ACL・ほか
ええと、遅くなりましたけど、まずはACLグループステージをクリアです。おめでとうございます、とりあえずお疲れ様でした。なんか裏では北京国安が派手に負けるという想定の斜め上の出来事も起こっていました。いろいろな意味で思い出深いチームになりました、クルンタイバンク(そっちか)。いつかまた会いたい。というわけでとりあえず『星になった少年』のサントラでも聞きながら記事書くことにします。タイといえばこれしか浮かばなかった。
ベトナム・ハノイでの試合となりましたACLグループステージ第6節。結果は4-0。途中、解説のたしか川添さん?が、ナムディンペースですねとおっしゃってましたが、見てるぶんにはそうは感じませんでしたが。コンディションや相手のやり方をみた戦い方というものはあるだろうし。まぁそれでも鹿島も良いとまでは感じませんでしたが。数日前の日経のコラムで、ACLでやってる相手とJの対戦相手のレベルの差がありすぎて頭の切り替えができてないという指摘があったことを思い出した…。
それにしても特に前半、ハラハラまではしなかったけど『大丈夫かな…』とは思いました。前半だったか後半だったか忘れましたが、DFとGKの連携がとれてなくてバックパス失敗したときはさすがにドキッとした。それに対して川添さんが言ったコメント『怖いですねえ』。ご近所に入った空き巣について話すおばちゃんのような語り口だったのが地味に気になった。
実況も解説もテンション低め、スタジアムもJ's Goalレポートを読むだに数百人しか観客がいなかったようで。そんな中現地に行かれたサポーターの声はしっかり聞こえてました。お疲れ様でした。とにもかくにもこれでオフ突入です。サポーター側の立場としてこんなにオフが嬉しいなんてなかなかあることじゃないな…。まぁ自分もオフの間は野球見にいったりサッカー以外のことしようと思います。
しかしまぁ秋口を見たら1年で一番きつくなる日程があった…。月をまたいでるから見落としてたが、中2~3日の試合が8試合続くところありますわ。ACL準決勝進出という条件つきだけど。この春の連戦でも、中2~3日で続いた最長は7試合(…ですよね?)。ノックアウトステージ進出チームがまたえっらい遠いとこばかりだしこれはきついことになりそうだ…。24日に組み合わせ決定ですよね。とりあえずAFCは大至急たびのとびらの開発に着手しろ。
しばらく放置するかもしれないので(代表戦でなんか面白いことがあれば書きます)まとめて書いてしまいますが、U-23とかUCLとか。
まずU-23。いかんせん夜中だし録画してまで見る気はなかったので、とりあえず中継つけておいていつ寝てしまってもいい状態で見てたので2試合とも途中までしか見てないですけども。いつ寝オチするかわからん状態で見てたから試合内容については割愛。とりあえず、オランダ戦で、いい位置で倒されてFKを得たときに顔だけ上げてニヤリと笑った谷口の顔が怖くて泣きそうになった。伊野波は左右のサイドバックやってましたね。まぁなんというか…大変そうだけど怪我しないでがんばれ。フランス戦はとりあえず中継カメラの位置が低すぎて見づらかった。たぶんフランス国民からは西が丘的なポジションのスタジアムだろう。メインスタンドからホームビデオで撮影したような映像。ある意味生観戦ぽくて新鮮でしたが。で、岡崎は大丈夫だったんだろうか…。
UCL決勝ですが、延長後半8分から見ました。つまり一番いいとこだけ見た。目覚ましが鳴るよりずっと早く目覚めてしまったのでせっかくだから見たという感じでしたが。延長になってたとは思わなかった。しかしマンU対チェルシーをモスクワか…すごい時間にキックオフしてるし。ヨーロッパの試合ではよく聞くけど…。どうでもいいけどモスクワと聞くとやはり『もすかう』を思い出す。しっかし、決勝戦でPK戦とか考えたくもないな…(諸事情により)。
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