2008年5月12日 (月)

日本平に行ってきました

水曜を除く月曜から土曜まで深夜帰宅が続いたんで正直きつかったけど行って来ました日本平。寝付けなかったので完徹で行ってしまった。完徹で出かけたのなんて何年ぶりかわからん。

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基本的に遠征行くときはすぐ新幹線とか飛行機使ってしまいますが、東海道線の旅は楽しいのでだいたい普通列車の旅にしています。別に鉄ちゃんというわけではないけど。

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根府川駅。なぜ突然かというと。地震が続いてて超こええ今日この頃ですが、この根府川駅、関東大震災のときにホームに停車していた電車ががけ崩れで駅舎もろとも海に転落して多数の死者を出したという場所だとか。駅のホームはまだ沖合いに沈んでいてスキューバダイビングのスポットになっているそうで。この駅は関東の駅百選とかいうのに選ばれてもいるそうです。なんかこれには鹿島臨海鉄道の鹿島大野駅も入っているそうで。この根府川駅は当然の選出として、他がどういう選出基準なのかが全くわからんのですが。← いや、繰り返しますが鉄ちゃんというわけではないのでこれ以上のことは知りません。

話が大幅にそれたのでとりあえず日本平の感想など。

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お天気が悪くて残念でしたが雨は降らなくてよかった。試合開始時くらいに若干晴れてしまって体感温度が上がってしまったのはもうお天気がKYだとしか。

  • 今日のパルちゃんショーは『羞恥心』ですか
  • いや、行きがけに友人が『羞恥心を見るとイラッとする』とかいう会話をしてたのであまりにタイムリーで吹いた
  • や、自分はCD買いまではしなかったがついTSUTAYAで借りてしまいましたけども
  • 田代の怪我の状態がどうなのか詳細知る由もないのでまぁあれなんですけども
  • もうちょっとなんとかしてほしい場面は多々(ry
  • 先日の試合でも全く同じことを言った気がする
  • 興梠に関しては特に怪我とかいう話は聞いてないので一応体調的には問題ない…のだとは思っているが

  • 新井場は今日も絶好調だなぁ
  • フロンターレ戦とほぼ全く同じ状況のセットプレーからのカウンター失点
  • クリアが運悪く敵の前にこぼれた(現地の記憶だけなので間違ってたらすんません)ような失点だったと思うので不運もあったといえばあったのだが、しかし。
  • 本山と新井場に惜しいシュートがあり、前半終了
  • 曽ヶ端が見切ったシュートがポストに直撃したのとかあったけど、あれポストに当たることまで見切っていたんだとしたら神眼の持ち主だと思う
  • ていうかあれが入っちゃってたらしばらく他サポのネタになったと(ry

  • ちっこいおっさんは相変わらず上手いなぁ
  • 去年最終節の解説で『人ごみを縫う子供のように…』とか言われてたのには吹いたが
  • あまり言いたくはないけど、マルキの不在はデカいと感じざるを得ない(変な日本語)
  • 曽ヶ端の遅延イエローに関しては、フェアではなかったけど個人的にはナイス判断だったかと
  • もしあそこですぐにスローインされて一気にロングボールでも蹴りこまれたらほぼ確実に失点するという場面だったし
  • メインに居たんでどのタイミングでタッチを割ったのかよくわからなかったのだが、曽ヶ端のドリブルって生まれて初めて見た気がする
  • 何年か前にミニゲームでFWやってむっちゃ点とってたとかいう話を聞いたことはあるが
  • 篤人のクロスが精度を欠いて、本人が「あ゛ーっ!」というような仕草をした場面で、近くでアップしていた増田が何か叫んで声をかけていたのが視界の端に入った
  • それ以後気になって時々見ていたが、サブのときでもピッチ内に常に気を配っている様子。あの歳であれができるのはすごいと思う
  • その増田、ダニーロと同時投入。あのシュートが決まっていれば。
  • 新井場クロス→中に合うも枠を外れる→新井場が頭を抱える の図を後半だけで数回見た記憶が
  • 終盤は岩政大作戦だが、久々に見た気がする。そういえばたしか2005年の日本平でも見た記憶が
  • 最後のFW佐々木を投入するも時間足りずタイムアップ。
  • 岩政のへこみっぷりが尋常じゃなかったなぁ…
  • そういえば前回清水に負けたのはたしかもうトゥットとか居た時代にさかのぼるのか。懐かしい。いやそんな懐かしんでる場合でもない。

監督も、あまり選手に疲れがどうのこうのということを刷り込まないでくれというようなことをいつだか言ってましたが。小笠原なんかも『疲れは言い訳にならない』と一喝してましたね。まぁ確かに、身の周りに『疲れた、忙しい』とかグチャグチャ言う奴が居るとこっちまで疲れるとか、『お前だけが忙しいんじゃねーよ』とイライラしてしまうといった経験は誰でもあるんではないかと。かといって矛盾するようだけどやはり人間の身体のことだし精神論『だけ』で勝てるほど甘いもんではないのも事実か。相手があってのことだし。精神力はもちろんとても大事なんですけど。そういえば2~3日前の日経新聞のコラムでカズが、鹿島が勝ててない理由についてちょっと言及してたなぁ。興味がある方は読んでみてください。

まぁとりあえずここでようやくオフ、5日間あきます。6試合勝利なしというちょっとヤバい状況にはなってしまいましたが、ようやく訪れた1週間インターバルだし次はホームだし、なんとかまずは中断は良い状態で迎えたいものです。なんかトゥーロンに鹿島勢呼ぶだとかなんとかいう報道が出てましたが、事実なら誰か奴のメガネをマジックで塗りつぶしてきてくれ。

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おまけ。マクロ接写・甘エビ。 父が八戸出身だもんで海産物にはやたらうるさい変な家庭に育っただけに、海産物に関してだけは結構こだわりがあったりする管理人さん。そのほかのジャンルに関してはお世辞にもグルメとなんて言えたもんじゃないけど。前回静岡に来たのはエコパだったけど、あのときは静岡おでん食いました。

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2008年5月 4日 (日)

川崎戦とか

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武蔵小杉で飲んで帰ってきて、帰ったらもちろんケータイ大喜利です。最近やたら同番組を見ている気がする(だってスパサカ見てないからね!) そしてこのあとはやりすぎコージーを見るのです。やりすぎコージーといえば、先日見てたらペナルティが出てたんです。まぁワッキーはもうちょっとでJリーガーだったってのは有名な話ですね。『でもお笑い選んでよかったです。お笑いで僕らの歳だとまだまだこれからだけど、僕らの年代のJリーガーだともう引退してる人もいますからね』とかいう話をしてて、思わず深く考え込んでしまったのだった。やりすぎ見てて真剣に考え込んだのは生まれて初めてだ。

ハナシが大幅にそれたんですが、等々力に行って来たのです。多摩川のすぐそばのスタジアム。夏の夕方に多摩川沿いに散歩に行くと風が涼しくて気持ちよかったりします。そういえば川崎ガス戦は多摩川クラシコとかいうらしいけど、明らかに多摩川のこっちがわ(東京)の大田区界隈には川崎のポスター貼ってあったりするけどガス的にあれはいいんだろうか。

  • 何回行っても迷う
  • 別に方向音痴でもないのに
  • 出る前に見てた西京極はえらい暑そうだったけど、ナイターでまだよかった
  • 開門前に行きましたが、すっげぇ列
  • スタメンと主審を見て一瞬気が遠くなった
  • 友人からただ一言『扇谷』というメールが来たのが最初だったが
  • いや、イヴァ発進準備完了は喜ばしいことなのだがなぜよりによって扇谷
  • お客さんとして来てる川崎サポ向けの情報:去年5試合笛吹いて新井場に6枚イエロー出てます。新井場の天敵と思っていただいて差し支えない。
  • スタメンは…まぁなんといったらいいのか、いかんせん選手の『試合には出られるけど90分はもたない』レベルの負傷の詳細を知る由もないのでなんともいえないんですが(追記:野沢がその該当だそうで)
  • いかんせん遠いサイドのことがあまり見えないのでうろ覚えですが1点目はマルキ
  • ここに限らず専スタじゃないところではコンタクト矯正視力1.2あってもよく見えないことが多いんですが、サッカー観戦用のためにちょっと度の強いメガネを作ろうか最近検討中。
  • いや、酔うかもしれないな…。視力矯正でサッカー観戦してるほかの人の意見を聞いてみたいところです
  • そういえば日産では遠いサイドに行くと照明の逆光でユニフォームの色すら判別できなかった…
  • さて、マルキ。さすがの決定力…と思ってたら負傷交代。友人に言われるまで気づかなかった。いつ交代したんだ
  • 実は木曜金曜の練習の様子を又聞きで新井場が戻れるかもしれないというのは知ってましたが(書かなかったけど)、さすがにガンガン上がってくれるし速いし頼もしい
  • ていうかもったいない失点
  • 勝ち越しゴール。上記のとおりよく見えなかったのでまさか青木だと思わず。ゴール裏のコールで気づいた
  • ここまでで終わればよかったのだが
  • サッカーには後半などという余計なものがありやがるのである
  • 2失点目はカウンターだったからあれだけど、3失点目がもったいなすぎる
  • 連続失点してもコールを一切切らさなかったゴール裏を見て、何年か前にビッグスワンで似たようなことがあったなと思い出した
  • 前半のうちにマルキ負傷交代という痛すぎるアクシデントもあり、結局その後無得点
  • 決まりそうだった場面もないことはなかったのだが
  • 伊野波は大丈夫だろうか…いや、メンタル的に…神戸戦の2点目のパスミスといい今日の3失点といい…。まぁ本職じゃないポジションやってるとこがあれば狙われるのは当然だとは思うが
  • 試合後にトイレに行ったときに気づいたが、トイレからゴール裏に直結する道があったのか
  • 何度も行ってるのに今まで全く気づかなかった

というわけで負けました。ゴールデンウイークに勝てないのはデフォなんだろうか…。いつもGWあたりに怪我をして毎年ジョインしてる新井場ですがここで戻ってくれたのは嬉しい。青木のゴールを勝利で祝いたかったが、そういえば彼の初ゴールは思い出したくも無い埼スタ2-2の試合だったな…。 篤人がそろそろ戻れるのかどうか、いかんせん練習見に行かんのでわからんのですが、ここにきてもしマルキ長期離脱になったら痛すぎる。軽症を祈るばかりです。FW4人しか居ないから1人離脱すると3人になるしなー…まぁこれに関しては続報を待つしか。最近そんなんばっかだな…

