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2006年12月31日 (日)

2006年の最後に。

昨日のレコード大賞の『今年を振り返る』みたいなオープニングを見てて、そういえば今年はワールドカップがあったんだと思い出した。行ったのに。行ってネッカー川のほとりで白鳥に襲撃されてきたのに。

さて、鹿島的にはまぁ今年も無冠でしたが濃い一年でした。というかオシムが観に来ると2失点フラグが立つからやめてくれないかな。別にオシムが来なくても2失点するけど。少なくともまぁ去年の最後よりは(苦笑)来年に希望の持てる終わり方だったので、終わったことは仕方ない、オフでリフレッシュしましょう。オフの間に旅行にでも行こうかね。

それにしても本田選手は意外なほどあっけなく去って行った。国立競技場で、スタンドとトラックの間のバリケードが頑丈だったこともあるんだろうけど、それにしてもあっけなかった。逆に考えればそれを見て、ああ、来年もなんらかのカタチで残る気なんだろうなとうすうす思った。

私個人はといえば、去年結構無理をしたので去年よりは観戦試合数を減らしたのですが。シーチケはもちろん来年も買う予定なので、開幕を楽しみに待ちましょうか。2月には五輪予選もあるし。

そういえばアウトゥオリは基本的に午前練習なんで今年はトップの練習は1回しか行かなかった。いやもともと年に3回行くか行かないかくらいだったんですが。日曜試合の土曜日とか祭日とか、行こうと思えばまぁ行ける日はそれなりにありましたけど『めんどくさい』『起きれない』という正当な理由があったので。ひどいモノグサなので練習のために鹿嶋まで行くという発想もないしなー。1月中に野暮用で実家に帰るんですが、おそらくもう自主練習始めてる選手がいるだろう時期だからちょっとクラハ行ってみようかなとは思いますが。

というわけで今年もありがとうございました。今年は1月中に代表戦もないし、オフ間の話題が本当にないかもしれないけど、はてなの日記のほうのサッカー以外の談義はちまちま更新してきますので興味があればどうぞ。とりあえず今日はみんなガキの使いスペシャルを見なさい。いいから。日テレが満を持して紅白にぶつけてくる罰ゲーム『絶対に笑ってはいけない警察』ですよ!

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2006年12月30日 (土)

サッカーと任天堂の話。

でも別にサンガの話はしません。サッカー以外の話はブログ本体のほうではしないようにしてるんですけど息抜きにちょっとサッカー以外の話も絡めます。

遅ればせながらみなさまこんにちは。増田誓志って小畑健氏の絵みたいな顔してますよね。デスノートに出てきそうな。

さて、予定外のオフとなりました。パウロ監督は本日帰国した模様。いろいろあったけどお疲れ様。第一印象は「やつれてないベンゲル」、トヨタ杯を見てる限りではガチガチサッカーで不安になった、でもフタを開けてみれば攻撃的なサッカーだった。一番印象深かったのはリーグ名古屋戦のときのことか。審判に関してはいろいろ起こってるけど、『本当に審判問題を憂うならば』、負けたときだけでなく勝ったときにこそ苦言を呈する勇気というものを教わった。そういえばいま久米さんの番組でやってたんだけど、ブラジルの特にサンパウロあたりでは日本のラジオ体操が一般化してるとか。本当ですかと最後に聞きたかった。(聞いてどうする)

各チームのストーブリーグも加熱してる模様。川島は結局フロンターレですか。まぁフロンターレは鹿島戦見た限りじゃキーパー補強が急務っぽいからいいんじゃないの。あとは瓦斯にワンチョペですか。地味にすごいな。そしてマリノスですが。マリサポの友人達が軒並み生ける屍状態になってて気の毒です。28日の仕事納めの日、仕事中にいきなりマリサポがパソコンの前で奇声を上げたから「どうした?!」と聞いたら、「早野正式にキター…」とか言うから浦和サポと同時にふき出してしまった。

鹿島の新監督はオリベイラ氏で決まりそうとのこと。クルゼイロの監督でしたっけ?つうかアラウージョを一緒に連れてきてくれればFWの補強それで済むような気がする。野沢と合いそうだし。

さて、私の過ごし方はというと。

本日秋葉原のヨドバシに行ったらニンテンドーDSライトが山積みになってたので購入して参りました。来年出るドラクエのために。つうか負けると衝動買いに走ってしまう悪いクセがあるのだが、あやうくPS3の60GBを買いそうになった。危ない危ない。いまあるDVDレコーダーも去年の7月に負けが込んでたときに衝動買いしたやつだしもう。

去年もオフの間はゲームばっかやってたな。ソフトいろいろ見てみたけどやりたいのがなくて、任天堂ならマリオだろうととりあえずマリオを買ったが20分で飽きてしまってPSPのブレイブストーリーの続きを始めました。ていうか春のカンファレンスで発表されてたDS用のワンセグチューナーってもう出てるの?今年中に発売とか言ってた気がするけど。どっちかというとPSPのほうが得意にしそうな領域だけにDSが先に発表したのは意外だったけどね。

何か面白いのありますかDSって?ラブリーなものを愛でる心を全く持ち合わせてないのでどうぶつの森とかはダメだ。そういえば内田@がモバイルのQ&Aで『マリオカートやってます』みたいな話してたな。なんかマリオカートやってるとき身体傾いてそうだなアツトって。

任天堂つながりで思い出したんですけどね。みなさま、スーパーファミコンの『ヨッシーアイランド』はご存知でしょうか。その中のワザで『ふんばりジャンプ』ってのがありましてね。Bボタンジャンプのあとそのままボタン長押しで空中で粘って滞空時間を延ばすワザがあるんですけど。昨日友人に『田代のジャンプ見てるとこれ思いださねぇ?』という話をしたら満場一致で『わかる!』といわれました。通じるとも思ってなかったのだがさすが私の友人だ。 そういえばドンキーコングに『ドンキーヘッドバッド』って技があったな。

