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2008年4月10日 (木)

北京国安戦に行ってきました

布団の中でNHKのダイジェスト見ながら書いてます。試合を半分に編集して縮めるんだから大変だよなあ。90分放送すりゃいいのに。ナムディン戦のほうが編集が上手かった気がするけど。(どうでもいい)あとナムディン戦では泉アナの言う『伊野波』のイントネーションが自分が思ってたのと違ったんですがどっちが正しいんだ?

さて。行ってきました。スタジアムに着いてメンバーを見たら野沢が謎の神隠し。寝坊か?寝坊なのか?まだ寝てんのか?と一瞬パニックになったが、足首だか足の甲だかの負傷とのこと。程度がわからんのですが、大丈夫なんかなあ…。

さて。北京国安には現代表・元代表を含めて代表クラスの選手が多くいるとのことで。先日の東アジア選手権のこともありましたし、かなり厳しい試合にはなるだろうと思ってはいました。代表クラスの選手が数多くいて前線に外国人がいるとなると、代表チームに匹敵する強さの可能性だってあるもんなあと。なんとか勝ち点3です。しかし徐雲龍でしたっけ?はまた田代に危ないタックルしてたなあ…。あとは…チアゴって広島に居たチアゴと同一人物だったんですね。あまり印象なかったけど、194センチもある選手だったのか…

1位しか突破できない、しかも勝ち点の次は当該チーム同士の対戦成績というレギュレーションになると『2強2弱』なグループは危険だと思いますが(他力本願がまずあてにならない)、ホームとはいえ先勝したのは大きかったですね。追加点を取れるに越したことはなかったわけですが…

特に前半あちらさんのラフプレーが多くてヒヤヒヤする場面もありましたが、その前半のうちにあちらさんが退場。グループステージ・アウェイ・強敵相手で退場者を出したとなると普通に考えたら引くだろうからやりづらくなるのではと逆に心配しましたが…ねえ

今日もまたダニーロに救われた形になりました。そして負傷退場した篤人は大丈夫なのか…。あの歩き方見たら腰をやったような。自分、数年前に腰をネンザしたときああいう歩き方になりました。

なんといっても曽ヶ端ですね。ゼロックスの呪縛はようやく解けたか?ていうかPK蹴るときの北京国安の選手のPAへの侵入っぷりがすごかったけどあれはいいんか…いや蹴り直しにされたら困るんだけど。曽ヶ端も前に出てたような気がするけ(略

あと印象に残ったといえば、青木のシュートが枠にいったこととか、岩政はあの審判とは相性がよろしくなかったようだとか、新井場のシュート精度が恐ろしく良いなあとか。2本とも実に惜しかった。

まぁ当たり前だけど疲れもあるでしょうねえ。むしろ新井場とかがおかしいんじゃ。なんなんだあのスタミナ。勝ち点3を取りはしましたが、恐れていた怪我人も出てしまいました。続報を待つしかないですが、週末の試合を乗り切れば1週間あきます。踏ん張りどころですね。

ガンバのほうはなんかまぁガンバらしい試合になったようで。どうでもいいけどガンバのACLユニフォームの選手名フォントを見るとファイナルファンタジーのロゴを思い出す。お互い勝ててなによりです。メルボルンは遠いわなあ…。どうでもいいけどメルボルンと聞くと千鳥のネタを思い出す。

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コメント

篤人・・・

腰椎横突起骨折でしたね・・・

BS朝日で見てましたけど、歩くのが辛そうだったから長引きそうな予感がしました。

あせらずきちんと治して戻ってきて欲しいです。

投稿 ジロ | 2008年4月10日 (木) 20時41分

あの歩き方を見て、腰をやったと一発でわかりましたが、骨折でしたか・・・
でも正直もっと重傷かもと覚悟していたので思ったよりは軽傷だったなと個人的な感想です。なんにしてもしっかり治してほしいですね。

投稿 管理人 | 2008年4月11日 (金) 00時16分

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