というわけでM-1のDVDでも見ることにします。明日は本屋に行って青木が読んだ自己啓発本でも探すか。次はACLです。GW直後でさすがに休みもとれないので今期カシスタ初欠席。生中継を見ることにします。

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2008年4月30日 (水)

神戸戦に行ってきました。

Drs
ラブリー。

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毎日帰りが遅くて不健康な食生活ばかりしている管理人さん、野菜ががっつり入った家庭料理ってカシマスタジアムでしか食べてないかもしれない。写真はエミールさんのきのこ汁。

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昨日の試合は中継みててもえっらい暑そうでしたけど、夜のカシマはさすがに涼しい、むしろ肌寒いくらいだった。夜に急に気温が下がるから霧も少し出てました。むしろ夏の名物だった霧が最近夏に出なくなって春とか秋に出るんですけどね。温暖化でしょうか。

というわけで試合の感想を。録画してってない上に見る気もあまりないので現地のみの感想です。間違ってるところとかあっても生ぬるい目で見守るのがコツです。録画で見直したらまた違う感想も出てくるかもしれないけどそれはいいです。

  • 翼をください。
  • 何度目かわからないけど、両翼(ry
  • これも何度目かわからないけど、伊野波に関しては本職じゃないからある程度(ry
  • 試合前石神コメントが悲壮だっただけに、伊野波石神が出た試合で勝たせてやりたかったが
  • 神戸のジャージを見ると早大のユニフォームを思い出す
  • 最終ライン以外は、語弊はあるかもしれないが『ベストメンバー』ってやつ。
  • 野沢のトラップの上手さにヨダレ出そうになる場面は多々ありました
  • まぁ前線がそろってるのでパスが綺麗に回る場面もありました
  • 両翼が絡んできてくれれば。
  • 逆に考えれば、前線ベストメンバーがそろってるので点はとれたということか
  • 最終ラインは危なっかしいわけですが…。
  • まぁ4-4-2の生命線であるサイドバックを両方欠いて痛くないわけはないんだが
  • 大岩交代の場面は『なんで?!』とギョッとしましたが(現にそこで失点してしまったわけだし)、怪我でしたか
  • 監督のコメントを見るだに大事をとったということですが、どうでしょうか…
  • しっかしもったいない失点だったな…
  • 目の前で2失点とも見てしまっただけに、夢に出てきそ。
  • マルキ、生まれてきてくれてありがとう。
  • 最後の最後攻めにいく場面でパスの出しどころを迷う場面でスタジアムが怒号に包まれてた
  • 途中でチラチラとガンバ大宮の試合の経過も見てましたけど。
  • 他会場速報で向こうの結果(G大阪2-3大宮)が流されたとき、スタジアム全体ではどうかわからなかったけど少なくとも自分のいたあたりは『あぁ…』というため息だった
  • いや、同じ日程を戦ってるチームだけにね…
  • というか向こうのスタメン見たら、ベストメンバーってやつじゃないだろうか

次は川崎戦です。2試合連続でナイターなのはせめてもの救いか。ちょっとここ最近昼間の気温が高すぎる。昨日日立台の中継ちょっと見てたら、聞き間違いであることを祈るがピッチ上温度30.9度とか言ってた気がする…。てか大宮と神戸はACL組にお付き合いいただいたわけですが、今日中に帰れないだろうなぁ。中2日なのに遠方遠征は大変だろうよ…。ガンバもガンバで週末の試合が終わったらタイまで行って中3日でマリノスか。どこもきついなぁ…。タイ暑いから気ぃつけてな。いや他所様のことを心配してる場合でもないんですけども。

ようやく怪我人も戻りつつありますが新井場と篤人は次までダメでしょうか。まぁサブメンバーもこういうときに試合に出て経験積まないと長期的に見てマズいことになるし、難しいところですね。 ま、でも、今日の失点はちょっとアレな失点ではあったけど得点はしっかり流れの中から取ってますし、両翼の復帰間近という要素もあるしそれほどネガってはいないですけども。まー今は我慢のときですね。別に今シーズン全てバラ色だと思って臨んだわけでもなし。苦しいときはあるってことです。

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2008年4月28日 (月)

NACK5スタジアムに行ってきました

Nack5

というわけで大宮に行ってきました。京浜東北線の終点まで行ったのは初めてだったりする。(特に大宮に用事もできないし)

見やすいと評判のNACK5スタジアムですが、写真の位置ではないけどメインスタンドで見ていました。ただ、見やすいかどうかはちょっと席によるのかなとも思いましたが。メインとバックスタンドがあまりにピッチに近いので、観客の頭でピッチの手前のラインが全く見えない…。みんな見えなくて前のめりになるから余計見えなくて結局ピッチの手前のほう4~5分の1くらい全く見えませんでした。ケチをつけるつもりでは毛頭ないが、メイン&バックスタンドは、選手の安全を考えた芝のアソビ部分の幅も含めてもうちょっと距離があったほうがいいのかなとは思いました。座った位置が悪かったんかなぁ。多分ゴール裏は見やすいでしょう。日立台もそんな感じなんだろうか。日立台ではメインに行ったことないんですけども。

というわけで試合の感想を箇条書きで。

  • スタメンを見て2トップに戻したフォーメーションに期待
  • というか本山はやっぱり大事をとってベンチスタートだったんでしょうか
  • 無理して悪化させたら元も子もないという例が先日できてしまったからなあ
  • 伊野波はそもそもSBじゃないから攻撃力を求めるのは酷かもしれないけど、それにしても両翼の不在がつくづく痛い。
  • 新井場がこの時期に怪我をするのはデフォなんだろうか
  • ていうか主審、先日京都の試合でやらかしたあの方では…

  • 前半は北京戦とは見違えるような感じだったとは思う
  • ミスを逃さない興梠の一発で先制。
  • 後半突入。あれが決まってレバー…レバー…は、大宮のほうが多かったと思う
  • 田代を下げたあと前線でボールがおさまらなくなりもう肝を冷やすシーンばっかり
  • というかよく1失点で済んだな(水曜もそんなことを言ったような)
  • クリアしてもクリアしてもあっという間にボールが戻ってきちゃうような感じで守備陣は大変だったろう
  • 試合後はどうせコンコース&通路大混雑でしばらく出られないから選手たちとゴール裏をずっと見守っていましたが
  • あれ、なにこのデジャヴ

  • オリベイラ監督のコメントは見たとき正直ギョッとしたけど、まぁ冷静に解釈すれば選手をかばってるんだろうしなあ
  • いや、いうてもJ's Goalだし実際どのくらい監督の意図が正確にこの文章に落とし込まれたのかはわかりかねますのでなんともいえないけど
  • 日程のことを言うなら、京都とのアウェイゲームを祇園祭の宵山の日にぶつけてきた件がもうアホかと思ってしまうわけですが
  • 最近Yahooに出てた日程くんの記事に、『周辺の大規模イベントとかぶらないように…』とか書いてあったけど、京都が1年で一番混雑する日じゃねぇか
  • 同じ日程を戦っていて、かつ鹿島の次節対戦相手である神戸と試合をしてたガンバはどうなったかと試合後に携帯を見たら、あらまぁ…
  • ガンバは次大宮戦ですよね。そりゃそうだ、そうしないと中1日のチームができてしまう。

と いうわけで、中2日で次は神戸です。今日は暑かった…。カシマだしナイターだし涼しい状況でゲームができると思いますのでそれは救いか。もうこの連戦は全チームとも疲労回復との戦いになりますね。言い訳にはならないんだが気合いだけで勝てるほどJリーグは甘くないし。だがしかし気合いがないと勝てないというのもまた事実。矛盾するようだけど。現に去年それで優勝したというのもあるし。小笠原のコメントが頼もしすぎて逆に怖いですけど。

ふと思い出して去年の12月に自分が立てたエントリーを見てみました。そういえばこのとき日程表を見ながら書いてて、4月の日程を見てギョッとしたことを思い出した。とりあえず逆に考えたら、ACLとナビスコで最後まで勝ちあがったと仮定して計算しても、この1年の中でこの4月~5月上旬より試合数の多い月はもう存在しない。まぁ試合数とはいってもナビスコは代表とかぶらせてたりするから一概に試合の数だけでどうこうは言えませんけど。あ、9月はちょっと今の日程に匹敵する感じか…。いかんせんまだナビスコもACLも最後まで勝ちあがったチームというものが存在してないからどうなるかそのときになってみないとわかりませんけども。

怪我人が続出していることもありますし、とにかく1年の中で一番きついのは今だと思ってがんばるしかないですね。

あ、あとセグウェイに乗ったアルディ君(だっけ?)に萌えた。

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2008年4月19日 (土)

ガンバ戦に行ってきました

日本一バナナの多いスタジアムに行ってきました。(本日限定)

前日にガンバサポの友人に『ベンチコート着てきても大袈裟じゃないくらいだから防寒しっかりしてこい』と忠告しておいたんですが、結局どうしたのか。『言うても4月も下旬やろ?』とは言われましたが。お前鹿嶋の寒さ見くびんなよとブラマヨ吉田風に怒ろうというもの。

