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2007年11月30日 (金)

前乗りしました。

潮来ICを降りてすぐのところに、『12月1日 サッカー開催日 バイパス→』とかいうデカい看板があったんですが、あんなん前からありましたっけ…?今まで散々通ったからあれば気づきそうなもんだが。バスの中から一瞬しか見えなかったから一字一句は覚えてませんが。

というわけで前乗りしてきました。結構寒いです。室外温度計見たら11℃あるんですが、もっと寒く感じる。明日はどうでしょうね。

試合日当日に東京から日帰りというのをやったことないので明日の混み具合は予測不能ですが、安全策をとるならば『ちょっと早すぎるかも』ってくらい早く来たほうがいいかもしれませんね。バス乗り場でめちゃくちゃ待つ可能性もあるし。当日遠方から来る方はお気をつけて。試合日には市内を回らない直行便出てるんでしょうか?ギリギリになってしまって直行便を逃した場合は相乗り相手探して水郷潮来からタクシー使うのがいいかも。

というわけで明日は最終節。とりあえず勝つことです。そのあとはどうなるか、なるようにしかならないんだし、割と明鏡止水の心境。間違ってもエスパルスに簡単に勝てるわけはないですから。

明日はおそらく満員かそれに近い状態になるでしょうし、ご新規さんがまた来たいと思ってくれる試合になるといいですね。まずは90分連勝のリーグ記録を作ろう。

あとは、スタンドを変な雰囲気にしないことですね。それについては別に心配するようなことでもないと思いますが。最高の雰囲気の中で選手たちを迎えたいですね。

では、明日、ホームスタジアムで。

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週末プレビュー

会社で朝一番に浦和サポに『…なあ、決勝のチケット買わないか』と聞かれました。持ってるし。ていうかあれじゃないのか、弁当の呪… いやなんでもない。

というわけで週末はリーグ最終節です。久しぶりにプレビューなど。試合というより土曜日のプレビューですが。

  • Q:なんかもう清水に勝った気でいたりすると危険ですよね?
  • A:後半戦では2位だか3位だかのチームらしいので下手すりゃ浦和より手ごわいですね。
  • Q:日産はどうでしょうね?
  • A:とりあえず、史上最悪のホームジャックになるでしょうね。三ツ沢だったらどうなってたかちょっと興味あったけど。
  • Q:多分横浜FCサポーターにはいい迷惑ですね。
  • A:入場料臨時収入がっぽり入るだろうからフロント的には良いのでは。
  • Q:なんだかんだ言って横浜FCにはがんばって欲しいですよね?
  • A:FC東京さん、土曜日1日でいいから今野を横浜FCに貸してやってくれないですかね。
  • Q:自力優勝はないわけですが。
  • A:ここまで自業自得で落としてる勝ち点もあるし、駄目でもともと、獲れたらもうけくらいで行ったほうがいいかもしれませんね。でも、本音を言えば日産の結果がこうなってほしいとか全員思ってると思いますよ。口に出さないだけで。優勝したくない人なんて誰もいないでしょう。
  • Q:そうなると、先日報道に出てたPK3本見逃し誤審は痛かったですね。
  • A:まぁどのチームもそういう問題で不利益は被ってるわけですし、前述の通り自業自得で負けた試合もあります。でも扇谷主審はハゲちゃえばいいと思います。
  • Q:どういう試合展開を望みますか?
  • A:ホーム最終戦にふさわしい勝ち方と、FWの得点ですね。2度スタメンを奪った田代にがんばって欲しいです。
  • Q:数試合前までは勝ち点10差開いていたわけですが、よくここまで来ましたよね。
  • A:ここ数年、優勝の可能性を残したシーズンで、終盤プレッシャーに負けずにここまで猛追できたシーズンは無いですよね。
  • Q:何はともあれまず9連勝、ですね?
  • A:そのとおりです。キーワードは『勝利』『空気読め』『でもそんなの関係ねぇ』ですね。

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2007年11月29日 (木)

続々・話題まとめて

で、船山は2試合出場停止ですか。スカパーではその映像もありましたが。疑わしきは罰せよということですかね、勉強になりました。新井場の退場はしゃーないと思うけど(雑誌によってはこちらも不可解とか言われてますけど)、ワシントンのシミュレーションを流したのと、副審になんか指示受けてたっぽい小笠原に遅延イエローが出たのとかありえなかったしなー…。特に前者。

言いたいことはいろいろあるけど、まぁ鹿島自体になんかそういうイメージがあるってのは否定できないしな…。そういえば、ナビスコカップのガンバ戦で、たしか…いや、多分あってるけどもし違ったら悪いから選手名は伏せますが、某選手が、タックルしてきたシジクレイにキレて、そのプレーで審判がイエローカード出したら『ざま見ろ』みたいな挑発ともとれるポーズとってたのを思い出した。バカッ審判が見てたらどうすんだとドキッとしましたが。テレビに映ってたかどうかわからないけど。というかシジクレイ自身も気づいてなかったけど。