というわけでレコード大賞を見たあと久米さんの番組を見てます。明日は日テレが満を持してぶつけてくるガキの使いSPの罰ゲームを見るがいいよみんな。自分は紅白じゃなくてガキのほう見る。

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2006年12月29日 (金)

極寒の国立より帰還

さて、負けたらしい。どうにも実感が全くわかないのだが。え?これ負け?みたいな。うーむ…一晩経てば実感とかわいてきちゃったりするんだろうか…。

チケットを買った以上は決勝はカードがどうあれ行くつもりだったのだが、スタジアム外で浦和サポーターにつかまってかなりしつこくお願いされてしまったので根負けして譲ってきてしまった。持ち前のドS根性が働いて、チケットを見せた上で「やっぱやめ~た」とか言おうかとちょっと思ったが。(いや、本当にカードがどうあれ行くつもりだったし)しかし、準決勝後に鹿から買えばヨユーとか思ってやがったんだろうなぁ奴ら。あーうぜー…

少なくとも、あれだけあったチャンスと押せ押せの時間帯にちゃんと決めなくてはというのはもうこの試合に限らずさんざん言われてきたことではあるんだが。

しかし前半都築側のゴールのとこにやたらカメラがあったから何でだろうと思ったら、ああそっか、急にエンド変わったからだね(苦笑)。多分コイントス負けたんだろうね。前半まぶしそうだったし。メディア的にはおいしい決勝戦でしょうよ、あーくそ、そう考えたら悔しいなこの仕組まれた感。まぁ負けは負けだ。

ほんとに実感が全くないので何を書いたらいいのかもよくわからないのだが、今後実感はわいてくるのだろうか。それすらもわからない。

で、正月の身の振り方だが。「…実家帰ろうかなー…」と言ってる友人もいたが、さて自分はどうしよう…。帰ったところで、実家に帰ると嫌でもカシマスタジアムを見るハメになるんだが、天皇杯に負けた年末にあれは結構ヘコむのよなー…。

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2006年12月26日 (火)

〝Last Christmas〟

最後のクリスマス、とか訳さないように。

思えば『ラストクリスマス』は仙台であの敗戦を見てきたのだった(苦笑)。あのあと自分は新幹線でさらに北上して岩手のばーさんちに泊まって来てそれはそれで楽しかったのだが、あの試合はひどかった。

そういえばその前の年だっただろうか、12月23日も仕事で日付が変わるくらいの時間にクタクタで帰宅したのだ。で、なかなか寝付けずに焦ってて。イヴの早朝4時ごろにようやくまどろみ始めたところを、有料携帯サイトからの『稲本、カーディフに移籍!』とかいうメルマガで叩き起こされて、携帯を壁に投げて壊したことがあった。そんなどうでもいいメールでたたき起こしやがって。

まぁ、それはいい。そういえばイヴの夜に生テレビで恒例のサッカー談義やってましたね。別にイヴの夜にテレ朝のサッカー番組なんぞ見ようとも思わないが(明石家サンタのほうが面白いだろう)。それより日刊にこんな記事が出てたけど、ちょっとまてすごいことサラっと書いてますけど日刊さん。その番組がなんなのかだけこっそり教えて欲しかった。誰に問うても『めちゃイケじゃねぇの?』という返事が返ってくるが。(そうじゃなかったらはねとびだと思う)(根拠はない)

もー普通にテレビの地上波でまで放送されるような流行語を生み出すとは思わなかったが、元旦国立で見返してやれ柳沢。あと結婚記念日おめでとう。他人の結婚記念日なんぞ覚えててもしょーがないが彼の場合に関しては3年前の天皇杯マリノス戦の朝のスポニチにスクープされちゃってて、国立周辺の駅やコンビニからスポニチだけきれいに売り切れてたのがすげー面白かったのではっきり覚えてるわ。鹿島サポーターがみんな買ったんだろう。

ところで、フリークスが届いてました。どーも鹿島は契約更改もあっさり決まるし(ここまでゴネないチームもそうそうないんじゃないか)、ネタもないのでたまには詳細にフリークスの感想でも述べてみましょうか。まずは

Justice

この写真で5分くらい笑った件について。

こんな決定的写真があったのかよwwww よく見ると腕だけじゃなくて足でもがっちりつかんでんだな。妖怪かよ(笑)絵ヅラがめっちゃおもしろい…。笑い事かという話ですが。いやだがしかしこれはレッドくらいで済んでよかったかもね。トップスピードで走り出した瞬間だったし、下手したら靭帯系の大怪我につながった可能性だってあった。

ところでまぁ表2ページに来季のチーム編成についてうんぬんがちゃんと載ってました。珍しいですね会報誌とはいえちゃんと載せるなんて。中田浩二に関してマジネタだったんだな…。悪しき前例を作って欲しくないんだけどねぇ本当に。しかしマルキーニョスか…稼働率悪いイメージしかないのだが。まぁアレックスも稼働率が高かったかというと決してそうではなかったが。そしてアレックスとフェルナンドのインタビューが泣けた。うわーん最後に会いたかったよー。

アウトゥオリのインタビューがトップ記事だったのですが。ところで毎年トステムさんが作ってる卓上カレンダーを頂いたんですけど、1月がアウトゥオリのピンなんだよねー…いままで監督がピンでカレンダーに来るなんてことあっただろうか。つくづくスゲー監督だったんだなぁ。『お説教ですよ!』は、まぁ紙面ということもあってどうやってもインターネットより情報が遅れるのは仕方ないのだが、逆にそれでいろいろ感じるものもあったよ。