以下感想箇条書き。思いついたままに書いてる&録画してってないので時系列はめちゃくちゃかもしれません

  • わかってたが寒かった
  • まぁ雨に関しては観戦慣れしてる身にとっては降ったうちに入らないが
  • がっぷり組める相手だけに、スリッピーじゃないピッチでの試合が見たかった
  • ゴル裏住人ではないが、さて今日はどうなるのだろうと若干心配はしてましたが
  • 試合前に自発コールがあったけど、それ以外は普通に見えました。外からは。
  • というかここ最近ゲーフラが激減したのはなんでだろうと思ってたら、白ゲーフラ禁止うんぬんの騒動があったとか
  • これに関してはルールとかマナーの問題じゃないし外からあれこれ言うのはなんだけど、なにがいかんのかさっぱりわからんのですが
  • 特にメッセージ系のものとかは白のほうがはっきり読めたりするし・・・
  • お互い唯一(二?)水曜に試合のないチームだったわけで、次の水曜にはACL
  • そんな状況でなんでここでガンバ相手なのだろうと正直疑問には思いますが
  • 向こうも思ってたと思うけど・・・
  • お互い怪我人もいて苦しいが、ガンバは藤ヶ谷が負傷退場
  • いや、目の前で見ましたが、岩政にうしろから飛び掛って彼もろとも倒れたときに変な落ち方をしていた
  • 重傷でないことを祈るが、あの落ち方だと脱臼とか鎖骨とかどっか腱やったとかじゃないだろうか…。
  • 小笠原は大丈夫なんでしょうか…前節なんか試合後に歩けてなかったとか聞いたけど…
  • いつぞやのオウンゴールがものすごく印象に残っているせいで鹿島CKでは俺の橋本に注目しましたが、基本的にニアにいるんだなあ
  • 大岩と曽ヶ端の自作自演には心臓止まるかと思った
  • 伊野波は新井場とヨーイドンしてもいい勝負するんじゃないだろうか
  • 本職CBだし、SBとしての攻撃力を求めるのは酷かとは思いますが
  • お互いに決まってもおかしくない決定機があったが結局痛み分け。
  • あれが決まってレバー…レバー…はお互いにあったよな…
  • 最後のほう、なんとか点を取りにいきたい状況で岩政がパスアンドゴーでなんの躊躇もなく前線に飛び出していってた
  • 試合前にメンバーを見て、野沢がベンチ入りしたのを知ったときはテンション上がりましたねぇ
  • 新井場も復帰できそうということだし、エンジンかけなおしといきたいところです

…あやうく忘れるところでしたが、なんかすごいタイミングで中田の復帰の話が出てますねぇ…。あとなんか京都の試合がすごいことになってますが…。映像見てないんでなんともいえないですが…

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2008年4月 5日 (土)

在籍FW全員得点ですか(千葉戦)

PKって、決まるんだ…。

どうでもいいけど、最近YahooニュースかなんかでKY式日本語だかのトピックスを読んだら、その方式で行くと『PK』って『パンツ食い込み』なんだそうで。どういう状況で使う言葉なんだそれ。

というわけで、暫定税率期限切れになって最初のホーム戦。ガソリンスタンドに入るとあまりの安さに逆に『何かの罠なんじゃないか』とガクブルになってしまう今日この頃、千葉戦に行ってきました。いいお天気でした。それにしても『在籍しているFW』全員得点ってちょっとすごいですね。まぁもともとFWが少ないのもありますけども。田代はやはり1点とるとノリ出すなぁ。それにしても小笠原は大丈夫なんだろうか。サテ練行った人に、小笠原居なかったと聞いたので『まさか』とは思いましたが。どうもプレースキックの精度を欠いていた気がするし。札幌戦とかはキックの精度が神レベルだったしなぁ。とりあえず明日朝の新聞で嫌なニュースが入ってこないことを祈りますが…。

前節でアシストを決めた篤人と、ずっと好調の新井場も心強いですねぇ。終了間際、4点とってリードしてるのにまるでビハインドの状況のようにボールに食らいついたのは新井場だっただろうか?そして今日は割とユニフォームをインしていたのは前節審判にさんざん怒られたからだろうか? スタメンがいつぶりか思い出せないダニーロも相変わらず足元の上手さは見せてくれました。ガツガツとプレスに来るチーム相手にどうかはちょっと未知数ではありますが、案外のらくらとかわすかもしれない。

そしてなんといってもFW勢ですね。在籍FWの数がそのままイコール試合登録FWの数ですが、それが全員得点と。なかなかないことですね。FW2枚変えは『思い切ったことするなぁ』と思いましたが、その2人があっさり得点。平成の諸葛孔明現る。采配があたりすぎてなんかもうちょっと怖いレベルですが。そういえばスタメン紹介のときの『DESAFIO!』のコールが監督の声だと知って(ソース:フリークス)驚いたんですが。上手すぎるから普通にDJだと思ってた。スカパーのハーフタイムの『ショットでショー』の選手たちのタイトルコールはかなりあれですがw

最後のPK(パンツ食い込みにあらず)はまぁかなり近い場所で見ていましたが、うーん…録画してないので映像は見てないですが、まぁ、ねぇ…。無失点でいきたかったでしょうけどまぁ仕方ない。PKといえば、帰ってスカパーで川崎京都戦を見てましたが、ジュニーニョが倒されたのはあれPKに見えましたが…。少なくとも鹿島千葉戦のあれがPKになるんなら間違いなくPKだろうし…あれは気の毒だったなぁ。そういえばこの中継後に実況が審判について『微妙な判定もありましたが、選手同士が頭をぶつけて倒れたときの試合を止める判断や流れを切らないジャッジの面ではよかった』というように評していました。中継でこういうのっていいですよね。ゼロックス杯のあとにオリベイラ監督も『議論すべき』とおっしゃってましたが。

まぁ好調で5連勝してはいますが、順位表見たらマリノス以外は見事に下位4チームとの対戦だったこともありますし、これからいよいよ日程もきつくなってきますのでなんとかこなしていってほしいです。北京国安戦は休みが取れたので行く予定です。ガンバはここでメルボルンですか。きついなぁ。新聞に出てましたが関空からは直行便がないとか。そう考えると、鹿島の唯一の地理的ストロングポイントである成田空港は良いなぁ…。とりあえずAFCは大至急たびのとびらの開発をお願いしたい。

ガンバといえば、スカパーでさんざんCMしてた氏家加地播戸のトーク番組『the GOLDEN AGE』。大して興味もなかったんですが、やってたのたまたま見てたら笑ってしまった。有料放送なので内容には触れませんが、とりあえずお前らは全国の小笠原さんに謝れw 99年ワールドユースの思い出を語る番組だったんですが、うちの2選手についても語ってたので興味がある方は見てみても面白いかもしれません。一番笑ったのは永井に関するくだりだったけど。播戸プロデュースの番組らしいですが、まさか番組名は播戸がつけたわけじゃないよな…どうでもいいけど。

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2008年3月30日 (日)

マリノス戦に行ってきました

080330

試合後にマリサポの友人に聞いた話ですが。

バックスタンドのコンコースでしかこちゃんに会ったとき、『そのバッグ何入ってるの?』と聞いたら、おもむろにバッグからマリノスケを取り出して食ったらしい。

…なるほど、自分が直前(おそらく)に同じ質問をしたときに『内緒!』と去って行ったのはそういう理由だったのかと。というか常にあのバッグには対戦相手のマスコットが入っているのだろうか。アントン君に見せてもらったらバッグ空っぽだったんだけど。

で、2-1で勝ったマリノス戦。分析とかはしませんが、思いついたままにつらつらと。録画していかなかったので現地の記憶だけで書いてますのでなんか間違ってても気にしないでください(するわ)

  • ツルツル滑ってた
  • 前半、新井場が攻め込んできたときにマリノスの選手が4人殺到してきたことにびっくりした
  • いや、新井場本人も『多ッ!』と思っただろうけど
  • なんかもうイエローカードに関しては新井場が気の毒になってきたんだが、彼のためにピッチサイドにボール拭く用の雑巾でも用意してやって『ボール拭いてるんです!』ということがわかりやすいようにしてやっては(無茶を言いなや)
  • 曽ヶ端のじらしに毎度律儀に付き合う横浜FWロニー(だっけ?)
  • 以前は前田遼一があれにいちいちつきあってくれてたイメージだがさすがに最近はやらなくなった
  • 鹿島横浜ともに1点目は、雨ならではのゴールというか
  • アツトは代表疲れだろうか
  • 本山の足は大丈夫なんだろうか
  • 試合前から知ってたけど、マリノス普通に怖いんですけど
  • というか今朝の報知の見出しを見て何事かと思った(→『岡田監督見て!オトナの小笠原…』)
  • グラビアアイドルが20歳になって初めて出した写真集のオビみたいな文言だな
  • とりあえずオトナなんだからペットボトル蹴っ飛ばしてイエローとかもらうのはイクナイ
  • というかPK
  • よくないことだけど、『大丈夫かな…』と思ってしまったのは管理人さんだけではあるまい
  • 鹿島PKの場面でホーム側ゴールにオートリフレクでもかかる設定なのか
  • あのPK判定の場面、バクスタに居たマリサポの友人が『退場だと思った』とは言ってましたが、自分からは何がなんだか見えなかった。
  • いまTVで見たら、栗原のファールは危険極まりないけど、あれ明らかにペナ外なんじゃ…
  • 先日のエコパでも酷い判定のPKあったけど、ああいうのはイクナイ…
  • PK戦に弱いとなるとACLが超こええわけですが
  • さて、またしてもチームを救ったダニーロ
  • 篤人も失点の場面で抜かれてしまったけど、中澤もまさかのミスだったんだなぁ…映像で見てびっくりした
  • 最後のほうは生きた心地がしなかった

まぁそんないろいろある中で一番印象に残っているのが、終盤に1点を守るために必死でディフェンスしていた中、(鹿島側の)右から攻め込んできたたしか坂田的な人を伊野波・岩政・大岩で賢明におさえた場面。最後にクリアしたのは誰だっただろう?そのプレーのあと、3人がハイタッチ(とは言わないか)して親指を立てて「よし!」的なことをやっていた。目の前で見たから印象に強く残っているんですが。なんというか、外からはわからない共通理解というか信頼みたいなものがあるんだろうなと嬉しくなったのだった。わかりにくい人は、戦隊ヒーローもので敵を倒したあとの主人公たちのガッツポーズを思い浮かべていただければ。(よけいわかりにくいわ)

開幕からACL含めて4連勝してはいましたが、Jのほうは昇格組にふたつ勝ったのみ、ACLはちょっと失礼ながら相手が相手だったというのもあり、今季初の『強豪』との試合になりましたが、苦しいながらも勝ち点3をきっちり取ることができました。特に終盤なんかは守備陣に近い席だったのでよく見えたけど、しんどかっただろうなぁ…ここからきつい日程になりますが、怪我人なくやっていきたいもんです。というか本山は大丈夫なんだろうか。

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2008年3月20日 (木)

ナムディン戦に行ってきました

前日記者会見でのマルキーニョスがかっこよすぎて笑ったACL・ナムディン戦。定時ダッシュして向かいました。会社で「いまからカシマ行ってくる」と他サポに言ったら「いまから海外遠征?!」と言われました。うるせー!

