2008年3月28日 (金)

代表戦ほか

ケータイ大喜利で評価上げましたよね松木さんて。

というわけで代表戦がありました。ところでケータイ大喜利ってメルマガをとってると本日のお題を事前に教えてくれるんですが、例の松木さんのやつは見た瞬間に友人たちに「ケータイ大喜利見れ!」とメールしてしまった。スパサカと時間だだかぶりなんですけどね。そのためにダブルチューナーのテレビ買おうかと検討してたことは内緒です(馬鹿か)。

で、バーレーン戦。前回予選のときに行ったスタジアムなんですが、あのときはスタンドにあんな看板はなかった。なんか感覚的には屋根のない柏の葉って感じだったな。しかしスポンサー看板が見事なまでに日本企業ばかりでしたね。まぁ、そういう企業がスポンサーについてくれることと、テレビがちょっとウザいくらいに盛り上げてくれることをむしろ感謝しなくてはいけないだろうか。会社でも「サッカーだめだったねー」とか言われるわけだが、ふだんJリーグを見ない層からは『代表がグダグダ』→『日本サッカーもうダメ』みたいな見方をされるからつらいわけです。もしかしたら代表から興味をもってJリーグを見に来てくれるようになるかもしれない層だっているはずだ。

まぁ、何がしたいねん岡ちゃんとかいうツッコミは別にいまさら語るまでもなさそうなので割愛しますが、次は6月シリーズの集中決戦ですか。集中決戦の場合は、状態がよければその勢いのままゆけるだろうけどもそうでなかった場合大惨事になる可能性もあるよな。まぁ4チーム中半分が最終予選に行けるわけだし、よもや3次予選敗退まではあるまいと一応思ってはいますが・・・

敗戦が監督だけのせいでないのは言うまでもないですけど、さて、どうなっていくでしょうか。どうでもいいけど川口を見ていつぞやのチャンピオンシップを思い出した。まぁ主力で出てる選手のなかで今期チームでも調子が上がらず精彩を欠いてるのがいっぱいいたわけだから負けるべくして負けたという感じでしょうか。W杯予選そんな甘くない。そんな中で持ち味を存分に発揮したのは松木安太郎。すごい一生懸命応援してる気持ちは痛いほど伝わってきてそれだけに最後の方はかわいそうでかわいそうで。それよりアナウンサーのほうが気になりましたが。まず『あわや』という表現は惜しい場面で使う日本語じゃねぇ。

代表チームはもう帰国してるんですね。成田着とか新聞に書いてあったから「あれ?」と思って成田空港公式で調べたらチャーター便出してたみたいで。1機飛ばすのにいくらかかるんだろう。鹿島勢はともかく、関西勢もいっしょくたに成田着だったとしたらちょっと気の毒だけど。

そしてUー23に関しては見てないので割愛。反町サンが、チケットが売れてないとか嘆いてた的な記事を新聞で読みましたけども。年度末なんだよと誰か彼に教えてあげてください。自分も当然無理で日付が変わる頃に帰宅したばかりです。

週末はJリーグ再開です。代表勢以外は休めたと思いますけど、代表ってほんとうに大変だよなぁ・・・。

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2008年2月20日 (水)

中国戦。

下には下がいるものだなあと思った中国戦。いや、主審。

内容がどうとかより、この代表に選手を出しているチームのファンにとってはもう怖くて仕方ない試合でしたが。ひさびさに代表戦で熱くなってしまった。選手はよく我慢したよなぁ。

そして安田、駒野、大丈夫でしょうか。駒野は詳細がわかりませんが、安田がマジでやばそうだった。あの苦しそうな表情。けが人ですぎだろと。前田も無念の帰国のようですし。新聞報道の前田の記事で、「バーレーン戦絶望」みたいな表記にイラッときた。代表の前にジュビロが痛手だろう。岩政も怪我みたいですが、本人のコメントを読むだに、焦ってるなぁ・・・。ディフェンダーたるもの、冷静さを欠くんでないよあなた。

まぁあの状況だし上出来ではないかという印象の試合でしたが。田代はやはりめったなことでは競り負けない。ていうか、鹿島でもワントップなんてやったことあったか?田代のプレイスタイルでワントップなんかやったらシュート撃てないだろうと予想はしていたけど、シュート数に関してはさみしかったか。まぁ、勝利に貢献するという面では別ですが。アツトに関しては特に前半「おいいいいい!」というようなプレーが見られましたが。後半はいくらかよくなったと思うけど、あれはいかん。

興奮すると関西弁になる金田さん、立場を忘れてキレる相馬さん、時間の経過とともにテレ朝化してきた佐藤さんと、実況解説陣もなかなかみものではありましたが。まぁ、熱くなりすぎて、大したことないところでもキレすぎだとは思いましたが気持ちはわかる。

強化だ経験だアウェイだとは言いますが、当たりの強さと危ないプレーは全く別もんだろうと。今後もあるんでしょうね東アジア選手権。とにかくこれ以上もう誰も怪我をしないことと、怪我をした選手が大事に至らないよう祈るばかりでございます。土曜の韓国戦ですが、いまからでもヨーロッパから主審を連れてこれないんか。

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2008年2月17日 (日)

代表戦。

代表あるある。

他サポーターの友人・知人に、お世辞半分で「なんで○○って代表に呼ばれないんだろうね」と言ったら、「そうだよね!おかしいよね!」と本気で食いつかれてしまい、困る。

あるあるネタかどうかはともかく、代表戦がありました。会社で浦和サポとマリサポが召集のことでなんか言い合いしてましたけども。ガンバサポを投入してみたい。昔に比べりゃまだマシだわと思ってしまう自分はダメなんだろうなきっと。いやでも、それこそ第一次岡田政権のときにもっと酷(ry

というわけで代表は中国にいます。なんか報道とか選手のブログとかで食い物がどうのこうのと言ってますが。とりあえず、鯉とか猪とかウサギは日本でも食うし、トマトに砂糖かける人もたまにいるだろうと中澤に教えてあげたいですけど。ウサギは食ったことないけど猪と鯉は普通に食ったことあるぞ。

で、代表戦ですが。ワンセグでレッドカーペット見ながら見てたんですが(予想外に前園がいてびっくりした)、田代がスタメンなのには驚きました。スパサカのスタメン予想だったみたいだけど、TVでスパサカつけてワンセグでNHK見ながら必死に携帯いじってたのでぜんぜん気づかなかった。なんかチアリーディングとかやってたのは横目で見てましたが、各チームのキャンプ情報を伝えられたであろう尺でがっつりそんなん見せられて視聴者的にはどうしたらええねんと。ちなみにケータイ大喜利は今回も惨敗でした。72万作品は厳しい。

田代、予想外にコンディションは良さそうでしたね。まあでもFWは結果残せないと。まぁ、監督も口では「優勝ねらいます」と監督が言ってるけど、選手起用とかを見るとどうも見極めとか底上げのほうを重視してそうだし、どういうテンションで見る大会かいまだによくわかりませんが。

どっちかというと、チョンテセすげぇなぁと。ジュニーニョ・フッキ・チョンテセを抱えてる川崎はやっぱり今年怖いですね。あとは鈴木啓太はいいかげん休ませてやらないと死ぬんじゃないのかとか。