あとはまぁ選手のコーナーがパラパラと。深井の新コーナー、『3回くらいで終わるかも』って、いま笑えねえよそれ。あとはまー本山が最終節のあとに野沢や深井と一緒にディズニーシーに行ったとか。ほんとにディズニー好きなんだねぇ。自分はディズニーキャラを愛でる心を全く持ち合わせてないのだが、それを人に言うとだいたい悪魔を見るような目で見られます。

そういえば清水戦もちゃんと全部観ました。いいですね決勝点のシーンでみんなががっちり抱き合ってる姿。岩政があとから来て抱きついてる絵ヅラはなんか全員まとめて締め殺そうとしてるようにしか見えないのだがそれもまた愛嬌。なんかイフリートみてぇだな。

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2006年12月24日 (日)

肥後どこさ、熊本さ(清水戦)

携帯版スポニチのトップページに出ていた速報の文言、2行。

  • 『J2札幌、初の準決勝進出』
  • 『浦和、G大阪などが4強へ』

『など』で片付けられましたよ。

で、仕事でした。殺す気かと思うほど忙しかったわけですが、休憩時間にドキドキしながらオフィシャルからの速報メールを見て、一瞬『3』と『2』はどっちのほうが大きい数字なのかがわからずしばらく考え込みました。冗談だよと言えればいいのだがマジで。もうそれは疲労っていうかそれ以前の問題だ自分。

というわけで録画しといた試合映像をとりあえず後半だけ見てます。BS実況も田代さんという方らしい。まぁそれはいい。

いやよくひっくり返したもんだ。特に本山の得点。あのポジションでキーパーにコース切られててよくブチ込んだ。というか、田代がいると点も取れるしオトリにもなってくれるし頼もしいね本当。そして、急にボールが来たって柳沢もやるときゃやるぜ男だもの。というかその前の田代の空振りがあまりに見事すぎてギョッとした。まぁ勝ったから笑い話だが。しかしまぁアウトゥオリの采配も当たったね。そういえば春の清水戦でも似たようなことがあったな。エスパルス相手にシーズン全勝なんて数年前までは考えられないことだった。時代は変わったもんだ。

ところで仕事行く前に全く興味のない埼スタの試合をなんとなく見ていたんですが。磐田が2点リードしたところまで見たので、まぁ浦和グダグダだったしそのまま磐田が勝ったんだろうとか思ってたらその後一体なにがあったんだ・・・。そういえば大宮戦はシュート1本で勝ったんだっけ磐田…そのシュートもごっつぁん系だったしなぁ。さすがにここで力尽きたか。

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2006年12月22日 (金)

花も花なれ、人も人なれ。

本田泰人選手 引退のお知らせ

朝、サンスポでフライングがありましたが。フライングやめてくれ本当。半日待てばわかることなのに。オフィシャルから最初に聞きたいと思う人間は少なくないだろう。

名古屋戦はメインスタンドで見ていたが、トンネルに引っ込む直前の本田の顔を見た瞬間に、うっすらと予感はしてた。ゴール裏では気丈に振舞っていたようだけれどもなぁ。ここまで叩かれて愛された選手もそうそう居なかろう。しかもまた言わなきゃいいのにわざわざ『サポーターの批判を自分から読みにいってる』『もっとどんどん言ってよ』みたいなことインタビューで言っちゃうからもう。ちょっとMなんだろうかと思ったこともあったな。

まだ天皇杯があるからあまり長々とはやめておくが、とりあえずまずは一区切りとして正月までよろしく。そして来年もまたよろしく、本田さん。

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2006年12月20日 (水)

雑談を続けます

サッカーマガジンに高校選手権の特集がありました。

Jリーガーたちの高校時代の恥ずかしい写真をさらすコーナーもあったんですが、きのう予備知識なしに本屋で立ち読みしてしまい腹筋を総動員して笑いをこらえる羽目になりました。へんな汗かいた。思わず買ってしまったわ。ごめんどのページかは言えないけど15分くらい笑った。今年も選手権の決勝は行く予定です。

『ふりむくな君は美しい』の誕生秘話みたいなのが地味に載っていたのも面白かったです。なんかバラエティ番組でワッキーのBGMみたいになってるけど最近。それにしても『サッカー部出身の芸人』ってなんでこんなに多いんだろう。サッカー好きをアピールして知名度を上げた某芸人みたいなのはおいといて、普通に売れてあとから『サッカー部でした』みたいなのが多いのでちょっと普通じゃないですね。きっとフットボーラーと芸人は紙一重な職業なんだ。小倉隆史が引退して芸人やってることからもうかがえるように。(違うよ)

さて、地味に来季日程の概要やらアジアカップやACLなどのことが発表されてます。バラバラに見ると気づきにくいけど、手帳に書き出してみると『ここたぶん過密日程だなー』とか『あ、ナビスコのここ代表組いないんだ』とか『ここリーグ戦入ったらU-21抜けるんだろうな』とかいろいろわかるもんですね。どうでもいいけど『予選』と書こうとして『予戦』と書いてしまって『あっ』となったことがあるひとは私だけではないと思う。あと『北朝鮮戦』を間違えて『北朝戦』と書いてしまう法則とか。

さて、前置きはこのくらいにして。

興梠慎三選手の検査結果について

あーー…天皇杯もカタール国際もあったのに…。とりあえず岩政は興梠になんかスゲー高いもんおごってやれ。

中島裕希選手の期限付き移籍延長について

完全移籍か、みたいな報道もあったけどレンタル延長で決着。移籍係数表とかとにらめっこしてみると、おそらくはベガルタ側は完全を打診したが鹿島がつっぱねてこういう形で譲歩ってことだろうか。ちなみに移籍係数表はこちらでどうぞ。なんか河北新報かなんかに単独でコラムのっけられるくらいの選手になってたっぽいですが。がんばれよ中島ー。すげーどうでもいいんだけど『良い、中島行け、今しかないよ』って回文になってるんだよすごいでしょ(友人作)。

