2008年5月 8日 (木)

ACL・KTB戦

鹿島とガンバはJリーグを1節延期してACL。未消化のリーグ戦は6月末になります。昼休みに給食を食う放送委員のような気持ちだな。とにかく今はACL。さすがに連休明け(といっても自分は月曜も火曜も深夜まで仕事だったが)なのでカシマには行けず、今期ホーム試合初欠席でテレビ観戦でした。というわけで箇条書き。

  • イバ痩せた?気のせい?
  • いやしかし新井場の突破はすごい。頼もしい限り。
  • 特に前半、攻勢でありつつも要所で省エネはなんとなく見てとれた。
  • 先制点が入っても当然というか全く喜んでない岩政
  • ここ最近のリーグ戦では得点は喉から手が出るほど欲しいものなのに、このACLでは得点が決まっても淡々。世の中よくわからんもんだ
  • スタメンすら危ぶまれたという田代は結局大丈夫だったのか
  • もうちょっとなんとかしてほしい場面は多々あったものの、怪我の程度がよくわからんのでなんとも…
  • 興梠佐々木は、せめてそれ決めて欲しかったというところはあったなぁ
  • BS朝日、リプレイのタイミングがへたくそすぎてリアルタイムなのかなんなのか混乱した。特にこういう大量得点の試合で変なタイミングでゴールシーンのリプレイやられると。
  • ひさびさの笠井、仕掛ける姿勢はやはり本職の選手という感じではあったが、
  • 得点してもみんな真顔という試合だったがダニーロの笑顔にちょっと和んだ
  • いや、和んでる場合じゃないんだけど
  • まぁ、みんなよく『判ってる』なという。当たり前なんですけども。
  • KTBがキーパーを代えてきたとき、適切な表現ではないが『捨てたな』と。リーグ戦を見据えて控えGKに試合勘つけさせたんでしょうね。
  • すでに敗退決定してるナムディンが試合開始時からそんな感じだったらどうしようとちょっと不安にはなりました、が。
  • しかし青木は調子よさそうですね。例の『100%幸せな1%の人々』思わず買って読んでしまった
  • アンケートハガキの『この本をどこで知ったか』の項目に正直にすべて書いて出すべきだろうか
  • 本の感想については……差し控えておきます…。

で、その後ネットで北京国安の試合の経過を見ながらテレ朝チャンネルでガンバの試合を見ていました。あっちはスパチャラサイなんですね。いいなぁ天然芝じゃん、と思って中継を見たらまだ人工芝のほうがマシそうだった。あれはピッチではなく世間一般では草原と呼ぶ。チュラスタジアムと近いんでしたっけ。Google Earthでスパチャラサイを探したときに、近くに『たぶんこれチュラスタジアムだよな』という競技場を見つけましたが。で、ガンバ。前半40分くらいのルーカスのファウルのシーンでは「うわっ」と思ったけど(退場しなくてよかったな…)、一足先に突破決定。おめでとうございます。というか、リーグ戦でチョンブリとKTBが引き分けたとかいう話がにわかには信じられないな…。

北京国安とナムディンは結局3-0で終了とのこと。残り試合数が減ってさらに得失点差が開いたわけだから有利にはなりました。最後の試合はウチのほうが遅いし。ただアジアは何が起こるかわからんので最後まで気は抜けないですね。日テレで北澤氏が仰っていた『これだけとれば大丈夫、という目安がないのは苦しい』と。至言だな。どこまで逃げれば安全かというのがわからない。すげぇどうでもいいけど北京国安公式サイトがリニューアルされている。(ほんとにどうでもいい)

しかし最終節はどっちも暑そうだなぁ…。バンコクもハノイも日没は18:30前後←か…。気温的にはバンコクのほうがきついでしょうけど。しかもそろそろ雨季に入るころだろうし。天気もどう転ぶか読めないし、とにかく今日のところはまず安堵…していいのかどうかはわかりませんが別にネガることもないし安堵して日曜の日本平へ思いを馳せることにします。つうか出勤になる可能性大で行けるかわかんないけど…。GWもちゃんと休んでないのに…。

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2008年4月23日 (水)

北京戦とか

というわけでまず一言。

隣の部屋の人、すみませんでした。

いや別に苦情が来たとかじゃないけど。1人でテレビ観戦でした。BS朝日のガンバの試合のHD映像見たあとにテレ朝チャンネルに切り替えたら『画質悪っ』と思った。まぁ画質はどうでもいい。

というわけで北京戦は1点が遠くアウェイで0-1での敗戦。ここでおさらい。お客さん来てるだろうけど星勘定の考え事中でヘコむべきなのかポジるべきなのかも把握しきれてません。

順位 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 鹿島アントラーズ 9 16 2 +14
2 北京国安 9 8 4 +4
3 クルンタイバンク 4 14 16 -2
4 ナムディン 1 4 20 -16

ナムディンはこの時点で敗退決定です。本日の結果パターンとして

◎勝利(突破決定)
○引き分け(クルンタイバンクが残り連勝しない限り突破)
===セーフティライン===
△1点差での負け(鹿島も北京も残り試合まず勝つとしてあとは点の取り合い)←ココ
====デッドライン====
×2点差以上での負け(北京が勝ち点1つでも取りこぼさない限り無い。実質終戦)

結論:次からの2試合はシューティングゲーム

クルンタイバンクとナムディンには失礼な物言いになるが事実ではある。というわけでまぁわかりやすいんだかわかりにくいんだか判らん状態になりました。同じ負けでもこのボーダーラインはすなわちデッドラインだし。向こう岸に渡らなくてよかった。なんというかまぁ、チャンピオンズリーグらしくなってきたよなあ。

2強2弱は実質グループステージの時点でノックアウトステージみたいなものだけど、こういう状態になるとは思わなかった。まぁ得失点差を10つけてる時点でまだ優位ではあります…が、ちょっと懸念事項として以下。

実質クルンタイバンクももう絶望といっていいだろうし、ナムディンは敗退決定してるので完全にやる気ナッシングで来る可能性もある。ので、これからの2試合は鹿島戦北京戦ともに平気で2桁得点とかが発生するようなゲームになる可能性もあるよなぁ。なんか以前そういうことがあったような。そうなると現時点での得失点差を過剰にアテにもできないわけで。以降の試合は同節の試合の時間差も影響しそうだなあ。5節はうちの試合のほうが先、6節は向こうの試合のほうが先ということになります。つうか北京、最終節はあのチュラスタジアムで現地16時なのか…。死ぬもしくはスコールにみまわれるんじゃ…。鹿島も鹿島で1時間遅いとはいえベトナムはきついですが、ホーチミンとかみたいな南部の都市でなくてまだ救いか…。まぁ過剰にアテにできないとはいっても依然鹿島優位なことには違いない。

というわけでACLに関してはとりあえず現時点で勘定してもどうにもならないのでおいときます。単純に言うと考えてたらわけわからなくなった。

それよりも3試合連続無得点がやはり気になります。今日も(危ない場面はむっちゃ多かったが)終盤に「だあああああああっ!」というような逸機も複数ありましたし。思わず日本語にはおよそありえない発音で奇声を上げてしまった。まぁ液晶越し(ブラウン管越しという言葉も死語になっていくのかな)でもわかるくらいバテバテでなんかもうきっとスカウターつけたらHP黄色表示になってるのが見えそうでしたけども。さすがに北京の選手も終盤はバテていたけど、そんな中でも最後まで前線で走れる選手がいるというのは怖いよなぁ。鹿島でいうマルキーニョスですか。ていうかマルキはいつ戻れるん?(´・ω・`) そして前半で新井場交代になったときギョッとしたんですが、戦術的な交代とは考えにくいし、やってしまったんだろうか… そして本山は大丈夫だろうか…明日明後日あたりの新聞が怖いなあ…。そういえば篤人はどうなったんだろう…

試合についてなんも語ってないことに気づいたので短く。正直ワントップと知ったときギョッとはしましたが。田代ワントップというと代表でやって1試合だけそこそこやれてたことはあったけど(中国戦だったかな)。得点だけでなく前線でしっかり最後まで追ってくれるマルキの存在のでかさを痛感。そして大岩と小笠原がいなかったら大惨事スコアになった可能性もありそうだった。むしろこの結果で悔しかったそして苦しくなったのは北京のほうだろう。

…まぁなんにしても選手スタッフそして現地組のサポーターの皆様お疲れ様でした。本日の新聞や中継の中でも言っていましたがチケットは結局大丈夫だったようでなによりです。最悪の結果では決して無い。とりあえずいまは全員無事に帰ってくることを祈ります。ここから5連戦になりますがそれは全チーム同じ。流れが悪いですが、1試合勝てば取り戻せる可能性は十分。次はNACK5スタジアムですね。去年スカパーの番組で平畠が江東区のスカパーからナクスタまで歩いてたなとどうでもいいことを思い出した。って、江東区だったか?もう例の新放送センターだかはできたんだろうか。

というわけで寝ます。こういう試合のあとに寝ようと思ったところでオフィシャルからの携帯メールラッシュが来ると若干あれだ。

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2008年4月22日 (火)

北京国安戦に向けて

まぁ、なんとなくこんなことになるんじゃないかとうすうす思ってはいましたが、ツアー以外の個人にはチケット売らないとか始まったようで。 なんじゃそりゃ。且つ、こんな直前になって言うなよ。

北京五輪まではトラブルを避けたいということだろうけど、仮にもオリンピックホスト国ともあろうものがそんな超消極的な解決策(いや、解決策ですらない)しか打ち出せないって、オリンピックほんとにさばけるのかよと思いますが。オリンピックで入場規制なんかするわけにはいくまい。しかも2018年ワールドカップ開催国に立候補だとか、冗談も休み休み言えという話ですが。

しかし、向こう側からの通達がこんな直前では個人旅行者に周知されてない可能性も高いだろうなぁ…。もう北京入りしちゃってる人もいるだろうし。向こうでネットなりなんなりで情報は得られていると良いんですが。 ACLアウェイでのトラブルについては他サポの友人知人から以前いろいろ聞いたことがありますが、とにかく勝って無事に終わってくれることを祈るばかりです。