東京駅からバスに飛び乗り、潮来で降りてタクシーに乗り換えてスタジアムに向かいました。相乗り相手が見つかってよかった。実家に行きゃ車があるというのに・・・。まぁ仕方ない。

スタンドに入ったのが前半24分。友人を見つけて向かっていたときに、友人がピッチを見て「あ」と言うから「え?」と言ったら背後から歓声。本山のびゅーちふるゴール見逃しました。まぁいい。いやー途中からでも行ってよかったです。アウェイ側にいたんですが、結構入ってましたね。

それにしても、4連戦でここまでパフォーマンスが落ちてしまうもんなんだなぁと。いやそれが普通だと思うしむしろ新井場とかがおかしいんだと思いますが。新井場はなんなんだろう、一晩寝たら全回復するRPG体質なんだとしか思えん。今日も入ってもおかしくなかったシュートが2本あったし。どっちか決めさせてあげたかった。いろんな解説者にも言われてますが、この調子をキープできればフツーに日本一のサイドバックだし。青木もすごいですねー。ACLは勝ち点の次が当該チーム同士の対戦成績とのことなので、1戦目で大勝したことで2戦目が非常に楽になったというのはありますね。それにしてもアジアは広い。どうでもいいけどアジアアジアといって一瞬ボボボーボ・ボーボボを思い出した自分がちょっと嫌になった。

ナムディンのほうが相当ドン引きで来るだろうから1点目がはいるまで苦労するだろうと思っていましたが、帰って映像見たらそんな感じでしたね。4月の連戦は大丈夫だろか。上位対戦がバンバン入るし。や、現時点では浦和もガンバも上位じゃないけど・・・。

代表勢以外はようやく休みですね。お疲れさまでした。週末は試合がないけど、寂しいなあとか全く思わないもんなぁ。休め休め。終了間際、岩政が跳ね返したボールを誰も追えなくて、本人がタッチライン際まで走ってキープしようとしてたのがちょっと泣けた。キープできてたらクロスだったんだろうか。映像で見てもタッチ割ったように見えなかったんだけど。あとダニーロですねダニーロ。なんなんだろう、彼の回りだけ時空間のひずみが生じているようなあの不思議なプレーは。そんなダニーロに釘付け。ま、Jの試合でスタメン出場して相手のガツガツしたプレスにさらされたときどうなるかはちょっと未知数ですが。そういえばヴェルディ戦中継では柱谷さんの声がよく入っていたけど、「福西ダニーロ!」の指示にちょっと笑ったんだった。響きがすでにおもろい。指示してたのにやられちゃったねぇ。

しかし代表勢は大変だな・・・。NHKダイジェストで言ってたけど今日関空からドバイに発つとか。てことはやっぱりエミレーツの飛行機か。エミレーツは機内豪華だって聞くからゆっくり休めるといいですけど。特に田代は大丈夫だろうか。もっと早く交代しても良さそうだったけど、得点が入るまで交代引っ張ったのかな。本人もコメントしてましたが、ゴール裏が田代田代でしたね。ちょうど田代コール中の得点だったと思いますが。膝もだけど目は大丈夫なんだろうか。

コンタクトといえば、たまに試合中にコンタクトはずれちゃって悪戦苦闘してる選手がいますけど、洗浄液と鏡くらい用意しとけばいいのにと思うわけですが。鏡見ないで入れられる人たまにいるけど自分は無理だ。何年か前に、たしかまだジュビロ時代?の福西が試合中にコンタクトはずれて、プレーが切れてるところで他になにも写すもんがなかったのか、コンタクトを入れる福西をどアップでずっと写し続けていたことを思い出した。そんなん見せられても。ほかに撮るもんないのか・・・。ていうか福西はマサイの戦士なみの視力をもっていそうなイメージを勝手に抱いていたのだがコンタクトだったのか・・・。

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2008年3月17日 (月)

ここじゃないですよ(ヴェルディ戦)

東京都民であっても、サッカーファン以外では『飛田給』を読める人が少ない法則。

というわけで味スタに行ってきました。私の許可もとらずになぜこんな暑いんだ。まあ水曜のタイのほうが灼熱だったとは思いますが・・・。そういえば高校時代に先生から聞いた話だけど、運動中に首の後ろを太陽にさらすとあっと言う間に体力奪われるとか言ってたけど本当だろうか。しかし毎度思うのですが味スタは風が通らないなぁ・・・。5月とか6月のデイゲームとかクソ暑いし。せめてあのガラスを網戸にするとかできないんだろうか(無茶を言うな)。あと味スタに行くたびに思うんですが、ピッチから芝の香りがすごい強く漂ってきますよねあそこって。

結果は2ー0で勝利。ラモスさんが「鹿島は勝たなきゃダメだよ」とか言ってたのでそのとおりにしました。水曜に40度のタイで試合をしてたわけですから、全チーム中一番コンディションが悪いはずだったのですがなんとか勝ちました。しかしオリヴェイラ監督はすごいな・・・。まだ映像で見直してないんですが、さすがにいつもと違って重そうには感じました。そんな中で、勝ち点3、無失点、怪我人なし、さらにはカードもなしということで最高の結果にはなりました。マジでお疲れみんな・・・。ってもう水曜には試合なんだよなぁ・・・。これ終わればちょっと休めるからマジがんばれみんな・・・。代表組は大変だなぁ。大変といえば東国原知事。休んでるんだろうかあの人・・・。

それにしても特にマルキと新井場が印象に残りました。水曜にあんなとこで試合やったとは思えない。新井場絶好調ですね。あとは・・・前半に曽ヶ端がやらかしそうになったときにあちこちから「都築・・・」というつぶやきが聞こえてきて吹いたこととか。たぶん1万人くらいが同じこと思ったと思う。たまにやるよな~あの自作自演。まぁ事なきを得ましたけども。それとダニーロですね。1969シートで見ていたんですが、見てるほうからも予測不能な動きでそこから2得点。また采配ドンピシャだな・・・。

第1節を見てて予想できたことですけど、ヴェルディもいい試合してましたね。ポスト直撃シュートが入っていたらどうなっていたか。あとは福西は相変わらず福西然としていてにくったらしかったなぁと。中盤で恐ろしく効いていたこととかも含め、ほんと相変わらずだ・・・。

なんにしても、本当に「お疲れさまでした」という試合でした。昨日の試合で優勝候補勢が総コケしてましたけど引きずられることなく踏ん張れました。KYでいきましょう。

最後に。どうでもいいんだけど後半最後のほう薄暗くてヴェルディの選手が見づらかった。ああなると完全に保護色だな。いきなり照明を明るくしたら選手の目がくらむからじわじわと強くしていくんだろうけど、両ゴールにだけスポットライトが当たってるように見えた・・・。

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2008年3月 9日 (日)

JUST BRING IT!~札幌戦~

抜けるような青空、最高の天気。水平線が霞む太平洋が気温の上昇を告げ、スギ花粉がすさまじい勢いで天空を乱舞し、管理人さんにとってそれはそれは脅威となる。

というわけで開幕しました。2002年の札幌戦で前半5分くらいでトイレに行きたくなって非常にやばかった教訓を生かして、試合30分前にトイレに行くという天才的な解決方法を編み出し、あのときと同じあやまちはおかしませんでした。家を出る1時間前に薬飲んだのでスギ花粉も結構OK派でした。

ところで田代は結局大事には至らなかったようでよかったですね。コンタクト装着できないから欠場とかになったら前代未聞な気が。いや、この時期つい目をこすってしまってよく角膜に傷つけたりする身としては他人事ではないのだが。

ゼロックスSC事件によりセンターバック2人が出場停止という状況。どうでもいいんだけど、ちょっと映ってたスタンドの岩政と大岩がピッチ上での立ち位置と同じだったのにちょっと笑った。立ち位置変わると違和感あったりするものなんだろうか。サイン会は見てないのでそっちではどうだったか知りませんけども。ていうか開幕戦からこの2人がそろってサイン会とかすでにすさまじい事が起こってますけども。

スタメシもいつもどおり堪能し、ああ開幕だなあと実感。新しいビッグフラッグの文言すごい良いですね。『JUST BRING IT!』 札幌サポに近い席だったんですが、鹿島側ビッグフラッグ掲揚でちょっともたついてしまったときに指差してものすごい盛り上がって大爆笑&大歓声になっていた。笑いのツボがよくわからないがテンション高いな札幌サポ。CKやFKとったときとかマルキのゴールがオフサイドだったときとかも祭りのように盛り上がってたけど。

いかんせん札幌と試合をするのがめちゃくちゃ久しぶりだし、熱心に札幌の試合見てたわけでもないので結構未知数ではありました。元名古屋のクライトンが加入してたんですね。レゲエの神みたいな風貌でやたらめったら攻撃的なボランチだったと記憶しておりましたが、とりあえず見る限り記憶はほぼ合っていたっぽかった。

試合はといえば4-0快勝で若干祭り。ゼロックスでの鬱憤を八つ当たりさせてもらったような形になりました。だが呪いは若干引きずっているようなので誰か大至急シャナクの会得をお願いしたい。試合中でのPK2本外したのって初めて見たような気がする。 現地でも映像(ちょっとしか見てないけど)でも、1本目は正直「これPKか?」と思いましたが…。現場からだいぶ遠い席だったけど…。どうにもPK判定にナーバスになってて、いかんなぁ自分。2本目は明らかにPKだったと思いますが。まぁそれにしても、今日の鹿島の試合の主審選定は大変だったろうなと想像する。岡田さんて、正直マリノス×レッズのほうに行きそうな感じするし。

心配されていたセンターバックも終わってみれば無事完封。失礼な物言いになるが、相手が相手なので一概にどうというのはあれかもしれないけどもまずは完封したことを喜ぼうかと。『新井場と伊野波を並べてみてみたい』と言ってたのがまさか開幕戦で実現するとは。しかもポジション隣だし。

その新井場ですが、まー前回のホーム開幕戦は彼が加入した年だったわけですが。セットプレーのときに新井場がゴール前に上がってるの初めて見たような気がするんですが(自分の記憶なのであてにならない)そこでゴール、しかも2点も決めるとは。あのPKがもし新井場の2点目が決まったあとだったら彼が蹴っただろうか。そしてそのPK失敗を帳消しにするマルキーニョスのゴールもありました。上手すぎて笑った。途中出場の佐々木が落ち着いて流し込んだとどめもありました。余計なお世話だけど札幌はセルフジャッジで足止めちゃったんですかね。PK2本とあの若干ループ気味のシュートが入っていれば結構わんぱくなスコアになりましたね。