そういえば、結局根本はいつまで籍が鹿島にあったのか正確に知らない私は鹿島ファン失格でしょうか。

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2006年12月19日 (火)

Jリーグアウォーズ

どうでもいいけど『タキシード仮面』って、冷静になって考えると凄まじいネーミングですよね。(←挨拶)こんばんは管理人さんです。

一年で一番忙しい1週間に突入したんで当然アウォーズは映像では見てないんですが。つうかスカパー110°だからシステム的にパーチョイ見れね〜し。

ところでアウォーズって正装での参加が原則だが、正装っつうなら別に紋付き袴でもいいんだろうか。毎年ちょっと気になってます。ゲストやプレゼンターやなでしこの女性陣のドレスは様々で華やかですが男性陣のあからさまな貸し衣装のタキシード軍団は見ててもあんま楽しくね〜しなあ。せいぜい楽しみはといえば、絶望的なまでにタキシードの似合ってない奴を探してほくそ笑むくらいか。いつだか松代が憎たらしいくらい似合っててムカついたことはあったが。まぁタキシードなんかある程度年齢いってね〜と似合わないしなあ、岩政の似合うこと似合うこと(矛盾)。

まぁ新人王は予想どおり藤本だったようで。毎年毎年ベストイレブンの壇上で『来年は優勝してみんなで来たい』と言っていた小笠原ももう居ない。新時代の幕開けになるがぜよ。

どうでもいいけど代表戦で国歌斉唱のときのムルザニを見るとたまに坂本龍馬の肖像写真を思い出します。(龍馬ファンにボコられそうだが)

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2006年12月18日 (月)

『横浜国際』

FIFAがらみの試合だとスタジアムのネーミングライツ呼称が禁止なので横浜国際ですよ。

…なんだけど、アテネ五輪予選のたしか2時予選のときに味スタ使ってた記憶があるけど、あんとき『東京スタジアム』って呼んでたっけ?つうかあんときもう味スタだっけ名前。それとも管轄がIOCなのか?まぁいいや。

で、クラブワールドカップがあったわけなんですけど。フジテレビのサイト見てたらジャンクに小倉が出るくさいので途中からそっち見てて、ジャンク終わってからチャンネル戻したのでゴールシーンだけがっつり見ました。ジャンクの小倉ですが、笑いに欲がありすぎる姿勢がとてもいいと思いました。喋りが達者だと得だよな。前園なんかたまに見るけどいまだにトークが上達してない。で、来週のジャンクにはキングカズが登場ですよ。

なんか世間がバルサ応援モードなのでじゃぁインテルナシオナルでも応援しようかという気になってた。のでよかったです。おもっきし判官びいきな日本人気質ですが。(誰が判官だ)まぁ鹿島ファン的にはブラジル贔屓に見てまうしな。ロナウジーニョがもう野沢なみの変態プレーでいいですね。しかしロナウジーニョの真顔って初めて見た気がする。

まーバルセロナは残念でしたが秋葉原でいろいろ買ってご満悦だったみたいだしよかったんじゃないすか。外国人から見た東京の観光地ってどこなんだろ。東京は微妙だよな、せめて関西なら京都とか良かろうけど。やっぱ秋葉原とか六本木なのだろうか。アテネ五輪最終予選のときにUAE代表の連中が修学旅行みたいに練習着のまま渋谷をぞろぞろ観光してるのに遭遇してギョッとしたことはあったが。一体渋谷のどこにみどころがあるというのか。しかし毎度思うんだが、外国人が日本で家電買ったって向こうで使うには不便だろうに。謎だ。そういえば日本では品薄なニンテンドーDSだがドイツにはゴロゴロ売ってたなー。どこ行っても日本の漫画とゲームが絶対あったし。

それにしてもインテルナシオナルの鹿島り具合と、バルサの必死のパワープレーが笑えた。あのバルサでもすんだなぁそんなこと。(そりゃするだろう) まぁ鹿島は最近鹿島れなくなってるけど。(むしろJリーグでいま一番それが得意なのは川崎だっつうイメージがあるが)

海外サッカーついでになんかインテル戦で小笠原がスタメンだったようで。見てないので『ああそう』としか言いようがありませんが。

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2006年12月16日 (土)

深井正樹、26歳。

ところで内田篤人と市原隼人は似すぎだと思うんですけどほんとに血とかつながってないんですかね。ドッペルゲンガーかなにかでしょうか。

市原隼人といえば、浦和美園のイオンで彼が主演してた『チェケラッチョ!』を見たんですけどね(なぜ)、まぁ舞台は沖縄で主人公は高校生という設定なんですけど、主人公の部屋の梁に、ちょーど10年位前に貼られたよーなカンジのヴェルディのステッカーが貼ってあったのがなんかめちゃくちゃ生々しくて怖かったです。ものの2秒くらいしか写らなかったのによくめざとく見つけたな自分。地方だとどうしてもヴェルディファンになったような時代だしなぁ。時代だねぇ。

そういえばファンクラブのポイントプレゼントの発表もありましたね。応募してません。今年もまた忘れました。だいたい4回に3回くらい忘れる仕様になっているようです(私が)。次に私がちゃんと忘れずにポイントプレゼントの申込みが出来るのは果たして何年後なのでしょうか(知るか)。応募がなかった場合ポイント数に応じてなにか適当に選んでエントリーしてくれるシステムとかになればいいのに。

まぁ、前置きはこのくらいにして。

鹿島・深井が移籍直訴(報知)