北京オリンピックを控えて報道でも大気汚染だマラソンコースだのハナシが連日のように出ていますが。テレビは大なり小なりあおるだろうからどの程度本当なのかあまり見当がつかないのですが、2年位前に上海に行った友人が『半日外を歩いて帰ってきて鼻かんだらティッシュが真っ黒になってびっくりした』とは言ってたなぁ…。自分は中国には行ったことないのでなんともいえないですが…。

なんにしても、ACLグループステージ突破への明暗を分けることになる明日の試合。繰り返しになりますが、とにかく良い結果で、且つみんな無事に帰ってきてくれることを日本から祈っています。

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2008年4月16日 (水)

怪我人情報など

Potion

↑ポーション。

 

というわけで、怪我人情報などもちらほら入ってきました。覚悟はしていましたが新井場は肉離れだとか。スポニチと他紙で内容が違いますが、さて。今季絶好調だっただけに残念。軽いことを祈りますが無理して大惨事を招いても仕方ない。篤人も離脱したままだし、両翼を欠いてのガンバ戦となりそうですか。日程と相手を見るとこの4試合の時期が現在わかっている段階で一年で一番厳しいかもしれない。痛くないといえば嘘になるけどむしろこれがチャンスになる選手だっている。

野沢のほうは復帰時期不透明とのことで、なんかイヤーーーな予感が現実味を帯びてきた感じなのが・・・。言いたくないけど・・・。そして小笠原は大丈夫なんでしょうか。大丈夫じゃなくても無理して出てきそうな気もするけど。この1週間が、これから始まる連戦の前の最後のインターバルなんだけどなあ…。しかし、別にサッカーに限ったことじゃないと思うけどなんかの競技のファンやってるとやたら骨とか筋肉の名前に詳しくなるよなぁ…。負傷情報が出たらとりあえずググるし。

そして木曜は非公開練習ですか。トップの練習見学となると1年に1度行けばいいほうというくらい行かないので、何曜日に紅白戦やってるとかさっぱり知らないんですが察するに木曜なんでしょうね。

天気予報を見ると土曜はまた雨予報ですか…。春の天気は3日続かないとはよくいったもんだけど、なぜよりによってそのリズムが上手い具合に週末に来るんだ…。いや選手の負担のことを考えるとあまり気温上がられても困るんだけども。雨で16時となるとカシマは寒いだろうなぁ。いや鹿島サポーターならわかりきってることですが…。遠征に来られるガンバサポーターの方は、雨予報が直前まで取れなければ防寒してきてください。・・・と、ここで書いても仕方ないのでガンバサポの友人にメールでもしときます。

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2008年4月15日 (火)

浦和戦・後日談

今日出社してレッズサポと顔を合わせたとき、「ごめん・・・」と謝ったらなぜか帰りしなにタバコ一箱とカップラーメンをくれた。意図がまったくわからんがありがたくもらって帰って夜食に食べながら書いてます。自分ではわからないけどそんなにヘコんだ顔してたんだろうか・・・。

なんのことだって、現地にいなかったけどこれはちょっとスルーできない例の人文字の件ですね。現地組から詳しく聞きましたけども。まずレッズの全ての関係者に対して大変申し訳ない・・・。しかもあちらのホームで。相手を見下したり挑発したりするような発言を絶対にしないオリヴェイラ監督に率いられたチームのゴール裏がこれか。現地に居た友人は、隅っこのほうだったしなんの文字だかさっぱりわからず、ハーフタイムに知ってテンションだだ下がりになったと言ってましたが。内容を知らずに持たされた別の知人は「軽率だった」とかなり落ち込んでました。向こうに「バカじゃねぇのw」とか笑われたならまだそのほうが救いだ。

ほぼ毎度のように浦和戦でなんかやらかすけど、やんちゃとかいうレベルで済まされる問題じゃないしやっちゃいけないことに両足完全に突っ込んでる。鹿島サポーターの中でも大半の人間はやっちゃいけないことと判ってるし分別もできているはずだが、結構大がかりだったみたいで、ゴール裏の総意に見えちゃうよなそりゃ。ゴール裏の大半の住人の気持ちを考えるといたたまれない。いったい何をどう考えたらこれがOKという判断になるのかもう純粋な興味で知りたいわ。

前エントリの通り昨日は事情により鹿嶋にいて前半途中からテレビ観戦だったんですが、東京に帰ってくるときに無人のカシマスタジアムを見て長ーーーいため息も出ようというもの。自分はゴール裏の住人ではないが、次の試合は行く予定です。来週また来るからな、と、カシスタをあとにしたのでした。

現地にもいなかったくせにえらそうにと言われればそれまでですが、記事にするにあたって現地の友人に直接電話していろいろ聞きました。試合結果よりこのことに対して相当落ち込んでましたが・・・。

はーあ・・・・。

さて、チームは月曜はオフだったんですよね。火曜から練習か。おそらく火曜の速報か水曜の新聞あたりで入ってくるであろう怪我人情報にガクブルです。99年の連勝記録が止まったその後どうなったかはいまさら書くまでもないが、正念場ですね。次も大ボス級の敵だし。

新聞では「負けたのは去年の名古屋戦以来」とか書かれてまして、そうかそんなに負けてなかったのか、はて、しかしごく最近にもなんかこんな暗澹たる気持ちになった記憶が・・・と思ったら、ゼロックスでした・・・。あれも試合結果とかジャッジとか以外のことでこんな感じになったんだった・・・。

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2008年4月13日 (日)

浦和戦とか

ちょっと今から世界樹のしずく探してくるわ。(←浦和戦の感想)

や、今日はちょっと事情があって逆に鹿嶋に居たんですが(試合会場間違えたとかじゃなくて諸事情により)途中からテレビ観戦。選手たちとは入れ違いだったから、帰ってくるときに選手バスと高速道路あたりですれ違ったかもしれない。

まぁ34分の1の試合だし、連勝はいつか途切れるしまだ序盤だから慌てることはないと思いますが、ここまで大量にけが人が出るのって何年ぶりだろう・・・。ここでようやく1週間あきますが、それが終われば中2、3日で連続7試合。怪我人情報に関しては続報を待つしかないですけども。明日の新聞が恐ろしいわ。

というわけで箇条書き。前半途中からですが。
◆また浦和戦はハイビジョン中継かあ
◆というか予想外な人が解説してましたが
◆あれを決められないか!×2
◆北京戦ではグダグダだった中盤のプレスもしっかりかかってた印象。
◆高原スタメンだったからホッとしてたのに
◆なぜそこに気づくんだエンゲルス、と小一時間。
◆つか代表に呼ぶなら現時点では高原より永井のほうがいい選手だと思うのだが
◆確かにオフサイドくさかったけどセルフジャッジはイクナイ
◆後半立ち上がりにいきなり失点で相手が引いてくるだろうからやばいとは思ったけど
◆素人があれこれ言うのはなんだがなぜ交代あんな遅かったんだろう
◆難しい展開だったからいたしかたないんかな
◆さすがに守備が本職の伊野波に攻撃参加を求めるのは酷か
◆ていうかうわぁ!大岩さん!
◆交代がグダグダになったドタバタはあったけども
◆岩政の立てたフラグがむちゃくちゃ久しぶりに正式なフラグになってしまった
◆ていうか恐れていた怪我人がアゲイン
◆ていうか野沢はやはり駄目だったか
◆ていうか小笠原
◆ていうか新井場

まあ内容はどうあれ前半に決められなかったのが全てだったなぁ。都築め・・・。水曜に試合があったわけで、中ボス→大ボス級の敵と回復ポイント無しで連戦はさすがにきつかったか。さすがに大ボス級だけあって素直に勝負強かった。てか次も大ボス級の敵なわけですが。

というか小笠原と新井場は大丈夫なんでしょうか。帰ってきて篤姫見てたら、殿の無事を願って神仏に祈るシーンとかあってテンション下がった。ほんと神仏に祈るしかねぇ・・・。野沢に関してはいかんせん報道レベルですら正確な情報が入ってこないし。ぎりぎりまで待って決めるとのことでしたが目先の試合のために無理させて大惨事になったりしたら本末転倒。

そのほかにも試合後に現地組からちょっと話も聞きましたが、ねぇ・・・。まぁ週末に会ったときにでもまた詳しく聞こうとは思いますが。来週の試合は行きます。今日も鹿嶋にいたし千葉戦も北京戦も行ったし、最近なんか東京には寝るときしか居ないな自分・・・。 とりあえずお疲れさまでした。お客さんいっぱい来てそうだけどまぁゆっくりしてってください。

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2008年4月11日 (金)

北京国安戦、その後。

現地で見たときに『やばい』と思って、帰って映像見たときに、『ああ、腰やっちゃったな』と確信しましたが、骨折でしたか。しかし、腰の骨折としてはまだ軽いほうなんだろうか。ていうか田代と中田のときはどうだったかな。なんにしてもプロ入りしてから怪我らしい怪我もしなかったアツトですが・・・やってしまったものは仕方ない、焦らず治してほしいです。

そして突然の神隠しにあっていた野沢の情報に関しては報道各紙で違ったことを書いてるのでさっぱりわかりませんが。野沢・足の甲・・・とかいうと嫌な予感もしないでもないですが・・・。なんにしても続報を待つしか。

あと、鹿嶋に向かっているときに知ったんですが川崎の関塚監督が倒れたとか。びっくりした。本人のコメントも出てるし、大丈夫だと思いたいですが・・・。去年からいろいろと心労もあっただろうしなぁ。ベストメンバーがどうのこうのってのもあったし・・・。早期の回復をお祈りします。

