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2006年11月30日 (木)

図解・来期監督騒動。

どーすんのよ来期!どーすんのよ!

↑本日15時40分くらいの鹿島サポーターの心境。

 

アウトゥオリ監督との来期契約の件。(鹿島公式)

えー、あの。会社でマリサポの同僚に『…落ち着いて鹿島公式見てみろ』と言われて見て初めて知りました。というか同僚は一体なぜ鹿島公式を見ようと思ったんだ。落ち着いてとか言われる前に私から言わせてもらえばお前が落ち着けというくらいマリノスのほうが大変だろう。

うーん、まぁ別に吉原慎也のごとく後ろ足ひっつかんでまで止めるつもりはないのだが、いやーびっくりしたような想像の範疇だったような。まー経歴見てみるとけっこーあちこち短期で渡り歩く監督みたいだしなー。それより選手たちは大丈夫だろうか。そして増田とフェルナンドはまだ知らないんだろうかもしかして。

あ、別にこの件でジャスティスのこと忘れたわけじゃないかんな!何年か前にシーズン前の練習試合でなぜかジャスティスが審判やってて、無駄だとはわかってるが少しでも鹿島にいい印象でも持ってもらおうかと、試合後に満面の笑顔で『岡田さんお疲れ様です!今年もよろしくお願いします!』とスタンドから挨拶した自分がいまさらながら愚かしい。

えーと、何の話だっけ。

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2006年11月29日 (水)

田代有三の受難

今日の鹿モバでも言ってたけど京都戦のノーゴール事件、いろんなとこで相当悔しそうに言ってますね田代。あんな顔して意外に執念深いと見た。よいよい、ストライカーには執念が必要だ。(執念深いと執念は違うと思う)というかほんと審判運とキーパー運ねぇなこいつ…。田代個人で言えば次は名古屋戦か。とりあえず楢崎は田代に指一本触れないようにお願いしたい。

というわけでアジア大会待ちの間に川崎戦をスカパーで見てみた。まぁダイジェスト動画はもう見てたんだけど。そういえばあの問題のシーンの後かなり長い間アウトゥオリが副審にメンチきり続けてたのに笑った。そりゃメンチも切りたくなるだろうが。

いま思い出したんだが、試合後に私は引退セレモニーを待ったので知らなかったんだけど、すぐにスタジアムを出た人間に聞いたら本山が懸命に田代を笑かそうとしてたとか。こういうときに一番正解に近いのは「キレてんの?」だろうな。ただし「俺キレさしたら大したモンすよ」と返す余裕が相手にあればの話だが。(私の想像の範疇の話だがおそらく無いだろう)

それにしても、試合後会見の奥野コーチを見たときは不謹慎だが笑ってしまった。ほんとに奥野さんがしゃべったんだw まぁそれはいいとしてほんとに関塚氏はジャッジに対してなんも触れなかったんだなぁ(´・ω・`) 本当に審判問題を憂うなら勝った時こそ言ってほしかったヨ。現に、世間で祭りになった家本主審出場停止事件は、あれ、勝ったチームからの物言いが効いたってのも一因としてあるでしょう。負けたチームがどうこう言っても負け惜しみとしか取ってくれないんだよー。ま、関塚サン、それまでやってた審判批判で協会かなんかから怒られちゃったのかもしんねーけど…。瓦斯戦のあとなんかそんな記事読んだし。。。

あと勘違いしてる他サポも多いみたいだけど鹿島サポーターは田代の2枚目のイエローに対して怒ってんじゃなくて(あの抗議だけを切り抜いて見ればそりゃイエローもんだし)その前のアレを見逃した上に副審に確認に行かなかったことにため息という話なんです。別に審判のせいで負けたとは言いません。別にあれがなくても100%勝ったかどうかなんて神でもなきゃわかんねーし。

まあ、あえて言いたいタラレバといえばあの日の気温があと5度高かったらどうなってたんだろうという純粋な興味です。(5度高ければ手袋しなくても大丈夫だったかも)(そういう問題じゃねぇ)

まぁそれはもう置いといて、やっぱり野沢や本山の変態プレーにはかなり萌え。本山のゴールのときにサブの連中が派手に喜んでたのが印象深かったなぁ。特に岩政のガッツポーズw
まぁ強いて本山に言うなら自陣でベルカンプばりの変態トラップは可能な限り自粛したほうがいいと思う。成功したから大事には至らなかったけど。そういえばアジアユースのなんかの試合で内田@が自陣ゴール前でヒールパスをして大ピンチを招いてたのを思い出した。

とまぁアジア大会待ちの間に書いてたらそろそろ中継始まりそうなので川崎戦の記事はこれで終わりにしときます。今日の夕飯は、等々力競技場で買った新米を炊いていただきました。米買ったら福引1回やらせてくれてハズレでミニカレンダーもらったんだけどこれどうすればいいの。