まぁいろんなところで話題になってますが。まーいろいろ意見はあるだろうが、ちょうどタイムリーに選手協会のプレイヤー対談を全部読んだので(すげぇ時間かかった)、もし読む前だったら自分もちょっと考えは違ったかもなー。

まぁ印象深かったのが

岩政『契約で思うことがあったんです。それは高卒選手と大卒選手の差について。スタートラインはC契約で480万円という上限が決まっているので、チーム全体の成績に関する昇給率が変わらないとすれば、大卒の選手はいつまで経っても高卒で同年齢の選手に追いつくことができません。僕は試合に出ていますからまだいいんですけど、試合にあまり出ていない場合、かなり苦しい状態だと思うんですよ。 』

まーなー。単純に野沢や青木とは比べるわけにもいかんしな。彼らのほうがプロ歴長いし下積み(下積みって)期間も長くてようやく花開いたけど、だがしかしそれでも二人とも深井より年下なんだよ。

ちょうどこの対談がタイムリーに最新が柳沢と深井の対談で、その中で柳沢が

柳沢『ただ、これは日本人的考えかも知れないんだけど、試合に出られないから移籍したいという若い選手が多いですよね? でも、それは間違いなんじゃないかなって思うんですよ。そのチームで頑張って、出られるようにすることが一番なんじゃないかって。』

まぁ、どのおクチがそういうこと言うんだお前と思わないこともないんですが(あんた今年の初めどういう経緯でイタリアから出戻ってきたよ)、こればっかりはなんともいえないですねぇ。実際に選手生命っちゃぁそんなに長いわけでもないし、現に上記の岩政談の中にある年俸うんぬんも死活問題だろうし。

ただまぁ厳しいこと言わせてもらえば『FWとしてスタメンで確約します!』なんてチームあるわけないし、そもそもこういう風にFWとして1シーズンコンスタントにやってみたい…なんて理由で移籍しても果たして移籍先の選手やサポーターに受け入れられるのか?と思わないでもないのだが。現に今までもチャンスがもらえなかったわけでもないのだから。

最近、特に鹿島でも『大卒即戦力』が台頭してきてるところだし、まぁ焦りもあるんだろうね。チームとしてはバックアッパーとして残って欲しくても選手としては試合に出たいと思うのも当然だしね。

というわけで、まぁ一番卑怯な意見だとは思うが『行け』とも『行かないで』ともいえません私には。人の人生のことだからなぁ。まぁそんなこといってちゃサポーターはやってられないんだろうけども。

あ、誤解されそうですけどもちろん出て行かれちゃったら寂しいですよ。ナビスコ決勝で見せた悔し涙を払拭するようなプレーというのが、現にまだ深井個人で言えば見せてもらっていないのだから。

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2006年12月15日 (金)

ストーブリーグ雑談

まぁいま世間で話題になってるのはやはり阿部ゆーきでしょうが。4億はすげーなー4億は。庶民にはいまいちぴんと来ない価格ですね。わかりやすく言うと阿部勇樹を135人獲得する金額でスペースシャトルの打ち上げ費用1回分になるということです。4億円をうまい棒に換算すると4000万本。ダンボール1箱だと600本入りなので、ダンボール約66,667箱分になります。トラック何台分になるかはちょっと計算不能です。うまい棒でググって調べてたらこんなサイト見つけました。

まあ、それはいい。

会社で浦和サポーターに「どうなのさ」と聞いたら「正直どう反応していいのかわからん」という返答。まーそうだろうけどさ。しかし村井と茶野の件もあるし、1年で監督、GM、キャプテンまで失ったらジェフは一体なんやねんという話ではあるわなぁ。まぁ他サポーターがクチだす話でもないから暴漢。違う、傍観。ところで会社のマリサポの前で『早野』という単語を出すと怒り出すのが最近すごくおもしろいです。

そんなことより我らのアレックスが今日ブラジルに帰ってしまったわけですよ。あーほんと「これで最後だ」じゃなくて「あれが最後だった」ってのはきついパターンだってば本当に。あー…今頃どこの空を飛んでいるのだろう…。フェルナンドも顔見ないままになっちゃったしなー…。

ところで新聞報道に出てる中田浩二うんぬんってどこまでマジなんだろうか…SOCIOメールでも言ってたらしいので飛ばしではないようなんですが。まさかとは思うが移籍金払って獲得する気か?他サポに『鹿島サポってなんでそんな中田浩二に甘いの?』といわれたことが何回かあるんですが、甘いか?どういう層なんだろう。

まー感情的な問題をいつまでもぐちゃぐちゃ言うのはキモいって自分でもわかってるけどそれでもなぁ。勘違いされそうですが、別に退団の仕方に関してはもうなんとも思ってないっすよ、別にルール的に間違っては居ないし、あれが世界標準のやりかただし、鹿島が甘かっただけ。海外では、練習にも参加させずに干して契約延長を強引にさせるだとか、よそに売るために冷遇して出て行きたくなるように仕向けるだとかいうやり方もよく聞く話だし。

で、中田がああいう移籍の仕方をして出てったときに、ああ、そういうシビアな海外のやり方にその身を置くと決意したんだろうか…と思ってたらどっこい、いざ干されて売られそうになったときにいろんなとこでぐちゃぐちゃ言ってたのを見て「なんだこいつ…」と思ってしまったわけです。や、現に過去に優勝にさんざん貢献してくれた選手ですし、別にいまでも応援してるという人を否定するつもりは毛頭ありませんので誤解のないよう。でも私も考えは変わらないと思います。海外移籍→出戻りコースで若い選手がとばっちりで振り回されるのだけは見たくないんだけどねぇほんとに。