ACLのほうはグループステージとはいってももう実質北京国安とのトーナメントですね、レギュレーションを見ると。会社でマリサポにACLアウェイでの事件とかはいろいろ聞きましたが・・・。とにかくまともな審判が当たってくれることを祈るばかり。とにかく次はアウェイとはいえ北京国安は未知のチームではない。未知のチームと言えば、オフィシャルトップの隠密軍団の方がよっぽど未知だった。すさまじい絵ヅラだなおい。

そして週末はレッズ戦。ここを乗り越えれば1週間あきます。ふんばりどころです。

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2008年4月 2日 (水)

新潟戦の感想

ええと、最初に宣言しておきますがテレビ観戦です。

それにしても、マリノス戦現地でも思ったんですけどあの電光看板(正式名称は知らない)って、テレビに映ると見づらくないですか…?現物見て、思ったより解像度(っていうんだろうか)低いんだなと思ったんですが。あれで小さい文字だとさっぱり見えない。いや、スカパーはHD映像じゃないと普通の看板でも文字見づらいですけど…。地アナより画質低いし、HD中継はまた浦和の試合だし。

で、新潟戦。どこのチームも、今日アウェイだったチームは明日帰るんでしょうかね。川崎は札幌だったりガンバは九石だったりどこも大変そうですが。というわけでテレビ観戦なので箇条書き(現地行っても平気で箇条書きにするけど)

  • 前節で疲れの見えてた田代と篤人が絡んで先制点。出来もすばらしかったし、良い意味で、『わからんもんだ』
  • というか不眠症うんぬんって大丈夫ですかあなた
  • 去年の今頃、クソ忙しかった時期に不眠症になって疲れがとれなくなり健康診断で不整脈出た管理人さんが心配してみる
  • いや、お前いくつだよと言われたら田代と同い年なんですけども。若いからって油断すんなよ。
  • 他所様のことなのであれだけど、新潟はちょっと深刻そうだった
  • 新潟のウッチーはキャプテンですか。調子よさそうでしたね。
  • 篤人も代表ではウッチーと呼ばれているらしいが、世間一般ではだいたいにして内田さんの愛称はウッチーになる法則
  • 田舎力がどうのこうのという横断幕があったけど、田舎力で鹿嶋には勝てるわけがないと地元民の管理人さんが言ってみる
  • 先制点のあたりだけスカパーで見てたけど途中でBSに変更
  • したのに、結局途中からセンタースピーカーのケーブル抜いて見てしまった(そうすると実況の音声のみカットできる)
  • いや、山口さんの解説は聞き心地よかったんだけどね…
  • てか、センタースピーカーだけスイッチOFFにできる5.1chアンプがあれば買い換えたい。そういう機種あるんだかどうか知らないけど。
  • 2点目は正直『ラッキー!』ではあったけど攻める姿勢と思い切りがあってこそ
  • そして本山
  • 退場ってもしかしてヘーイ事件以来だろうか
  • 1枚目のときにキレすぎて審判の心証悪くしたのがいけなかったんだろうか
  • イエロー出すほどのプレーではなかったとは思うが…。あの2枚目は怒ったというより引いた
  • 審判の心証悪くした直後にファールすんなと言えばそれまでではあるけど、でもな…
  • 試合後の映像で、着替えて飛び出してきてチームメイトを祝福してたけど、退場した選手をその日の中継で見たの初めてかもしれない
  • FK蹴るときかなんかに小笠原がめまい起こしたんだか足がもつれたんだかフラッと倒れたのにギョッとした
  • だ 大丈夫かよ
  • そういえば久々の出場ですか増田は
  • よく走ってたし調子も良さそうだったし、次は本山いないし頑張って欲しいですね
  • マルキは今日は決まらない日っぽかった
  • まぁ、10人になったあともあんなにガツガツいってたからさすがに足に来たんだろうか
  • あんなによく守備してくれる外国人FWってちょっとあまり見た記憶ないなぁ
  • なんにしてもお疲れ様でした。明日の朝帰ってくるんだと思いますが、今日はゆっくり寝てください
  • というか、試合にコンディション合わせるために昼寝は良いんだけど、夜また寝付けなくなったりしないんだろうか

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2008年3月12日 (水)

ACL開幕

いや、暑そうでした。試合後にインタビューにこたえていた岩政の目を見て、ああきつかったんだなぁと。いつもしっかりしゃべれる人なのにカミカミだったし。

というわけでACL初戦、クルンタイバンク戦は9ー1で快勝となりました。テレ朝チャンネルで見ていました。途中で実況がうっとうしくなったのでセンタースピーカーのケーブル抜いて実況音声なしで見てしまいました。まぁ失点はよけいだったんですけど、『勝つ』『怪我人を出さない』『大量得点』『なるべく体力の消耗をおさえる』とかいろいろある目標の中では今回に関してはさほど優先度が高いものではなかったのでそこはまぁ。大岩や小笠原のコメントを見ても選手たちが一番気を引き締めているし。

それにしてもまぁシュート練習のような試合になってしまいましたが。最後のほうなんか得点決めた選手もさすがにリアクション薄かったし。その顔からは「あちー・・・」しか読みとれなかった。投入24秒で得点を決めた佐々木もまた恐ろしい決定力ですね。相手が相手だったというのもあるだろうけども。選手監督スタッフそして現地に行かれたサポーター各位、本当にお疲れさまでした。ピッチ上は相当暑かっただろうし、コンクリの応援席も照り返しすごかっただろうな。遠征にパワープレートも持ち込んだようですし(さぞ大変だったろう)、みなさま本当にお疲れさまでした。選手コメントでも、サポーターがいてくれたのが本当に心強かったとのことです。選手コメントと言えば岩政節が健在でなにより。

このあと日本に帰ってきて週末には味スタで東京ヴェルディ戦。勝って兜の、じゃないけど、油断大敵でいきましょう。最近よく他サポに「負ける気しないでしょ」と言われるんだけど、別にそんなこともないんだけどね。個人的にだけど。まぁスタンドやピッチ上の空気がそうなると得てして足下すくわれるもんですけども。

鹿島の試合の中継が終わってBS朝日に変えたらガンバの試合が始まってたので見てみました。ホームがBS朝日(無料)でアウェイがテレ朝チャンネル(有料)なのってよくできてるよなぁ。鹿島のほうの試合はまぁ国際映像だからか低画質でしたけど(BS朝日の再放送はどうなんだろう)、ガンバの試合の方はさすがにハイビジョンでした。遠藤のスパイクのかかとに『YATTO』と入ってることとルーカスのまつげがクルンと上向きで愛らしいことを初めて知った。あと、チョンブリの選手たちがしてた手袋がどう見ても軍手にしか見えなくて、画面にへばりついて確認しようとしたのだが結局よくわからなかった。いや、まさかな。チョンブリの選手たちは半袖の下に長袖のインナー着てましたが。なんでだろうと思ったけど、気候上長袖を作る必要がないのかなあっちは。あとはチョンブリに小島よしおにそっくりな選手がいたなぁと。

あ、いや、そんなどうでもいいことばかり見てたんじゃなくて試合内容も一応見てたんです。クルンタイバンクと同じリーグのチームとは思えないくらいよくやってましたチョンブリ。ガンバが調子悪そうだったのをさっ引いても。なんか前線にめっちゃ決定力ありそうな顔したFWがいるなぁと思ったらカメルーン人とのことだし。ガンバはロスタイム、本当に残り10秒未満でおいつきましたが、それもロスタイム3分のところとっくに過ぎた49分40秒くらいでのゴールだったし。西野監督や遠藤が「前半で決める」的なことを仰ってましたが、試合前にあまりよけいなことは言うもんじゃないなと勉強になった。

とにかくきつい連戦ではありますが、日程をよく見るとホームのナムディン戦を終えればとりあえずA、Uー23代表組以外は10日間のインターバルがとれるし、上手く使って乗り切ってほしいものです。みなさま本当ーーーにおつかれさまでした。録画失敗したのでこのあとのBS朝日再放送も見ることにします。

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2008年3月11日 (火)

ACLの前に

気づけばすぐにACL。テレ朝チャンネルの契約もギリギリで間に合いました。

その前に札幌戦のことを含め少し。生中継を録画していかなかったので再放送を録画して観ました。解説はヒロミ・ハラだったんですね。去年はいろいろ大変だったと思うけど個人的には解説にいてほしい人材が帰ってきてくれた。や、おととしのナビスコ決勝前のぴあトークバトル(岩政と坂本)のゲストにヒロミがいるという理由で見に行った管理人さんです。岩政すまん。ヒロミ節も相変わらずで笑わせてもらいました。マンオブザヤストのコーナーで、ヒロミの顔を見た瞬間吹き出した新井場はだいぶ失礼だけど気持ちはわかる。オリベイラ監督へのインタビュー第一声もテレビの前で吹いた。

そのヒロミ・ハラが、中継とサカマガでその新井場とそして青木をベタ誉めしてました。青木はほんと欠かせない選手になったよなぁと感慨深いです。チームになんかあったとき、適切な表現でないのは判っているが「青木が二人居れば」と思ったことがある鹿島サポは多いと思う。

それにしても新井場すごかったですね。コーナーフラッグに駆け寄る姿を見て昔の本山を思い出した。最近は佐藤寿人がやってるけど。ヒロミ・ハラにも「代表・・・新井場だよね」と言われていましたが、さて。 新井場といえばだいぶ前から気になってはいたのだがなぜユニフォームが左裾だけはみ出ているのだろう。引っ張られてああなるならポジション的に右だろうし。あれを見るたびに『ピューと吹く!ジャガー』のハミデントを思い出すのはたぶん管理人さんだけだと思う。

さて、鹿島は現在バンコク。最低3日休まないととても行けそうにないので年度末のこの時期はとても無理。ということで遠征断念。というかいろいろ調べまくったけどグループリーグのアウェイは日程的にどれも無理で断念しました。そのお金でデジタルテレビ買ったので中継見ることにします。

しかし、日本時間17時半キックオフですか。自分は定時ダッシュできれば間に合いますが。いざとなったら会社の浦和サポに残業代わってもらおう。(去年のACL決勝のときに残業代わってあげた貸しがある)というかテレ朝チャンネルとっててもほとんどの人は間に合わないですよねこれ。