ドーハといえば、先日『クイズ!ヘキサゴン』にて、大沢あかねが『〝ドーハの悲劇〟と呼ばれる出来事は何の競技?』という問題に答えられてなかった。吉原宏太が泣くぞ。(別に吉原はドーハに関係してない)

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秋田豊、契約満了。

06/11/28  秋田 豊選手の来季契約について(名古屋公式)

うーーーーーーーーむ…

あえて何もコメントしないことにする。実は彼が名古屋で出てるときは関東の試合をちょくちょく観にいってたりしたんだけど。(それにしても名古屋ってば関東で勝てねーこと勝てねーこと)

とりあえず、私は現時点ではあえて何もコメントしない。というかしたくない。彼が自分自身の意思で答えを出したらその答えについてコメントすることにする。

そういえば井原さんが何年か前にコラムで言ってたんだけどね、新聞報道とかの『戦力外通告』という書きかたはやめたほうがいいと。

鹿島のバーイは、契約満了とは言ってもやはり現実的に『戦力外通告』(個人的にも好きな言い方ではないが)だから、極力そういう発表はしないで移籍先を探すという形で通してきてるけど。どっちがいいかどっちが悪いかは答えのある問題じゃないが、ファンとしては恐ろしい時期だよ、ほんとに。

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2006年11月28日 (火)

防犯カメラ(笑)

えーと相変わらずいつもの数倍のアクセスがあるので(他サポの皆さんもようこそ)、とりあえずこれだけ貼っておきますよと。もう見たと思うけど。

J's GOAL TVプレミアム 試合ダイジェスト

もちろん無料です。登録いるけどまぁ入力すんのたしかメアドと性別くらいなんでスカパー入ってないよーと言う人はどうぞ。携帯でがんばって見てる人はすみません諦めてください。

 

ところで野沢の変態ダンスが気になる。祝福に来る選手たちを次々とかわし最終的に飛び込んだのは大岩の胸。あのダンス、板尾の嫁ばりにレパートリーあるなぁ(笑)。この季節になると観戦仲間と飲み会とかやる人多いと思うけど、鹿島アントラーズ版『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』とかやると盛り上がるのでぜひみんなやるといいと思う。ちなみに持ちネタとしては『オフサイドにかかった鈴木隆行』とかがあるんですが野沢の変態ダンスも練習しようと思う。『中田浩二のフリーキック』とかは簡単なのですぐ持ちネタにできるよ。マニアックなほど盛り上がるのでやってみてね。

馬鹿だなあ(自分)

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2006年11月27日 (月)

理不尽というエネルギー

たかああぁぁゆきぃぃぃー

ねぇ

………。

というか、何を目指してんだこの男は…且つ、大丈夫か…。

 

いや、何を突然と言われそうだが、会社で他サポに「昨日等々力でなんかあったの?」と聞かれましてね。あーそっかニュース映像とか目を皿のようにして探したけどことごとくスルーだったから知らないのか。

まぁ他サポにする説明なので簡単に説明したんですが、同僚のたまわく
「へー、田代がねぇ…。後ろ姿が鈴木に似てるのがいけなかったんかねぇ」

一瞬納得しそうになった自分にすごいびっくりしたという話ですよ。ごめん田代くん。ごめん鈴木さん。ところでエルゴラの田代評にすげー笑った。『不運な退場も、モノに当たってはいけない 5.0』。めっちゃ和むわーなんだこの緊張感無いコメント。

 

さて、前置きはこのくらいにして。(前置きだったのかよ)

昨日の例の退場劇後にゴール裏もピッチの選手も(そしてベンチの選手も)すげー殺気立ってました。中継も無かったしスカパーは水曜までまてとかのたまいやがるので映像見てない人も多いと思うけど、甘いこと言ってるのはわかるがとりあえずロスタイム失点に関しては許したってくれ…勝とうとして攻めあがったとこやられたんで…。しかし箕輪はなぜあんなとこにいたんだろうか。

ふと2001年のチャンピオンシップの1stレグを思い出したが、感情というエネルギーってほんとに力になるもんなんだなあとしみじみした。

逆の立場で言えば去年の鹿島×浦和(カシスタ)。過去のエントリーでちょっと語ってた。ムルザニが退場したあとレッズの連中がいきり立って結局追いつかれちゃったやつ。長谷部の激怒リアクションがごっつおもしろかったのが印象深いのだがまぁあれは長谷部のほうが正しい。あの試合の判定はおかしかったし。

理不尽に抗うパワー。それの最上級があのフリューゲルスの天皇杯制覇だったんだろうなとタイムリーな話をしてみる。うちも準決勝だったか準々決勝だったかで見事にやられたクチなのだが。いまだに横浜FCの話をするときつい『フリエ』と呼んでしまうことあるなー。

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2006年11月26日 (日)