というわけで今度の土曜までがっつりある東アジア選手権、誰も怪我せず、チームとして得るものを得て帰ってこられるといいですねというお話でした。(途中から明らかに話が違うけど)

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2007年12月 5日 (水)

代表ほか雑談

優勝する→年俸の件で選手とフロントがモメる

の流れの報道を見てニヤニヤしてしまった。久しぶりだもんなぁこの流れ。懐かしいw 交渉がんばれー(どっちも) どうにも優勝のいきおいで金銭感覚がおかしくなったのか、日曜日の帰りにあやうくブルーレイレコーダーを買いそうになった。やばいやばい。別に買ってもいいけどHDのほうが生き残ったら目も当てられないし…。

さて、では代表の話でも。

オシムさんは快方に向かっているようで良かったです。アイス食って相変わらずのひねくれっぷりを発揮したり鹿島の優勝に驚いたりしたらしいですが。ええと、確か倒れたのが柏戦の前日だったから…。あのとき3位、残り3試合で勝ち点差6でした。そりゃビックリするわな。

まぁ身体のこともあるし代表監督は岡田さんに決まるようなので。それにしてもこの人選、前にちょこっと書いたが、総裁選で福田さんが当選した流れに似てる気がする。低空飛行だろうけど下手なことはせんだろう的な。しかしよく引き受けたな岡田さんも…。マリノス時代どういうサッカーしてたか全く覚えてない。

岡田ジャパンといえば…まぁ何よりフランスW杯のときの監督ですが。まぁあのときの予選途中での丸投げよりは今回のほうがマシか。青ビニ運動とかやってたころですね代表。週刊少年ジャンプにイラストレーターの石塚さんのレポートとか載ってたの懐かしい。あれから8年しか経ってないのにドイツW杯の試合後のスタンドはゴミだらけでひどいもんだったけどな…。

97年予選といえば、なんの試合だったか忘れたが秋田がかなりヤバげに痛んで、実況のたまわく『大丈夫です!秋田は不死身です!』とか言いやがるからそんな無責任なと思ったことが妙に印象に残っている。

まぁ各メディアで、『代表ゼロでの優勝は史上初』とか言われてまして。調べてないけどまあそうだろうなと思ってたらやはりでしたか。まぁ代表ゼロうんぬんに関してはいろいろ言われてますが、最初はそりゃちょっと悔しかったが、サポーター的には代表ゼロのオイシさを覚えてしまったというのもある。ただまー、選手的にはそりゃ代表には行きたいだろうし、それこそ査定に代表も絡んでくるだろうからね。なんだかんだで代表は視聴率とるし。

先日の五輪予選の翌日だが、会社で「あの柏レイソルの水野って奴上手いねぇ」と言われた。近くに居た浦和サポと横浜サポと顔を見合わせて「うん」と言っておいたが。(指摘しろよ)(めんどくさいし)どうやらその人は間違って覚えてしまったようだが、Jサポから見ればいちいちめんどくさく聞こえる『鹿島アントラーズの内田』とかいう実況での呼称って効果あるんだなと実感した。ただこのケースではたぶん李とごっちゃになったっぽいが。

で。A代表。なんか○○枠うんぬんとか言われてますが、まー鹿島の選手に関しては、『呼ばれてもおかしくない、ただ、呼ばれなくてもおかしくはない』レベルの選手がうじゃうじゃいるという感じじゃなかろうかと思います。だから平均レベルは高いんだろうけど。代表の○○選手のところをうちの△△選手に代えても遜色なくこなすと思うよ、とかはあるけど、なら別に○○選手のままでもいいわけだし。

それにしても、来年の代表の日程見ながら手帳に落とし込んでて思ったが、6月ちょっとこれかなりキツくないか…?J1はほぼ、いや完全に中断でしょう。まぁ今年も7月中断だったし…。

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2007年2月28日 (水)

国立に行ってきました。

月末だから絶対無理だと思っていたのですがなんとか間に合いそうな時間に上がれたので国立に行ってみました。行く予定がなかったゆえに防寒の用意なにもしてなかったのでかなり寒かったですが。それにしても島谷ひとみはなんか老けた気がするのだが気のせいだろうか。

試合に関してはテレビ中継もあったことだし省きますが、今回は二次予選から最終予選が1年間の間に行われるわけで。それだけに、果たして大丈夫なんだろうかと心配になりましたが。そしてU-22の試合を見にいくたびに思うのだが平山に対して上がる黄色い歓声は一体どういう層のお客さんから発せられるのだろう。ガスサポではなさそうなんだが。

どうにも不安ばかりが募る五輪代表ではありますが、どうか強くあってほしいものです。

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2006年12月 8日 (金)

『いつかたどりつくその場所には』

NHKだが、解説が人間力。

民放だが、解説が金田さん。

まあ、当然後者を取るわな。

何が一番印象に残ったかって得点シーンの『ええボールや!よっしゃぁ!』なわけですが。金田さん好きだわーやっぱ。

 

なんか知らんが45分遅れの追従放送だったので、情報シャットアウトして脳内生観戦をしてたわけですが。増田誓志がキャプテンだったのでギョッとしたところまでは速報で見た。

マスチカといえば…今年のPSMの水戸戦でだが…本山が交代で下がるときに深井にキャプテンマークを渡し、深井がぽーんと投げたキャプテンマークが青木と増田の間に落ち、二人で顔を見合わせてしばらく沈黙したのちに増田が拾って岩政に渡しにいくというエピソードがあったのだ。なんでもないことだが、これはちょっといかんなぁと思ってさ。増田だけの話ではないが。

鹿島の話にも少しからめたいが、そもそも、リーダーシップって何だろう?個人的にはだが『リーダー的存在』とうと

Takeshi

もうこいつしか浮かんでこないのでそんな私がこれ以上語るのはやめたほうがいいかもしれない。

まぁ、試合後インタビューかその後読んだ新聞記事で『キャプテンとして…』とか言うセリフは彼の口から出ていたが。というか、10番にくわえてキャプテンかよ。反町は若干暴走しすぎじゃないか。会社で浦和サポーターに『増田って、顔イイし10番でプレイスタイルも華やかなのに地味だよな』と言われて否定できなかったよおいらは。

そういえばたしか人間力だったと思うんだがU-21の解説で、セットプレーのときに『高さのある増田』的なことを言っていて、は?と思ったのだが、調べたら田代と2センチしか変わらないのか。ちなみに1円玉の直径がちょうど2センチ。なんか増田誓志は小さいイメージがあったのだが、よくよく考えてみればその理由もなんとなくわかった。

いつも岩政とセットでいるイメージだから小さく見えるんだ。

まぁ増田個人のことはいい。U-21日本代表である。

いま代表というカテゴリで一番思い入れのある世代がU-21だけに、相当ヘコんだわけですが。(U-19はまだあんまよく知らん顔ぶれが多い、フル代表はJリーグでの私怨が強い奴が多くて(苦笑))

いろんなところで言われる『精神的な強さ』ってなんだろうね。

どうも最近『走るサッカー』『メンタルの強さ』という言葉が実体をもたずに先走っている感があるわけなんですが。やる気がないわけはないはずなんだが…。あまりに『メンタル、メンタル』と言い過ぎるとね。一番簡単な批判の言葉ではあるんだが。批判はされて当然だ。だがもうちょっと実体と現実を見据える必要はあるんじゃないかな なんてね。