海外といえば、鈴木隆行は生きてるんだろうか。あんま海外日本人選手の情報を自分からすすんでチェックするということをしないので全くわからん。小笠原はたまに新聞記事を見るような気がするのでとりあえず生存確認はとれていますが。(それより大黒が生きてるのかどうかもわからん)

まー例年と同じく鹿島は今のところそんな派手な動きはないので傍観です。そう考えるとまぁよく新井場代払えたよなー鹿島…。移籍してきたとき何歳だっけ?移籍係数高かったっしょあの年齢じゃ。しかし新井場にしても大岩にしても、なぜ移籍元が手放したのかというほどの選手ですが。そう考えると、まだまだこの広い日本には『なんかしらの理由で干されてるけど実力は折り紙つき』という選手が探せばゴロゴロいるかもしれないぞ。

まぁ、天皇杯だ天皇杯。その新井場と一緒に優勝したいもんね。

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2006年12月13日 (水)

トピックスまとめて。

Masaru

アレックス ミネイロ選手 帰国のお知らせ

 

やべっちFCはあれもう矢部じゃなくて宮迫に任せたほうが絶対面白いと常々思っているサッカーファンの皆様こんばんは。管理人です。フジ739のプロサッカーニュース見てますけど、関西のお昼の番組みたいなグズグズな進行が相変わらずとてもいいと思います。そういえば2ヶ月くらい前にテレフォンショッキングに清水圭が出てたとき本田泰人から花が届いてたな。しかもすごいいい位置に置かれてた。

あと、『内田篤人は大竹しのぶに似ている』という説が内輪で浮上したのでぜひ皆様にも一緒に考えていただきたい問題です。

それにしても!アレッ!クス!だ! うわー…そうか今となって思えば名古屋戦で、たしか本山や田代が『お前それ自分で撃てば入っただろう』ってボールをアレックスにパスしてたのはそういうことだったのか…?急に決まったことなんだろうか…。今回の退団はなんかレンタル元が返せと言ってきやがったからだとかいう話は新聞に載ってたけどさー…あああ…。あとから『あれが最後になった』てのは一番きついパターンだぜよ。あー…

ところで今プロサッカーニュースで、話題になってた入れ替え戦の疑惑のゴールのシーン見ましたけど、なんとも言えないっすねぇあれは。しかし第三者から見るぶんには白熱したよなー入れ替え戦…。当事者は胃が痛くてしょーがないだろうが。そして天皇杯の名古屋戦かなりしっかり取り上げてくれてありがとう同番組。本田と秋田にスポット当てて本田のインタビューまで放送してくれた。

そういえばいつのまにかJアウォーズの優秀選手も発表されてたようで。鹿島からはゼロ。まぁ予想はしてたので別にへこんではいません。ドラクエ9がNDSで発売されるということのほうがヘコミ度が高いです。マジかよスクエニ。おい。新人賞候補に内田@が入ってますが、まー新人王は難しそう。岩政のとき絶対新人王もらったと思ったのに結果ああだったしなー…。

そういえばプロサッカーニュースのスーパーゴール集に開幕戦の柳沢のオーバーヘッドが入ってました。鹿島からはあとは野沢とフェルナンド。なんかもう柳沢のイメージが、グレーのユニフォームで笑っている姿のまま時間が止まっている(私の中で)。B2サイズかなんかの柳沢ピンのカレンダー販売されてますけどあの表紙の写真。彼が今年ホームの赤いユニフォームでゴールを決めたのが浦和戦の1回だけだったのであの写真しかなかった罠。うぉーい…。

ふー。

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2006年12月10日 (日)

名古屋戦・後日談

Youtubeで見つけたので張っておきます。

どうするんだろうね、今後。本当に。自分はメインスタンドに居たのだけど、引っ込む直前の本田の顔見た瞬間ちょっとやばかったもん。おそらくはゴール裏では気丈にふるまってたんだろうけどね本田も。

さて、相変わらず試合内容とかはよく思い出せないのですが、印象深かったこと。リードしてる状態で本田が出場し、数分後にあきらかなハンド(メインスタンドからばっちり見えてしまった)でイエローもらってたのに笑ってしまった。他にも、かつて他サポから「ふざけんな本田」と忌み嫌われてきたあのプレイスタイルの数々の片鱗(日本語がおかしい)も垣間見ることができて嬉しかったよ。

あともうひとつ印象深かったといえば。基本的に鹿島って味方の選手が倒れててもボール出さないけど、本山がかなりやばめに痛んでたところを攻撃陣が完全無視して攻撃続行してたのに笑ってしまった。そのチャンスは「どうやったらそれを外せるんだ」というシュートで潰えたような気がする。本山の犠牲も報われず。(死んでない)

しかしいつも思うのが、岩政と藤田俊哉はいったいどんだけ体積が違うんだろう…。風呂桶に沈めたら測れるかな体積って。

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2006年12月 9日 (土)

賜杯への道のり(名古屋戦)

とりあえず帰ってすぐヨンセンの身長を調べてみた。188センチ。絶対ウソだろ。岩政と1センチしか変わらないわけないだろあいつ。

まぁさすがに岩政は競り負けなかったが途中から青木を狙いだしやがったのでスゲー怖かった。秋田を投入した時、てっきりヨンセンとトップに張らせるんだろうと思ったのだが彼が入ったのはセンターバック。ひとさまのチームをどうこういうのはあれだが、正直名古屋はなにがなんでも勝ちに行くみたいな気迫もあんま感じなかったので(私が感じなかっただけだとは思うが)、まあスタジアムの呪いうんぬん以前の結果だったか。

まぁ、怒られること前提で言うが、もしカシマスタジアムでホンダFC×グランパスとかいう事態が起こっていたら名古屋はそれでも勝てないのかどうかちょっとだけ興味はあった。いやごめん、別にそんなもん見たくはないのだが。