とりあえず、今回の件はともかく、こっちにも反省すべき点はあるということでしょう。それでも船山の退場には納得できねーけど。それにしても、決勝ゴールの直後の全国放送の試合で一発レッド、知名度は一気に上がったとみた。

そして今日の天皇杯。正直天皇杯のこと完全に忘れてたので普通にヘキサゴンと今田ハウジング観てましたけど。9時ごろ急に思い出して携帯で速報見て目が点になった。逆に怖ええ。なに企んでんだレッズ…。こないだあやうくガンバもやらかしそうになってたし、普通に勝てたウチは良かったのでは。しかも播戸のゴール完全にオフサイドだったしなあれ…。うちが次に当たる甲府だって、J2降格が決定しているけれどそれが逆に怖いわけで。もう向こうはがむしゃらに来るしかないし。逆にギリギリで残留したクラブのほうが気が抜けてたりするもんだし。

 

まぁ、土曜日の試合ですが、他会場の結果は気にしない、平常心で挑む、敵は浦和ではなく清水だ、ごもっともだし正しいと思うし、自分も別に平常心で淡々としてますが。なんか清水は後半戦2位だか3位だかの勝ち点らしいし、現時点では一番手ごわい相手です。名古屋戦とか瓦斯戦とか自業自得で勝ち点落としてるとこもあるんだし。大分戦のPK3本見逃し誤審とやらに関しては(略

が、しかしいざ土曜日になれば日産のことが頭をちらつかないという人は正直いないだろう。プレー中はそれどころじゃないけどプレーが切れたときとかハーフタイムとか。個人的にはできればハーフタイムの試合経過もやめてほしいくらいなんですが。2007Jリーグ試合実施要綱・第1節・第9条によると、他会場の試合経過・結果は告知必須みたいだが、ハーフタイムに関しては必須なのかどうかこの書き方ではよくわからない…。まぁ知りたいかどうかは人それぞれですけど。2005年の最終節は試合中に友人一同携帯の電源切った。にも関わらずにプレー中に途中経過とか出してくれて『だあっ!』っと思ったけど。良かれと思ってなんだろうけど。

まあでもチケットが売れているのは一概に『優勝の瞬間を見たい』という人だけということもないと思う。おそらくだけど、最近行ってなかったけど土曜にテレビで見て行きたくなったという層もだいぶいると思うから。そういう人やご新規さんが定着してくれるような試合を望みます。浦和戦以外で満員になれば久しぶりだから嬉しいです。正直浦和戦の満員はただウザいだけ感は否めなゲホゲホ

余談。上記のJリーグの規定に関しては、公式サイトでpdfで見れます。すげぇ膨大な量だけど。何年か前に全部印刷して(膨大な量になった)持って行って友人たちと見てたらスゲー時間つぶれた。試合前の並びの時間がヒマだなーとかいう人にはオススメです。ただし家庭用インクジェットプリンタだとすげぇ時間かかる。いや、たしかこれ本になって売ってたと思うけど。ドーピング検査対象の抽選の仕方とか、どうでもいいんだけど「へー」とか思うし。ドーピング検査の呼び出し状みたいな書類あるんだな…。負けた試合のあとでこの紙「はい」って渡されたら疲れ倍増だな…。

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2007年11月28日 (水)

続・話題まとめて

やべ。土曜は試合だというのに風邪ひいて早退してきました。ゴホゴホ咳してるのにマスクしてくれない上司がいたから伝染るんじゃないかと必死にうがいしてたけど伝染されてしまった…orz

さっさと寝ろよという話ですが、気になる話がまだあったのでちょっと。

岡田監督決定的!オシム流解体へ

岡田ジャパン 俊輔、千葉勢はピンチ

結局本当に岡ちゃんになるんだろうか。日刊がオジェックとか飛ばしてすぐさま浦和オフィシャルが否定してましたが。そういえば若槻千夏引退という記事も飛ばしてすぐさま本人に否定されてたな。まぁこの岡田報道は複数紙が出してるから飛ばしとも言い切れないですが。

いずれもスポニチの記事ですが、まあ内容に多少の悪意は感じますけどねぇ。個人的には、記事の中に挙がっている選手は『間違いなく代表クラス』と『なんで代表にいるのかわからん』のはっきり2分化なんですが。まぁ自分の意見はどうでもいいです。

引き合いに出すのもなんですが、今年FC東京に原監督が再任したときに、どうも第三者から見ると『1年間現場から離れてる間に変に評価上がっちゃってるけど大丈夫なのか』と思ったことは否定できないです。で、失礼な言い方にはなるが案の定という感じだし。どうにもこれと同じような空気を感じないでもないわけですが。一番最後に監督やってたのはマリノスか。どういうサッカーしてたっけ…。メガネ割れてたことくらいしか覚えてない…。

というかさんざん言われてることだが、体調に不安のあったオシムを無理くり就任させたに近い形で強奪してこんな形、で、後任でモメてるわけですが、本人の意識回復を待たずとも後任探しに着手するのは当然ではないのかと…。なんか意識回復を待つとか言ってた時期もありましたが。そもそも治ってもしオシム本人がやりたいと言ってももう周りが止めないとだめだろう。