まぁ中継間に合う間に合わないはともかく、いまのタイで15時半キックオフって、正気の沙汰とはとても思えないわけですが。ホームでやるガンバの試合と中継時間がかぶらないようにとかなのかなぁ・・・知らんけど。いや、日本だって夏になりゃ平気で40度とかになりますけども。気温35度の外国の試合というと自分はドイツW杯予選のバーレーン戦で体験しました。温度計持参してたもんで。日没1時間以上経ってるのにそのくらいありやがったバーレーン・・・。でもまぁ思ったのは、同じくらいの気温だと、当たり前だけど太陽が照ってる試合のほうがよっぽどきつい。個人的には今までで一番きつかったのは2004年1stステージ最終節の日産スタジアムだった。6月だったと思うけど、真夏のように太陽ガンガン照って気温がぐんぐん上がったデイゲームだった・・・。

選手もサポーターも、もちろん勝ったうえで無事に帰ってくることを祈ります・・・。

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2008年3月 6日 (木)

鹿島と札幌の5年間

開幕戦によせてですが。まぁ大したことも書いてないですけども。

開幕戦はコンサドーレとの試合になりますが、2002年に札幌が降格した年、降格が決定したスタジアムがカシマでした。そのスタジアムでの開幕戦。結構トピックス性のある話題だと思うのだけどあまり新聞ではつっこまれてなかったような。北海道の新聞には書いてあったのかもしれないけど。J1復帰戦しょっぱながカシマということで、あのときと今回ともにカシマに来るサポーターさんはいろいろ思うところもあるでしょうか。

5年(とちょっと)前のあの試合のことは今でもはっきり覚えています。バックスタンド2階で見ていたのですが、前半5分くらいでトイレに行きたくなり、正直前半は試合どころじゃなかったことなど。(途中で行けよ) たしか前半終了間際に得点を決められてビハインドで折り返したんだったと思いますが。調べずに書いてるので間違ってたら申し訳ない。

まぁ札幌のことをその後熱心に見ていたわけでもないので詳しく知っているわけではありませんが(池内がむっちゃ点とったことくらいしか)、5年間J2で戦ってそして今季J1復帰ということで。鹿島のほうも、最後にタイトルをとったのがその2002年。5年ぶりのタイトルを獲得し、2008シーズンに挑むことになります。

まぁ、なんだ・・・5年半か、長かったような短かったような。メンバーもだいぶ変わりましたねえ。小笠原・本山・曽ヶ端といったあたりがチームの要として居るのは変わっていないけども。まぁあのときの札幌戦はたしかちょうど怪我人続出でえらいことになっていた時期だったと思うのでスタメンが思い出せませんが。なんにしても、いろいろ思い出しながら開幕を待つのもまた一興かもしれません。

思い出すと言えばたしかシーズンDVDが発売だったような。帰り遅くて受け取れなくてクラハ引き替えにしたのでまだ手元にありませんが。開幕前に見たかったけど仕方ない。やろうと思えば土曜日の朝一で取りにいっていったん実家に帰ってDVD見てからスタジアムに行けばいい話だが、さすがに試合直前にそれやるテンションでもないし。他のチームは開幕後に発売のところも多いようだし、天皇杯もあったのに発売時期はがんばったなぁと思いますが。よく開幕に間に合わせたもんだ。

今年から始まるシーズンチケット優先入場のこともリリースされていましたが、要するにシーチケ組は開門が早くなるということでしょうか。まぁゴール裏の住人ではないので自分には直接は関係ない話ではありますが。オフの間にやろうと思っていたことが結局今年も半分くらいしかできなかったけど、Jに春が来たんだなぁとしみじみする時期なのでした。かたときも手放せないティッシュとマスクとともに。(花粉症です)

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2008年3月 4日 (火)

週あけて月曜日。

まぁ予想外の方向でいろいろ騒ぎになっているゼロックススーパーカップですが。議論はいいけどなんか鹿島の手を離れて暴走しそうでヤだな。

そんな月曜日、昼休みにコンビニに行くと、いつもどおりラックにエルゴラッソがささっていた。何気なしに手にとってみると一面はゼロックス杯の鹿島のことについてなのだが、その見出しを見て思わずまゆをひそめたのだった。

080303el

読めない。

なんて読むんだ。別に学生時代成績悪くなかったけど読めない。調べたら『陥穽(かんせい)』と読むらしい。意味はYahoo辞書を参照。管理人さんのかしこさが1上がった。調べるためだけに買ってしまった。

まぁいつまで話を引っ張るんだというハナシではありますが、意見書送付したとかいう記事が出てたので。いろいろ映像見直したり新聞読んだりした個人的な意見では(あくまで個人的なので悪しからず)、流れの中のあのPK判定と大岩のレッドカードは「おいコラ」で、岩政の2枚目(1枚目は知らん)のイエローとPK戦での曽ヶ端に関してはまぁ妥当だったのではないかと。時速100キロでも61キロでもスピード違反だと言われればスピード違反なんだし。カッとなって何もかも見えなくなるのはイクナイと思う。てか、その妥当だったやつに対してまでスポーツ新聞がやたら煽ってるのがヤな感じではありますが。なにか企んでんじゃないかとまで勘ぐってしまう自分はまぁ性格捻じ曲がってますけども。

月曜日から練習再開だっただろうから、火曜日の新聞でまたなんか記事出ますかねぇ。開幕前だというのになんか新聞を見ていろいろな意味で悶々とするのもヤな感じではありますが。それでも開幕は迫るのだなあ。まぁ、なんか新しい情報が入りでもしない限りゼロックスの判定のハナシはここらへんで。開幕戦のセンターバックはどうなりますかね。ほんと大岩だけでもなんとかならんか。層が薄かったCBの補強ということで伊野波に来てもらったのにさすがに開幕戦から2枚出停とは想定のはるか上空をいってしまった。岩政はまぁ特別カードが多い選手というわけでもないのに(現に去年かなり長い期間警告無しでプレーしてたし)、年に1度目立つ試合でやらかすからなんかそういうイメージがついちゃって損だよなぁ。まぁその年に一度をもう消化したとポジティブにとりますか。それにしてもネタに事欠かないなぁ岩政は・・・。

よく考えたら試合そのものについて書いてなかったような気がするんですが、とりあえず本山は異常に国立に強いというイメージが昔からある。過去国立で何点取ってるのか調べてみようかな…。サカマガの11冠本のデータ集で調べられるかな。

そういえばなんかユニフォームが品薄らしいですね。発売は24日だったのかな?自分は22日の金曜日に会社終わってから買いにいったんですが。結局正規の発売日がいつだったのか(正規とかあるのか?)わからないし自分が情報をどこで手に入れたのかも全く覚えてないんですが、とりあえず22日には店頭に普通にありました。今はどこに行ってもないですね、デカいサイズならあるとこもあるみたいだけど。まぁ、かくいう自分もまだスタジアムで着てないんですけど…。ゼロックスでは、ゴール裏に行く友人にユニフォーム貸して、自分はバックスタンドに行ってしまった。開幕戦では着ます、サーセン。

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2008年2月22日 (金)

シマシマ買ってきました

会社で、注文した機材が届いたので開封してたら、ダンボールに緩衝材として入ってた1月18日付けの新潟日報に『岩政、適応力の高さ見せる』という記事がありました。なぜ新潟日報に単独記事が。

その岩政ですが、結局帰国のようで。ほんとうかどうかわからないけど検査を拒否したとかいう報道がマジだったら、そりゃちょっとアンタいかんぜよ。内田と田代も代表デビュー、特に田代は高い評価を受けてるってこともあって焦りもあるのはわかるけれど。まぁなんにしても、焦ったって怪我は治らない。あの9連勝、代表合宿、天皇杯、自主トレ、代表…と、突っ走ってきたんだ。とりあえずちょっと休めと。いつだか、肉離れで全治2週間の診断をされながらも3日後の試合にスタメンで出たこともある強い子だし、そんな大事には至らないとは思いますが。いや、あのときは「スゲー」というよりさすがにちょっと引いたけど。ほんとに人間かと。

安田も結局大したことなかったようでよかったですね。気になって木曜日ずっと彼のブログをチェックしつづけてしまった。意外と空気を読める子だったんだなと、ブログのエントリーを見て思った。いま日本のファンが欲するのは『アホな文章』だということを本人がよくわかっていた。どうでもいいけど前半のくだりを読んで陣内のネタを思い出した。

ところで、エルゴラの一面にもなっていた田代。なんか各方面での評価、前線で身体を張った』『つぶれ役として』『MFのサポート』とかいうキーワードにものすごく懐かしいものを感じることを禁じえない(変な日本語)。 水曜日の深夜に寝付けなくてBSデジタルでやってた中国戦の再放送を見てたんですが、どこがオフサイドだよあれ。生中継では『微妙』かなと思ったけど、再放送のリプレイ見たら微妙でもなんでもなかった。本人は悔しいだろうけど、次がんばれ。くれぐれも怪我しないように。

 

というわけで(どういうわけだ)、会社帰り、鹿島の新ユニフォーム買って来ました。代表のユニフォームもあったけど、テレビで見るより色が明るく感じたのは照明のせいか?