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2006年11月22日 (水)

志を誓う。(U-21韓国戦)

いや、この人の言うことにいちいちツッコんでも仕方ないとよくわかってるのだが

オシム監督も満足げ/親善試合
<国際親善試合U-21日中韓3カ国対抗戦:日本1-1韓国>◇21日◇国立

 日本代表オシム監督は「弟分」の戦いに満足げだった。試合終了後は、自らロッカールームに足を運び、反町監督に「いい試合だった」と声を掛けた。ただし「ロスタイムは、気をつけた方がいい」と、前半終了間際の失点を残念がっていた。「オシムチルドレン」の1人でもあるMF水野の活躍には目を細め、試合中に「千葉でJリーグがあるから、交代して休ませた方がいい」と話した。

[2006年11月22日7時50分 日刊スポーツ]

Jリーグの試合があるのは千葉だけだったのか。初めて知った。こりゃうっかり。てへ☆

いや、先日のナビスコ決勝のあとのオシム(父のほう)のコメントを見て、『それが代表監督の言うことか?!』と悔しくて仕方なかったといういきさつもあるのですが。まぁそれはもういい。それにしても中村北斗は大丈夫かね。いま福岡あんな状態なのに、痛いだろうなぁ。谷口とか家長も優勝争いしてんのにね。細貝も選ばれてたっけアジア大会?

さて、若きサムライたちの試合が国立競技場でありました。サムライっつうかなんか、いまの日本代表の組織ってなんか幕府みてぇだよなーと最近思う。まぁいろいろな意味で。

 

で、仕事だったので国立には行けず、帰ってから録画観戦でした。実況がうざくてしょうがないのでセンタースピーカーだけオフにして視聴。ドルビースピーカーの使い方を間違っているがまぁいい。

 

さて、鹿島サイトらしく増田誓志について語りましょうか。

まぁゴールは決めたが、ただそれだけ。攻撃的MFに入ってからは見違えたと思うけれども。

ボランチは本来のポジションではないのはたしかだが、現代サッカーにおいては、GKやCBでもない限り『ひとつのポジションしか出来ない』のはウイークポイント以外の何者でもない。ワシントンだってGKが出来るんだ。(それは違うだろう)(どうでもいいのだが会社の浦和サポに、GK仕様ワシントン@カシスタの写真を持ってたら焼き増しして欲しいと頼まれた)(撮ってないっつの)

そのポジションで右に出るものが居ないくらいの選手になれば別だが、かといって中村俊輔のように好不調が激しいとどうなるかは言うまでもない。大丈夫、試合後の表情を見ても何一つ満足なんかしてなかった。増田誓志はもっとできる子だ。そういえば大熊さんのときに練習試合でセンターバックをやらされてたとかいう話を見学に行った友人から聞いたことがあった。いやそりゃいくらなんでもどうかとは思うが。

最後に、ひとつ。

国立競技場、ホーム側ゴールまん前、やや左。 11月3日に、キミが悔しさのあまりぼろぼろ泣きながら立ち尽くしていたまさにその場所だ。 奇しくもその全く同じ場所で、控えめながらもガッツポーズと笑顔を見せてくれた。それは素直に嬉しい。

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2006年11月15日 (水)

ナンバー81

U-19のアジアユース準優勝だったりなんかU-21の試合もあったり立て込んでてどうにもエントリー立てるタイミングを逃してる間に明日はA代表。札幌は寒かろうなあ。

ところで、野沢の背番号は81で現代表で一番デカい背番号になったようで。

ていうか過去のアジア杯予選試合のメンバー表を見てると、ちゃんと一覧にしたわけではないがざっと見ただけでも結構番号とびとびですよね。この番号に全部隠しキャラがいるのか。もう叶わないけど、誰だったのかだけがちょっと気になった。目指せ幻想水滸伝(108人)とか言ってたけど(言ってどうする)、とてもそれには及ばずアジア杯予選は幕を閉じそうです。

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2006年11月10日 (金)

U-19韓国戦

いや、根性で勝ちました日本代表。あっぱれ。開始1分での失点ておまえ鹿島以上だぞそれと思ってたけどあの状況からよく勝った。

まぁ、サッカーファン的には韓国は不倶戴天の敵みたいな扱いですけど、選手…とくに若い選手にとってはどうなんでしょう。私らはといいますとW杯のとき、現地で観光中に新聞買って『げっ今日韓国フランクフルトで試合だぞ!』『ウザいからフランクフルトを避けるコースに変更だ!』とかやってたことを思い出した。ドイツまで行ってもやることが普段と変わらない。

鹿島的にはやはり気になる内田@も守備ではよくがんばってました。後半ロスタイムあたりに無人のゴールに放たれたシュートをブロック。鹿島でもそういうシーン最近見たな。新井場や名良橋あたりもそういうシーンをよく見る気がするのだが、鹿島のサイドバックはGK的要素も兼ね備えていないといけないのだろうか。

U-17に続いて決勝の相手は北朝鮮。ここまで来たらなんとしても勝って、プライスレスな『おみやげ』を持ってそれぞれのチームに戻ってくれたらいいと思います。

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2006年10月24日 (火)

内田@とマスチカ

JFA公式に載ってるU-21代表名鑑の増田誓志が『しめしめ』みたいなツラをしている件について。

それはどうでもいいんだが、そのマスチカと内田@の話でもしましょうか。それぞれ代表に行ってるようで。マスチカは木曜日に帰ってくるけど内田@は当分会わないね。頑張ってこいよ。

まぁいろいろあったが、少なくとも現時点で内田篤人にとって代表はアントラーズより長いチーム。恩義もそりゃあるだろう。あとくれぐれも肝炎とかにならんように。遠藤保仁はさすがに同情する。インドで感染した可能性は低いとか報道されてはいるが、いやいやわからんぞ〜。知人の知人で居るもんインドで肝炎になった人。

で、水曜は国立のU-21の試合を見に行こうかと。Jリーグで憂鬱続きなのでなにか素敵なサムシングはないかと思ってさ。僕らのマスチカもいることだし。孫の運動会を見に行くじーさんのような気持ちである。国立の芝に慣れておくんだよマスチカ。

増田誓志といえば、たしか数ヶ月前のU-21合宿の練習後コメントを見て『こいつなんか病んでんじゃねえのか』と心配になったことがあるんだが、その後大丈夫なんだろうか代表。

ああそうそう、U-21代表といえば、J's GOALに『U-21代表名前当てクイズ』なるものがあった。興味があればやってみてね。顔写真を見て名前を当てるクイズなんだが、2004年の夏まで岩政と増田の区別がつかなかった私にそんなこと言われても。人の顔と名前を一致さすのが尋常じゃなく苦手なんです。

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2006年10月13日 (金)

代表戦と一般人の食いつき

さて、インド戦。停電までは予想の範疇だったが犬はさすがに範疇外だった。リアルジェフィ乱入。つうか選手たちよう笑わずにいられたな。私だったら絶対笑ろてまうわ。絶対に笑ってはいけないインド戦とかの罰ゲームなんだろうか。ちなみにインドは狂犬病での(人間の)死亡数が世界一だそうです。