あえてスポ新に完全に釣られて書いてみますが、もし本当に岡田さんになるんだったらまぁ新聞の言うとおりオシム流継続は無いでしょうねぇ。というか、この時期にこのタイミングであの代表を丸投げされて『継続しろ』というのはむちゃくちゃだし。監督には監督のやり方があるわけですからね。

さて、どうなるか。

Jリーグ情報を少し。なんかあちこちで『えっ』と思うような選手が契約非更新になってますね。瓦斯の土肥とかマリノスの吉田は普通にびっくりした。元鹿島のあたりでは、まあ当然っちゃ当然ですけど鈴木隆行が非更新。マリサポに『鈴木元気?』と聞いても『知らん』といわれる始末なので、最近のコンディションとか全くわからんのですが、がんばって欲しいものです。横浜FCの久保もまぁあの稼働率では…。最後に大仕事してほしいものですが。降格ということもあって横浜FCの人事はなかなか厳しそうです。人事とはちょっと違うけどマグノアウベスの件は絶句しましたけど…。エメルソンのときは違約金がっぽりとれたんだったと思うけど今回はどうなんだろう。せめて違約金取れればまだ良いと思うけど。

「優勝する夢見た」興梠 正夢弾狙う

同じくスポニチ。優勝争いしてると、こんなことまで記事になるのか…。そういえば先日、篤人が納豆パワーでうんぬんとかいうどうでもいい記事を書いたのもスポニチでしたっけ。あのニュースには一体どういうトピックス性があったんだ…。

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2007年11月27日 (火)

話題まとめて

ところで、来季のユニつきシーチケについて素朴な疑問なんですが。

個人ユニフォームならまだしも、12番にすると全選手のサインがつくんですよね確か。来年のユニフォーム、濃紺の部分の割合が多いけどどうやってサイン入れるんだ?なんかポスカ的なペン?(ポスカではないだろうけど)だとすると何度も洗えなくないか?

で その新ユニフォームのデザインですが。そりゃ初めて見た瞬間は友人に思わず『緊急事態発生』というサブジェクトでメールを送ったことは認めますが、見慣れたら普通なんじゃないかと。良くはないけど悪くもない。アウェイはかっこいいですね。色彩学とかいろいろ調べたけど、『暖色』で『太い横ボーダー』は一番膨張効果があるとのことなので、腹が気になるサポーターの方はこれを機にダイエットしてみるのも良いかもしれません。まあ、スタメシが充実しまくってるとそうもいかないか。そういえば、去年だっただろうか、磐田の新ユニ(今の)が発表されたときに、磐田サポーターの友人から『今年はチーム愛が試される』というメールが来た。返答に困った。

…さて。週があけて火曜日、一発目のスポーツ紙、エルゴラッソ、サッカーマガジン&ダイジェストととりあえず試合報道が出揃いました。ていうか今朝スポーツ報知を見て顔面蒼白になって、仕事中に思わず『網膜剥離』をググってしまったのは自分だけではあるまい。大丈夫かよ本当に…。

で、浦和戦。NHK録画し忘れたのでスカパー再放送見てみましたけど解説聞いててイライラしました。ていうかスカチャンハイビジョンってもしかしてサウンドが5.1chになってるんだろうか?(調べずに書いてるので間違ってたらすみません)だとしたらセンタースピーカーだけオフにすれば解説ナシで聴ける気がする。まあハイビジョンレコーダー持ってないから録画では無理ですけど。

エルゴラッソでは曽ヶ端MOM、ダイとマガでは岩政でした。まさに鬼神だったしなあ。8.0なんてなかなかつく採点じゃない。ところで試合映像見てて思ったんですが、終了のホイッスルから数秒で岩政がベンチ前の歓喜の輪に加わっていた件については誰も疑問に思わないのか。正味3秒くらいな気がする。試合中にも、ゴールゲッターに駆け寄る速さが尋常じゃないといつも思ってはいましたけども。亜空間を飛び越えたとしか。

ダイとマガ両誌ともに選手インタビューがありました。マガの大岩のやつは必見。ダイの小笠原のほうは、どうにも結局スパイクの宣伝という感じだったけれど、面白かったです。普通にサッカーの話題からさりげなくスパイクの話題に移行するあたりがテレビショッピングチャンネルみたいでおもろかった。付録のカードの文面、『ボールから小笠原への手紙』という設定なんですね。2回くらい読んで気づいた。とりあえずボールは字が汚いということはよくわかった。シュールで深くて味があっていいですけどね。

しかし野沢のゴールは素晴らしかったですね。堀池さんもおっしゃってましたがその前からのほかの選手のプレーもですが。浦和的に見れば、坪井の対応があまりにアレだったのと、阿部が余ってしまっていてオフサイド取りきれなかったという感じですか。マルキーニョスが居たからそちらが気になったのかもしれない。完全に真横からの映像も見たけど間違いなくオンサイドだった。アジアカップでも思ったけど、やはり阿部はディフェンスの選手ではないなと思うのですが…。そもそも勿体無い気がするし。

