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2007年8月29日 (水)

痛ッッ

とりあえずお客さんがいっぱい来そうなので、ずんだ餅に砂糖を入れるか否かの議論でもしましょうか。うちは入れません。いつだかサッカー遠征で仙台に行ったとき買って食ってなんじゃこりゃとびっくりした。松田優作ばりにびっくりした。

まあ、逃避はこのくらいにして。(しかも関西人が絶対食いついてこないネタを選んでるのが我ながらショボくて良かろ?)

勝てば自らが勝ち点3を得、相手の勝ち点3を奪うことになるので勝ち点6の価値があったこのゲームで。決して下位相手と同じ価値の試合ではなかった。しかもただ負けるだけならまだしも負け方がいくなかったのがなあ。

まぁ、前節から予兆はあったわけで。虐殺されたチームが次の試合でガラッと変わるパターンはあちこちで見てるんで、どうにか次に繋がれば良いのだが…。

上記の勝ち点6の件も本当に痛かったが、何を行っても時間は戻らないから前に進むのみなのである。

しかし今日はうち含めアホスコアの試合が多発したんだなあ…。そういう日なんだろうか。

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2007年8月26日 (日)

横浜FC戦

昨日の鹿島アントラーズとかけまして、夏休みの小学生とときます。そのこころは。

最後に追い詰められてから帳尻合わせ。

というわけで世の中の小学生が必死こいて宿題やっているであろう8月下旬、横浜FC戦に行ってきました。内容的にはまた新たな宿題が発生した的な展開だったわけですが。そういえば先日バリバリバリューに小倉隆史が出てたとき、司会の島田紳助に『夏休みの中学生みたいな顔』といじられていたのを思い出した。実にどうでもいいんだが。

スタジアムの中に風は吹いてこなかったけどまあ涼しかったです。本日日曜日は昨日より蒸し暑いです。試合昨日でよかった。そうそう、アウェイサイドのサポーターズシートで見ていたので、選手入場時のゴール裏の人文字は真っ正面特等席でした。人文字やるみたいな話は小耳に挟んだんで注目してましたが、ほんと綺麗でした。

とりあえず勝ち点3を取れたものの、前述の通り内容はアレでしたね。柳沢がそこでまさかのパスを出したシーンも見られましたが。パス出されたマルキーニョスがびっくりしてたじゃないか。うちがグダグダだったことをさっ引いても良いサッカーしてたと思います横浜FCは。最後に室井を投入してFWの位置に張らせていたが、その大作戦は5年前に浦和レッズによってネタばらし済みなのだった。ところで奥と久保はどうしたんでしょうか。

内容はアレでしたが、前節のガンバの二の舞を演じずに済んでよかったと言うしかないです。特に岩政あたりのコメントを見る限り選手はわかってるでしょうね。次はガンバ戦です。

ただまあ懸念事項といえば、惨敗したガンバさんがGK代えてくると思うので、ガンバ大阪で一番恐ろしい選手・松代直樹がスタメンに来そうなことか。

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2007年8月22日 (水)

まとめて雑談

ちょっと更新の時間がとれずだいぶ間が空きましたがまあいつものことなので気にしないことにします。(気にしろよ)

仕事でもちろん見れてませんが高校野球の決勝はなんかすごいことになったみたいですね。というわけで(どういうわけか)ようやく大宮戦もかいつまんで観ました。全部は見てないけど。しかしすごい雨でしたね。行かれた方本当にお疲れ様でした。サッカー観戦に慣れてると多少の雨では傘を差さなくなって、人に『傘貸そうか?』と心配されることってありますよね。(そうか?)

大宮戦ですが。まあ相当前から『夏に熊谷で試合らしい』と噂では聞いていましたが…。そういえば去年だか一昨年だか、磐田かどこかが夏に熊谷で試合させられてなかったか?記憶違いかもしれないけど。『なんで夏によりによって熊谷やねん』と思った記憶があるんですが。

今年のこの異常な猛暑までは計算外だったとしても、熊谷が夏に暑いというのは分かりきっていたことで、なんで熊谷だったんだと。大宮的にもメリットないだろう。この試合に限らず、時々『なんで?』っていう会場で試合するときってどういうあれで決まってるんでしょうか。いつぞやのうちとガスの試合が松本だったとか。そういえば今度のガンバ戦は金沢ですが、なんか金沢ってよくジュビロとガンバがやってるイメージがある。関係ないけど天皇杯でマリノスはいっつも長崎に行かされてるイメージとか。いつだかマリノスフロンターレが長崎かどっかだったときは笑ったけど。

試合は、まあ言い逃れできないPKで先制され、すかさず同点に追いつくも後半の早い時間に退場者を出してしまい苦しい状況に。そんな中でも最後の最後にイケメン違いアシストで執念で勝ったという。あまりひとさまのチームのことを言うのもなんだが、『なんか深刻そうだな、大宮…』と思う試合でもありました。