で、鹿島新ユニ。シマシマが一周してないのがやはりちょっと気になりますが、現物見たら良かったです。素材は前モデルに似たやわらかい手触り。店頭より家に帰って見たほうが色が暗く感じるのは照明のせいか。店頭では『赤』に見えたけど、家では『ディープレッド』に見える。晴れた屋外ではかなり明るく見えるかも。ちなみに、店頭で浦和のユニフォームと重ねてみたら、赤い部分の色味がほぼ同じでした。鹿島が明るいのか浦和が暗いのか…。

というわけで写真などアップしてみます。マーキング込みで15,960円。背番号は12にしましたが、番号下の『ANTLERS』の文字ははずしてもらいました。『文字はどうしますか?』と向こうから聞かれたのですが、12番でこの文字を入れる人と入れない人の割合ってどのくらいなんだろうと聞いてみようかと思ったけど、発売初日にそんなこと聞かれたってわかるわけないよなと思い、やめました。レジカウンターにアントラーズユニフォーム用のナンバリングシートが無造作に散らかってたから、買いに来た人すでに結構いるんだろうな。

200801
ディープレッド×紺って、JPG荒れしやすい色の組み合わせだな…。というわけで圧縮度ちょっと低くしてあります、すんません。当然ですが以下の話はすべてレプリカユニフォームに関してです。オーセンティックは知らん。どうでもいいけど、ハンガーは友人からもらったスペイン土産のレアルマドリードのグッズです。

200802
後ろはこんな感じです。番号フォントがいい感じ。細いラインでの縁取りあり。もちろん番号下部にはエンブレム入り。本来は下に『ANTLERS』の文字が入れられますが、はずしてもらいました。

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金のヤタガラスと、ホームタウンマーク。ホームタウンマーク、実物みるとかなり目立ちます。

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10冠のビッグスター。デザイン図で見るよりだいぶ目立つ感じがするのは金糸の刺繍だからか。

200805
背中部分。ANTLERSの文字シートはもらって帰ってきました。これって布にアイロンとかでくっつくもんなんですか?と聞いてみたら、お店では業務用のプレス機みたいなアイロンでやってるので…とのこと。ああ、スタジアムで見たことある。 というわけで家庭用アイロンでくっつくかどうかは不明。たぶん無理。くっつける前のシートを初めて見たけど、ユニフォームとの接着面は紙やすりみたいにざらざらしてるんですね。どういう素材なのか全くわからんけど。
さて、家庭用アイロンでくっつかないとなると、それこそ『どうしろっていうんだよこれ…』というくらい困る物体ではある。チーム名が入ったもん捨てるのも忍びないし、かといって持ってても使い道ないし。車にくっつくような素材だったら、主張しすぎずさりげないオサレといったふうだが、よく考えたら管理人さんの車は白だった。

 

と、ハンガーにかけてしげしげと眺めている間に、気づいてはいけないことに気づいてしまったんですが。

2008shimashima

…あれ?シマシマって5本なんじゃなかったっけ…?

シマシマの数でホームタウンを表します、と書いてあったよな…。いまフリークス引っ張り出してデザイン図見たら、一番上と一番下は申し訳程度だけどたしかにシマシマ5本あるし。

まぁ、たぶんサイズによって違うんだろうなぁ。身頃に使う元の生地はたぶん全サイズ共通だろうし。デザインが強めだから、今回は普段買ってるやつより小さいSサイズを買ったんですが。店頭で気づかなかったから他のサイズまでは見なかったなぁ。日曜日にスタジアムにあるだろうから見てみるか。大きいサイズ買った人がいたら、シマシマどうなってたかぜひコメントにでも突っ込んでください。

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2008年1月30日 (水)

「挑戦」というスローガン

というわけで、やっと新体制が発表になりました。

張る必要もないと思うからリンクは省略しますが。まず背番号はコーロキが13、佐々木が17。似合ってて良いじゃないですか。やはり報知はガセだったのかその後変更になったのかわかりませんが。あ、すみませんPS3から更新してるんでコウロキの字の出し方がわかりません。PS3といえば有名人の名前の変換が非常に優秀なんですが、いつかコウロキや岩政たちの名前も登録してくれるといいなあ。いまのとこ鹿島勢は小笠原・本山・大岩・曽ヶ端が辞書登録されてるっぽいです。(もちろんフルネームね)

そして、まぁスパサカで篤人が実物を着ていましたが、新ユニフォームのフル装備も初めて見られました。パンツが何色か気になっていましたが従来通り紺のようです。ちょっと全体的にエンジの比率が少ないか?まあ、ソックスとのトータルコーディネートでいえば紺が一番な気がしますが。シャツのほうは、デザインはいいと思うのですが脇のメッシュの部分がシマシマじゃないのがちょっと気になります。キーパーはシマシマじゃないもよう。そして練習着?ウインドブレーカー?がえらいかっこいいですね。

・・・で、まあ別にデザインがどうのとかいうわけじゃなくて完全にチラ裏ですが。自分、ホームの試合後は市内北部の実家の方に帰るんですが、あのへんて街灯少ないから暗いんですよね。そういえばイバが引っ越してきたときに「暗い!」ってビックリしてたな・・・。街灯の少ないエリアで運転するにはある程度夜目がきかないとマジで危ない。で、ふだんあのへんは自転車なんてめったにいないけど、試合の帰りにユニフォーム着たまま無灯火運転してるチャリがよく居て超こええんです。エンジ色って闇に溶けるからなぁ・・・今年のは暗い部分の比率が上がったからよけいかもしれない。というわけで無灯火運転はやめましょう。いやここで言っても仕方ないけど。千葉みたいな色だと車のライトに浮き上がって見やすかったりするだろうか。

話がそれるのはいつものことなので話を戻しますが、スローガンは”FOOTBALL DREAM '08 DESAFIO~挑戦~"。このスローガンめちゃくちゃいいですね。以前も書いたような気がするけど、スローガンなんてのはまずパッと見て意味がわかるのが一番だと思います。「挑戦」という日本語に一番比重をおいたデザインなのがすごく好みなんです。いや、自分の好みなんて誰も聞いてないか。

で、優勝したところで、王者とかそういうのをおいといて「挑戦」というのがすごくいいですね。それで、意味や由来を読むとまた深くて良い。10年前にACLに挑んだときのCHALLENGEを再び持ってきて、なおかつ原点回帰としてポル語にということだそうです。

新体制も発表されて、始動ももうすぐ。新シーズン、楽しみです。

そういえば今年も鹿島神宮の節分祭がありますね。オフィシャルに出ましたっけ?まあ毎年のことだし鹿嶋市公式サイトには今年も選手参加と書いてあるので参加はするでしょうけど。年男なのは大岩さんだけか?週末はサッカー関係ない別件の用事で鹿嶋に帰るので、行けたら行ってみようかと思います。実は行ったことない節分祭。

・・・ところで、どうでもいいんですけど、スポーツニュース見てたら、白鵬が22歳だと知ってスゲーびっくりした・・・。鹿島だと増田あたりの世代ですか?

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2008年1月25日 (金)

お久しぶりで内容ペラペラ

オフシーズンになると平気で1週間でも2週間でも放置するので気をつけて(知らねえよ)。いや、ちょっとネタが溜まってきたら更新しようかと思いまして。箇条書きでもなくただ思いついた順番にダラダラ書いてますので我ながら読みづらい。大目に見るといいと思います(何様だ)。

というわけで各地でチーム始動情報もきこえる今日このごろですが、アントラーズはまだオフです。自主トレ始めてる選手も多いようですけれど、クラブハウスにも行ってないしそっち方面で書くネタはなしなんですが。あ、伊野波の自主トレ情報がオフィシャルに載ってました。似合いすぎだろ普通に。もともと鹿島ファンだった的なことを言ってくれてますし、あまり言うのもFC東京に失礼な気もするが、「ようこそ」というより「おかえり」という気になってしまうのもまた事実だ。どうでもいいんですが、ドン・キホーテがどうのこうのと言ってた言葉の意味が全くわからず会社で昼休みに悩んでたところに、浦和サポの同僚にツッコまれてようやく意味を理解した。ペンギンマークのドンキのほうか。てっきりクラハ隣の風車を見ておかしくなったかと思ったよ。東急ハンズと言ってくれたほうがわかりやすかった。(いや、わかりにくいだろう)

そしてメインの話題ですが、2008年の日程発表。ちょこちょこ報道もありましたが、そのとおりでした。最終節北海道か…。そして、ちょっと前のエントリにも書きましたが春がすごいですね日程。ところでもしかしてアウェイ京都戦って祇園祭の日では・・・?調べずに書いてますけど。京都好きなんで(サンガではなくただの歴史ヲタ)年に1、2回は行くのですが、いまだかつて勇気が無くて祇園祭にあわせて行ったことがない。関西の友人に『八坂前の通りは軽く死ぬぞ』と言われて怖気づいた。

話を戻しますが。ベストメンバー問題とかなんとかもいろいろありましたが、上手く選手を回していかないと最後がえらいことになるという実例もできましたし、総力戦ですね。あまり褒められたことじゃないけど、警告や退場が少ないとは言えないチームだから、出場停止とか止むを得ない理由で結局そこそこ回るんじゃないかとは思っていますが。去年の浦和は退場ゼロだったみたいだし。

で、明日は代表戦っぽいです。鹿島からは岩政と内田が残っています。なんにしても、怪我しないでがんばってほしいです。チームサポーター的には『勘弁してくれよ』と思う気持ちがゼロだといえば嘘になってしまいますが、『見せ付けてやれ!がんばれ!』と思う気持ちだって決して嘘じゃぁない、本心だ。…ところで、もしかして伊野波って、アントラーズで唯一『オシムジャパンの試合の登録メンバーに入った選手』か…?