試合後に本田泰人がゴール裏でサポーターとなにかやりとりしていた。なにかセレモニー的なものでもあるのかと思ったが特になし。チーム主管ではないからだろうか。いや、3年前のときはやったしな。でも、あそこでなにかセレモニー的なことをやるのも何か違うような気もするし、どっちが正しいなんて答えもないしな。

鹿島側から本田コール、名古屋側から秋田コールが同時に起こったとき、グランパスには申し訳ないが鹿島サポーターとしては正直ちょっとくるものはあったよ。

鹿島側にも寄らずそのまま引っ込んだ秋田を見て、ああ、現役続けるつもりだなとあらためて思った。なんつーか、ありがとう名古屋サポ。本当に。

あと3試合。

試合の感想とかも色々書きたかったけどあまりに寒かったのと試合後にメシ食ってきたら試合内容全部忘れたのでやめときます。とりあえず田代が手袋してたのでちょっと心配にはなったけど今日はセーフ。かわりに本山がガンギレしてたけど。

 

しかしまあどうでもいいんだがジェフの選手はほんとにフクアリ行ったんだろうか。それならフクアリ行ってみようかと思う千葉サポーターも結構いそうだしな。別に事前に新聞に漏らす必要もないことだと思うのだが、あれかなやっぱ天皇杯の収益に穴あけたからとかそういう事情があるのかなとかちょっとかんぐってみる。

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2006年12月 8日 (金)

『いつかたどりつくその場所には』

NHKだが、解説が人間力。

民放だが、解説が金田さん。

まあ、当然後者を取るわな。

何が一番印象に残ったかって得点シーンの『ええボールや!よっしゃぁ!』なわけですが。金田さん好きだわーやっぱ。

 

なんか知らんが45分遅れの追従放送だったので、情報シャットアウトして脳内生観戦をしてたわけですが。増田誓志がキャプテンだったのでギョッとしたところまでは速報で見た。

マスチカといえば…今年のPSMの水戸戦でだが…本山が交代で下がるときに深井にキャプテンマークを渡し、深井がぽーんと投げたキャプテンマークが青木と増田の間に落ち、二人で顔を見合わせてしばらく沈黙したのちに増田が拾って岩政に渡しにいくというエピソードがあったのだ。なんでもないことだが、これはちょっといかんなぁと思ってさ。増田だけの話ではないが。

鹿島の話にも少しからめたいが、そもそも、リーダーシップって何だろう?個人的にはだが『リーダー的存在』とうと

Takeshi

もうこいつしか浮かんでこないのでそんな私がこれ以上語るのはやめたほうがいいかもしれない。

まぁ、試合後インタビューかその後読んだ新聞記事で『キャプテンとして…』とか言うセリフは彼の口から出ていたが。というか、10番にくわえてキャプテンかよ。反町は若干暴走しすぎじゃないか。会社で浦和サポーターに『増田って、顔イイし10番でプレイスタイルも華やかなのに地味だよな』と言われて否定できなかったよおいらは。

そういえばたしか人間力だったと思うんだがU-21の解説で、セットプレーのときに『高さのある増田』的なことを言っていて、は?と思ったのだが、調べたら田代と2センチしか変わらないのか。ちなみに1円玉の直径がちょうど2センチ。なんか増田誓志は小さいイメージがあったのだが、よくよく考えてみればその理由もなんとなくわかった。

いつも岩政とセットでいるイメージだから小さく見えるんだ。

まぁ増田個人のことはいい。U-21日本代表である。

いま代表というカテゴリで一番思い入れのある世代がU-21だけに、相当ヘコんだわけですが。(U-19はまだあんまよく知らん顔ぶれが多い、フル代表はJリーグでの私怨が強い奴が多くて(苦笑))

いろんなところで言われる『精神的な強さ』ってなんだろうね。

どうも最近『走るサッカー』『メンタルの強さ』という言葉が実体をもたずに先走っている感があるわけなんですが。やる気がないわけはないはずなんだが…。あまりに『メンタル、メンタル』と言い過ぎるとね。一番簡単な批判の言葉ではあるんだが。批判はされて当然だ。だがもうちょっと実体と現実を見据える必要はあるんじゃないかな なんてね。

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2006年12月 7日 (木)

留め置まし 鹿島魂

鹿島アントラーズ契約期間満了選手について

メンテナンスはネタがないときにしてくれニフティさん…まぁそれはいい。

ところで、皆様は選手の契約更改時に使用する書類を見たことがあるだろうか。えっそんなんどこで見れるのって。いや、普通にJリーグ公式サイトでpdfで見れるんですけど。ただでさえ分かりにくいJ公式がリニューアルされてわかりにくさ増量中になったのでみんな意外と知らないんだけど。ここね。

この書類に、自分の名前が記入されて、『貴殿と来季の契約を更新しません』の項目にマルがついて、金額欄にゼロが書かれてるわけだ。想像しただけで嫌だよな。

まあ、正直、想像はしていた。

アレックスとフェルナンドについては、怪我や移籍元との兼ね合いがどうのこうのという話をどこかで読んだ気がする。残念だし寂しいこと限りないが…。

名良橋晃。2000年のCSのあのウルトラなゴールもだが、個人的に印象深いのが、98年W杯でのこと。『ワールドカップでの日本人の初ゴールは中山雅史』という、ふさわしい歴史が日本サッカー界にのこっているわけだが、私の記憶がたしかならこの試合で名良橋がポスト直撃シュートを放っていたような気がする。もしあれがあと数センチずれていたら『W杯での日本人初ゴールは名良橋晃』という、どこからツッコめばいいのかわからない、果てしなく微妙な歴史が刻まれていたのだ。6年位前のファン感にスパサカのバナキンが来てた時、キーパーのカッコして出てきて大ウケしたこととか、懐かしいね。またやりたいね、バナキン。野沢、あのときの記録更新できるかな?