去年の上位陣がことごとくコケたのでうっかり引きずられないようにしたいとは思いましたが完全に杞憂でした。まぁまだ開幕1試合目。ACLもあるし、誇りを持ちつつ謙虚にやっていきましょうといったところでした。

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2008年3月 2日 (日)

国立に行ってきました

今季初の公式戦に行ってきました。公式戦でPK戦までいったのっていつぶりかリアルに思い出せない。99年のナビスコ決勝はおぼえてるけど、いくらなんでもそれ以来無いということもなさそうだし。

というわけで試合の感想など。さっきスパサカみてましたけど、審判うんぬんについて声をあげてくれるのは嬉しいけど、優勝した広島のことももうちょっととりあげたほうがいい気もしないでもない。優勝したのに自分たちのせいじゃないところで水さされるのもなんだかな、だろうし。

日差しは暖かくしかし風はまだ冷たいという国立競技場、Jリーグに春を告げるゼロックススーパーカップです。めちゃくちゃひさしぶりな気がする。友人たちはゴール裏に行くようなのでそういうときは一人離れてバックスタンドへ。バックスタンド上層のピッチ全体を見渡せる席で見ていました。一見さんっぽい人もかなり居たので、カシマに来てくれるようになるといいなあとちょっと期待しつつ観戦。

試合は2ー0から追いつかれPK戦まで行って結局逆転負け。それにしても岩政は年に1度やらかすよなぁ。まぁプレイ中のラフプレイでの退場ならまだしも、キーパーにちょっかい出した時点で「やばっ、退場だ」と焦りました。カード出るまでだいぶ間があったけど。「あー、やっぱり・・・」というか。わんぱくすぎるだろ岩政。個人的には「そりゃカード出るだろ!」とツッコんだんですが、どうなんでしょう。

約80分を10人で戦うことになった鹿島ですが、結局前半のうちに広島にも退場者が出ました。とりあえず、10人でやるスポーツだと思えばなんとかなるか。後半の途中までは逆にピッチ中央スカスカでやりたい放題できた時間帯もあったと思いますが、返す返すもあそこで3点目がとれていれば。PK判定はなんというかポカーンでしたが、2失点目はいただけなかったな・・・。PK蹴り直しうんぬんはいかんせんバクスタ上層だったので現地ではなんともいえず、帰ってから映像見て「微妙かなぁ」とは思いましたが。早く動いたといわれれば動いてるような気もするし、キッカーのモーションのタイミングの取り方を考えると仕方ない気もするし。

前述のとおり、一見さんが多かったバックスタンドで見ていたんですが、試合後は思わず頭かかえてしまいました。やっちまった・・・と。どんなにムカついたとしてもルール違反はよくない。チームに迷惑もかかるし、周りの一見さんが引いていた会話が聞こえてしまったのが心に痛くて、なんかもう何も感情を抱かないままスタンドを後にしてしまった。

そっちに気をとられてて気づかなかったんですが、試合後イエローで大岩まで退場したようで。何年か前にも広島戦でこのふたりが退場したなぁ・・・(遠い目)異議ですか。気持ちはわかるがおさえてほしかった。いや、今日のサポーターがいえる立場にはないか・・・。落ち着いてからゴール裏の友人たちのところに行きましたが、ちょうど荒れてるところでした。まぁあとでいろいろ話も聞きましたが・・・。

まぁいろんな意味で後味の悪い日にはなりました。まさか開幕戦でいきなりセンターバック2枚出場停止になるとは想像の範疇を軽く超えていた・・・。なんかあまりツッコんで語ってもいないグダグダで申し訳ないですけど、今のままのテンションということで。

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2008年2月24日 (日)

カシマに行ってきました

というわけで久々に鹿嶋に行きました。まあ、今月の頭にサッカーと関係ない用事で帰省していたのでそれほどひさびさという気はしませんでしたが。

あまり当日入りして日帰りしたことがないのですが、土曜日に都内で用事があったために久々に試合日に向かいました。それがいかんかった。夜になってもいいから前日のウチに実家に帰っておくんだった。電車が止まり、迂回するにちょっとしんどい場所だったので結局1時間以上ロスし、キックオフに完全に遅刻。間に合わすために潮来で降りてタクシーに乗ろうかと思ったのですがやめました。

1点目の中後のゴールはまだスタジアムに到着もしてなかったので見逃しましたが、2点目も、ほんの数十秒間だけスタンドを離れた間の出来事で見逃しました。なにしに行ったんだ自分・・・。(モツ煮おいしかったです)

シマシマユニフォーム初お披露目となりましたが、良いですねなかなか。オフィシャルショップで販売しているのはいまのところ番号なしなんですかね。なんか朝クラブハウスがユニフォーム購入の長蛇の列になっていたとか聞きましたが。

もう試合始まっていたので友人を探すのはやめて一人で観戦していました。前半、たぶん新井場から逆サイドの笠井へ、ピッチを袈裟がけにするような豪快なサイドチェンジがぴたり合ったのとかゾクッとした。日本のサッカーには慣れたでしょうか、笠井選手は。

まあ、前半の大部分と、3点中2点を見逃したのであまり書くこともないのですが。(えええ)後半は次々メンバーを入れ替えてたし。それにしても青木は本当に替えのきかない選手になったよなぁ。

両チームとも怪我もなく終えられたのでよかったです。怪我なくてよかったといえば東アジア選手権。まあ結果は残念でしたけど、そもそも北朝鮮戦をみたときに「テスト的要素が強いのかなあ」と思いましたし、どういう位置づけだったのかは未だによくわかりませんが。そういえば、昨日だかなんだかにすでに岩政が居たとか聞いたような聞かなかったような。あの風でよく飛行機着陸できたよな・・・

・・・ところで、オフィシャルモバイルのコメントメールがものすごい気合い入ってますね。それはうれしいんだけど、今日だけで数えたら18通か。これから毎試合このくらいの量が届くんだろうか・・・。や、いいんですけど・・・。

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2008年1月27日 (日)

チリ戦の感想など

(1)エコジローの尻はセクシーだ
(2)キーパーユニがアバンギャルドな色だった
(3)代表新ユニ、ショップで現物を見て愕然とした
(4)現物を手にとってみると、あの腹の集中線が予定外にださい。普通に平行線のストライプのほうがよかったのでは・・・
(5)エコジローといえば、しゃべらない生き物だと勝手に思ってたのでかなりのショックを受けた

というわけで、チリ戦に行ってみました。試合というよりスタンドの様子を見たくて。そういえば近くにガンバサポーターと思われる団体がいたなあ。ガンバサポの友人も来てましたけど。

試合内容については、まあ1試合であれこれ言うのもなんだし割愛。甲府のサッカーをやるとかなんとか記事やコメントに出てましたが、まあそんな感じなんだろうなと。わりと最近甲府とやったばかりだからピンときた。だがしかし、実際対戦してみて、ストライカーがいないとキツいし、そのせいか最後のツメは甘かったから、これを1年間やってたら降格もしちゃうかなあと思いましたが。返すがえすもストライカーがいればな、甲府は・・・。

割愛といいつつ語ってしまったので話をスタンドの様子に戻しますが。Jリーグの観客の平均年齢が年々あがっているという記事をどこかで読んだことがありますが、代表戦に行くと観客層の若さにあらためて驚きます。全部ではないだろうけども、Jリーグの観客層とあまりかぶっていないんですかね。ファウルやピンチ・チャンスであがる歓声や悲鳴もちょっとJとは違う感じですし。

しかしこの1月末という時期、ほとんどのJサポが試合に飢えて「試合見てー」となっているから、代表戦としては一番「Jサポの集客を見込める時期」だと思うわけで。自分もこれがシーズン中だったら行かなかったと思うし。まあそれはともかく、寒かったこともあってかスタンドは空席が目立ちました。

帰りしなに人混みから聞こえてきた会話ですが、「なんか今の代表って、こいつだと思う奴がいないよなー、ヒデとかいないと代表って感じしねーもん」と。まあ人それぞれなんでしょうけども、こういうのがあるんでしょうかね。代表ってそういうもんではないと思うけど、一見さんに興味をもってもらうにはそういうところか。バドミントンなんかは、マイナースポーツであるということを協会が認識して、協会みずからオグシオをアイドルアスリートとして売り出しているというインタビュー記事を見たことがあります。やはり集客に一番てっとりばやいのはスター選手なんだろか、でもプロでありマイナースポーツではないサッカーでは一概にそれもなあ・・・うーん。

代表の集客とかどうでもいいし、とかいうのはちょっと危険な気はします。少なくともJが出来て15年たったいま、ご新規さんになってくれる可能性が一番高いのは「まず代表から」だと思いますし、現に身の回りにそういう人はたくさんいます。柳沢、鈴木、中田が鹿島に残してくれたサポーターをたくさん知っています。ニワカだミーハーだと馬鹿にするのは簡単だが、それはあまりに危うい。内輪受け状態になるのはね。

となると、代表に呼ばれると迷惑という考えも、気持ちは痛いほどわかるけどちょっと危うい気はする。自戒もこめて。もちろん自分にもその気持ちはありますが、呼ばれたからには活躍してほしいと思うし。別に新規顧客の開発のためにとかいうのではなく、それは副産物としてついてくればいいし。しかしまあそれでも代表の人気がないというのは長期的にみてJリーグもやばいよなあ、上記でふれたけどサポーターの年齢層がどんどんあがってきてるわけだし。まあそのへんで、ウチがちょっと前からやってる小学校訪問は良いよなと思いますが。なにを隠そう管理人さんJ開幕時に小学生だったけど、15年なんてほんとあっというまです。長期的にみないとね。

しかし、寒かったことも一因だと思うけどなんであそこまでスカスカなのか。・・・まあ、ナイトゲームだというのもあるか。中継視聴率のためにはナイターのほうがいいだろうけど、観戦に行くにはきつい。せっかく土曜なのに。ドイツW杯の敗戦が原因というのもあるだろうけど、オシムジャパンの最初のほうの試合とかは普通に完売してたわけで。そうなるとドイツだけが原因というのも説明が付かない。まあ、いろんな要因がからみあってるんでしょうけどもね。

なんかなにを言ってるのか自分でもわからなくなってしまったので話を変えますが。昨日試合後に鹿島サポーターの友人たちとモツ鍋食べながら議論したけど飲んでたので結局まとまらなかった。