んで、とにかく今回の代表だけど一般人の食いつきが非常に悪い。まあ、真剣にJ見てるサポーターだけが見りゃいいんだよという意見もあるだろうしそれはいろんな考え方があるからどれも否定できないが、大体の場合いま現在Jリーグの新規サポーターはまず日本代表から入っていると思う(少なくとも身の周りの例はだいたいそう)ので代表への食いつきがあまりに悪いとそれはそれで困るのだ。

まあ、いま鹿島勢居ないから特に新規サポーター開拓に熱心になっているわけでもない自分がいるのだが。鹿島の試合に誘えるわけでもねーしな。先日のU-21中国戦のあとは『ゴール決めてた8番のコなんていうの?』と食いつきがあったので相手が引くまで売り込んでおいたが。

スター不在システムというのはそれはそれでいろんなやり方があるから全然否定はしないし別にいいと思うんだけど、一般人に『オススメの選手は?』とか聞かれたときに非常に答えに困るのである。

ある程度玄人ならそれこそ今野の地味な動きに注目、とか色々言いようがあるが、答えに詰まって『日本神話の神みたいなのが浦和の鈴木啓太』とか『宮大工みたいなのがガンバの播戸竜二』とか言うしかないのである。素人が見て分かりやすいのはドリブラーなんだけどね。

ああ、そういえば『いま代表にいる中村なんとかって選手、俊輔の兄弟?』と素で聞かれたこともあった。なるほど、言われて見れば顔の系統が同じだ。説明するのがめんどうなので『うん』とか適当なことを言っておいたが。

ところで、山口は一体なんのために連れて行かれたのかね、と、後半の3バックのメンツを見て思う仲秋の夜だった。

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2006年8月 4日 (金)

オジャパメン発表

オシムジャパンメンバー。

さて、当日は隣の神宮球場のヤクルト×巨人戦でフジテレビデジタルナイター祭りです。去年のフジテレビ祭りのときは花火が上がったんだけど今回は隣でサッカーやってっからどうかなあ。

花火で思い出したけど、駅ビルの着物屋で『ゆかたお買い上げのお客様にFC東京×サンフレッチェ広島戦のチケットプレゼント!』とかやってて感心してしまった。ファイアワークスナイトなんだよねこの日。ガスといえばよくもまぁと感心するほどかなり細かく東京ヤクルトと連携してるし。

えーっと…なんの話だっけ。とりあえず今試合してるアントラーズ×アトレチコマドリードの試合が見たくて仕方ないのにBSでもCSでもやってないのな…!モールス信号でもいいからリアルタイム速報が欲しい。

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2006年6月23日 (金)

『平成維新』~日本代表に捧ぐ

大和魂見せようぜ、の日本代表。

明日帰国だそうです。

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2006年6月21日 (水)

『ドルトムントの奇跡』

こと日本代表に関しては『○○の○○』というフレーズをつけるのがやたら好きですよね。まぁ有名なところではあのマイアミの奇跡、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、サンドニの悲劇などである。前3つはともかくサンドニの悲劇はそんなイベント名(イベントて)までつくほどの出来事だっただろうかというのは5年経ったいまでもちょっと思ってるけどそれはまあいい。この試合の後に路線転換があったからというのもあるだろうけど。

ところで、日刊スポーツかどこかが去年の6月にあの北朝鮮戦の呼称(?)を募集していた記憶がある。あの企画はその後どうなったのだろうか。おそらく企画倒れだと思うが。どこかのコラムで『バンコクの安堵』と名づけられていてこれが一番近い気がするが浸透率は皆無に近い。

それにしても今回のこの日本代表はそりゃもう数々のネタ…いや、過去あまり例がないであろうイベントが大量発生した気がする。SARS騒動やら米国遠征中止やら反日大ブーイングやらスタジアム大停電やら台風23号やら結婚式場トレーニングやらときてW杯出場を決める試合で無観客試合というオチまで。まだあった気もする。W杯予選での無観客試合というのは史上初だとどこかの新聞に書いてあったが。

で、今回の代表で『○○の○○』は何かといえばやはりあの『アブダビの夜』になるのだろうか。三浦淳宏の呼びかけだったとかいうあれである。アブダビの夜。なんか意味深なタイトルで良いですね。

つまりアラビアンナイト。

いや違う。

ともかくここまでネタまみれで進んできた今回の代表だ。このままオチもつけずに終わるわけがねぇ。とりあえず通過点が『ドルトムントの奇跡』になることを祈って明日を待つばかりである。

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ブラジル戦を前に。

11日~14日まで滞在していたドイツではそりゃもういろんな国のサポーターを見ました。だいたいどこの国の奴らも日本人を見ると『ジーコ!』と言ってきたな。あとごく少数で『ナカータ!』。イタリア人とでも会えば『ナカムーラ』とでも言われたんだろうけどイタリア人は見なかった。そういえばヨーロッパで一番知名度のある日本人は実は中田でも中村でもなくあの吉本ばななだという調査結果をニュースで見たことがある。いやそれはいまはどうでもいい。もちろん一番接触が多かったのはドイツ人なのだが、『タカハラ!』とは一度も言われなかった。それはちょっと大丈夫なのか高原。

まーブラジル人との接触も異常に多かったけど、『なんかこいつらってもう、楽しみに、喜びに来てやがるんだろうなぁ』と考えたら基本的にブラジル好きな私だがなんか異常に小憎たらしくなった。こいつらを顔面蒼白にさせてやりてぇなぁ。

そーいやオーストラリア戦はブルーセクター(日本ゴール裏)だったのだがなぜか隣にオーストラリア人グループが居て心底参った。オーストラリアに得点が入るたびにこっちの肩をポンポンと叩いて『イエーイ』とか言われた日にゃ。(実話だ)
何もかも忘れてこいつらを『え~いッ★(≧▽≦)』とさわやかにピッチまで蹴落とせたらどれだけ爽快だろうなぁと遠い目をしながら思ったことだけは印象に残ってはいる。思っただけで実行はしないから許してください。つうか日本の試合だからいいようなものの、イングランドとかだったらとんでもないトラブルになったんじゃねぇのかマジで。

そういえばクロアチア戦のチケットがイエローセクター(クロアチアゴール裏)だと言っていた友人から試合後全く連絡がないのだがちゃんと生きてるかちょっと心配だ。

さて、ブラジル戦である。

日本-クロアチア戦は仕事のために後半の後半だけをポータブルテレビで見ただけ。現地の15時なんてなんかもういっそ一思いに殺せと言いたいくらい暑かったが、私がテレビをつけたらもう案の定選手の足が止まっていたころだった。帰宅してそのままブラジル-クロアチア戦を見てすぐさま紙とペンを取り出して勝ち点の計算とシミュレーションをしていたのだが、数学は苦手だった。わけがわからなくなってしまった。とりあえず、Nとかの記号まで持ち出してシミュレーションしたら、勝ち上がり条件が恐ろしく複雑になるということはわかった。いまさらだけど、得失点差のあとは総得点が優先なんですよね?(今更すぎる)

とりあえず、2点差、できれば3点差以上の勝利が欲しい日本代表。日本に帰ってきてしまった身としてはもう信じて見守ること以外なにも出来ないけれど、ただ見守るのみである。

 

さてその見守り方だが。スポーツバーとかパブリックビューは実は嫌いなのでどーすっかなと。仕事の都合があり、夜のうちに終電で友人宅に転がり込むのも不可能。普通に家で見るか。いや叫んで近所迷惑になるかもしれない。ポータブルテレビを持っていって多摩川の河川敷で一人PVをするか。いや通報される可能性がある。…やはり普通に家で見よう。どうせ誰かと電話しながらだし。

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2006年6月18日 (日)

決戦の日

現地組の友人たちから、いま起きてこれから朝食でスタジアムに向かうというようなメールが続々届いている。オーストラリア戦のみでドイツをあとにしたのはなんとも無念だけど、誰が決めてもいいから勝って欲しい、なんとしても。絶対に諦めるな日本代表!