そして本田泰人。ビスマルクにこびりついてディフェンスしてた姿が印象深すぎてもう。今朝のスポニチとかにもいろいろ続報出てたけど、どうするんだろう。とにかく後悔しないように判断してほしい。この人に関しては、おそらくだが、フロント的には『本人が引退すると言うまで面倒を見る』、本人は『フロントに切られるまで続ける』という感じだったんじゃないかな。私の推測の話だけどね。(まぁ、私に限った話ではないと思うが)
フリークスの『お説教ですよ!』を、昔のと読み比べるとよくわかるんだけど、丸くなってんだよねこの人。昔なんか日本代表の若手選手の姿勢、なんてテーマでバッサバッサ斬ってたしね。

なんにしても土曜日のカシマスタジアムで、彼らの口から言葉が聞けるはずだ。

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2006年12月 4日 (月)

田代有三の90分決定率

そういえば日本人得点王は我那覇なんですね。おめっとさん。

先に言っときます、一応見直したけどもし間違ってたらコメント欄に『ここが間違ってるぞこのウスラバカ』とでも入れといてください。

ふと思い立って、我那覇が今季出場したリーグ戦の総合計時間を計算してみたら、ロスタイムは考えないことにして2360分だった。(超めんどくさかった)(ならやるなよ)(しかも集計し終わったあとにスパサカのサイトにデータ記載されてたことに気づいたし)

うーん、稼働率もいいなー我那覇。単純にこれを得点数(18点)で割ると、1点あたりの平均所要時間約131.1分。90分決定率に換算すると約0.686点です。スパサカのサイトでは0.69点という風に記載されてます。うーん、1試合フルで出れば約0.7点取るんだもんなぁ、すごいわ。

で、ふと田代はどうなんだろうと思って集計してみた。リーグ戦総出場時間962分。意外に短いか?で、得点数(7点だったよね?)で割ると約137.4分。90分決定率は約0.655点。 お、決定力高いじゃん。スパサカのサイトでは0.65となってたけど、あ、あれ?計算間違えたか私?四捨五入したら0.66じゃないか?

ちなみにランキングに載ってすら居なかった柳沢も興味本位で計算してみたんだがちょっと発表できません。0.254点だとは。

単発的な決定力ならば日本人得点王も狙えそうなのだが、まぁそれでも1000分も出てないから、コンスタントに出れるようになってそれでもなおこの決定力を保つことができるかどうか、天皇杯と来季の田代に注目ですよ。

吉原に足ひっつかまれなければあれ間違いなく8点目決まってたのになー。 

3年位前に試合映像全部残したシーズンがあって、そのときは『曽ヶ端の色別勝率』とか『大岩の手袋の有無における勝率の違い』とか集計したことあったんだけど今年はほとんど映像残してないのであたりさわりのないデータしか出せなくてごめん。

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磐田戦テレビ観戦

土日と仕事だったのでカシマには行ってません。みんな『スポーツニュースや新聞を見ないようにしてる』と言ってるが、忙しすぎてもうたとえ観ようと思ったとしても不可能な状況下に置かれてたのでかえってよかったかもw

というわけで磐田戦の感想を遅ればせながら。テレビ観戦なのでサラっと。思い出したままに書いてるので時間軸はずれまくってると思う。

<ジュビロ戦の感想>

  • もう磐田も顔と名前の一致しない奴が多い
  • つうか茶野と村井と太田の区別が未だにつかない
  • (単体で私服で出てこられたりしたらマジでわからんと思う)
  • ついでに播戸も顔のベクトルが同じだと思う
  • ワンちゃんって犬塚のことだったのか
  • つうか川口大丈夫か
  • というかあらためて、よく磐田は佐藤洋平を獲得しようと思ったもんだよな。(あのイメージしかないだろ磐田的には)
  • 解説遠藤氏。試合結果がこんなんなった以上誰に需要があるんだあのジュビロ寄り解説。
  • 野沢すてきすぎ
  • 本山キレキレ
  • 岩政どっかーん
  • 川口キレすぎ
  • 鹿島が良いというよりは失礼ながら磐田がアレすぎるイメージ
  • でも5連勝中なんだよな奴ら
  • というかジュビロ戦でハットトリックした奴がやたら多いアントラーズ
  • J初ゴールを献上することが多いのは鹿島相手に限った話じゃないらしいが
  • 新井場はおもろいなぁつくづく
  • つうかあの小細工セットプレーって誰がネタ出ししてんのかすげぇ気になる
  • だれか選手とお友達の人が居たら聞いてきて教えてください
  • すっかりパーマとれちゃったね本山
  • 干支1回り分くらい違う若人にマジギレする大人気ない鈴木秀人
  • 誰だ鈴木秀人が最近丸くなったっつってた奴は
  • 気をつけろ興梠 そいつスパイク投げてくるぞ
  • ごめんねヒデト うちの若いコが
  • よかったねヒデト 審判がジャスティスじゃなくて
  • そして興梠慎三の扱い方を心得ている新井場徹
  • ヤマネコと飼育員のようだった
  • 試合後インタビュー「開幕戦は柳沢選手、今日は野沢選手のハットですが」と振られて
  • 野沢「遺伝ですかね」
  • あんた柳沢となんか血ぃつながってたっけ・・・?

</ジュビロ戦の感想>

ところで昨日日付が変わる頃に仕事から帰ってきて録画しといた磐田戦を見てたら、実況がアジア大会について話してたのを聞いて思い出して慌ててチャンネル変えてそっち見ました。1戦めより面白かったね。怪我しないでがんばれみんな。あと終了間際退場はなんかのフラグですか。アジア大会は気力があればまた別エントリーで。

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