あと、サカダイに岩政のふるさと探訪的な記事が出てましたね。以前イヤーブックにも似たような記事が出たけど、ここまでふるさと探訪向きな選手を自分は他に知らない。 そういえばイヤーブックのときは、昔からアントラーズファンでしたという証拠物品の写真まで載せてたなぁ。やらしいわアンタ、いや、嬉しいんだけど(笑)。 フリークスでもじいちゃんばあちゃんのことを語っていたけど、代表戦デビューして喜ばせてあげられるといいねぇ。

…すみません、ひさびさすぎるもんでいつにもましてペラッペラで。去年のシーズン総括とかもしようかと思ってたのになぁ。

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2008年1月16日 (水)

人事往来

スーパーサッカーとJ31もなんだかんだで見ました。J31のほうはなんか今年から30分番組になったせいか内容が薄くていまいちでした。今年にかける意気込みだとか小笠原本田対談なんかはもっとがっつり尺とって観たかったし。まぁ、CS放送ならではのもっちゃり感は健在で嬉しいですけど。従来では、1時間も尺があると、チームによっては収集不能なくらいもっちゃりしてたとこもあるし。それにしても小笠原本田対談を見て思ったんですが。まぁいろんなところで背番号6について言ってますけども、あまりしつこく口を出さないで現場に任せるべきなんじゃないだろうかとも思うのですが。誰になるんですかね本当。

そういえば、報知だったと思うから本当かどうかわからないけど、13をとりあえず今季欠番にするとかいう。個人的には絶対反対です。「ふさわしい選手が…」とか変にハードル上げてどうするんだと。そもそも今回のはまぁ本人の希望があっての円満移籍なわけで引退でもなんでもないし、欠番にする必要性のほうを逆に聞いてみたい気がしますが。少なくとももうスッパリ断ち切るべきだと思うし、別に柳沢ファンが嫌がるということもないだろうし(…多分ね)。いきなり外様の選手がつけるということはまず無いだろうし…。 まぁそもそも背番号なんて自分では見えないんだから(腹を見れとか言うな)そんな重く感じたりする必要もないとは思うんですけどもね。

スパサカも観ましたけど、データ検証とかのコーナーは面白かったです。それ以外だと『安田は「俺はおもろい」と思ってる奴の典型的なタイプだな』くらいの感想しかなかったですけど。二人とも成人式だったんですね。これを機によりいっそう気を引き締めて頑張ってください…などというセリフは少なくとも自分には言う資格はない。(自分の成人式のとき、『キョーミない』という理由で出席しなかった)(しかも式当日は友人と多摩川でサッカーしてた)

というわけで、本題の人事往来について。いろいろ発表になりました。

笠井健太選手が加入

いかんせんプレーを見たことがないのでなんとも言えませんが、とりあえず、若いのになんちゅう経歴だと。ディフェンダーでユーティリティプレーヤーだとの紹介ですが。とにかくようこそ鹿島へ。報道によるとサイドバック出来るとかいうことなので、とにかく層の薄いポジションだけに嬉しいですね。ていうか代表のメンバーを見ても、全国的にサイドバックは足りてないんだろうなと思いますが。駒野だって本職は右じゃなかったか?

首藤慎一選手が水戸ホーリーホックに完全移籍

報道で出ていましたがその通りになりました。クラハも滅多に行かないしサテ戦もいままで5回くらいしか見に行ったことが無いのでまともにプレーを見たことが無いままになってしまった。PSMの水戸戦で早速会うことになるんですかね。正GKのポジションを奪えるようにがんばれ。それにしてもGKって本当に厳しいポジションだよなぁ…

伊野波雅彦選手が完全移籍で加入

まぁ、やっとというか発表になりました。小さい頃からの憧れだったと言ってくれてますが、嘘ではないでしょうね。移籍報道とか出るずっと前に、彼のインタビューを読んで「ならなぜ鹿島にこなかったんだ」と普通に疑問に思ったし。尊敬するのがジョルジで好きな選手が小笠原とか言ってた気がする。さらにはCFZへの留学経験もあるわけだし。それにしても、鹿島…いや、鹿島に限らずだと思うけど、よその若い選手を『育成枠』として獲るなんてのも珍しい話ですね。期限つきでなく完全ということはちゃんと育てる気だろうし。ガスサポからは結局最後まであまり評価されてなかったみたいですが、オリベイラ監督のもとでどうなるかお世辞でもなく普通に楽しみです。

とりあえず層が薄かった後ろのほうはなんとかなりそうですね。前のほうはどう考えても薄い気がするけど。そりゃいざとなれば野沢や本山を前にあげればいい話ではあるんだけど…。

で、あと気になるのはダニーロとファボンですか。ダニーロのほうはもう残留路線なんですかね。2年契約だし。正直言うと、元日に決めたゴールが記憶に新しいからあれだけど、年俸に見合った助っ人かというと「うーん…」となるわけだから…ねぇ…、と、思いますけども。2-0でリードしてる終了間際に出てくるダニーロは楽しいんですけども。サブでも腐らずにやって、出たときは自分の仕事をちゃんとこなしている、たしかにそうだしそんな姿は好感もてますが、果たしてそれが高年俸の助っ人の仕事だろうかと。いや別にあらためて書くようなことでもないくらい当たり前なことですが…。や、アジア相手だと以外に効くかもしれないし、「ダニーロさんすみませんでしたあ!」と謝りたくなるような活躍を期待しましょう。

ファボンのほうはどうなんでしょう。怪我がバレて契約にいたらなかっただとか、でもあちらさんがまだ未練あるらしく期限付きを打診してるだとかなんとかいろいろ報道は出てますが。怪我があったとはいえ、上記と同じく高年俸の助っ人としてどうだったかというと…というわけで移籍なら移籍でいいと思いますが…でもちゃんとオカネ払ってくれんですかね向こうのクラブは。マリノスかどこかが以前ブラジルのクラブとモメてた気がするけど。

しかしそう考えると、他サポの友人にも「外国人2人がほぼ使いものにならなかったのによく優勝したなお前ら」と半ば呆れたように感心されましたが、ほんとだよ…。

 

まぁとりあえず、この時期は出会いと別れの季節。まだもうしばらくはなんか動きがあるかもしれないから静かにFF4でもやりながら待つことにします。DQ4はクリア済みです。ユアスタでハーフタイムに子供がDQ4やってたのが羨ましかったから買ってしまった。(ガキか) ゲームといえば、博多の森が『レベルファイブスタジアム』になったとか。FF4終わったら、途中で止まってたローグギャラクシー(レベルファイブ)をやろうと思ってたんだが…(やったらいいじゃん) もちろんDQ8もやりましたよ、ええ…。ところで去年のオフはFF7やってました。いや、カシマスタジアムの階段(特に夜)を見ると神羅ビルを思い出しませんか。思い出しませんかそうですか。

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2008年1月12日 (土)

柳沢敦に捧ぐ

ストーブリーグとはいいますが。

他所様ではなんかもうストーブから火災が発生して大騒ぎになってたり、重機持ち出してわっさわっさ頑張ってるようなところもありますが、鹿島はというと毎年、せいぜい火鉢でモチ焼いてひっそりと食ってるような静かなもんです。

なんですが、正式に発表されました。

柳沢敦選手が京都サンガに完全移籍

最初の報道が出てから長かったなぁ。まぁ、がんばってください。イタリアへ行って戻ってのやりとりだって、普通に考えたらまずありえないようなことで正直あのときは呆れた。移籍金使ってまで戻すか普通、と。そして最後はこの移籍。まぁ、そうなんですよね柳沢は。サポーターからの愛され方だって、どこまでもまっすぐで、そして果てしなく歪んでいた。とにかく他に類を見ないくらい特殊な選手だったことは間違いない。

ただひとつ、元日の件ですが。自分はすぐさま出ないと仕事に間に合わなかったのでその場にいなかったけれど、報道や友人からの報告でだいたいのことを聞きました。そして書くにあたってより詳しく聞きなおした。
延長45分の柳沢コールのあとに出てきて、トラメガで何か話すよう求められたが何も言葉が出てこなかったということのようですが。少なくともあのときサポーターは『残ってくれ』のつもりであの場で声を届けていたはず。そして彼のほうは『さよなら』の挨拶のつもりだったんでしょうか?サポーターが呼び続けて、それで関係者の方が本人を探し出してきたという経緯だったようですけれども。もしそれがなかったら、その挨拶もせずに行くつもりだったのでしょうか?いや、少なくともその場ではあれを別れの挨拶とみなすのは『察して下さい』ということか?その場にいなかったくせにエラソーに語るなボケと言われるのは重々承知ですが…。

でもまぁ今となっては何もわからないか。移籍を決めた本当の理由だって、彼の発言を拾って組み合わせて考えてみてもどうもしっくりこないところもある。まぁ人の心だから本心は誰にでも話せるものじゃないだろうし、あまり勘ぐるのも野暮か。何よりいまとなってはもう遅い。というわけで、元気で。生きて元気でいりゃそのうちどこかで会うでしょう。(そりゃ最低年2回は会うだろうよ)

…とかあっさり書くと冷たいように思うけど、ちょっとジェフとアルビレックスと坂本の件を見てて考え変わったのもありまして。ああはなりたくないよなと…。まぁその前から「仕方ないかな」になりつつはありましたが。まあ他所様を引き合いに出すのはあれだし、坂本と柳沢はまず移籍のしかたが正反対に近いから一概にはいえないけど、京都に行ったからには京都のサポーターに存分に愛されて、間違っても鹿島に変な未練は残さないように。…まーそれにしても新潟は災難だったな…坂本移籍自体はともかく、彼が残留すること前提に編成も組んでただろうにこんなギリギリで…。千葉も、それこそストーブから引火して火事になりそうな状況はわかるけど他所様にとばっちり食らわせたか…まぁ他人事ではありますが…。

ふと思い立って、柳沢敦がルーキーのときにクラブハウスで撮らせてもらった写真を見て吹いた。若っけえぇww これから12年ですか?早いもんですねぇ。矛盾するようだけれど、柳沢で一番印象に残っているのは、W杯最終予選での灼熱のバーレーンだった。日没から1時間以上経過しているのにこみ上げるような熱気と湿度で、うまく言えないけれど『大気が重い』と感じた夜のマナーマ。柳沢・小笠原・中村の1トップ2シャドーでやったあの試合。素晴らしい動きを見せていたこともだけれど、後半、攻めきってプレーが切れたところで、日本サポーターの前で腕を大きく使って客席をあおった姿。帰って録画見たら写ってなかったけど。後半何分だか忘れたけど、相手ボールでプレーが始まる前に日本サポーターがよくわかんないタイミングで歓声あげてるシーンがそれです。録画残してる方はチェックしてみてください。