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2006年6月16日 (金)

『背水の陣』

Kenshin

どうやらドイツ語には『背水の陣』という言葉は存在しないようです。

ドイツに行ってまでるろ剣を買わいでも。(ONE PIECEも買いました)

そういえば、海外では『巻きグソ』という概念は存在しないという話だったが、ここまで日本のマンガがどこの本屋でも売ってるともうその概念は輸出済みなんじゃないかと思った次第です。えっこんな新しい漫画まであるのかよと思うほどだったし。ジャンプ系強かったな。というわけで誰か確かめてきてください。

 

現実逃避をしている場合ではなかった。

というわけで仲間内の第2陣、クロアチア戦組が昨日今日あたりからドイツに発ちました。もう到着した奴からメールが来たが、曇ってて薄暗いとか。私らなんか初めて雲を見たのが3日目だったというくらいピーカンだったのに。(蒸発して消えるかと思うほど暑かった)

それにしても今は便利になってますね、レンタル携帯でWEBとか写メまでできるんだぜ。普段のアドと番号でそのまま行けるやつもあるし。私の携帯は無理だが。そういえばフランクフルト空港について最初に見た写メは柏の岡山ネタゲーフラの新作だった。で、帰国して成田空港で一発目に見た写メはこれだった。

Ogasawara_1

誰だこいつ。 

鹿島サポの友人という友人から同じ画像が携帯に送られてくるのでデータフォルダがこの画像だらけです。

とりあえずクロアチア代表の連中にこの画像を見せまくればなんかしらの恐怖心は与えられるんじゃないかな。

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2006年6月15日 (木)

遅ればせながらオーストラリア戦など

01

どうもただいま。ハイデルベルグのネッカー川のほとりで白鳥に噛まれてきました。パンでも持ってりゃよかったんだけどのど飴しか持ってなかったので『こいつ使えねぇ』と思われたに違いない。

というわけでオーストラリア戦のことを少しばかり。この世の悪夢に立ち会ってきました。それにしてもだ、試合が終わった後スタンドで警備員に追い出されるまでうなだれるっつうクソ迷惑なことは鹿島ではよくやってるけどドイツでもやると思わなんだ。そのころまでスタンドにとどまって遠い目をしていた同士たちに連帯感を感じつつスタジアムを出たところでまたうなだれてたら警備員に慰められる始末。あれはノーチャンスだったよ、次があるさだってさ。それにしても開催国は隣の国に移っただけなのに8年も経つと変わるもんで、ゴール裏スタンドがゴミだらけである。

各国ともさまざまなぶっ飛んだコスプレイヤーはいたけど日本はどっちかというと着物とか侍とかよりもデジキャラットとかセーラームーンのカッコしてたほうが日本らしいと思われるかもしれない、と書店めぐりをしてて思った。日本のマンガの多いこと多いこと。ドイツ人のオタク根性は日本人のそれと酷似していると聞いたことはあるが。

それにしても暑かった。日本の暑さは『溶けそう』という表現に近いと思うけどあっちは『消えそう』である。とにかく乾燥しててどえらい喉が渇く気候だった。あと中継でも写ってたらしいけどオーストラリア人たちが抱えてたあのカンガルーはオフィシャルグッズなんだろうか。近くで見ると毛並みがすげぇリアルに描写されてて結構気持ち悪いんだぜあれ。サポーターを見て思ったがオーストラリア人はなぜあんなもれなくデカいのだろう。あとゴールが決まった瞬間はオーロラビジョンでゴレオが長州小力みたいな動きをしてムカつくんだぜ。あんな立て続けに見てトラウマになったからしばらく小力も見とうない。

02

というわけで今日や明日あたりから仲間内の第2陣のクロアチア戦組が発ってます。勝ってくると約束したのにあんな無様なことになってしまってそいつらに会わせる顔がねぇやと、試合直後はそんな感想でした。申し訳ないけどその時点ではそのほかの人間のことは一切考えられなかった。日本の報道を見る気になれなくて、ちょっとしか読めないけどガゼッタデロスポルトを買ってみたりした。エルゴラと同じくピンク(もちろんエルゴラのほうがパクリ)だが紙質はこっちのほうが薄いね。

試合に負けてお通夜のようにラウテルンの街を歩いてたら、夜の9時近いというのに太陽はガンガンに照ってるわけですよ。日本で言うなら夏の17時くらいの明るさかな。もし日本であれば試合が終わるのが17時でそれからなんだかんだでスタジアムを出るのが18時過ぎ、1時間程度で真っ暗になっちゃうのにね。冬の日照時間がどえらい短いあのへんの国では冬に自殺者が増えるのが問題になってるとかいうけど、滅入った心にお天道様の光って重要なんだなあと感じた遠征でしたとさ。割と気が晴れた。代表もいまごろドイツのあの日差しを浴びて練習してると思うよ。

しかしまぁユニフォームを着て歩いてようともやっぱり『コリア!』とか『ニイハオ!』とか言われるのはなんなんだろう。わかっててやってんのかわかってないのか。それとも前回大会で『コリア・ジャパン』という国家連合体とでも勘違いされたのだろうかとまで本気で思ってしまった。絶対に間違えてこなかったのはブラジル人だけだ。アントラーズのタオマフあげてくればよかったかな。

おまけ。G-JAMPSに放し飼いにされてたロンメル君(ラブリー)

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2006年6月 3日 (土)

#13 YANAGISAWA

去年の話になりますがYahoo!のトップに『中田英、HGに間違われる』のトピックスを見たとき『ついにこの日が…!』と、達成感と感動を覚えたサッカーファンの皆さんこんにちは。管理人です。

さて、連日日本代表の報道がされる中、報道ステーションでなんかよくわからないものをやってました。

Yanagidashi
(キャプチャするのめんどくて写メでごめん)

地上波で連呼されるような単語だったとは初めて知ったが。どっちかというとネット用語のイメージが強かった。(生みの親は言うまでもなく中継で間違ってこれを口走った金田氏である)

サッカーファンにはアンチ柳沢も多いのだが、中田、中村、小笠原といったあたりが彼に向けるコメントは好意的なものが多い。小笠原もこないだサカマガかサカダイかなんかで言ってたし、中村は『一番パス出しやすいのはヤナギさん』と明言し、大久保嘉人を『ヤナギさんに似ててやりやすい』と、大久保的にどう反応していいかわからないであろうコメントをしていた。世界の中田さんにいたってはなんかもう多少気持ち悪いくらいのときがある。

同じピッチレベルに立つ、ワールドクラスの司令塔の目から見た柳沢敦がどう写るのかはファンには知る由もないが、ここまで褒められていると純粋に興味はわくのである。

さてその柳沢だが。右太ももの怪我も大したことはないとのことなのでとりあえずは安心のようだ。ドイツ戦も良かったね。あの怪我したとき、本気で『代わってやりたい』と思ったもんだが、ドイツでこの見飽きたツラを拝めるのは幸せである。

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2006年5月24日 (水)

世間はW杯モードなわけだ

公開練習中止?一部サポーターにマナー違反のイエローカード!