柏戦でアルセウとものすごメンチ切り合ってた田代ですが、意外にも闘莉王とやらかすことはなかったですね。気づかなかっただけかもしれないけど。FWとしてはある程度必要な要素ではあるが、どうにもピッチに立つと結構気性が激しいタイプなんだろうか。いつかまた手袋投げそうでちょっと怖いときもあるけど、激しさは保っていて欲しいです。手袋外せないように、両手の甲に油性マジックで『うんこ』とか書いておけば問題ないと思う。まあ過去他チームでスパイク投げた奴もいるからな・・・。

さて。チケットは本日の段階で29000枚。スタジアムのキャパは4万ですが、実質緩衝地帯や多分消防法の規定とかで恐らく3万6~8千くらいが満員キャパシティなんでしょうか?ちなみに以前ゴール裏1階席のキャパを数えたことがある(タテヨコ数えて掛け算した)んですが、椅子の数は4060席だったと思う。緩衝地帯とか全部含めて。

NHK総合効果スゲェなと思うのは、会社とかで『すごかったね鹿島』と声をかけてもらえることです。負けてたら晒し者だったな本当に…。満員になるといいなー。

とりあえず浦和戦の話題はここまでで過去のこととしましょう。次だ、次。

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2007年11月25日 (日)

浦和戦の感想

夕べは友人宅に泊まって、夜中にアフターゲームショーの再放送見ながらさんざん飲んだりしてしゃべりつくしたのでどうにもあまり書くこともないですけれども。

さて、アウェイ浦和戦。鹿島は生きて帰りました。日刊の記事を読むと、どうやら新井場はテレビも見れずに待ってたそうですけど。生き地獄だろうな…。そういう状況で二人目が来ちゃったときってどういう気持ちなんだろう…。船山の一発レッドについては『ハァ?!』でしたが新井場は仕方ないのでとりあえず猛省。でもこの勝ち点差になって思うのは、エコパでの無人ゴールヘディングクリア、ありがとう。あれが無かったら恐らくもうほぼ脱落していた可能性もある。あと扇谷さんはもう無残にハゲ散らかせばいいんじゃないかな。

正直、主審の名を聞いたときに『1人くらい退場するかも…』と思ったけどまさか2人とは予想の範疇を超えていた。そんな中でもとにかくビシビシ伝わってきたあの『気持ち』ですね。右目が見えないで左サイドバックなどという人智を超えた芸当をやってのけた本山。最後9人になって、もうクロスや放り込みに対するプレッシャーには行けないという状況でそこはもう捨ててゴール前で全て跳ね返すと気を吐いた大岩・岩政。知ってたけどやっぱり神だった曽ヶ端などが特に印象深いです。

そしてちょっとだけ皮肉に思うのが、審判に関する報道。去年のアウェイ川崎戦のあの手袋事件のときは、優勝争い佳境のさなか、そこからとっくに脱落してしまっていたこともあって報道でもほとんど取り上げてもらえず、かなりがっかりしたんですが。そして今回は新聞各紙で祭りのように取り上げてくれている。あのときと今回、正直どっちのほうが酷い誤審かといったら手袋事件のほうだったと思うのですが。優勝争いから脱落するって恐ろしいなと改めて思った次第です。そんなん本当はおかしいんですけど。

ていうか本山は大丈夫なんでしょうか…

 

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2007年11月19日 (月)

柏戦に行ってきました

071118

柏戦の感想

  • ダニーロ
  • 船山

というわけで柏戦に行ってきました。日陰は寒かったです。大岩さんも完全装備だったし。

試合後はいったん実家に自分の車を置きに行ってから友人に乗せてもらってさらにそのあと市内でメシ食ってから京葉道で帰りました。のでそれほど渋滞に巻き込まれはしなかったが観客数の割にどえらいことになったのはなぜだろう…駐車場から全然出られなかった…。レイソルサポーターさんもたっぷりいらしてましたけどね。駐車場にツアーバスが停まってた。とりあえず、駐車場から出るときにオイラが譲ってもらったスペースに後ろから追い越して無理矢理割り込んで入った車のドライバーは明日の朝間違って洗顔フォームで歯を磨いてしまえ。

さて、試合ですが。心臓に悪かったですね本当に。終了のホイッスルの瞬間、岩政がピッチにひざまずいて『よっし!』みたいなポーズをとったのが印象的だった。DF冥利につきる試合だっただろう。その岩政はといえば、セットプレーのあと結構しつこく前線に残るので、うっかりなんかクロスをあげなきゃいけない空気のボールを出されて若干テンパっていた。結果的にCKを取ったのでGJでしたが。それと曽ヶ端はもうある意味3バックのセンターという気もしないでもない。あと新井場のミドルがすごかった。アウェイ側で見ていたのでちょうど自分の方向に向かって飛んでくる感じだったが、あとで映像で見たら、あんな長い距離のシュートだったのかとびっくりした。あれ決まってたら超カッコよかったけどなあ。

