フリークス届きました。いい写真いっぱいですね。もうすぐ1ヶ月になるので細かい記憶が薄れてきてるわけで、意外と新鮮な気持ちで読みました。ユニフォームに優勝記念グッズにイヤーDVDと、お金落とさせていただきましょう。もちろん年チケも。ところでイヤーDVDは3時間ですか。仕様知らないけど、それなら値段高くなってもいいからブルーレイディスクバージョンも出して欲しい。(無茶を言うなよ) あと、初回申込みオーバーしたので来年になりますと言われてたTシャツとストラップが今日どうやら来てたっぽく不在通知書が入ってました。さて、年内に受け取れる日があるかどうか…(汗)
さて、タイトルにもありますが、なんだか今を逃すとタイミング逸する空気になってきたので、募集してた流行語大賞を締め切って、発表させていただきます。
最初に…
- もうお分かりだと思いますが、真面目にやる気はゼロです
- あえて二重投稿制限外しました。
ので、とんでもない結果になるのを期待してたんですが、意外とだいたい順当でした。まぁ二重投稿がけっこうめんどくさいからなあ。1295票、ご協力いただいた皆様ありがとうございます。コメントつきで紹介させていただきます。(失礼ながらHNは省略させていただきます。実はHN入れなくても投稿できたんですw)鹿島サポーターだけの内輪ネタもだいぶあるので、一応用語の解説も入れておきます。鹿島サポ以外が見てるかわからんですけど。
1位:【10冠】 321票
2007年度Jリーグ優勝をもって、93年のJリーグ元年から、リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯の国内3大タイトルの合計が10となり、Jチーム史上初、最速の10冠達成。負けないよレベルの呪いの言葉とささやかれていましたが(そうか?)見事打ち破りました。
(これにつきるね!/やっぱこれ/一言に『10冠』と言っても重みがありすぎる言葉だから。/ヤッパこれ☆あと岩政号泣も!!)
2位:【9連勝】 262票
絶対に負けられない、25節か?の名古屋戦でまさかの0-3敗戦を喫し、『絶対に負けられない』ではなく『絶対に勝たなくてはならない』という目標として、鹿島に関わるすべての人の合言葉だった『残り9連勝』。現実に達成し、90分勝ち連勝のJリーグ新記録も達成。ちなみに、延長戦があったときの連勝記録16のホルダーも鹿島。
(大切な合い言葉でした。私的には『ご褒美』も流行語/新記録!/コレがあってこその優勝/これが一番心に残った気がする。/途中からもう優勝はどこかへ行ってしまい、とにかく勝ち続けるために応援してました。9連勝うれしい! )
3位:【むちゃぶり】 256票
ちょw IPとか見てないけど誰か連打したろww 優勝翌日のやべっちFCにて、小笠原が後輩たちにモノマネを強要、お茶の間に取り返しのつかない空気をお届けする。個人的には、彼の書いたフリップのほうが気になりました。平仮名ばっか。アンタは平安時代の貴族の女性か。 まぁチーム的には、『残り5試合で10差から優勝せい!』というむちゃぶりをなしとげましたということで。
(小笠原~興梠も誘ってやって)
4位:【どんだけぇ~】 170票
これも誰か連打したなw 世間ではIKKOさんの持ちネタだけど、実は元祖はFUJIWARA藤本。パクられたこと自体をネタにしてますが。 …で、鹿島的にはというと、ファン感やシャンパンファイトにてファボンが持ちネタにして結構ウケてた。意味絶対わかってないと思うけど。
(リンカーン好きだから。(関係ないか)/←に対する管理人の返信。おお、そうですそうです上記の藤本w)
5位:【オズの魔法使い】 141票
最初に言い出したのは果たして誰か。ピンチを救う的確な采配、選手を奮い立たせる魔法の言葉…などからオズワルド監督についた異名がオズの魔法使い。原作はたしか、本当は魔法使いではなかったという話だったと思います。勇気も知恵も、魔法なんか使わなくても旅の途中に自然に得たという話…だったっけ、全然違ったらすみません。洋物童話にうとくて…。…ところで、マジで最初に言い出したの誰だ?その人、神じゃねっすか?