チリ戦の鹿島勢についてですが、まず内田@。まあこんなもんじゃないでしょうかという感想ですが。ところでこの愛称を流行らせようと思ってたのにいっこうに流行る気配がないからそろそろ諦めます。それはいいとして、サイドバックなんてのは中盤にかなり左右されてしまうと思うけど、中でためてサイドが上がるタイミングを作るというスタイルではないので戸惑っている感じでしょうか。まあ可もなく不可もなくというか。

出番がなかった岩政ですが。本職ではない選手がスタメンで出てるのは正直どんな気持ちだろうか。まあ賢い人だから冷静に分析できてると思いますが。そういえばいつだか、山口が呼ばれてるのに阿部と今野が最終ラインスタメンでさすがに気の毒だったことがある・・・。映画の吹き替えにタレントが起用されて本職声優の出番がないのに似てる気がする。山寺宏一さんが苦言してましたが。ああ、話がそれた。

ああ、その岩政ですが、試合前に鳥かごやってたときはなんかガンバ勢と仲良くしてもらってる様子でした。次は出番あるといいね、次の試合は誕生日でもあるし。

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2008年1月 2日 (水)

賜杯で始まる平成20年

天皇杯です。どうでもいいんだけど国立でも持ってる人結構見たスポニチの一面。新年早々他に何も一面ネタがなかったんだろうか…。

準決勝と同じく、ゴール裏の友人たちと別れて一人で限りなくバクスタ寄りの最上段のあたりに陣取り、ただひたすら無言で見つめた90分。知らん人が見たら鹿島サポだとは思わなかったかもしれない。いや、まぁ、大晦日に深夜まで仕事だった上に、決勝も90分終了するや否や出ないと仕事に間に合わないという若干死にたくなるようなスケジュールだったのもあり。延長にならなくて本当によかった。でも、毎年天皇杯はクソ忙しい時期なので下手すりゃ1試合も行けない年もあったりするんですが、今年はなんだかんだ全部行けました。

試合は2-0で快勝。いや試合の前に、どこをどうやったらこの決勝で扇谷主審をあてがってくるという発想が浮かぶのかむしろもう神の領域かと。主審の名前がビジョンに表示されたときに絶句して、個人的なテーマ『絶対に怒ってはいけない国立』に設定。新井場に妙な遅延イエローが出たときに嫌な予感がしたサポーターは多いと思うけど、正直本人もちょっとよぎったんじゃなかろうか。でも新井場、初めてピッチの上で優勝を経験できて本当によかった。

内田篤人のスーパーなゴールが決まり早々に先制、前半は主導権をほぼ手中にして試合を進める。後半は若干押し込まれた展開もあったが守備が破綻することはなく、終了間際の、柳沢アシスト・ダニーロのゴールで突き放し2-0快勝。

広島についてですが、あまり広島の試合をちゃんと見てきたわけではないですが柏木が出場停止だったのはやはり痛かったのかなと。後半押し込んだ時間があったが全体的には攻め手を欠いたのかなと。あと、相手と交錯したあと必ず気遣っていた佐藤寿人はほんとにいい奴だと思いました。結局残留するんでしょうかね、入れ替え戦後にスタンドに向かって叫んでいた映像を見て、男だなと思いましたが。代表入りを目指すという目標があるなら正直J1にいたほうがとは思いますが、さて。

まあ試合については地上波で放送があったからはしょりますが。前述の通り90分終了するや否やスタンドを出ました。ワンセグで表彰式の様子を見ながら歩いてたんですが、天皇杯をかぶってた岩政に吹いた。 その後のことは知らなかったのですが仕事中に友人からもらっていたメールでなんとなく聞きました。その場にいなかったのであまり詳しくは差し控えますが、どうなるんでしょうね。まあ、どうなるにしても決勝が終わった今となってはただ見守ることしかできませんが。最後に答えを出すのは彼自身だ。

さて、今度こそオフ突入です。代表候補勢はオフというオフはなさそうだけれども。高校・大学サッカーもありますし月末には代表戦もありますし、しばらくはのんびりしたいと思います。とりあえず正月休みが欲しい。

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2007年12月30日 (日)

国立に行って来ましたよ(川崎戦)

というわけで、雨上がりの国立に行って来ました。昨年の準決勝と同じ日、同じ時間、同じ場所。あの日あの時あの場所で君に逢え…違う、失った決勝への切符を無事勝ち取ることができました。

ゴール裏にいた友人たちと別れて最上段で1人、ただ一言も発せず微動だにせずじっと見つめていた90分(怖いよ)。地上波でも放送あったけど、たぶん第三者から見たらおもしろい試合だっただろうなぁ。第三者といえば、決勝は毎回『チケット買ったからとりあえず試合見に行くか』という他サポがうじゃうじゃいますけど、たまーにKYな奴(特に団体)がいてその近くの席になっちゃってウンザリすることとかよくあるから、どの席になるかだよなぁ。

で、まず。決勝の相手はサンフレッチェ広島になりました。後半だけワンセグで見てましたけど、1点リード中の広島が最後のほうに鹿島ろうとするも全然できてなくてちょっとおもしろかった。鹿島るのって結構大変だけど。たしかな技術とキープ力がないとまず無理だし。まぁ『鹿島るのが上手い』は別に褒め言葉じゃないかもしれないけどw そんな鹿島り中の広島にしっかり決められるガンバは相変わらずロスタイム失点大好きだなと…。いや、広島がサイドのキープに行くだろうと思って中央をスカスカにしちゃってたところで意表をつかれた形だったみたいだけど。おいしいなぁ…。

んで、こっちの試合です。前述のとおり、第三者が見てたらおもしろかっただろうなという試合でした。1-0というスコアで終わったのが不思議な試合でもありました。曽ヶ端は相変わらず神でしたね。知ってたけど。

特に前半に関しては、現地で見てた感想と録画を見た感想がちょっと違った感じでした。まぁ、中継はどうしても実況解説の話す内容が頭に入ってしまうからそう見えてしまうのもありますけども。現地では、押されてるように見えるけどまぁ狙い通りなのかなという感想でした。いや、なんとなくピッチが発する空気を感じて。(そんなフワッフワした話を根拠に話すなよ)

得点場面に関しては、曽ヶ端のフィードを田代が落とし、箕輪のアシストで本山がズドン。どうでもいいけど箕輪は大物俳優みたいな顔してると思う。(管理人さん個人的に、渡辺謙と阿部寛を足したような顔してると思う)(同意は求めない)

それにしても曽ヶ端を中心に最後まで集中してお見事でした。フロンターレやガンバは、勝敗はともかくゼロにおさえるのがとてつもなく至難なチームでもありますし。岩政もそんなようなこと言ってましたが。

決勝は出場停止もない…ですよね?ここまで累積リーチがうじゃうじゃいたからある程度覚悟してましたけど良かったです。PSPでワンセグ録画しながら試合見てたんですが、新井場にイエローが出たとき慌ててイヤホンつけて2枚目じゃないかどうか確認しました。ここで決勝出停になったら逆にもう笑いの神が憑いているとしか。そんな神はここでは要らんしオイシくもなんともない…。ほんとよかったなイバ…。

新井場といえば、誰もそんなとこ見てなかったかもしれないけど、印象深かったのがいつだか国立でバルサにフルボッコされた試合。アジアカップ中でこっちは代表組ごっそり持っていかれてて、向こうはほぼフルメンバー。なんかもう世間的には『代表抜きのJチームvs世界の強豪』という、明らかにバルサの華麗なサッカーを期待するような構図であんま愉快ではない試合でしたが。その中で、惜しいシュートを外してしまったときに芝を殴りつけて本気で悔しがっていたのが新井場だった。そんな彼が元日の優勝のピッチに立っていて欲しい、本当にそう願います。奇しくも国立競技場。

中2日で決勝、とりあえず管理人さんは国立には行きますが、元日から仕事なので延長戦になると最後まで見れません。正月くらい休みたい…。大晦日も深夜まで仕事だし…。90分終了するや否や国立を出なくてはなりませんが、サポーターの歓声と選手の喜ぶ顔に後ろ髪引かれつつ仕事に行けるよう祈ります。

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2007年12月23日 (日)

メモリーオブ仙台

というわけで、あらためて仙台遠征記。負けるとオフ突入という天皇杯ですが、早々に敗退するとうっかりM-1決勝に呼ばれたりするもんなのか。前年王者チュートリアルの近くでめちゃくちゃいい席だったけど、なにしてんだ中澤…。年明けの代表戦なんかテレ朝で中継するやつでもあるんだろうかと悪寒。そういえばいつだか宮本が紅白歌合戦の審査員かなんかに呼ばれてたなぁ…

さて、仙台に行ってきました。ああ、チュートで思い出したけど、行きの新幹線の中で、関西の友人から『せやねんに秋田さんが出てる』とメールをもらったんだった。京都でコーチやるってことだけど、ああ、関西の人なんだなあと妙にしみじみしたのだった。いや、何話してたのか聞いてないけど。

話がそれましたが仙台遠征記です。結局土日きっぷで行ってきて今日帰ってきました。まぁ東北とはいっても仙台はそれほど寒いほうではないのでよかったです。あと、ずんだ餅についてですが自分のとこでは砂糖入れないので市販のものは個人的に受け付けません。

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仙台市内の常陽銀行でこんなん見つけましたけど、よそさまのホームタウンなのにいいんだろうか。そういえばスタジアムでも、どうやらどっちサポでもない一見さんっぽいひともだいぶ居たんですが、後ろに居た親子の子供のほうが『柳沢が見たい!』ということでお父さんが連れてきたっぽかった。どうも仙台サポでもなさそうだったんですが。仙台サポ的にはやりきれないだろうな(苦笑)

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で、その柳沢ですが。スタジアムに着いたのは試合開始1時間前くらいだったのだけど、スタンドを見た瞬間ちょっとこみ上げるものはありました。本人はどう感じただろう? あとから聞いた話だけど、選手バスの出迎えした人もいたそうで。それにしても特殊な選手だよなぁ。特に年配のサポーターからの人気が高い選手だと思うが、話を聞いてると、しょーがない息子だけど可愛くて仕方ないといったふうで。

