録画で振り返る大分戦
現地ではよくわからなかったことをテレビで見直してみました。岩政のポストプレーなどというレアなもの(しかも上手い)があったのに現地では全くわからなかった。
岩政といえば、もしかして巻くらいなら抜いたんじゃないかと思ってゴール数調べたら、やっぱりでした。矢野とも並んでた。FWとしては代表クラスだな。(根本的な部分で違う)なんなんですかねあの決定力。単純に高さで競り勝つだけでなくボールのこぼれる位置を読んで蹴り込むのも多いですし。コツさえつかめばいくらでも取れるようなもんなんでしょうか。UFOキャッチャーかよ。
それは置いといて、とりあえず試合見終わった感想。全体的に画面が白っぽくて、このあとに普通のテレビ番組を見たら色がきつくて目がチカチカしたということです。どうでもいい。大分の選手なんかもう保護色で見づらかったし。
ナビ広島戦でもアウェイ側に居たんですが、あのときは二階で渦巻く風の轟音がウーファーのような音を立て、ゴール裏の声が風に流されてスタンドのあちこちに跳ね返ったのでスタジアム全体がドルビーサラウンドスピーカーのようになるという珍しい体験をしました。大分戦はそれをはるかに上回るレベルの風だったからならなかったが。
それにしても改めて映像見たら田代すごかったですね。野沢に通ったほうが明らかに確率が高いだろうという本山のパスを無理やりインターセプトしてシュート。決まったから良かったが。まぁ決める自信がなきゃそんなプレーはしないか…。外したらえらいことなるとちゃんと分かってやったことでしょう。2点目なんかありゃもう多分念力でしょうね。触ってないような気がするし。解説にも貪欲貪欲と連呼されてましたが、FWはそれで良いと思います。貪欲といえば中川翔子ではなく田代有三と言わしめるべく頑張っていきましょう。なんだその比較対象。
ビデオといえば、最近2001年CSの映像を見直したんですが、当時磐田だった大岩が長袖で試合してました。鹿島に来てから彼に何があったんでしょうかとふと気になりました。
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