そしてなんといっても船山でしょう。よく決めた。田代が触ってしまっていたらオフサイドだったけど。試合後にゴール裏に上ってオブラダをやる姿も微笑ましかった。帰るタイミング失っててちょっと笑ったけど。笑ったといえば、勝ったからこそ笑い事だが、ダニーロ…orz いや、今日はやたら積極的に攻撃に絡んでて現に良いシュートもあったけどね…あの退場はあまりに妥当すぎて何も…。あと古賀は大丈夫でしょうか。大事でないことを祈ります。

上ふたつが引き分けたので2位浮上です。どうでもいいけど『ガンバが追いつかれた』と聞いたとき、『今野か?!』と思った人は自分だけではないと思う。ハーフタイムと試合終了後にダニーアナウンスで他会場経過・結果を伝えていたが、ハーフタイム時点での『ガンバがリード中』の情報を伝えたときのダニーさんの苦笑に吹いた。試合結果に関しては、ヒーローインタビューのインタビュアーによってネタバラシされてしまっていたのでいまいち盛り上がらなかったけど。そしてこれら一連のアナウンスの流れのときにふとレイソルサポーター席を見たら『どーでもいー…』的な空気が渦巻いていたのにもちょっと和んだ。

さて。

5節時点では、正直ここが天王山になるとは世間的に誰も思っていなかっただろう。次は直接対決です。心配していた本山とマルキーニョスの累積リーチもセーフでした。あちらさんも久しぶりに1週間あく試合なので万全で整えてくるとは思いますが、当然のことながら絶対に勝つ、それ以外はないわけです。

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2007年11月17日 (土)

寒いです

とりあえず鹿嶋市内、18時30分くらいに室外温度計見たら8℃でした。朝なんか引くくらい寒かったから防寒はしっかりね…。ダウン着ようか迷ったら着てこいみんな。特にアウェイ側は日陰になるから柏サポーターの人は気をつけてね。今日練習見に行こうと思ってたのだが布団から出れないというやむを得ない理由により断念。

さて、なんか中後まで怪我とかいう間の悪い話で。毎度毎度柏戦はやたら劇的な試合になったりして胃がキリキリしますが、普通に勝ってほしいです、普通に…。もちろん選手や監督が一番気を引き締めているだろうからそのへんは大丈夫だと思いますが。油断するなよなんて発言は失礼か。

ところで17時からオシムさんの件で記者会見だというからパソコンとテレビの前に張り付いてましたが、小康状態のようで。いかんせん身のまわりで脳梗塞になった人が居ないので(癌はやたら多いが)なんとも言えませんが、とにかくあの飄々とした爺さんの顔をまた見られるよう祈るばかりです。

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2007年11月16日 (金)

金曜夜に飛び込んできたえらいニュース

オシム翁が倒れたようで。最初に知ったのは会社からの帰り道にオーレ!ニッポンからの速報メールで。『嘘?』と思ったのだが…。意識は戻ったとかいう話だが。

まあ、うちには代表も居ないしチーム的には正直そんな関わりはないんだが、去年のカシマでのガス戦だったかなあ。帰りに信号待ちしてる車の助手席にオシムが乗ってたんです。『監督〜』と声をかけたら、肩をすくめてニッと笑って手を振ってくれた。このまま逝くなんてのはなんぼなんでも認めねえぞ。もうサッカーとか代表とか関係なくとにかく回復を祈ります。

おそらく次に顔を観るときはもう現場の人間ではないだろうが、暖かくなったらまったり気楽にサッカー観にまたカシマに来てくれや。やっぱり千葉戦がいいかな?

しかし、全く関わりない人間でさえかなり動揺してんだから千葉サポーターの心境はいかばかりか。気をしっかり持ってください。そしてテンパって変な行動に出ないようにとりあえず落ち着いてな。

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2007年11月11日 (日)

横浜に行ってきました

それにしても新横浜駅の工事ってまだやってるんですね。工事中の駅というのはちょっとしたダンジョン状態になるが、行くたびに地形が変わっていて案内板も分かりづらいし毎度のように迷いそうになる。あれですね、風来のシレン

というわけで日産スタジアムに行ってきました。J屈指のKYチームであるマリノス戦です。近いサイドで起こっているプレーでも見づらいという素敵なスタジアムです。暗いのと空気がモヤっていたこともあり、選手が遠いサイドに行くと、背後の照明の逆光を受けて色が判別しづらくなるので背番号どころかどっちの選手かということもわからなくなる始末。最近コンタクトレンズ作り直したばかりで矯正視力1.2あるのに見えません。割と性能のいい双眼鏡持ってるけど、ここでちゃんと遠いサイドのことを見たかったらもう心眼を会得するか天体望遠鏡を持ち込まないとだめだと思う。

そんな日産スタジアムですので、もう遠いサイドで起こっていることは完全に判別不能。なのでハナから『試合を見る』とは思ってないですけど。斉藤のシュートがポストに当たってたなんて家に帰って初めて知った。シュート24本も撃たれてたのか。帰ってからスカパーを見たが、なんというかあれだ、実況。試合中に選手に関する情報とかちょっとした豆知識みたいなのをちょいちょいはさんでいたが、完全にWikipedia情報そのまんまだろそれというのはツッコんであげたほうがいいのだろうか。そんなボケっぱなしで視聴者に丸投げされても。

