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2007年9月26日 (水)

『勝ったときこそ』

ジュビロサポーターの友人がえらい怒っていたので、何があったのかと聞いたらヤマハでちょっと事件があったようで。Youtubeにもさらされてましたけどね。

聞けば、ジュビロ側にも前田だか誰かが倒されて『PKじゃねぇの?』という場面もあったとかいう話で。見てないのでなんともいえませんが、事実だとしたらこのジャッジや暴動とかの一連の報道のされ方はジュビロサポーターは悔しいだろうなあ。なんか川口がガンバサポーターを挑発した的なことを書いている新聞もありましたが、彼がそんなことするだろうか…。落ち着こうとチームメイトに笑ってみせた顔が腹立つ顔だっただけだと思うが。(全くフォローになってない)

川口で思い出した話だが、他サポ(磐田サポにあらず)の友人に聞いた2005年コンフェデの話。初戦の何戦だか忘れたがその試合で日本がビシビシ猛攻にさらされてサポーターが『ぎゃーー!』となっていたとき、プレーが切れたときに川口がサポーターのほうを振り向いて手を叩いて『大丈夫だよ』みたいになだめてくれたとか。(まあ、結局大丈夫じゃなかったわけだが) 個人的に印象深いのは同じく2005年春の鹿島×磐田(カシマ)の試合後。私服だったのでどっちサポだか分からないが、帰りしなにジュビロの選手バスに向かって歓声をあげて手を振っていたファンに笑顔で手を振って応えていたこと。負け試合のあと泣いたりわめいたりごっつ怖かったりという印象しかなかった選手だっただけに驚いたのだった。さらに言うならそんときなにか食ってたらしく、笑顔でハシを持った右手を振り上げていたわけですが。お米のCMとかが来てもおかしくないさわやかさだった。スタジアムの駐車場を出て2分も経ってないと思うんだが、なに食ってたんだろう…(2年も前の話だ)

違う。別に川口能活について語ろうとしたのではなかった。まああの暴動の中で冷静にゴールマウスに立ってたのはすげぇ度胸だとは思いましたが。カシスタでもペットボトル投げ入れありましたがね・・・。そんなことやる下衆がこんなところ見てるわけがないだろうからやめろとここで言っても仕方ないとは思いますが、見てて気分が悪いくらいの程度ならまだしもリアルに危ない。いい大人が情けない。(投げたのが大人かどうかは知らんが)

しかしまー…うちも去年のアウェイ川崎戦のあの手袋事件のときに、新聞や雑誌で審判についてまともに取り上げてくれなくてかーなーりー失望した記憶がある。上記のジュビロの件といい、優勝争いから外れるってあらためて怖ぇえなと思った次第です。それもおかしな話ですが。もしあれが優勝争い中の試合だったら大問題でしょう。一度チャンピオンシップでもあったけどな、謎の退場…。

他サポから『勝ったくせに審判に文句いって云々』とも多少言われているようですが。それはアウトゥオリが『勝ったときこそ言わねば』ということを教えてくれたからです、とか、勝ったときこそ言わねば誰も聞いてくれません、とか鹿島サポーターに聞けばだいたいそういう答えが返ってくると思います。

だがしかしここであえて言うと、ここしばらくでいくつかあった『勝ったけど審判に文句言っちゃうぞ』な試合はいずれも去年の名古屋戦のように”誤審がそのまま直接チームの勝利に結びついた”試合ではなかったわけです。というか、ここ数試合のは『勝ったけどあの判定納得いかねぇ!』という試合でした。特にそういう、誤審がそのまま決勝点に結びついたり、相手チームに明らかに不可解な退場があってそれが決勝点を呼び込む要因になったとかいう試合が起こったときも同じように『勝ったからこそ言わねば』と実行できるでしょうか。自分も努力するようにしますが。そう考えるとあらためてアウトゥオリはすごかった…。

いや、もちろんそんな状況なんか起こらないほうがいいんですけどね、勝っても負けても後味悪いし…。

そういえばあの家本さんの研修送りのときに他サポの友人から『GJwww』みたいなことを言われたが、いや、そのセリフはアウトゥオリと、そして犠牲になってくれた名古屋さんにぜひ…。

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2007年9月23日 (日)

新潟戦に行ってきました。

アウェイ側のほうで観てました。湿度はものすごかったがじっとしている分にはかなり涼しかったです。ただ選手やゴール裏はきつかっただろうな。

とりあえず和んだ件について先に。終了間際のあれでピッチがごたついていたときにピッチサイドでロスタイム表示4分のボードが用意され、大岩が『交代オレ?あっ違うロスタイムか』みたいに明らかにキョドっていたこと。スタンドのそこら中から『落ち着けw』とツッコミが入った。あの状況でディフェンスを削らんだろう。いや〜殺伐とした状況のなか和んだ〜。結局ボードに8の数字が見え、交代は野沢。よかったねそっちの数字がロスタイム表示じゃなくて。