試合について。まぁBSで放送されてましたけど、あんな感じでした。イベントが続いたり代表合宿があったり極め付けにあんな報道があったあとなので、試合内容についてはある程度、悟りを開いた仙人のように腹をくくって見ると事前に決めてはいましたが。というか事前にも書いたけどホンダFCは普通に強い。へたなJのチームより強いんではないかと。運動量落ちない落ちない。まぁ、シーズン通してということになるとそこまで詳しく見てるわけじゃないのでなんともいえませんが、カップ戦だったらJ相手でもマジであるなこのチームはと思いました。いつだか、リーグ優勝したマリノスが当時JFLだったザスパにやられたこともありましたしねぇ…。しかもあのときたしかザスパは2人退場者を出してた気が。

実はホンダFCに退場者が出てたことは試合終了後に初めて知ったんですが。全然それを感じさせなかったのがまた驚いた。Jへの門番というだけある。そういえば2年前の天皇杯でここに来たとき、小笠原が退場したことを試合終了後に知ったんですがユアスタには何があるんでしょうか。(ただ単に自分の注意力のなさだと思う)あと、オーロラビジョンの映像が、中東でやってる試合の中継みたいな画質だったのが地味に気になった。

まぁ特に心配だったのが代表候補勢で。来年がますます不安になった。

ピッチに居ない柳沢コールについてはいろいろ物議をかもすところだとは思いますが、どうでしょう。まぁゴール裏の住人でもない人間があれこれ言う筋合いはないと思いますが…。はたから見てると、少なくとも、戸惑ったり、それはちょっとと賛同できなかった人が多かったのかな。個人的にはだけど、自発コールが起こってそれが自然に大きくなるのならまだ…とは思いましたが…ねぇ。これ以上はやめておきます。正解とか間違いで語る話でもない気がするし。

なんにしても、試合そのものについても試合外についても、TV観戦じゃ何もわからなかっただろうなと思うことがいろいろありすぎたので、つくづく行ってよかった試合ではありました。まぁ自分はこう言ってはなんだけど事前にしっかり嫌な予感がしてたのである程度ハラくくってたのもあるんですが、TV観戦組はイライラしただろうなぁ…いや現地でもほとんどの人がイライラしたとは思いますが。

得点シーンに限って言えば見事な崩しでしたね。興梠のヒールパスも素晴らしかったし。そしてあのチャンスをしっかりと決める柳沢。計算してないけど今季の90分決定率はかなり高いんじゃないでしょうか?データとって調べようかな。

思えば開幕5試合勝てなくて苦しんだチームを最初に救ったのも柳沢だった。去年のナビスコカップ準決勝しかり、先日の甲府戦しかり、そしてこのHonda戦しかり。これからどうなるのかわからないけど、最後に決めるのは彼自身であることには間違いない。けれど、チームメイト、フロント、監督、そしてサポーター-おそらく大部分の-みんなから引きとめがかかってのこの騒動ってのもなんかスゴい状況だよなぁ…。ところで、引き合いに出すのは非常に申し訳ないが、千葉サポってここ数年毎年オフシーズンはこんな気持ちだったのかと思うとなんかスゲー…。今現在もまたいろいろ話出てるし…。

試合後は仙台でちょっと飲んで来ましたが、友人が選手ご一行を見たそうで。(自分たちは先に居酒屋に居た) なんか柳沢がハリウッド俳優ばりにスタッフにガードされてたとか聞いたけど(笑)。 なんにしても次があることに感謝をしつつ土曜日を待ちたいと思います。

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2007年11月25日 (日)

浦和戦の感想

夕べは友人宅に泊まって、夜中にアフターゲームショーの再放送見ながらさんざん飲んだりしてしゃべりつくしたのでどうにもあまり書くこともないですけれども。

さて、アウェイ浦和戦。鹿島は生きて帰りました。日刊の記事を読むと、どうやら新井場はテレビも見れずに待ってたそうですけど。生き地獄だろうな…。そういう状況で二人目が来ちゃったときってどういう気持ちなんだろう…。船山の一発レッドについては『ハァ?!』でしたが新井場は仕方ないのでとりあえず猛省。でもこの勝ち点差になって思うのは、エコパでの無人ゴールヘディングクリア、ありがとう。あれが無かったら恐らくもうほぼ脱落していた可能性もある。あと扇谷さんはもう無残にハゲ散らかせばいいんじゃないかな。

正直、主審の名を聞いたときに『1人くらい退場するかも…』と思ったけどまさか2人とは予想の範疇を超えていた。そんな中でもとにかくビシビシ伝わってきたあの『気持ち』ですね。右目が見えないで左サイドバックなどという人智を超えた芸当をやってのけた本山。最後9人になって、もうクロスや放り込みに対するプレッシャーには行けないという状況でそこはもう捨ててゴール前で全て跳ね返すと気を吐いた大岩・岩政。知ってたけどやっぱり神だった曽ヶ端などが特に印象深いです。

そしてちょっとだけ皮肉に思うのが、審判に関する報道。去年のアウェイ川崎戦のあの手袋事件のときは、優勝争い佳境のさなか、そこからとっくに脱落してしまっていたこともあって報道でもほとんど取り上げてもらえず、かなりがっかりしたんですが。そして今回は新聞各紙で祭りのように取り上げてくれている。あのときと今回、正直どっちのほうが酷い誤審かといったら手袋事件のほうだったと思うのですが。優勝争いから脱落するって恐ろしいなと改めて思った次第です。そんなん本当はおかしいんですけど。

ていうか本山は大丈夫なんでしょうか…

 

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2007年11月19日 (月)

柏戦に行ってきました

071118

柏戦の感想

  • ダニーロ
  • 船山

というわけで柏戦に行ってきました。日陰は寒かったです。大岩さんも完全装備だったし。

試合後はいったん実家に自分の車を置きに行ってから友人に乗せてもらってさらにそのあと市内でメシ食ってから京葉道で帰りました。のでそれほど渋滞に巻き込まれはしなかったが観客数の割にどえらいことになったのはなぜだろう…駐車場から全然出られなかった…。レイソルサポーターさんもたっぷりいらしてましたけどね。駐車場にツアーバスが停まってた。とりあえず、駐車場から出るときにオイラが譲ってもらったスペースに後ろから追い越して無理矢理割り込んで入った車のドライバーは明日の朝間違って洗顔フォームで歯を磨いてしまえ。

さて、試合ですが。心臓に悪かったですね本当に。終了のホイッスルの瞬間、岩政がピッチにひざまずいて『よっし!』みたいなポーズをとったのが印象的だった。DF冥利につきる試合だっただろう。その岩政はといえば、セットプレーのあと結構しつこく前線に残るので、うっかりなんかクロスをあげなきゃいけない空気のボールを出されて若干テンパっていた。結果的にCKを取ったのでGJでしたが。それと曽ヶ端はもうある意味3バックのセンターという気もしないでもない。あと新井場のミドルがすごかった。アウェイ側で見ていたのでちょうど自分の方向に向かって飛んでくる感じだったが、あとで映像で見たら、あんな長い距離のシュートだったのかとびっくりした。あれ決まってたら超カッコよかったけどなあ。

そしてなんといっても船山でしょう。よく決めた。田代が触ってしまっていたらオフサイドだったけど。試合後にゴール裏に上ってオブラダをやる姿も微笑ましかった。帰るタイミング失っててちょっと笑ったけど。笑ったといえば、勝ったからこそ笑い事だが、ダニーロ…orz いや、今日はやたら積極的に攻撃に絡んでて現に良いシュートもあったけどね…あの退場はあまりに妥当すぎて何も…。あと古賀は大丈夫でしょうか。大事でないことを祈ります。

上ふたつが引き分けたので2位浮上です。どうでもいいけど『ガンバが追いつかれた』と聞いたとき、『今野か?!』と思った人は自分だけではないと思う。ハーフタイムと試合終了後にダニーアナウンスで他会場経過・結果を伝えていたが、ハーフタイム時点での『ガンバがリード中』の情報を伝えたときのダニーさんの苦笑に吹いた。試合結果に関しては、ヒーローインタビューのインタビュアーによってネタバラシされてしまっていたのでいまいち盛り上がらなかったけど。そしてこれら一連のアナウンスの流れのときにふとレイソルサポーター席を見たら『どーでもいー…』的な空気が渦巻いていたのにもちょっと和んだ。

さて。

5節時点では、正直ここが天王山になるとは世間的に誰も思っていなかっただろう。次は直接対決です。心配していた本山とマルキーニョスの累積リーチもセーフでした。あちらさんも久しぶりに1週間あく試合なので万全で整えてくるとは思いますが、当然のことながら絶対に勝つ、それ以外はないわけです。

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2007年11月11日 (日)

横浜に行ってきました

それにしても新横浜駅の工事ってまだやってるんですね。工事中の駅というのはちょっとしたダンジョン状態になるが、行くたびに地形が変わっていて案内板も分かりづらいし毎度のように迷いそうになる。あれですね、風来のシレン

というわけで日産スタジアムに行ってきました。J屈指のKYチームであるマリノス戦です。近いサイドで起こっているプレーでも見づらいという素敵なスタジアムです。暗いのと空気がモヤっていたこともあり、選手が遠いサイドに行くと、背後の照明の逆光を受けて色が判別しづらくなるので背番号どころかどっちの選手かということもわからなくなる始末。最近コンタクトレンズ作り直したばかりで矯正視力1.2あるのに見えません。割と性能のいい双眼鏡持ってるけど、ここでちゃんと遠いサイドのことを見たかったらもう心眼を会得するか天体望遠鏡を持ち込まないとだめだと思う。

そんな日産スタジアムですので、もう遠いサイドで起こっていることは完全に判別不能。なのでハナから『試合を見る』とは思ってないですけど。斉藤のシュートがポストに当たってたなんて家に帰って初めて知った。シュート24本も撃たれてたのか。帰ってからスカパーを見たが、なんというかあれだ、実況。試合中に選手に関する情報とかちょっとした豆知識みたいなのをちょいちょいはさんでいたが、完全にWikipedia情報そのまんまだろそれというのはツッコんであげたほうがいいのだろうか。そんなボケっぱなしで視聴者に丸投げされても。

しっかし最後のハーフナーのパワープレー怖かったですね。岩政が競り負けるなんて普通ではまずありえないからもう友人たちと『ギャーーーー!!』て大騒ぎですよ。公称身長を参照するなら7センチ、岩政本人が去年トークショーで言っていたことだが本当は185くらいだとかいう話なので実質10センチ弱違うわけですよ。まぁそう考えるとハーフナーの公称身長も本当かどうかわからんけど。さすがに岩政も数回競ったら多少慣れたようではありますが。あれでハーフナーがもうちょっと足下の技術がある選手だったらとんでもないことになっていただろうよ。

