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2007年10月28日 (日)

大分戦後日談&なぜかサテ千葉×仙台観戦

本日東京に戻ってまいりました。今朝、スタジアムのバス乗り場まで友人を送ったらピーカンでした。空に向かって軽く殺意が芽生えました。

まあそれはいいんですが、友人を降ろして実家に戻る途中、センターライン付近になにか落ちてるのを見つけたんですよ。スタジアムから2~3キロくらい離れた場所ですかね。あれなんだろうと思ってすれ違いざまに見たら、タオルマフラーでした。スタジアムからここまで飛んで来たんだろうか…?

そういえば昨日は強風でコンコースもいろんなものが飛んでたなあ。戦国無双的なゲームではよく回復アイテムとしてダンゴとかオニギリが落ちてたりするじゃないですか。リアルにそういう光景を見るとは思わなんだ。だいぶ前に、環八の植樹の足元に、よく出来た模造洋剣が落ちてたことはあるけど(本当)。道端に剣が落ちてるなんてドラクエの中だけの話だと思ってた。

 

で、東京に戻る帰り道に成田でなぜかサテの千葉×仙台を見てきました。観客に混ざって普通に柏の李忠成が居たけどなにしにきたんだろう。どうでもいいですけど。 試合そのものは開始15分くらいで眠気に耐えられなくなり集中を欠いたので何一つ覚えてないのですが。李より自分が何しにいったんだという話だが、とりあえず今日のキーワードは『剛志くん』です。いや、ベガルタ寄りの席にいたのですが、90分間で何回聞いただろうというくらい『ゴウシくん!』という叫びを耳にしたもんで…。まあ中台サッカー場も寒いっちゃ寒かったですけど昨日のカシマを体験してしまっていたらなんでもなかった。

というか、昨日は試合中は寒いとは思わなかったのだが、帰りの車で凍死しそうになった。くもり止めだけじゃ間に合わないから冷房ガンガンかけてたので、ハンドル持つ手がガチガチ震えるほど寒かった。かといって冷房止めると窓ガラスが曇って視界最悪になるからリアルに死の危険にさらされるし。冠水と暴風雨の中でなんとか視界確保しながら40キロくらいで走ってるときに後ろの車に煽られるとリアルに殺意を覚えますよね。

 

とりあえずリーグのほうは一時休止で天皇杯ですね。とにかく可能性がゼロではない限り最後まで諦めずに勝つのみです。

と、いまやべっちFCやってたので鹿島の試合の部分だけ見ましたけど。ちょっと昨日のスパサカは真面目に見てなかったから気づかなかったけど、2点目あれ、あのピッチであんな正確につないで崩したのちょっとすごくね?手前味噌だがうちの選手スゲーと本気で思いました。ゴール自体はラッキーみたいなもんだったが(笑)

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