しっかし最後のハーフナーのパワープレー怖かったですね。岩政が競り負けるなんて普通ではまずありえないからもう友人たちと『ギャーーーー!!』て大騒ぎですよ。公称身長を参照するなら7センチ、岩政本人が去年トークショーで言っていたことだが本当は185くらいだとかいう話なので実質10センチ弱違うわけですよ。まぁそう考えるとハーフナーの公称身長も本当かどうかわからんけど。さすがに岩政も数回競ったら多少慣れたようではありますが。あれでハーフナーがもうちょっと足下の技術がある選手だったらとんでもないことになっていただろうよ。

そう考えると、中澤大作戦をさせないようにするために柳沢を入れておいたのは良かったのかもしれない。ハーフナーにくわえて中澤まで前線に張り付いてきたらさすがに怖すぎる。DFとしては昨日の中澤は大してウザくはなかったが攻撃に絡んできたときは微妙にウザかった。まあ、どのチームでもあまり最後のディフェンダー大作戦が成功したケースは見た記憶がないですが。…あー、鹿島で割と最近記憶にあるのは2005年アウェイガンバ戦か。岩政が宮本に競り勝って同点ゴールに結びついたやつ。まあこれに関しては宮本が岩政と競ろうなんてのがそもそも戦車に飛び蹴りで戦うような話ではあったのだが。

得点はいずれも素晴らしかったですね。特にマルキーニョスの2点目。先日曽ヶ端がやらかして似たようなことを玉田にやられたのを思い出したけど。それにしても最終ラインに那須でGKにエノテツなんて自分が早野だったらとても怖くて使えないスタメンオーダーであるような気がするんだが、何故松田はベンチだったんだろう?怪我?予感どおりここでやらかしてくれて得点になったし。

エコパ、シャムスカ、日産マリノス戦となんだかんだでのらくらと鬼門を突破しています。他力本願にはなってしまいますが、どうにか食らい付いていきたいですね。諦めている人なんて誰もいないのだから。次はホームです。U-22が不在に加えて小笠原がサスペンドという状況ですが、向こうも怪我人続出で苦しい模様。申し訳ないがガッツリ叩かせていただきましょう。

あ、そうだ。どうでもいいんですけどこぼれ話。帰りに友人達と飲んで帰るべく居酒屋を探してて、交差点で信号待ちしてる車の中身を見たら鈴木隆行でした。非常に申し訳ないのだが完全に忘却のかなただった。顔見たの2005年の仙台での天皇杯以来だ。

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2007年11月 9日 (金)

マリノス戦前に雑談

金曜の夜はあまり観たい番組もないので、とりあえず大分戦流しっぱなしにしてます。

いや、水戸戦を見ろよという話なんですが。鹿嶋市内の実家の近く(近くってほどでもないが)に、たぶん携帯電話かなんかの電波塔ができてから妨害電波で地デジが全く入らなくなってしまい、録画できなかったというわけです。こういうのってどこに言えばいいんだろう。よくわからないのでとりあえず部屋にある鉢植えに語りかけておきます。

さて、その水戸戦こぼれ話。というかいま思い出した話。試合前に選手がアップしている様子をボーっと眺めていたんですよ。二人一組になってヘディングでパス交換の。突如ピッチから奇声が聞こえたのです。うおりゃああああ!というかそういう。ビックリして「今の誰?」と思ったのですが、よく考えたら岩政以外に該当者が思い当たらないな。その前日に2年ぶりくらいにトップの練習を見に行ったのですが、相変わらず鳥かご中に突如叫ぶからビックリした。見学スタンドに近いとこで鳥かごやってるときは彼から目を離せない。(いつ叫ぶかわからないから)というわけで練習見学のときはぜひ彼に注目するといいと思います。

どうでもいいんだが、いつも行ってるジムに、筋トレ中に突如尋常じゃない掛け声をあげるオッサンがいる。いい加減慣れたが初めてのときはびっくりしてランニングマシンから落ちたわ。なんとなく岩政もそういうタイプとみた。

で、明日はマリノス戦です。

23区内のくせにMXテレビが全く受信できなくてテレビ神奈川は鮮明に入る、という我が家なのですが、ここはひとつキックオフFマリノスでも見て情報を仕入れておくべきでしょうか。めんどくさいのでやめます。

どうやらあまりお天気はよくないようですが、まあ先日の大分戦を体験してたらなんでもないわな…。どうにも日産スタジアムでなかなか勝てませんが、まあ今年はエコパで勝ったしシャムスカにも勝ったし、あまり相性とかは気にしない方向でいくのがコツな気がしないでもないです。どこの席からでも見づらいという素敵なスタジアムですが、明日は新横浜へ。

ところで、なんか鬼武サンが『ガンバと鹿島粘れ』的な発言をしたとか新聞に出てましたが。それぞれの思惑は違えど、これに関しては鹿島ガンバ浦和ともに『うるせー黙ってろ!』と言いたくもなるだろう…

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2007年11月 4日 (日)