まあ、そんなことを言っている場合ではなかった。アウェイ側に居たので近くで見たんだが何があったのかさっぱりわからずポカンとしてしまった曽ヶ端一発レッド。帰って映像見て『バカ!』とツッコミを入れてしまったが。そりゃレッドカード出るだろう…これ1試合で済むかな出停…。精神鍛錬を兼ねた罰として写経でもしたらいいじゃないかな。

しかし最後の交代を切る前だったのが不幸中の幸いだったか。もし交代後だったら誰がキーパーをやったのかちょっと見てみたかった件については不謹慎だから内緒だ。

曽ヶ端の退場については妥当だったとして、その後に明らかにアレなジャッジを連発されて非常に後味の悪い試合となってしまいましたが。勝ったのに終了のホイッスルと同時に怒号なんてのもなかなか無… いや、夏にもあったな…。

試合について。開始早々にカウンター気味に岩政がぶっちぎられて失点。まぁカウンターくらうまでの課程もあるから一概にDFだけのせいではないが、お粗末。

まあ、失点してからケツに火がつくパターンはよく見ているがその後一気呵成に攻めに出て前半のうちに逆転。1点目は左を猛スピードで疾走する新井場に誰かがピンポイントでパスを合わせ、新井場→小笠原の折り返しに田代。特に前半は新井場が印象的だった。2点目は内田@のクロスに田代。3点目はゴール前で誰かが潰れたこぼれ球から野沢。セットプレーから岩政が放ったヘディングも1点モノだったし、もう少し点は取れたかもしれない。

で。田代ですが。これで調子が戻ってくれれば言うことなしだがゴールは素晴らしかったですね。試合後にはゴール裏にのぼってトラメガでなんかしゃべったあとに自分のコールをやっていました。何をしゃべっていたのかは試合後にゴール裏にいた人から聞きましたが忘れた。(えええ)

相変わらず厳しい状況には変わりないが、試合は続くのでとにかく勝っていきたいですね。

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2007年9月 8日 (土)

ネタがないときは雑談で

テーマ『気になること』

【その1】 全試合行ってるわけではないのだがここ2年くらいちょっと気になる。数年前までカシマでは夏の試合は毎試合のように濃霧が出てたのに2年くらいそれが記憶にない。基本的に土曜の試合だと金曜の夜から行って日曜に帰ってくるという形で週末まるまる鹿嶋にいるのだがそれでも記憶に無い。そして自分の記憶なので全くあてにならない(自信満々)。たまたまなのか異常気象なのか誰かがイーファの樹を伐採したのか。

【その2】 最近闘莉王が一瞬坂本龍馬の肖像写真に見えることがある。

【その3】 オーストリアって『オーストリー』って呼ぶことになったとかいうのは都市伝説だったんだろうか。

【その4】 スカパー解説の遠藤氏の声はスピードワゴン小沢にそっくりだと前から思ってはいた。

【その5】 その遠藤氏といえば川崎戦実況の野沢FKの場面で『代表(川島)対・・・・・・・・・・・・野沢、小笠原』とのたもうたことが印象深い。いいんだよ元代表って言ってくれてw

 

というわけで代表戦やってるので見ることにします。代表戦のために起きてたわけではないがNDSで日本史トレーニングに熱中してたら熱中してこんな時間になったのでせっかくだから。しかし寒いんですかね現地は。

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2007年9月 6日 (木)

U-22代表の反町さんとか

なんか今朝の新聞でまた反町さんの発言が取り上げられてましたねえ。

A代表の追加発表とかのこともそうですが、報道が『サポーターが反応して叩きにかかるツボを絶妙についた記事』を放ってくるようになったなと笑ってしまったわけですがww ツボが何を指すかはあえて明言しませんが。特にあの衝撃的な見出しをつけることの天才的なことよ。A代表の追加発表に関しては報知の見出しに笑いました。中身を読めばまあ普通と言えないこともない記事だけどこの絶妙な見出しのつけかたw いやすんません不謹慎ですね。広島サポの方はお怒りでしょう。うちも増田の件とかありましたのでお気持ちはわかります。でもまー上記のことも考慮にいれてここはひとまず冷静に。

まあスポーツ新聞だし冷静に見れば多少の誇張があるとは思いますが、新潟の監督時代から『なんだこの人』と思う発言を多々見てきましたので(だいぶ前にも書いたけど)、一切言ってないということはないでしょうけれども。まあ風邪と知ってて呼んだのかどうか知りませんけどもそれならそれでその発言かいという話になるし、風邪なら1日で治るかもしれないから、辞退すればよかったじゃんというのも微妙な問題だと思うし、そもそも辞退したらしたでまたネチネチ言いそうだしなあ。まあとりあえずいま言えることは他の選手にうつすなよということですが。

