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2007年12月21日 (金)

来季日程とストーブリーグ

リーグ戦、カップ戦、ACL、代表戦と来期の日程が決まってきたところで手帳に日程を書き込む。そこから見えてきたところをとりあえず文章で来期日程について考えてみましたよと。見直しもしたので合ってると思いますが、どこか間違ってたら『間違ってんぞこのボケ!』とでもツッコんでください。

【1月】
 15日から10日ほどの代表合宿。26日、30日とキリンチャレンジカップがあり、すぐ2月6日にW杯三次予選。代表に選ばれればの話だが、ほぼまるまる拘束か。以下、代表の選出が誰かしらあると仮定した話。どうでもいいけど30日の代表戦って岩政誕生日じゃないすか?

【2月】
 6日にW杯三次予選。それから一週間半あいて中国・重慶で東アジア選手権。まぁ三次予選が終わったらさすがに一時的に帰してもらえるとは思うけども…

【3月】
 その東アジア選手権から1週間開いてJに春を告げるゼロックススーパーカップ。その一週間後にいよいよJリーグ開幕。いきなり立て続けに週2ペースで4試合。うち2つがACL。たぶんどっちかアウェイ。月末にはW杯三次予選があり、そこから中3日でJ1第3節。って、まだ3節なのかよ。

【4月】
 この月は8試合。なんだこのアホ日程…。Jが6試合、ACLが2試合。どっちかアウェイでしょう。ちなみにACLに出ないチームはナビスコGLがあるので合計7試合。どっちにしてもアホ日程だ…。

【5月】
 5試合。Jが3試合、ACLが2試合。どっちかがアウェイでしょう。この月は前半が過密。なぜなら後半にキリンカップがあるようなので。ナビスコGLを戦うチームはこのときに2試合ある。

【6月】
 代表月間。代表勢以外はようやく一息。ここまでですでに過密だしな…。W杯三次予選ののこり4試合をここで一気に。最後の週でJ1再開。ただし鹿島とガンバは、ACLの都合で延期になっていた試合をここで消化するので週2回になる。

【7月】
 ナビスコQF1試合を含め6試合。そういえば、海外からの選手の加入の夏の登録期間は7月11日からってどっかに書いてあった…。中田の復帰を見込んでそれまで待ってたらここまでで誰か死人が出るかもしれんぞ…。

【8月】
 最初の週はオルスタ。つうかオルスタ要る?オルスタを含めず5試合。うちひとつはナビスコQF。で、忘れがちだが北京五輪。ちなみに、『オリンピック開催期間』にかぶっているのは20~22節の3試合。オルスタがある都合で20節の前が2週間あくから19節は大丈夫だと思われ。まぁ、親善試合とかするだろうからなんともいえないけど…。U-23のほうは日程が未定なのか、探してもわからんです。どこまで勝ち進むかにもよるけれど、23節はウイークデーなのでここも危ないか?

【9月】※ナビスコカップで準決勝に進み、ACLのGL突破と仮定
 7試合。うちナビスコSFが2試合…なんですが、これがW杯最終予選2試合とだだかぶり。つまり代表勢は不在。ACL2試合、片方アウェイ。

【10月】※ACLで準決勝に進んだと…仮定
 5試合。うち2つがACL。もちろん片方アウェイ。11日、12日の土日が不自然に空いてるので不審に思って調べたら、ここで代表の親善試合が予定されてるようです。

【11月】※ナビスコもACLも決勝に進んだと仮定…させてくれ
 7試合。ナビスコFINAL1試合、ACL決勝2試合、天皇杯4回戦1試合。

【12月】
 最終節。

……。

結論:死んじゃう!死んじゃう!