代表戦の試合後のスタジアムの惨状を鑑みれば、こうなることくらい予測がつかなかったのかという話ではありますが。

で、代表はようやく本日国内合宿を打ち上げて26日には日本を脱出できるようですね。色々な意味で長い旅になりますが、がんばって欲しいもんです。4年間の物語を終わらせる23の翼だ。見守ろうじゃないか。

 

んで、セゾンカードの請求明細といっしょに入ってきた広告で知ったのですが
ドイツ・ボンに「G-JAMPS」(オフィシャルメディアセンター)を開設

ほう。いわば日本代表のクラブハウス。なんか横浜にもできるそうで、面白そうなことやってますね。つづりはJUMPSではなくてJAMPSです。

 

ほんで、日本代表主将の宮本恒靖氏によるこんなもんも。
宮本恒靖カフェが丸の内にオープン

・・・・・・・・・・なんばパークスあたりに作ったらええやん
『所属チーム:日本代表』と言われるゆえんか…。(ガンバ大阪ではない)

 

ほんでそいで、説明不要の
世界の中田さんのカフェ。
説明不要。

 

さて、ここで何かに気づくだろうか。

首都圏ばっかである。

もちろんスポーツカフェなんてのは全国どこにでもある。違うのだ。選手なり協会なりの働きかけでやるものはどうしても首都圏になってしまう。なので、宮本にはぜひ例のカフェをなんばパークスでやってほしかったのだが。(なぜそんなになんばパークスを推すのか)(いや大阪ならどこでもいいんだけど)そりゃ丸ビルのほうが聞こえはいいけどよ。こうなったら誰か六本木ヒルズに出店するしか。

2002年W杯後の日本サッカーミュージアム建設に関しても賛否あったが、代表戦の視聴率の関東:関西比を鑑みてもやはり関東のほうがサッカー熱があるというのは否めないだろう。関東にJチームいくつあるんだという話だし(去年なんかJ1の半分が首都圏だった)、一時期の代表戦首都圏ばっかだったし。

去年の最終節、ガンバに優勝されて本当に本当に本当に悔しかったのだが、その日の夜に友人と『これで関西のサッカー熱は上がるだろうか』という議論をした。関西から遠征してきてた鹿島サポの友人もいたからね。ガンバ以外の関西勢の状況があんま芳しくないが、実際のところどうなっているんだろう。

日韓大会直後に宮本目当てでスタジアムに来ていた女の子がいまやガンバのコアサポーターだという話なんかよく聞くし。鹿島サポでもそういう例をいくつも知っている。なんにしてもワールドカップ。サッカーファンとして損したくないので目いっぱい楽しもうと思っています。

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2006年5月15日 (月)

23の翼

というわけで今日は大事な発表があったわけです。

正午よりフジテレビ『笑っていいとも!』内のコーナー、『ランキングバトルめざせぴったり21!』で、『彼氏にしたい日本代表選手』ランキングの発表がありました。ちなみに我らが柳沢選手が大健闘で5位でした。福西や玉田やヒデより上だと思わなかった。

違う。

そうではない、ワールドカップにのぞむ日本代表メンバー発表がありました。ちなみになぜ笑っていいともを見ていたのかと?別に発表が気になって会社休んだわけじゃなくて会社が近いからお昼休みいったん帰ってるだけです。4年前の発表のときは学校サボったけど。

4年前の発表のその瞬間をどう迎えたかとサッカーファンの友人達に聞くと、学校&会社サボっただとか仕事抜けて電話してただの授業が終わった瞬間奇声を上げながら廊下を走っただの色々な思い出が出てきました。今回はみんなにとってどういう発表になっただろうか。私はまぁ普通のサッカーファンと同じように、仕事の合間にYahoo!をリロードしてるという過ごし方でした。

鹿島からは小笠原と柳沢。 よくよく見てみれば柳沢は、FW陣で唯一のワールドカップ経験者だ。

そしてサプライズだのなんだの言われている巻誠一郎。最近よくテレビで彼のご両親を見るけど、発表メンバーに彼の名前を見たときに、あの親御さんたちが大喜びしている絵が頭に浮かんだ。別に巻に思い入れがあるわけじゃないけれど、良かったな巻。

私事になりますが前回(ここでいう前回は98年)のときは高校生でした。フランスにあこがれたけれどまぁ所詮ガキの身分。代表を追って遠征なんて夢のまた夢だった。8年も経ちゃ大人になるもんです。もう8年かぁ。

 

で、どうでもいいんですけど前述のいいともの『めざせぴったり21!』についてですが。このコーナーは普通、順位の低い順番から狙って当てていくのが定石になっているのでみんな下位から狙うんですが、出演者の皆様がたに「これ、言いにくいよなぁ」とか相当遠慮されながらも真っ先に選ばれてしまった大黒と中村はなんかもう泣けました。見事に10位と9位でした。いいんだよドイツのピッチで輝けば。大黒といえばやべっちFCにおいて堀池さんが小笠原にあげていた大黒UNOですが、あれ実は私も友人の誕生日プレゼントにあげました。レジに持っていくときとラッピングしてもらいに行くとき、2回恥ずかしかったです。

夢を託す23の翼は17日から24日まで福島のJビレッジで合宿、そして26日に離日。

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メンバー発表を前に

テレビを見るとサッカー番組に限らずこの話題で沸騰。日付が変わって本日発表の日本代表。

まあ、あとは待つだけなので、選ばれたらそのメンバーを応援するだけだ。23の翼はサッカー日本代表という集合体だ。青いから味方、青くないから敵。それだけだ。

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2006年5月13日 (土)

ワールドカップ直前なのだ

石を投げれば当たるというくらい、宮本を見る。

金曜の会社帰りにゲーム屋に立ち寄ったらこんな宣伝媒体があった。なんかもう写真うつされ慣れてる感がなんとも。

Lovefootball

…たしか小笠原もイメキャラだったような気がするが、扱いのひどさに泣けてくる。いや、だからといってダンヒルのあの広告もどうかと思うのだが。

しかしこのゲーム、中身はどんなものなのかよく知らないのでとりあえずチラシをもらってきた。

Lovefootball3

どうやら、試合のほかにも選手個々のイベントシーンみたいなものがあるらしい。サカつくともまた違う感じの、なんというか、プライベート的なイベントシーンのようだ。この画面に関しては、見て分かるとおりCGではなくて実写らしい。開発中ゲーム画面だからなのか、それとも本当に実写があるのかはわからない。

まぁ要するに、ナムコさんに失礼のないように、慎重に言葉を選んで遠まわしな表現をするならば、気持ち悪いゲームだという印象だけが残った。ハードはXboxである。PS3の発売日が決定したいま、Xboxを買う理由は私にはない。ソニー信者である。

 

