賜杯で始まる平成20年
天皇杯です。どうでもいいんだけど国立でも持ってる人結構見たスポニチの一面。新年早々他に何も一面ネタがなかったんだろうか…。
準決勝と同じく、ゴール裏の友人たちと別れて一人で限りなくバクスタ寄りの最上段のあたりに陣取り、ただひたすら無言で見つめた90分。知らん人が見たら鹿島サポだとは思わなかったかもしれない。いや、まぁ、大晦日に深夜まで仕事だった上に、決勝も90分終了するや否や出ないと仕事に間に合わないという若干死にたくなるようなスケジュールだったのもあり。延長にならなくて本当によかった。でも、毎年天皇杯はクソ忙しい時期なので下手すりゃ1試合も行けない年もあったりするんですが、今年はなんだかんだ全部行けました。
試合は2-0で快勝。いや試合の前に、どこをどうやったらこの決勝で扇谷主審をあてがってくるという発想が浮かぶのかむしろもう神の領域かと。主審の名前がビジョンに表示されたときに絶句して、個人的なテーマ『絶対に怒ってはいけない国立』に設定。新井場に妙な遅延イエローが出たときに嫌な予感がしたサポーターは多いと思うけど、正直本人もちょっとよぎったんじゃなかろうか。でも新井場、初めてピッチの上で優勝を経験できて本当によかった。
内田篤人のスーパーなゴールが決まり早々に先制、前半は主導権をほぼ手中にして試合を進める。後半は若干押し込まれた展開もあったが守備が破綻することはなく、終了間際の、柳沢アシスト・ダニーロのゴールで突き放し2-0快勝。
広島についてですが、あまり広島の試合をちゃんと見てきたわけではないですが柏木が出場停止だったのはやはり痛かったのかなと。後半押し込んだ時間があったが全体的には攻め手を欠いたのかなと。あと、相手と交錯したあと必ず気遣っていた佐藤寿人はほんとにいい奴だと思いました。結局残留するんでしょうかね、入れ替え戦後にスタンドに向かって叫んでいた映像を見て、男だなと思いましたが。代表入りを目指すという目標があるなら正直J1にいたほうがとは思いますが、さて。
まあ試合については地上波で放送があったからはしょりますが。前述の通り90分終了するや否やスタンドを出ました。ワンセグで表彰式の様子を見ながら歩いてたんですが、天皇杯をかぶってた岩政に吹いた。 その後のことは知らなかったのですが仕事中に友人からもらっていたメールでなんとなく聞きました。その場にいなかったのであまり詳しくは差し控えますが、どうなるんでしょうね。まあ、どうなるにしても決勝が終わった今となってはただ見守ることしかできませんが。最後に答えを出すのは彼自身だ。
さて、今度こそオフ突入です。代表候補勢はオフというオフはなさそうだけれども。高校・大学サッカーもありますし月末には代表戦もありますし、しばらくはのんびりしたいと思います。とりあえず正月休みが欲しい。
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