日本の冬・天皇杯

というわけで天皇杯水戸戦に行ってきました。まず一言目に言いたいのは、晴れの日の試合って素晴らしいということです。先週がひどすぎた。

で、天皇杯です。なんか速報によってはスコア2-1となってるところもありますが間違いなく2-0です。別に水戸側に幻ゴールとかがあったわけでもないのになんでそうなってるんだろう。公式戦としては久しぶりの茨城ダービーですけれども、まあPSMでやってることもあるし、どうも他所様のダービーよりはどうしても盛り上がらない感はあります。ただ、水戸戦のたびに思うのが、鹿島はまあたいがい他サポーターから嫌われますが、水戸サポからの嫌われ方は他のチームのサポーターからの嫌われ方とちょっと質が違うよなと。このへんはまぁ同じ地域(?)チームの対立の片鱗ではあるのだろうか。

大岩の半袖手袋、そして天皇杯で流れる『日本サッカーの歌』で冬の足音を感じますね。毎回天皇杯4回戦の帰りに携帯で他会場のチェックをして「どこがやらかしたかな~」とチェックするのも晩秋の風物詩です。毎回必ずどっかしらやらかすよなー…。たしか去年は珍しく全て順当でやらかしたのは千葉だけだったと思うけど。毎度のことながら、例えて言うなら、運転中に交通事故現場を目撃して「自分も気をつけなきゃなぁ」と思う気持ちに似ているというか。そして大分はなにが悲しくて次もフクアリでやらなきゃいけないんだという話だよな。

さて、試合前にこんな記事が出ていたわけだけど(鹿島DF岩政が水戸攻略法を伝授)←
J2マニアか…。J1であっても鹿島の試合以外を積極的に見ることがまずないので、J2に至っては失礼ながら全く分からない。とりあえず、自分の中でのホーリーホックのイメージをあげてみました。

  • タンタン麺
  • ホーリーホクッ
  • ミトナチオ
  • 小椋祥平

なんだ、結構知ってるじゃないか。で、その水戸ナチオですが。まあドン引きで来るだろうなとは思っていたので、試合は退屈なものになるだろうとある程度予想はしてましたが、手堅く勝ちました。試合後の選手コメントも物語っていますが、特に前半はめっちゃ引かれたのでどうにもパスの出しどころもなく。1点とってもなかなか前に出てきてくれないので手を焼いたのではないかと。

メインスタンドの限りなくピッチレベルに近い席に居ましたが、恐らくゴール裏も相当フラストレーションが溜まったようで。というか、こちらが最終ラインで延々ボールを回していても相手がほとんどプレスに来なかったのである程度は仕方ないとは思ったのだが。言ってはなんだがJ1相手だとまず無い事態だし。

特に前半の中盤あたりでコールを止める場面もしばしば見受けられたが、ああいうときの叫び声ってあそこまで一字一句ピッチレベルまで聞こえるものなのか。まぁ、中には「気持ちはわかるけどさー・・・」と言いたくなるようなものもあったが。まあ、J2最下位相手だからフルボッコを期待するのも間違ってない、いやむしろそれが正しいと思うけど、逆に(何の逆だ)「どっちも代表ゼロだから似たようなもんじゃね」と考えたほうがストレスが溜まらないような気もする。そういう問題じゃねえか。

たしか後半に、指定席のみなさんも一緒に応援しましょう!という煽りを受けた。ただまあ、特に天皇杯4回戦あたりだと顕著だが、指定席観戦組も、一度もゴール裏に行ったことが無いという人はあまり居ないような気がする。少なくとも、自分の身の周りの指定席観戦組でも、ゴール裏未経験という人間は見たことないし。

試合の話に戻ります。大分戦では念力で押し込んだゴールもあった田代ですが、今回はまた見事に難しいシュートを蹴りこみました。なにより今日は新井場の日でしたね。試合後に、恐らくメインスタンドにいた家族に向けてだろうか、見せた笑顔が輝いてました。試合中に、一体どういうノリでそうなったのかわからんが新井場と内田のポジションが逆になっていて、元のポジションに戻ろうとチラチラうかがう内田に対して、何事もなかったかのように当たり前のように平然と右サイドバックをこなしつづける新井場にちょっと笑った。お茶碗を持つ手のほうが左側だよ。さすがに全体的な技術では負けるわけがないので、手を焼いていた時間帯でもヒヤヒヤするようなことはなかったですけれども。

5回戦はカシマで甲府との試合になりましたが、あちらさんがもし入れ替え戦に回ることになると試合は1週間ずれることになります。まあこればかりはなんともわかりませんが。

で、例のダニーロのトラップはベスポジと言えるポジションで見たのですが、吹いた。周りの人ももう笑いこらえられなくて笑ろてもうてたし。危うくあれで試合内容全部飛ぶところだった。(※足元でボールをトラップしたら、どうやったらああなるのかわからんがボールが真上に跳ね上がって顔面を直撃した。)

選手たちが全員引っ込むまで見守ってからスタンドをあとにしましたが、ゴール裏に挨拶にいった選手が、サポーターがMAX VOLUMEを歌い終わるのを待ってから手をあげていた光景が印象深かった。なんにしても、晴れの試合っていいなあということです。欲をいえばちょっと曇ってほしかったorもうちょっと遅い時間にキックオフしてほしかったが。日曜の明け方はめちゃくちゃ寒かったけどな。

