『いつかたどりつくその場所には』
NHKだが、解説が人間力。
民放だが、解説が金田さん。
まあ、当然後者を取るわな。
何が一番印象に残ったかって得点シーンの『ええボールや!よっしゃぁ!』なわけですが。金田さん好きだわーやっぱ。
なんか知らんが45分遅れの追従放送だったので、情報シャットアウトして脳内生観戦をしてたわけですが。増田誓志がキャプテンだったのでギョッとしたところまでは速報で見た。
マスチカといえば…今年のPSMの水戸戦でだが…本山が交代で下がるときに深井にキャプテンマークを渡し、深井がぽーんと投げたキャプテンマークが青木と増田の間に落ち、二人で顔を見合わせてしばらく沈黙したのちに増田が拾って岩政に渡しにいくというエピソードがあったのだ。なんでもないことだが、これはちょっといかんなぁと思ってさ。増田だけの話ではないが。
鹿島の話にも少しからめたいが、そもそも、リーダーシップって何だろう?個人的にはだが『リーダー的存在』とうと
もうこいつしか浮かんでこないのでそんな私がこれ以上語るのはやめたほうがいいかもしれない。
まぁ、試合後インタビューかその後読んだ新聞記事で『キャプテンとして…』とか言うセリフは彼の口から出ていたが。というか、10番にくわえてキャプテンかよ。反町は若干暴走しすぎじゃないか。会社で浦和サポーターに『増田って、顔イイし10番でプレイスタイルも華やかなのに地味だよな』と言われて否定できなかったよおいらは。
そういえばたしか人間力だったと思うんだがU-21の解説で、セットプレーのときに『高さのある増田』的なことを言っていて、は?と思ったのだが、調べたら田代と2センチしか変わらないのか。ちなみに1円玉の直径がちょうど2センチ。なんか増田誓志は小さいイメージがあったのだが、よくよく考えてみればその理由もなんとなくわかった。
いつも岩政とセットでいるイメージだから小さく見えるんだ。
まぁ増田個人のことはいい。U-21日本代表である。
いま代表というカテゴリで一番思い入れのある世代がU-21だけに、相当ヘコんだわけですが。(U-19はまだあんまよく知らん顔ぶれが多い、フル代表はJリーグでの私怨が強い奴が多くて(苦笑))
いろんなところで言われる『精神的な強さ』ってなんだろうね。
どうも最近『走るサッカー』『メンタルの強さ』という言葉が実体をもたずに先走っている感があるわけなんですが。やる気がないわけはないはずなんだが…。あまりに『メンタル、メンタル』と言い過ぎるとね。一番簡単な批判の言葉ではあるんだが。批判はされて当然だ。だがもうちょっと実体と現実を見据える必要はあるんじゃないかな なんてね。
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