そう考えると、中澤大作戦をさせないようにするために柳沢を入れておいたのは良かったのかもしれない。ハーフナーにくわえて中澤まで前線に張り付いてきたらさすがに怖すぎる。DFとしては昨日の中澤は大してウザくはなかったが攻撃に絡んできたときは微妙にウザかった。まあ、どのチームでもあまり最後のディフェンダー大作戦が成功したケースは見た記憶がないですが。…あー、鹿島で割と最近記憶にあるのは2005年アウェイガンバ戦か。岩政が宮本に競り勝って同点ゴールに結びついたやつ。まあこれに関しては宮本が岩政と競ろうなんてのがそもそも戦車に飛び蹴りで戦うような話ではあったのだが。

得点はいずれも素晴らしかったですね。特にマルキーニョスの2点目。先日曽ヶ端がやらかして似たようなことを玉田にやられたのを思い出したけど。それにしても最終ラインに那須でGKにエノテツなんて自分が早野だったらとても怖くて使えないスタメンオーダーであるような気がするんだが、何故松田はベンチだったんだろう?怪我?予感どおりここでやらかしてくれて得点になったし。

エコパ、シャムスカ、日産マリノス戦となんだかんだでのらくらと鬼門を突破しています。他力本願にはなってしまいますが、どうにか食らい付いていきたいですね。諦めている人なんて誰もいないのだから。次はホームです。U-22が不在に加えて小笠原がサスペンドという状況ですが、向こうも怪我人続出で苦しい模様。申し訳ないがガッツリ叩かせていただきましょう。

あ、そうだ。どうでもいいんですけどこぼれ話。帰りに友人達と飲んで帰るべく居酒屋を探してて、交差点で信号待ちしてる車の中身を見たら鈴木隆行でした。非常に申し訳ないのだが完全に忘却のかなただった。顔見たの2005年の仙台での天皇杯以来だ。

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2007年11月 4日 (日)

日本の冬・天皇杯

というわけで天皇杯水戸戦に行ってきました。まず一言目に言いたいのは、晴れの日の試合って素晴らしいということです。先週がひどすぎた。

で、天皇杯です。なんか速報によってはスコア2-1となってるところもありますが間違いなく2-0です。別に水戸側に幻ゴールとかがあったわけでもないのになんでそうなってるんだろう。公式戦としては久しぶりの茨城ダービーですけれども、まあPSMでやってることもあるし、どうも他所様のダービーよりはどうしても盛り上がらない感はあります。ただ、水戸戦のたびに思うのが、鹿島はまあたいがい他サポーターから嫌われますが、水戸サポからの嫌われ方は他のチームのサポーターからの嫌われ方とちょっと質が違うよなと。このへんはまぁ同じ地域(?)チームの対立の片鱗ではあるのだろうか。

大岩の半袖手袋、そして天皇杯で流れる『日本サッカーの歌』で冬の足音を感じますね。毎回天皇杯4回戦の帰りに携帯で他会場のチェックをして「どこがやらかしたかな~」とチェックするのも晩秋の風物詩です。毎回必ずどっかしらやらかすよなー…。たしか去年は珍しく全て順当でやらかしたのは千葉だけだったと思うけど。毎度のことながら、例えて言うなら、運転中に交通事故現場を目撃して「自分も気をつけなきゃなぁ」と思う気持ちに似ているというか。そして大分はなにが悲しくて次もフクアリでやらなきゃいけないんだという話だよな。

さて、試合前にこんな記事が出ていたわけだけど(鹿島DF岩政が水戸攻略法を伝授)←
J2マニアか…。J1であっても鹿島の試合以外を積極的に見ることがまずないので、J2に至っては失礼ながら全く分からない。とりあえず、自分の中でのホーリーホックのイメージをあげてみました。

  • タンタン麺
  • ホーリーホクッ
  • ミトナチオ
  • 小椋祥平

なんだ、結構知ってるじゃないか。で、その水戸ナチオですが。まあドン引きで来るだろうなとは思っていたので、試合は退屈なものになるだろうとある程度予想はしてましたが、手堅く勝ちました。試合後の選手コメントも物語っていますが、特に前半はめっちゃ引かれたのでどうにもパスの出しどころもなく。1点とってもなかなか前に出てきてくれないので手を焼いたのではないかと。

メインスタンドの限りなくピッチレベルに近い席に居ましたが、恐らくゴール裏も相当フラストレーションが溜まったようで。というか、こちらが最終ラインで延々ボールを回していても相手がほとんどプレスに来なかったのである程度は仕方ないとは思ったのだが。言ってはなんだがJ1相手だとまず無い事態だし。

特に前半の中盤あたりでコールを止める場面もしばしば見受けられたが、ああいうときの叫び声ってあそこまで一字一句ピッチレベルまで聞こえるものなのか。まぁ、中には「気持ちはわかるけどさー・・・」と言いたくなるようなものもあったが。まあ、J2最下位相手だからフルボッコを期待するのも間違ってない、いやむしろそれが正しいと思うけど、逆に(何の逆だ)「どっちも代表ゼロだから似たようなもんじゃね」と考えたほうがストレスが溜まらないような気もする。そういう問題じゃねえか。

たしか後半に、指定席のみなさんも一緒に応援しましょう!という煽りを受けた。ただまあ、特に天皇杯4回戦あたりだと顕著だが、指定席観戦組も、一度もゴール裏に行ったことが無いという人はあまり居ないような気がする。少なくとも、自分の身の周りの指定席観戦組でも、ゴール裏未経験という人間は見たことないし。

試合の話に戻ります。大分戦では念力で押し込んだゴールもあった田代ですが、今回はまた見事に難しいシュートを蹴りこみました。なにより今日は新井場の日でしたね。試合後に、恐らくメインスタンドにいた家族に向けてだろうか、見せた笑顔が輝いてました。試合中に、一体どういうノリでそうなったのかわからんが新井場と内田のポジションが逆になっていて、元のポジションに戻ろうとチラチラうかがう内田に対して、何事もなかったかのように当たり前のように平然と右サイドバックをこなしつづける新井場にちょっと笑った。お茶碗を持つ手のほうが左側だよ。さすがに全体的な技術では負けるわけがないので、手を焼いていた時間帯でもヒヤヒヤするようなことはなかったですけれども。

5回戦はカシマで甲府との試合になりましたが、あちらさんがもし入れ替え戦に回ることになると試合は1週間ずれることになります。まあこればかりはなんともわかりませんが。

で、例のダニーロのトラップはベスポジと言えるポジションで見たのですが、吹いた。周りの人ももう笑いこらえられなくて笑ろてもうてたし。危うくあれで試合内容全部飛ぶところだった。(※足元でボールをトラップしたら、どうやったらああなるのかわからんがボールが真上に跳ね上がって顔面を直撃した。)

選手たちが全員引っ込むまで見守ってからスタンドをあとにしましたが、ゴール裏に挨拶にいった選手が、サポーターがMAX VOLUMEを歌い終わるのを待ってから手をあげていた光景が印象深かった。なんにしても、晴れの試合っていいなあということです。欲をいえばちょっと曇ってほしかったorもうちょっと遅い時間にキックオフしてほしかったが。日曜の明け方はめちゃくちゃ寒かったけどな。

 

最後に。上記の岩政データは役に立ったのかどうかちょっとだけ気になる。

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2007年10月28日 (日)

水球見てきました(大分戦)

もうレインコート着てようが全身ずぶ濡れになったので、東京から来た友人たちがそのまま泊まってます。いやほんとにすごかった。どのくらいすごかったか一言で言い表せといわれたら、プレー中にオシッコしたくなったらそのまましちゃっても絶対わからないと思う。そのくらいすごかった。(他に例えはないのか)

 

というわけで暴風雨のカシマスタジアムに行ってきました。あの天気で8000人なら入ったほうだと本気で思う。いやマジで。台風が予想以上に急加速しやがったので、(時速85キロとか初めて見た)ここまでになるとは少なくとも朝の時点では誰もあまり予想しなかった気がする。ああうぜえ台風なんでよりによって今日なんだよ。ナビ準々決勝のときよりひどかった。どんどん寒くなってくるし。そりゃ大岩もいよいよ手袋の季節だっつうの。カシマの晩秋の風物詩だ。大岩さんが手袋をしだすとテンションが上がる鹿島サポーターは自分だけじゃないと思う。

しかし、日立台にしてもカシマにしても、ああいうときの延期とかの決定ってどういうふうになってるんだろう…。少なくともチーム的には、幸い土曜の試合だったし、正直日曜に延期したほうがありがたかったと思うのだが。急な延期でも少なくとも今日よりは観客入ったはずだし。スカパー全試合中継の関係とかかなとかんぐってみる。当たらずとも遠からずという気がする。

道路もあちこち冠水してましたね。対向車のスプラッシュで視界ゼロになって本気で死ぬかと思うこと数回。以前近所のおばちゃんに聞いた話だが、このへんは粘土質の土だから道路が冠水しやすいとかなんとか。いやソースがおばちゃん情報なんで真偽のほどは知りませんけども。

さっきスパサカで全試合見ましたけど、日立台かうちかというくらいすごかったな…日立台もピッチえらいことになってたけど。カシマはさすがに前半までは水はけが追いついたが後半は処理能力の限界を超えたようだった。ナビのときと同じようにホーム側から吹いた風がアウェイスタンドに当たって跳ね返って、上空とピッチで風向きが逆になったり、複雑に渦巻いたりして大変そうだった。

そんな中、1点目に関しては、小笠原がうまく風を読んだという形でした。アウェイ側にいたのでよく見えたんですが、その前に似たような位置で直接狙ってわずかに外れたFK、メイン側からバック側に斜めに吹き付ける風を計算して蹴っていたんですよね。その伏線もあって決まったゴールだったかと。それにしてもまあストライカーというのはどんな形でも自分の前にボールが転がってくるものなんだなと。なあ岩政。いや大樹。

2点目に関してはまああのピッチですよね。水溜りによるインターセプトのこぼれ球をかっさらってつないでゴール。あの状況でよくつないだもんだ。状況を読んでよく対応していたと思います。特に守備陣。

3点目はなにがなんだかわから