まあA代表のほうは、言うてもガチではないから置いておくとして、U-22のほうは大丈夫なんですかね。なんか夏の台風のように迷走しそうな気配ですが。うちからは内田@が選出されていますが、さて。

内田@といえば、川崎戦のあとのJリーグタイムのコーナーに岩政と一緒に出ていましたが。スカパーのアフターゲームショーでも同じコンビだったが特に立ち位置は決めているわけではないのだな。(立ち位置?)しかし岩政は滑舌がいいなぁ…(そんな感想か)

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2007年9月 2日 (日)

カシマスタジアム・秋~川崎戦~

サテ戦があるみたいなので友人達を実家に泊めてみんなでウキウキとスパサカを見ていたわけですよ。ガンバ西野監督がラフなカッコで立ちインタビューに答えていた姿を見て『丸山弁護士かよ!』と全員でツッコミを入れてしまった。24時間テレビで走ったときの丸山弁護士。あまりの衝撃であやうく川崎戦のこと全部忘れるところだった。

さて、カシマに行ってきました。涼しいというかむしろ寒かったです。ここ数年、だんだん寒くなってくると『そろそろ半袖手袋の季節かなあ』という会話が必ず出てくるのだが自分の周りだけだろうか。我ながらすごくどうでもいい。鹿島の秋の風物詩。

まずは試合前の話、メインスタンドのほうに物産展を見に行って、ゴール裏コンコースが空いたくらいの時間を見計らってアウェイサイドに向かって歩いていたら選手たちの募金キャラバンに遭遇しました。例の田代のお友達のね。もうサポシの人らはそろそろスタンドに入っている時間だったのであまりコンコースに人がいなかったのだが、キャラバン隊がサポーター数人に『ゴール裏に来れば?』みたいに促されて『こえー(笑)』とか言いながらおっかなびっくりスタンドに入って行ってました。スタンドに入ってからのことは知らないけど、盛り上がったようでなにより。ゴール裏に居た人らはそりゃびっくりしたろうよ。

試合はといえば4-1快勝。まあ川崎が自滅してくれた面も大きいとは思いますが。特に交代するたびにグダグダになっていたような。結局最後FWの選手を何人並べたんだ関塚さんは。前節のショックをとりあえずは振り払い、なんだか知らんけど虐殺のトライアングルを立派に成立させました。ところで序盤にジュニーニョか誰かが決定機を外した場面で川島の倒れこみっぷりを見て思わず笑ってしまったのだった。

アウェイ側のほうで見ていたので、前半の2点はベスポジといえるポジションで見ましたが、鳥肌もんでした。1点とられていろんな意味でちょっとヤな感じになっていたところで畳み掛けられる3、4点目も素晴らしい。

まあその1失点ですが、明日の再放送を見ない限りなんとも断言はできませんが、少なくとも現地では『え?!スローイン逆じゃん?!ちょ、待てよおかしいって ちょっ 止めろよ!止め・・・・あ~あ・・・』という感じで。これだけに限らず、とにかく判定にイライラすることが多く(新井場のイエローとかなんなんだよあれ)、ファボンの怪我のこともあり、快勝はしたものの釈然としない試合ではありました。去年の等々力の手袋事件のこともあるし、今回は勝ったからOKとかいう問題ではない。改善の気配も見えないし、せめて出来ることはといえば手袋投げられないようにこういうのを導入するしかないのだろうか。そういう問題じゃない。

そして何をいまさらだが、J's Goalは内容充実しているのは良いんだが審判批判系のコメントを有無を言わさず全面カットしてしまうのはいかがなものか。なんだかな。

トステム賞は小笠原だったが個人的には青木じゃないかと。ベンチに居る間もよく腐らずにいてくれました。あれだけの仕事をしたのに最後のカウンターの場面では『体力が余っていたから勢いで行った』とか言い出す始末。すごすぎるだろ。

最後に。前半終了間際に負傷退場したファボン。ドクターチームが集まっていたときに大岩がえらい勢いでアップしてたし、現地でも「やばそう」というのはわかりましたが、全治3~4ヶ月の重症とのこと。田中達也がやった怪我と同じだろうか?だんだん良くなっている気配もあったのでとにかく残念。ファン感のコスプレイベントステージにて『どんだけぇ~』の天丼で大爆笑をかっさらっていた姿を思い出す…。途中出場ながらもさすがのプレイを見せてくれた大岩が居るのでスタメンで即戦力ダウンということにはならないが、つくづく残念です。あれも遠かったからなにがなんだかこっちからじゃ見えなかったんだよな…。カウンターから川崎の選手が何人かものすごい勢いで突っ込んで行ったのはわかったが。

代表があるので1週間あき、連戦もとりあえず一息ついたのでゆっくり休めそうですね。しっかり休んで次の試合に備えてほしいです。

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