それにしてもまあ甲府戦千葉戦大宮戦と連戦、しかもうち2試合で退場者を出しながらもよく走りました。合宿中のフィジカルトレーニングが功を奏したとかいう話で。特に印象的だったのが対戦相手のコメントを読んで、悪天候やら数的不利やらの悪条件が重なった中でたしかな技術というのは強力な武器になるんだなと。手前味噌ですが。

そしてナビスコカップの準決勝の相手も決まりました。今年はガンバ戦が金沢ということもあり、関西方面の鹿島サポーターには思いもかけないカードが転がってきたという感じではないでしょうか。ここまで来たら相手がどこでも同じようなものだし、結局ホームアウェイどちらが先のほうが有利とかいうのも一長一短だろうし、とにかく勝つのみですね。

で、代表戦もありました。横目で見てたのであまりちゃんとは見ていませんが、乙女心と秋の空と闘莉王の髪ってくらいコロコロ変わるあのヘアスタイルにぎょっとして思わず釘付けになったのでした。まぁA代表は親善試合だからいいとして、大事な最終予選の初戦であるU-22のほうはちょっと大丈夫かよと心配にはなりましたが。今に始まったことではないが。それにしてもまあ試合日がダブったこともあってU-22のほうはなんかすごい時間からキックオフしてました。リーグのほう連戦になるんだし、特に遠方の選手なんかは試合時間が遅いと大変だろうからもうちょっとなんとかならなかったんですかね、この日程は…。

なんか間がずいぶんあいた割には大して面白くも無い当たり障りの無い文章しか書いてませんがすみません。間があきすぎて何を書こうと思ったのか忘れてしまいました。横浜FC戦は久々に生観戦の予定です。そういえば前日の金曜日に鹿嶋市花火大会だっけ。地元では毎年『今年で最後らしいよ』という噂が流れるあの花火大会な。いまはどうか知らんけど。前泊する予定の方は花火見に行ってみても楽しいかもしれません。

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2007年8月15日 (水)

ジェフ千葉戦(テレビ観戦)

お盆休みなんぞないので多摩川花火大会の音を聞きながらTV観戦でした。試合観ようと思ってテレビつけたらBSもCSもなぜか受信不能になっておりまして。アンテナは動かしてないし何故だと思って屋外のケーブルをびしびし振り回してみたら直りました。(なぜそんな原始的な方法をとったのかは自分でもよくわからない)暑さでケーブルがやられたとしか思えないんだが。

さすがの鹿嶋も暑かったのだろう、中継に写るバックスタンドのお客さんがずっとウチワでバタバタしていたのが見えた。現地行かれた方本当にお疲れ様です。今日熊谷じゃなくてマジでよかった。鹿嶋も暑そうでしたが。いまの日本には道北以外涼しい場所は存在しないと思うけど。

そんなこんなでざっと感想など。BSで中継あったので詳しくは省きますが。とりあえず水本は笑い飯哲夫か麒麟田村に似ているのではないだろうかとかそういうことはまあいいとして、千葉1点目と最後のほうの野沢のオフサイドゴールの場面では一人にも関わらず思いっきりテレビに脊髄反射でツッコミを入れたのだった。いやファボン気にするなあれは仕方ない。でももうやめてね。

千葉のほうといえば、水野がんばってんなーという印象。日本代表に選ばれるのも分かる気がする。水野といえば、2年位前に友人に「水野と水本の区別がつかん」と言ったら「男前なほうが水野、ジェフ顔なほうが水本」と教えてくれてそれ以来見分けがつくようになったのだった。まあそれはどうでもいい。ところで新居はどうしたんでしょうか。正直新居に出てこられなくて助かった感はありましたが。

NHKのニュースでも小笠原が取り上げられてましたが。まあわかってたことだけどすごいわな。というわけでプレー面では別にいまさら驚くことはないが、それよりあのキャラの変わりように一体なにがあったのだろうか…。

まあとりあえずまとめると、曽ヶ端は神ということです。知ってたけど。正直MOMは曽ヶ端でいいんじゃないかな的な。特にあの田代のシュートを止めたのが一番すごかった。なにか根本的に違う気もするが。

中2日、しかも前の試合は退場者を出して30分くらい10人で守りきった試合だったということもあるしある程度足が止まってしまうのは致し方なかっただろうか。ゆっくり休めと言いたいところだがこの連戦ではそうもいかないのだった。2年前の夏の連戦ではなんかHOT6とかいうわけのわからん名前をつけてなんかすごくいいことのように見せかけてたけど(そうか?)やってるほうは大変なことこの上ないだろうなこの暑さで…。

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