(これじゃね?/まさにピッタンコ/これに尽きるでしょう。/うまいこと言うなあと思いました。)
6位:【生で太い】 45票
優勝当日のすぽるとでの出来事。小笠原選手をあらわす言葉を書けとふられた本山と内田がそれぞれ『生』『太』と書き、三宅アナがコーナー終わりに「小笠原選手は生で太い!」とまとめた。だいたいのサポーターが飲んでて(と思う)深夜にこれで、下ネタを連想するなというほうが…。バラエティに染まりすぎだ三宅さん。あと、上記とは関係ないけど、三宅アナを上司にもつ本田アナに心の底から同情したのは管理人さんだけではないと思う。
(なまふと!/生かいっ?(笑))
7位:【ベストイレブン】 36票
優勝チームではあるけど、ベストイレブン選出は1人。いろいろなところで物議をかもす。 管理人さん個人的には、ベストイレブンはまぁだいたいこんなもんだと思いますが、なんか『まさかの』『奇跡の』とかJ公式イベントで連呼されたことのほうがヤな感じ。優勝勝ち点去年と同じなのに。鹿島以外のとこにも失礼かと。
(Jリーグアウォーズwwww)
8位:【扇谷健司】 11票
地上波で放送されたのである意味有名な33節浦和戦のほかに、アウェイ甲府戦でのカード連発、アウェイ大分戦ではPK3本見逃し誤審という神レベルの離れ業をやってのける。これで逃した勝ち点2差が響いて優勝逃してたら一生恨んだ。ところで、漏れてたら申し訳ないが、多分彼が今年鹿島の試合を吹いたのは4試合、その中で新井場に出たイエローが5枚。とりあえず新井場の天敵ということだけはわかった。
(項目の存在に吹いた/こいつだけは絶対に許せない。/Jの宝。扇谷以上の主審はいない。ハゲちゃえばいいのに。)
9位:【フェイスガード】 9票
なんかもう遠い昔のようだ…。岩政が清水戦で、内田が新潟戦で鼻骨骨折、最終ラインの人口の50%がフェイスガード着用という事態になる。その中の試合で、相手選手の腕が新井場の顔面に入って彼が崩れ落ちたときは『お前もかブルータス』と思った鹿島サポーターも多いことでしょう。
(あやうく新井場も仲間になりそうになってたw/岩政、内田が頑張ってくれたから)
10位:【マンオブザ泰人】 7票
スカパーでやってる、本田泰人氏が選ぶ本日のMOM。冷静に翻訳すると意味不明とかツッコんではいけない。
その他:
【バス囲み】
開幕5試合勝ちが無かった鹿島、ホームで、1人少ない大宮相手に勝ちきれなかったときにスタンドからは大ブーイング、試合後にサポーターが選手バスを囲む。ちなみにこの後の6節で初勝利。
【奇跡】
NHKのJリーグ中継のテーマソングにもなっている倖田來未の歌のタイトル…でもあるこの言葉。残り5試合勝ち点差10からの優勝は奇跡でもあり必然でもあるか。
(こんな奇跡今までの人生で味わった事なかった )
【フライング】
最終節、浦和が引き分け以下、鹿島勝ちで優勝が決定という状況。先に試合が終わった鹿島は浦和の結果を待つことになったのだが、フライングでベンチメンバーやスタッフそして監督がピッチになだれ込む。スタンドも選手も「え?!浦和負けたの?!」→(オーロラビジョンに浦和の試合の経過生中継)「なんだまだ終わってないじゃん!」の流れになる。
(2回喜べたけど半分ずつって感じでした)
【代表ゼロ】
その年のA代表戦に出場した選手がゼロのチームが優勝したのは史上初だそうで。調べてないけどまあそりゃそうだろうな。
(呼ばれてたまるか!!/オシムさん、鹿島優勝についてのコメント、今からでいいからぜひお聞かせ下さいまし。)
【9人対11人】
33節浦和戦にて、前半終了間際に新井場が退場、後半に野沢のゴールで1点をリードも、88分くらいに船山が退場し9人に。気迫でレッズの攻撃を跳ね返し続けて値千金の勝利。
【開幕連敗】
読んで字の如く。開幕の川崎戦、次のガンバ戦で0-1敗戦。しかも両方退場者出したし。その後も退場者は結構出ましたけど、退場者が出た試合の勝率ってもしかしてリーグ1じゃないだろうか…調べてないけど
【大逆転】
説明省略。
【信じる者は救われる】
たしか野沢の言葉。ほんとにその通りになりました。諦めないということが大事だということを教えてくれました。
(のざさん、オリベイラ教に入ったようです。サポもかなり入信したと思われます)
【全勝】
上位にあった『9連勝』とかぶるところはありますが。終盤戦、ずっと『全勝』ゲーフラを掲げて中継に必ず抜かれていたサポーターがいらっしゃいましたが、神がかり的なフラグでした。
(リーグ終盤は毎試合テレビで抜かれてましたよね。いいゲーフラ。)
…と、こんな感じで。繰り返しになりますが、アホ企画にお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。繰り返しますが真面目にやってないのでいろいろツッコみたいことはあるでしょうがご容赦を。
では、天皇杯モードに戻ることにします。