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2006年11月22日 (水)

志を誓う。(U-21韓国戦)

いや、この人の言うことにいちいちツッコんでも仕方ないとよくわかってるのだが

オシム監督も満足げ/親善試合
<国際親善試合U-21日中韓3カ国対抗戦:日本1-1韓国>◇21日◇国立

 日本代表オシム監督は「弟分」の戦いに満足げだった。試合終了後は、自らロッカールームに足を運び、反町監督に「いい試合だった」と声を掛けた。ただし「ロスタイムは、気をつけた方がいい」と、前半終了間際の失点を残念がっていた。「オシムチルドレン」の1人でもあるMF水野の活躍には目を細め、試合中に「千葉でJリーグがあるから、交代して休ませた方がいい」と話した。

[2006年11月22日7時50分 日刊スポーツ]

Jリーグの試合があるのは千葉だけだったのか。初めて知った。こりゃうっかり。てへ☆

いや、先日のナビスコ決勝のあとのオシム(父のほう)のコメントを見て、『それが代表監督の言うことか?!』と悔しくて仕方なかったといういきさつもあるのですが。まぁそれはもういい。それにしても中村北斗は大丈夫かね。いま福岡あんな状態なのに、痛いだろうなぁ。谷口とか家長も優勝争いしてんのにね。細貝も選ばれてたっけアジア大会?

さて、若きサムライたちの試合が国立競技場でありました。サムライっつうかなんか、いまの日本代表の組織ってなんか幕府みてぇだよなーと最近思う。まぁいろいろな意味で。

 

で、仕事だったので国立には行けず、帰ってから録画観戦でした。実況がうざくてしょうがないのでセンタースピーカーだけオフにして視聴。ドルビースピーカーの使い方を間違っているがまぁいい。

 

さて、鹿島サイトらしく増田誓志について語りましょうか。

まぁゴールは決めたが、ただそれだけ。攻撃的MFに入ってからは見違えたと思うけれども。

ボランチは本来のポジションではないのはたしかだが、現代サッカーにおいては、GKやCBでもない限り『ひとつのポジションしか出来ない』のはウイークポイント以外の何者でもない。ワシントンだってGKが出来るんだ。(それは違うだろう)(どうでもいいのだが会社の浦和サポに、GK仕様ワシントン@カシスタの写真を持ってたら焼き増しして欲しいと頼まれた)(撮ってないっつの)

そのポジションで右に出るものが居ないくらいの選手になれば別だが、かといって中村俊輔のように好不調が激しいとどうなるかは言うまでもない。大丈夫、試合後の表情を見ても何一つ満足なんかしてなかった。増田誓志はもっとできる子だ。そういえば大熊さんのときに練習試合でセンターバックをやらされてたとかいう話を見学に行った友人から聞いたことがあった。いやそりゃいくらなんでもどうかとは思うが。

最後に、ひとつ。

国立競技場、ホーム側ゴールまん前、やや左。 11月3日に、キミが悔しさのあまりぼろぼろ泣きながら立ち尽くしていたまさにその場所だ。 奇しくもその全く同じ場所で、控えめながらもガッツポーズと笑顔を見せてくれた。それは素直に嬉しい。

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