イタリアへ行って戻ってのやりとりだって、普通に考えたらまずありえないようなことで正直あのときは呆れた。移籍金使ってまで戻すか普通、と。けれど、その復帰試合で彼を見たときに『なんかしっくり来るなぁ』と、安堵に似たような、頭で考えてることと真逆の矛盾した気持ちになったこともまた事実です。
京都に行ったからには京都のサポーターに存分に愛されて、間違っても鹿島に変な未練は残さないように。そうなることを願っているけど、その姿を見たいとはあまり思わないのもまた事実です。

短文でサラッといこうと思ったのに結局長文になったなぁ。まあいいや。今までありがとう、さよなら。元気で頑張って欲しいとは思うけど、鹿島戦では『ギャーー!!ヤバイヤバイヤバ…!あ~、助かった~…』ってな姿(そして京都ゴール裏から悲鳴)でも見せてくれると嬉しいです。

 

そして、ACLあんのにどうすんのかなFW…。いざとなりゃ野沢や本山を使えばいいっちゃぁいいんだけど、そうすると複数のポジションをいじることになるしねぇ…。4人て。紅白戦ギリギリじゃん。とはいってもまぁこの時期じゃ獲得も難しいだろうし、佐々木や興梠の出番が増えるとポジティブに考えることもできるか。でもなぁ…。五輪もあるのに…。なんか強化試合めっちゃ組むとかいう話だし…。

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2007年12月31日 (月)

明日は決勝

というわけで、アントラーズ(とサンフレッチェ)はまだ仕事納めではありません。ついでにいうと管理人さんも仕事おさめではありません。いまから仕事、さらに元日から仕事だ(決勝は行くけど)。オイラもつきあうから選手たちもがんばれ。

いろいろあった1年ではありましたが、サッカー界の2007年度は明日までです。笑って終えられるよう、がんばっていきましょう!

というわけで仕事行ってきます。年末年始くらい休みたいんでなんかもう携帯を東京湾に沈めて失踪したい気持ちでいっぱいですけど、他人に『がんばれ』というのはまず自分ががんばってからですね。年越しの瞬間は帰りの電車の中になりますが(…)、とりあえず必修科目であるガキの使いスペシャルを録画して仕事に行きます。こないだコンビニ行ったら昨年の『絶対に笑ってはいけない警察』のDVDがあって、ああ1年て早いなあと思ったわけですよ。

帰り、川崎大師方面だから電車混みそうだなー…。4日から6日までようやく休めるので実家に帰って鹿島神宮に初詣とお礼参りを兼ねて行ってこようと思いますが。

内容ぺらぺらなので、RSSサイトとかから来てがっかりした人すんません。でも今年最後なんでなんか更新しとこうかな思いまして。

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2007年12月27日 (木)

ちっかちかにしてやんよ

というわけで、新聞各紙に出てましたが増田誓志は残留するとのことです。

まぁ、数日前の記事にも書きましたが、なんだかんだで移籍しないだろと楽観視してたので「おお、そうか」くらいの感想ではありますが。何故といわれても、直感としか言いようがないのだけど。ほんとに移籍しそうなときに感じるピンと来るものがなかった。

スポーツ紙各紙と茨城新聞にも出てましたが、来年五輪があるからちょっとテンパった的なことを言っていたようで。野沢だって青木だって、それこそ満男さんだって五輪には出てない。それがどうだ、いまやチームに欠かせない選手じゃないか。本山だってたしかいつか『スタメンで出れるとこに行きたい』とか言ってたことがある(ような気がする)。

これが正解だったかどうかは誰にもわからないし、今後もわかることはないでしょう。もしここで移籍してた場合どうなってたかということは永久にわかんないわけだし。 ただ、過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。期待してるからがんばれ。特にその不思議な得点力。

 

で、いまさらだけどちょっと気になる記事があったので。いまさらだけど。

J1王者らしく鹿島公式スーツ採用

鹿島が、来季から公式スーツを採用する方針であることが分かった。これまではオリヴェイラ監督を含めてジャージーなどで移動していたが、15日の優勝報告会でスーツがバラバラだったことや、来季はACL出場で海外遠征も行うことから採用を決断した。(以下略)

あの、なんか遠征時にジャージで移動してる子たちみたいな書き方じゃねぇかということは一応ツッコんだほうがいいんですよね。ど田舎の小学校の遠足でもいまどきねぇだろと。私服です、し・ふ・く! 鹿島サポなら誰でも知ってるが他サポが見たら勘違いすんぞこれ。まぁ、完全バス移動の関東圏内とかだとジャージ移動のこともあるっぽいですけど。

まあ、賛成ですよ。ていうか別にACL出場は初めてじゃないけど。なんか千葉も公式スーツのスポンサー募集するとかいう話でしたけどね。

だいぶ前に書いたような気がするけど、これで思い出した話。アテネ五輪最終予選・日本ラウンドの直前の話ですが。管理人さん、当時渋谷の会社に勤めていて、たしか金曜の夜…19時前くらいですかね、にハチ公口のほうから西武のほうに向かって歩いてたんですよ。そこで、UAE代表の選手スタッフご一行がゾロゾロと観光してるのに遭遇しましてね。なぜわかったかというと、全員おもっきしUAE代表のジャージ着てたから。通行人にめちゃくちゃ写メ撮られてた。

いくら外国とはいってもちょっとみっともないよなぁ、まぁ他人事だからいいかとそのときはあまり気にしてなかったんですが。で、たしか2年前の夏の東アジア選手権@韓国をやってたときに新聞記事を見たら、日本代表の選手たちがおもっきし全員ジャージで地下鉄かなんかで移動してる写真があったわけで。よ、よりによって隣の国で…と絶句したわけですが。バスならまだしも。きっと通りすがりの韓国人の携帯の写メにおさまりまくったんだろうなぁ…。

何を言いたいかというと、カッコいいスーツ作ってもらってねということでした。

 

さて、全然関係ない話になりますが最後にひとつだけ。

何事だ一体

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2007年12月25日 (火)

今のうちに

フリークス届きました。いい写真いっぱいですね。もうすぐ1ヶ月になるので細かい記憶が薄れてきてるわけで、意外と新鮮な気持ちで読みました。ユニフォームに優勝記念グッズにイヤーDVDと、お金落とさせていただきましょう。もちろん年チケも。ところでイヤーDVDは3時間ですか。仕様知らないけど、それなら値段高くなってもいいからブルーレイディスクバージョンも出して欲しい。(無茶を言うなよ) あと、初回申込みオーバーしたので来年になりますと言われてたTシャツとストラップが今日どうやら来てたっぽく不在通知書が入ってました。さて、年内に受け取れる日があるかどうか…(汗)

さて、タイトルにもありますが、なんだか今を逃すとタイミング逸する空気になってきたので、募集してた流行語大賞を締め切って、発表させていただきます。

最初に…

  1. もうお分かりだと思いますが、真面目にやる気はゼロです
  2. あえて二重投稿制限外しました。

ので、とんでもない結果になるのを期待してたんですが、意外とだいたい順当でした。まぁ二重投稿がけっこうめんどくさいからなあ。1295票、ご協力いただいた皆様ありがとうございます。コメントつきで紹介させていただきます。(失礼ながらHNは省略させていただきます。実はHN入れなくても投稿できたんですw)鹿島サポーターだけの内輪ネタもだいぶあるので、一応用語の解説も入れておきます。鹿島サポ以外が見てるかわからんですけど。

1位:【10冠】 321票
 2007年度Jリーグ優勝をもって、93年のJリーグ元年から、リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯の国内3大タイトルの合計が10となり、Jチーム史上初、最速の10冠達成。負けないよレベルの呪いの言葉とささやかれていましたが(そうか?)見事打ち破りました。
(これにつきるね!/やっぱこれ/一言に『10冠』と言っても重みがありすぎる言葉だから。/ヤッパこれ☆あと岩政号泣も!!)

2位:【9連勝】 262票
 絶対に負けられない、25節か?の名古屋戦でまさかの0-3敗戦を喫し、『絶対に負けられない』ではなく『絶対に勝たなくてはならない』という目標として、鹿島に関わるすべての人の合言葉だった『残り9連勝』。現実に達成し、90分勝ち連勝のJリーグ新記録も達成。ちなみに、延長戦があったときの連勝記録16のホルダーも鹿島。
(大切な合い言葉でした。私的には『ご褒美』も流行語/新記録!/コレがあってこその優勝/これが一番心に残った気がする。/途中からもう優勝はどこかへ行ってしまい、とにかく勝ち続けるために応援してました。9連勝うれしい! )

3位:【むちゃぶり】 256票
 ちょw IPとか見てないけど誰か連打したろww 優勝翌日のやべっちFCにて、小笠原が後輩たちにモノマネを強要、お茶の間に取り返しのつかない空気をお届けする。個人的には、彼の書いたフリップのほうが気になりました。平仮名ばっか。アンタは平安時代の貴族の女性か。 まぁチーム的には、『残り5試合で10差から優勝せい!』というむちゃぶりをなしとげましたということで。
(小笠原~興梠も誘ってやって)

4位:【どんだけぇ~】 170票
 これも誰か連打したなw 世間ではIKKOさんの持ちネタだけど、実は元祖はFUJIWARA藤本。パクられたこと自体をネタにしてますが。 …で、鹿島的にはというと、ファン感やシャンパンファイトにてファボンが持ちネタにして結構ウケてた。意味絶対わかってないと思うけど。
(リンカーン好きだから。(関係ないか)/←に対する管理人の返信。おお、そうですそうです上記の藤本w)

5位:【オズの魔法使い】 141票
 最初に言い出したのは果たして誰か。ピンチを救う的確な采配、選手を奮い立たせる魔法の言葉…などからオズワルド監督についた異名がオズの魔法使い。原作はたしか、本当は魔法使いではなかったという話だったと思います。勇気も知恵も、魔法なんか使わなくても旅の途中に自然に得たという話…だったっけ、全然違ったらすみません。洋物童話にうとくて…。…ところで、マジで最初に言い出したの誰だ?その人、神じゃねっすか?
(これじゃね?/まさにピッタンコ/これに尽きるでしょう。/うまいこと言うなあと思いました。)