さて、ワールドカップ直前なのである。今週はKIRINカップの2試合があった。いろいろなところで宣伝媒体に登場する宮本も、キーパーの頭上を超えるループシュートで果敢にゴールを狙うなどの活躍を見せていた。

ただ、そのゴールは自陣ゴールだと誰か教えてあげて欲しい。

2週連続で雨の埼玉スタジアムに行ってきた。先週ほどの雨ではなかったが。スタンドが真っ白だった。スタンドを白くしてしまうのが嫌で、可能な限りレインコートは着ないことを心がけている。山本昌邦も、あの雨のトルコ戦でスタンドが真っ白になってしまって、雨を恨んだというようなことを語っていた。やむなくレインコート着るならその上にユニ着ようぜみんな。戦闘服なんだから汚してナンボだぜ。

結局スコアレスドローに終わったわけだが、内容はまぁそれほど悪くはないのではなかろうか。というより、実に『ゴール裏』という『ゴール裏』は去年の天皇杯の仙台以来だったのだが、ゴール裏に居ると『青いから味方』『オレンジだから敵』くらいしかわからないものである。相手キーパーに何度か『空気読め』と思った記憶だけはあるが。

中澤の怪我が大事に至らなくて本当によかった。去年の同じ時期も中澤の復活を心の底から祈り倒していた気がする。テレビ観戦組から聞いたら、相手のヒジが入って昏倒したとかいうことだった。本山が『大丈夫ですか?!』と話しかけにいっても反応がなかったらしい。

  1. 朦朧としていて本山の声が聞こえなかった
  2. スタンドの声で本山の声が聞こえなかった
  3. ただ単に本山のことが嫌いだった

このいずれかだったのだろう。どちらにしても大事にいたらず幸い。村井の離脱も本当に残念だったのだが、この時期、怪我は本当に怖い。

それにしてもあれである、代表戦でよく聞く、小笠原や柳沢コールの合いの手がどうしても嫌いである。だいたいのことは我慢できるがあれだけはどうしても我慢ができない。鹿島サポーターであれば皆さんそうだと思うが。昨日もついイラッときて近くでやっていたグループに「やめてくれ!」と怒鳴ってしまった。鹿島サポーターではないことは確かなのだが、あれはいつ誰が始めたものなのだろうか。きよしのズンドコ節となにか関係があるのだろうか。

そしてこのキリンカップの位置づけはなんだったのだろう。実際、もう自分はどんなに活躍しても望み薄だとわかっていて走る選手もいるだろう。その心中はいかばかりか。山本昌邦がアテネオリンピック直前に、当確組をベンチに下げて当落線上組だけを試合に出していたことがあったが、あの試合ももう痛々しくて見ていられなくてテレビを消してしまった記憶がある。

主のワラジを暖めるために、空けるポジションのためにそこで走っていた選手の気持ちはいかばかりだったのか。気がかりである。テレビのインタビューなどで、ぶっちゃけもう当確だろうという選手のインタビューは、口調からもそれが伺える。

それでも、大きな大会のときは代表選出云々にいろいろなむごいドラマもあるものである。記憶に新しいところだと、中村俊輔。鈴木啓太。などだろうか。

さて、ワールドカップである。4年間の物語を終わらせる23人は月曜日に発表。

初戦は6月12日、ドイツはカイザースラウテルンのスタジアムである。

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2006年4月24日 (月)

そういえばW杯ももうすぐである

前回、忘れもしない2002年5月17日だった。

…あれ、5月17日だっけ。(忘れている)

とりあえずW杯日本代表が発表になった日である。この日どんな過ごし方をしていたかと色々な人に聞くと、仕事抜けて電話で速報してもらっていただの授業が終わってから奇声を発して教室を飛び出しただの人それぞれのエピソードがあって面白い。ちなみに私は朝から胃痛により学校をサボってテレビの前に居た気がする。今回の発表は5月15日、月曜日である。

そういえば割とNHK好きな私ですが、ワールドカップのためのドイツ語講座的な憎い番組を始めていました。中山エミリとRAG FAIRの土屋が出てるやつ。すでにくじけそうです。PSPのトークマンユーロがW杯前ギリギリに発売です。

あと前回のW杯で何が困ったかといえば道端でいきなり日本語か英語以外の言語で道を聞かれることであった。カタコトでもいいからせめて英語で話せ!!(マジギレ)あと秋葉原への行き方を聞かれることが非常に多かった。何を期待して今の秋葉原に行くのか。

それにしても大阪に行くたびに思うのだが大阪の鉄道は日本人でも難易度が高い。いままで色々行ったけど大阪だけは一人で歩ける自信が無い。なんで案内があんなわかりづれーんだ。W杯のために海外から来た人ってどうしたんだろ…。それを言うなら鹿嶋もである。スタジアム自体にはなんら問題はないといえ…

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2006年2月22日 (水)

横国に行って来ました

二階席で見てました。

カツサンド食いながらスタメン紹介を見てたら、予備知識を与えられてたにも関わらず窒息しかけました。いやオフの間ほんとサッカーニュースあんま見ないんで代表の名鑑もまだ見てなかったんですよ。しかし川口は不憫だった。トップバッターだから一番笑われる上に試合ではシュート飛んでこないからやることなし。ただ笑われに来ただけだ。

あの写真ですが、ホストかよと世間では言われてますが格闘ゲームのキャラセレクト画面にしか見えなかった。特に巻。ユニフォームじゃなくてあの間違ったボディボーダーみたいな変なアンダーウェア姿で写ってれば完璧に格ゲーだったな。きっと汗かいたあと着替えにくいだろうあれ。

しかしこのスタジアムはただでさえピッチが遠いから選手の背番号すら見えやしない。しかもなんか知らんがみんな靴が白いので小笠原と長谷部以外判別不能だった。

まぁあそこまでガチガチに引かれてしまってはこんなもんかなという試合でしたが、とりあえずわかったのは、この春のモードはループシュートに違いないということでした。そしてインド戦にはいつもヒデさんがいらっしゃらない。居ると例のCMでまたネタにされるからだろうか。

スタメン紹介といえば今年の鹿島のも楽しみだな。スタジアムの空気吸ったらモツ煮が食いたくなったので何もなければPSM行くことにします。楽しみだ。

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2006年2月19日 (日)

フィンランド戦雑感:究極リミット技発動

フィンランドについてのイメージ。

キシリトール。

このくらいしかイメージがないまま見始めました。テレビ朝日で放送だという絶望的な状況を知ったとき、見るのをやめようとよほど思ったのですが。やべっちFCのクロスプラグと同じくらいクソウザい実況ですが、スピーカーを『教会モード』にして、『これは神の声だ』と自分を無理やり納得させて観戦しました。

しかし久保はあれだなとりあえずアタマに『ドラゴン』という冠をつければ全部技名になるのだな。ドラゴンシュートまではいいだろう。ドラゴンスルーって。スルーといえば熟語として認められている『柳沢スルー』くらいだと思うが。勇者は自分の名前がついた技を持っていないといけないからな。アバン先生だってアバンストラッシュを持ってたし。懐かしい上にマニアックだな。(どんくらい通じるんだこれ?)

それにしてもあれですよ、やったぞお前ら!

小笠原が!

僕らのボスが!

笑いで久保に勝ったぞ!