 

最後に。上記の岩政データは役に立ったのかどうかちょっとだけ気になる。

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2007年11月 2日 (金)

茨城ダービーとナビスコ決勝

まあ、今日有給とってさっさと茨城に退避して来たのでナビスコ決勝を見る予定はありませんが。あんな悔しい思いしたばっかりだし、そこまで大人ではないです…。迂闊にフジテレビの番組見てると準決勝の映像さらされてるCM流れてブルーになるし。あと、ベストハウス123見てたら、あの番組ってナビスコがスポンサーになってるからナビスコナビスコ聞くたびにまたブルーになる…

まぁそれだけを理由に避けるわけではなく、そもそも普段から鹿島以外の試合をあんま積極的には見ない人なんですが。ニューヒーローは安田ですか。まぁそりゃな。やっぱニューヒーローは決勝チームから選ばれてしかるべきかと。でないと決勝戦の会場が『この空気どうすんだよ』状態になるし。

そして天皇杯水戸戦。正直どっちのサポーターも『またかよ』感はあるだろうし、対戦カード自体で燃えるってのはなかなか難しいものがあると思いますが。

…先日の磐田戦のHTにわざわざNHKが『6節以降の勝ち点』の件とかをご丁寧に放送してむし返してくださった件もあるし。まぁ済んだことなんですが、ため息くらいつくのは許されるよな…。ところで、野沢の『足が持ってたデータが飛んだ感じ』という表現は、何のこっちゃわからんようですごく分かりやすい表現だと思いました。ハードは直ったがデータサルベージは出来なかったと。

まぁ水戸側にも過去に鹿島戦で大怪我した選手はいたわけだし、カテゴリが違うとはいえそのときとの報道の扱いが全く違ったわけだから向こうも悔しいとは思いますが。

あちこちでダービーってのは盛り上がってますが、磐田に行ったときに静岡ダービーの話も聞きました。正直、静岡ダービーって他サポから見れば『盛り上がってるのかな』くらいにしか思ってなかったけど、いろいろ盛り上がったみたいですねえ。まぁダービーは遺恨や負の感情という要素がある程度作用して盛り上がるものだとは思いますが。ダービーの盛り上がり方ってのは、カードによっては『おいおい』と思うようなものがよそ様で過去いろいろありましたが、方向性を履き違えないようにだけしてなんとか盛り上がりたいものです。

ダービーと言っても、最近はもう『なんでもアリだな』とは思いますが。多摩川クラシコて。そのうち利根川でも富士山でもフォッサマグナでもなんでもアリになりそうだ。川中島ダービーなんかは上手いと思いますけど。歴史上の戦いになぞらえると、ほとんど決着がついてるからなかなか難しい気はしますが、これは上手いこと決着ついてないわけだし。

というわけで賜杯に思いを馳せつつ寝ます。自分で読み返してみて内容のペラペラさにびっくりしたがまぁいいや…

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2007年11月 1日 (木)

録画で振り返る大分戦

現地ではよくわからなかったことをテレビで見直してみました。岩政のポストプレーなどというレアなもの(しかも上手い)があったのに現地では全くわからなかった。

岩政といえば、もしかして巻くらいなら抜いたんじゃないかと思ってゴール数調べたら、やっぱりでした。矢野とも並んでた。FWとしては代表クラスだな。(根本的な部分で違う)なんなんですかねあの決定力。単純に高さで競り勝つだけでなくボールのこぼれる位置を読んで蹴り込むのも多いですし。コツさえつかめばいくらでも取れるようなもんなんでしょうか。UFOキャッチャーかよ。

それは置いといて、とりあえず試合見終わった感想。全体的に画面が白っぽくて、このあとに普通のテレビ番組を見たら色がきつくて目がチカチカしたということです。どうでもいい。大分の選手なんかもう保護色で見づらかったし。

ナビ広島戦でもアウェイ側に居たんですが、あのときは二階で渦巻く風の轟音がウーファーのような音を立て、ゴール裏の声が風に流されてスタンドのあちこちに跳ね返ったのでスタジアム全体がドルビーサラウンドスピーカーのようになるという珍しい体験をしました。大分戦はそれをはるかに上回るレベルの風だったからならなかったが。

それにしても改めて映像見たら田代すごかったですね。野沢に通ったほうが明らかに確率が高いだろうという本山のパスを無理やりインターセプトしてシュート。決まったから良かったが。まぁ決める自信がなきゃそんなプレーはしないか…。外したらえらいことなるとちゃんと分かってやったことでしょう。2点目なんかありゃもう多分念力でしょうね。触ってないような気がするし。解説にも貪欲貪欲と連呼されてましたが、FWはそれで良いと思います。貪欲といえば中川翔子ではなく田代有三と言わしめるべく頑張っていきましょう。なんだその比較対象。

ビデオといえば、最近2001年CSの映像を見直したんですが、当時磐田だった大岩が長袖で試合してました。鹿島に来てから彼に何があったんでしょうかとふと気になりました。

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