というわけで来期はこんな日程です。現時点でわかってるだけで。あとはA3がどこで来るか。初代王者の言うセリフじゃないけどあえて言おう、殺す気か。開催不透明ってことだけど、この日程見たらちょっと顔面蒼白ですよ。

 

とまぁ、これは水曜日の昼休みにまとめてた日程なんですが、木曜になって朝イチでなんかすごいニュースが入ってきました。リンク貼る必要もないと思うから貼らないけど、柳沢移籍志願とかいうニュース。毎朝、起きなきゃいけない時間の20分前に目覚ましかけて20分間くらい布団の中で携帯でニュースをチェックするんですが、一発で目が覚めたわ。

うーーーーーーーーーん…

柳沢って何年契約なんでしたっけ。とりあえずもう移籍係数はゼロですけども…。引き合いに出すのはどうかと思いますが、坂本。ジェフが出したのもビックリしたけど、よくよく考えたらあのときギリギリ29歳で移籍金取れる年齢だったんだよなぁ…。そこはまぁ、うまくやったというかなんというか…。非常に悪い言い方ではありますが。

で、柳沢。さすがに茨城新聞に載ったとなると飛ばしではないでしょう。一発目はとりあえず『はぁ?!何いってんだアンタ?!』と思いましたけども。というか、天皇杯を戦っている現在、チームキャプテンがマスコミにそんなことをリークするか?とは問いたいが。しかも中島と田中の移籍も確定してしまったあと。

かといって本人の気持ちもわからないでもないですけれども。もうそれほど長くない選手生命ではあるし、悔いのないようにというのもわからないでもないです。キャプテンとしてチームを引っ張り、10冠を達成したあとで若手に未来を託して出てゆくというのもカッコイイといえばカッコイイ。 …ただ、スタメンで出られるところというと少なくとも中位以下のチーム。鹿島よりは勝率は当然下がるだろうし、下手したら残留争いなんてのも体験するかもしれない。個人のことではなくてチームで、勝てなくて、荒れて、ボロボロになって、という状況になる可能性だって十分あるし、その覚悟はあるんだろうか?若手ならまだしも、この年齢での『成長』というと、中位でもいいからスタメン、というのも何か違うような気もする。余計なお世話ですけれども…。まぁ柳沢敦の人生ですからね…。

が、上記の来期日程のことを考えても来期は総力戦になるし、柳沢を放出したとして柳沢クラスのFWなんてそうそう獲得できないし、そもそもそんなお金が(略)。

少なくとも私個人としては『残ってくれ』派ですが。マルキーニョスも今季はフル稼働したけど、もともと稼働率がそれほど高くないイメージがあった選手だし、田代にしたってまだ1年フルでスタメンで出たという実績がないから未知数なところはある。代表にも呼ばれるかもしれないし。来期日程だ総力戦だの現実的な考え方もだけれど、彼自身がチームをひっぱって成し遂げた10冠、その誉れ高いしるしが刻まれた新しいユニフォームに袖を通す彼が見られないなんてのはあんま想像したくない。

週末はすぐに天皇杯、もちろん現地に行きますけれども、去年の天皇杯の深井騒動を思い出すなぁ…。

中田浩二の件(移籍当初じゃなくて復帰うんぬんの昨今の件)もだけど、こういう話が出てくると、サポーターの中でも試合以外にザワつくのが嫌だなぁ…。オフシーズンならまだしも。トピずれになるけど、中田復帰うんぬんの件に関してもいろいろな意見はあるでしょう。個人的には、ちょっと前の記事でも書きましたけど『条件次第では歓迎』ですが。でも、もちろんあのときのことが許せない人はいると思うし、当時のことを鑑みてもそりゃそうだとは思います。なんかそれで『そういう考えは心が狭い』とか批判するのもなんだかなと思いますが。議論ならまだしも。何をやってもいいというわけではないけれど、感情を表に出すというのはサポーターのレーゾンデートルでもあるわけで。またその感情だってそれぞれだ。

 

うーん…どっちにしても週末に大事な試合を控えた状態で話すような話題ではないけれども、仕方ない。だって話が出ちゃったんだもん。いや、むしろこの状態で試合があるというのは好都合なのだろうか…

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