いやそういうことじゃない。ウケたというよりスベったともいえるかもしれない。とりあえず例の銅像シュートに関しては、なんといったらいいのか、ツッコミようのないボケをかまされた感じという表現が一番近いのではないかと。評論家ももう腫れ物に触るように深く掘り下げない。ヘタにツッコむと自分がすべるからな。パスミスだろうとかいう意見もありそうですが、彼をずっと見ている鹿島サポーターとして、あれは狙ったということだけは断言します。現に一度決めたことあるし。蹴った瞬間に「あっやりやがった!」と思ったからね、W杯でも撃ってるし。まぁただ、入るとまでは思わなかったけど。

まー別に本番でアテになる技でもないからどうでもいいっちゃぁいいんですけどいいものを見た。水曜は代表の連中のツラを見に新横浜に行ってきます。

しかしこれはあれですね本格的に銅像の建立計画が進められてもいいのではないかと。よしわかった、キミが死んだあとに私が作ってやろう。どっちが先に死ぬかわかんないけどね!

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2006年2月17日 (金)

代表戦など

といっても一週間も過ぎた上にその後見たモーグルのせいでアメリカ戦のことなんぞほとんど覚えていないんですが。しかも気づけば明日はエコパで試合ですか。

なんかフォーメーション色々またいじるとか報道されてますけどね。しかしあれですね、久保のワントップはあまり良くないですね。顔写真つきのフォーメーション図がなんかの教団組織図みたいに見えますから。友人と見ていたのですが、中継で図が出た瞬間に久保のあだ名が『教祖』になった。

全然関係ないけど友人が「岩政は石原良純にちょっと似てる」と言い張るのだが似てますでしょうか。いままさに夕方の番組でお天気読んでますけど。そういえばいいともでなんかやたらピンクを着てるイメージはあるが。あー笑うとちょっと似てるかな…どうでもいいけどあんたの親父が五輪選手団にすげぇこと言ってたねぇ。

なにが言いたいのかよくわかんないですがとりあえず今から楽しみにしてた女子スノーボードクロスですよ!浜ちゃんもキャスターやってますよ!オリンピック楽しんでますよ!期待するもしないも勝手だけどね!

すみませんまだオフモードです。明日の代表戦もちゃんとたぶん見ます。

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2005年11月16日 (水)

新ユニフォームお披露目試合

デザインは結構好きなんですがやはりあのフォントがアホっぽいですね日本代表。ユニフォームがadidasのチームのサポーターは戦々恐々だろうよ。サムライがコンセプトなら毛筆書体に近いような書体じゃいけなかったのか。adidas統一フォントだろうからだめか。フォントといえば今季の鹿島のユニフォームの背番号11を見るとコンセントを思い出す。そういえば一時期マリノスサポーターの中で、ユニフォームに選手名を漢字で入れるのが流行ってたな。そのマリノスサポーターに言われたことなんだけど、タオルマフラーを首にかけてネクタイの結び目みたいに胸元でリストバンドでとめる巻き方を『鹿島巻き』と言われたことがある。最近は鹿島では見なくなったな。他チームでたまに見るけど。

ところでまぁスポーツ報知の記事

9日に黒いマント姿で成田空港に凱旋した際は、居合わせた旅客に人気芸人レイザーラモンHGと間違えられた。この日午後のミニゲームでミスを犯した際、同僚から「フォ~!」と冷やかされた。決戦1週間前の万全の帰国だが、「コンスタントに試合に出てますし、特別なトレーニングはなかったようです」(代表スタッフ)と平常心を保っている。現在人気絶頂のハードゲイに対し、中田自身も最近リーグ3戦1得点1アシストとひけを取らない。アンゴラ、ばっちこい! 日本中が“HG”(ヒデ・ゴール)を待ち望んでいる。

試合前に友人から、関西ローカルの番組で「ヒデがゴールしたらサポーターみんなで『フォー!』やりましょう」的なことを言っていたというメールが来ましたけれども。ところでヒデに「フォー!」と言える奴は一体誰なのかだけがちょっとだけ気になる。しかし彼の帰国ファッションは毎度毎度『ツッコまないぞ、ツッコまないぞ』と覚悟しながらニュースを見るなりスポーツ新聞サイトを開くのだけどどんなに身構えていても「誰だよ!」となってしまう。いまのところ私の全敗です。

しかしまぁ今回の代表戦はちょっと迷ったけど「別にいいや」と思ってチケットを取らなかったわけで。首都圏だと贅沢できますねぇ。いかに首都圏での代表戦が多かったかということなんですが。ワールドカップ予選だって全部そうだったし。予選はアウェイは1回しか行ってないけどそれでも5試合生で見たし。親善試合であってもなかなか地方には行かないからねぇ。関東と関西で代表戦の視聴率に差が出るのもわかる気がする。とりあえず次は君が代にぜひ和田アキ子あたりを。

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2005年10月14日 (金)

テレビ朝日について

ウクライナ戦は半分寝ながら見ていたためろくに試合内容を覚えておらず、一応録画しておいたのをいま見直したわけです。途中でらんま読み始めちゃったから(また古い…)結局試合内容についてはよくわからなかったのですが、ひとつ感動したことが。テレビ朝日のインタビュアーです。

例のラトビア戦後のインタビューで、「ヒデこえぇ…」と思わずテレビの前でガクブルになってしまってましたが、中田英寿選手ご本人のご意見はこちらね。 んで、ウクライナ戦後のインタビューではインタビュアーがこのご指摘のツボをしっかり抑えた質問をしてるんですね。多分ご本人がこのヒデメールを読んだんだと思いますが。それにしても中田さんがインタビューで怒ってると自分が怒られてるような気になるのは一体なんでなんだろう…。

それにしても、東アジアと今回の東欧遠征はテレビ朝日でしか中継がなかったために仕方なしに見ていましたが、これ、BS入れてない人はワールドカップ予選もこの中継で見たのか…と改めて愕然としました。先日報道ステーションかなにかでサッカーと関係の無いニュースを見ていて気になったんですが、例のアナウンサー、「ご苦労様です」と「お疲れ様です」の使い分けも出来ていないんですよ。

さて、タイムリーに、明日は用事があって六本木に行ってくるわけだけれども。

ウザイといえばたいがいウザイTBSの副音声ですが、まぁ副音声だしよほど気が向いたときしか聞かないので良いんですけど…。ジュビロ戦はTBSなんだよねー…。

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2005年10月 8日 (土)

日本代表からの贈り物

ピッチ上に中村獅童がいると思ったらそれは茂庭なので気をつけてください。

というわけでなんかヤマハスタジアムっぽいところで日本代表の試合がありましたけど。

試合前に日本代表選手が相手に渡しているミニユニフォームは小物入れになっていて、中に代表のペンとメモ帳が入っているそうです。ペナント以外の交換は世界的にも非常に珍しく、相手選手にも好評だと某ニュースで読みましたが。そりゃちょっと欲しいもんなー。ペナントって、もらって困るお土産ナンバーワンクラスだもんな。詳しくはこちらでどうぞ。画像もあります。かわいいなこれ。

ペナントよりは嬉しいけど『ペンとメモ帳』って、幼稚園のクリスマス会とかの持ち寄りのプレゼント交換会でうっかり引くとテンシ