6位:【生で太い】 45票
 優勝当日のすぽるとでの出来事。小笠原選手をあらわす言葉を書けとふられた本山と内田がそれぞれ『生』『太』と書き、三宅アナがコーナー終わりに「小笠原選手は生で太い!」とまとめた。だいたいのサポーターが飲んでて(と思う)深夜にこれで、下ネタを連想するなというほうが…。バラエティに染まりすぎだ三宅さん。あと、上記とは関係ないけど、三宅アナを上司にもつ本田アナに心の底から同情したのは管理人さんだけではないと思う。
(なまふと!/生かいっ?(笑))

7位:【ベストイレブン】 36票
 優勝チームではあるけど、ベストイレブン選出は1人。いろいろなところで物議をかもす。 管理人さん個人的には、ベストイレブンはまぁだいたいこんなもんだと思いますが、なんか『まさかの』『奇跡の』とかJ公式イベントで連呼されたことのほうがヤな感じ。優勝勝ち点去年と同じなのに。鹿島以外のとこにも失礼かと。
(Jリーグアウォーズwwww)

8位:【扇谷健司】 11票
 地上波で放送されたのである意味有名な33節浦和戦のほかに、アウェイ甲府戦でのカード連発、アウェイ大分戦ではPK3本見逃し誤審という神レベルの離れ業をやってのける。これで逃した勝ち点2差が響いて優勝逃してたら一生恨んだ。ところで、漏れてたら申し訳ないが、多分彼が今年鹿島の試合を吹いたのは4試合、その中で新井場に出たイエローが5枚。とりあえず新井場の天敵ということだけはわかった。
(項目の存在に吹いた/こいつだけは絶対に許せない。/Jの宝。扇谷以上の主審はいない。ハゲちゃえばいいのに。)

9位:【フェイスガード】 9票
 なんかもう遠い昔のようだ…。岩政が清水戦で、内田が新潟戦で鼻骨骨折、最終ラインの人口の50%がフェイスガード着用という事態になる。その中の試合で、相手選手の腕が新井場の顔面に入って彼が崩れ落ちたときは『お前もかブルータス』と思った鹿島サポーターも多いことでしょう。
(あやうく新井場も仲間になりそうになってたw/岩政、内田が頑張ってくれたから)

10位:【マンオブザ泰人】 7票
 スカパーでやってる、本田泰人氏が選ぶ本日のMOM。冷静に翻訳すると意味不明とかツッコんではいけない。

その他:
【バス囲み】 
 開幕5試合勝ちが無かった鹿島、ホームで、1人少ない大宮相手に勝ちきれなかったときにスタンドからは大ブーイング、試合後にサポーターが選手バスを囲む。ちなみにこの後の6節で初勝利。

【奇跡】
 NHKのJリーグ中継のテーマソングにもなっている倖田來未の歌のタイトル…でもあるこの言葉。残り5試合勝ち点差10からの優勝は奇跡でもあり必然でもあるか。
(こんな奇跡今までの人生で味わった事なかった )

【フライング】
 最終節、浦和が引き分け以下、鹿島勝ちで優勝が決定という状況。先に試合が終わった鹿島は浦和の結果を待つことになったのだが、フライングでベンチメンバーやスタッフそして監督がピッチになだれ込む。スタンドも選手も「え?!浦和負けたの?!」→(オーロラビジョンに浦和の試合の経過生中継)「なんだまだ終わってないじゃん!」の流れになる。
(2回喜べたけど半分ずつって感じでした)

【代表ゼロ】
 その年のA代表戦に出場した選手がゼロのチームが優勝したのは史上初だそうで。調べてないけどまあそりゃそうだろうな。
(呼ばれてたまるか!!/オシムさん、鹿島優勝についてのコメント、今からでいいからぜひお聞かせ下さいまし。)

【9人対11人】
 33節浦和戦にて、前半終了間際に新井場が退場、後半に野沢のゴールで1点をリードも、88分くらいに船山が退場し9人に。気迫でレッズの攻撃を跳ね返し続けて値千金の勝利。

【開幕連敗】
 読んで字の如く。開幕の川崎戦、次のガンバ戦で0-1敗戦。しかも両方退場者出したし。その後も退場者は結構出ましたけど、退場者が出た試合の勝率ってもしかしてリーグ1じゃないだろうか…調べてないけど

【大逆転】
 説明省略。

【信じる者は救われる】
 たしか野沢の言葉。ほんとにその通りになりました。諦めないということが大事だということを教えてくれました。
(のざさん、オリベイラ教に入ったようです。サポもかなり入信したと思われます)

【全勝】
 上位にあった『9連勝』とかぶるところはありますが。終盤戦、ずっと『全勝』ゲーフラを掲げて中継に必ず抜かれていたサポーターがいらっしゃいましたが、神がかり的なフラグでした。
(リーグ終盤は毎試合テレビで抜かれてましたよね。いいゲーフラ。)

 

…と、こんな感じで。繰り返しになりますが、アホ企画にお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。繰り返しますが真面目にやってないのでいろいろツッコみたいことはあるでしょうがご容赦を。

では、天皇杯モードに戻ることにします。

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2007年12月21日 (金)

そして天皇杯は来る。

写真で一言。

『元従業員の証言』←

 

というわけで、明日は天皇杯です。(どういうわけだ)

ここ数日、いろいろと移籍騒動うんぬんでザワつきましたがそれでも明日は天皇杯です。ところで、報知だからあてにならんけど、この新聞報道ですが、『新聞報道は本当か?』と聞かれて一体どう答えたのかが地味に気になる。まぁそりゃ引く手あまただろうさ、柳沢がゼロ円で獲得できるかもしれないとなりゃ。出現するはずのないエリアではぐれメタルに遭遇したみたいなもんだろう。そこのサポーターがどう思うかは別にして。

まぁ、今の敵はホンダFCです。謙遜とかじゃなくてリアルに怖ええと思ってる鹿島サポーターは自分だけではないと信じたい。

あれは二年前。雪の中で見る止まった世界が仙台の最後の記憶です。(倖田來未?)

というわけで明日は友人達と新幹線で向かうことにします。東北新幹線車内販売限定のホヤの燻製は必須だ。まぁ一応東北出身なんで、仙台程度の寒さなら別に…ですが。岩手の山あいの生まれなもんで。2年前はあのあとそのまま岩手に行ったら仙台とはケタが違う寒さで引いた。豪雪の年だったしなぁ。

とにかく、いろんな意味を込めて勝たなくてはしょうがない。元日の国立競技場までひとつひとつ勝って行くのみです。なにげに天皇杯を獲ったのは2001年元日が最後じゃないでしょうか。7年ぶりの天皇杯制覇へ、まずは明日の試合です。

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来季日程とストーブリーグ

リーグ戦、カップ戦、ACL、代表戦と来期の日程が決まってきたところで手帳に日程を書き込む。そこから見えてきたところをとりあえず文章で来期日程について考えてみましたよと。見直しもしたので合ってると思いますが、どこか間違ってたら『間違ってんぞこのボケ!』とでもツッコんでください。

【1月】
 15日から10日ほどの代表合宿。26日、30日とキリンチャレンジカップがあり、すぐ2月6日にW杯三次予選。代表に選ばれればの話だが、ほぼまるまる拘束か。以下、代表の選出が誰かしらあると仮定した話。どうでもいいけど30日の代表戦って岩政誕生日じゃないすか?

【2月】
 6日にW杯三次予選。それから一週間半あいて中国・重慶で東アジア選手権。まぁ三次予選が終わったらさすがに一時的に帰してもらえるとは思うけども…

【3月】
 その東アジア選手権から1週間開いてJに春を告げるゼロックススーパーカップ。その一週間後にいよいよJリーグ開幕。いきなり立て続けに週2ペースで4試合。うち2つがACL。たぶんどっちかアウェイ。月末にはW杯三次予選があり、そこから中3日でJ1第3節。って、まだ3節なのかよ。

【4月】
 この月は8試合。なんだこのアホ日程…。Jが6試合、ACLが2試合。どっちかアウェイでしょう。ちなみにACLに出ないチームはナビスコGLがあるので合計7試合。どっちにしてもアホ日程だ…。

【5月】
 5試合。Jが3試合、ACLが2試合。どっちかがアウェイでしょう。この月は前半が過密。なぜなら後半にキリンカップがあるようなので。ナビスコGLを戦うチームはこのときに2試合ある。

【6月】
 代表月間。代表勢以外はようやく一息。ここまでですでに過密だしな…。W杯三次予選ののこり4試合をここで一気に。最後の週でJ1再開。ただし鹿島とガンバは、ACLの都合で延期になっていた試合をここで消化するので週2回になる。

【7月】
 ナビスコQF1試合を含め6試合。そういえば、海外からの選手の加入の夏の登録期間は7月11日からってどっかに書いてあった…。中田の復帰を見込んでそれまで待ってたらここまでで誰か死人が出るかもしれんぞ…。

【8月】
 最初の週はオルスタ。つうかオルスタ要る?オルスタを含めず5試合。うちひとつはナビスコQF。で、忘れがちだが北京五輪。ちなみに、『オリンピック開催期間』にかぶっているのは20~22節の3試合。オルスタがある都合で20節の前が2週間あくから19節は大丈夫だと思われ。まぁ、親善試合とかするだろうからなんともいえないけど…。U-23のほうは日程が未定なのか、探してもわからんです。どこまで勝ち進むかにもよるけれど、23節はウイークデーなのでここも危ないか?

【9月】※ナビスコカップで準決勝に進み、ACLのGL突破と仮定
 7試合。うちナビスコSFが2試合…なんですが、これがW杯最終予選2試合とだだかぶり。つまり代表勢は不在。ACL2試合、片方アウェイ。

【10月】※ACLで準決勝に進んだと…仮定
 5試合。うち2つがACL。もちろん片方アウェイ。11日