『引退』『昇格』『降格』いろいろ

で、とりあえず柳沢と我那覇の画像をイメググって見比べてしまった件について。

寝ようと思ったところにこんなん読んじゃってめっちゃ笑ったっちゅうの。

よく考えたら明日は新潟戦の録画放送とかがあったりいろいろトピックスがあるので、忘れないうちに書いておきます。つうか今日の試合の映像をいろんな番組でハシゴして見たら、なんかもうどうでもよくなった…orz いいもんもう…

なぜか2選手と1日遅れで発表された鬼木選手の引退。そういえば去年は相馬さんもここで引退したんだっけね。

ソーマさんに関しては、去年の川崎×柏の試合をなんとなく中継で見ていたときに、けっこーな得点差で川崎がリードしている場面で彼が投入されたはいいけれど全く走れていなくて、あまりにショックで最後まで見られずテレビを消してしまったということがありました。なので予測はしていなかったわけではなかった。

鬼木選手に関しては、如何せんほんとに最近プレーを見たことが全くないのでなんとも言えないのだけど、スタジアムでフロンターレサポーターさんに聞いた話では、ナビスコかなんかでちょっと出たとか。プレイスタイルがスタイルだけに、体力が衰えてくるときついタイプの選手ではあったのだが…。

そういえば去年は日本平で澤登の引退セレモニーも見たんだった。Jリーグ14年、ちょうど始動期にバリバリ活躍していた選手がそろそろ引退していくような年月なんだなあ。増田忠俊も然り。怪我やらなんやらも含めた選手生命だと分かってはいるのだが、あれがね。本当。

そして昨日のスパサカとさっきのやべっちでちょっともうGJすぎるVTRを流されている城についてもですが。ていうかスパサカの特集のVTRはGJすぎた。スパサカってほんと感動系の映像がうまいよなー。木曜日にJリーグがあったのを忘れてたっぽいことはまぁこの際いいとしよう。

そしてその横浜FCは見事、昇格内定、優勝。

よくよく考えたらすごいよなここ。もう忘れられてる感があるけど、開幕してすぐに監督更迭とかあったじゃん。やはりテレビ報道でからめて語られるのはフリューゲルスの話だけれど。あのときの天皇杯で当たったっけねぇ。昇格するチームがあれば降格するチームもあるわけで。まぁ、いろいろ含めて残酷でもありだからこそドラマチックなんだろうなぁ。

 

ところであれですね、柏はなんかもう入れ替え戦やりたくてしょうがないのかという感じの街道を突き進んでますけど当事者には胃が痛くてしゃーないだろうけどハタから見てる分にはおもろいなぁ柏…。

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等々力陸上競技場の感想その1。

Ezoe

なんかもう川崎の6番がセレッソの江添にしか見えなくなってきたのでとりあえず『江添´(ダッシュ)』と命名した。

 

ていうか関塚のコメントがつまんないですね。いろんな意味で期待してたんだけどな~。

とりあえず、鹿島の連中には、それこそフロンターレみたいな粘着コメントは言ってもらいたくない。選手コメントが柳沢のしか出てないのが地味に怖いけどまぁ妥当な判断なのかも。

まぁ、この試合は現地組とそうでない組で感想がハッキリ分かれてるみたいですけど。ん~、田代のあのシーンは、観客席の中で恐らく一番のベスポジというポジションで見ていたんですけどね。

1枚もらってんだから自重すべきではあったけど、確かにあの異議は愚かではあったかもしれないがそれでも言わなきゃいけないときが男にはあるさね、田代有三。

 

ところで3選手の引退セレモニーも見てきたんですが、関塚の顔見ながらコメント聞くのとかマジ拷問だった…。鬼木のために必死に耐えたけど、ゴール裏もよう我慢したよね…。軽く座禅修行でもしてるような気分になった等々力競技場の感想でした。

詳しくはまぁ水曜の録画放送でも観たあとに。久々に『健康的にマジギレ』したなぁ…。

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2006年11月25日 (土)

カワフロ戦プレビュー

新井場と吉原と都築を一同に集めて酒の席を用意してトークテーマ『西野朗』で語ってもらってそれをハタから見てみたいと一度は思ったことがあるサッカーファンの皆様こんばんは、管理人です。思っただけです。

ところで田代有三は着地があまりに下手すぎて見てて恐ろしいのでキャンプのメニューにぜひ柔道を取り入れたらいいと思う。いやふざけてるんじゃなくて本当に。誰か彼に受け身の取り方を教えてやれ。いつか大怪我すんぞあれ。

というわけで日曜日は等々力なんですが浦和の試合が味スタでありやがるのがうざいこと山の如し。渋谷・新宿・池袋とかの京王線・埼京線連絡ゾーンを経由して帰らなきゃいけない人は気をつけてね。(どう気をつけるんだ)

さて、たまには試合前プレビューなど。

川崎フロンターレ。前節で優勝が正式に消滅。さてプレビューといってもどうにもフロンターレには『判定に文句たれてるイメージ』しかないことに気づいた。たしかにほんとに酷いやつも中にはあったけどどーにもナビスコ準決勝のときにドン引きしたイメージが強すぎてね。

そういえば先日の何の試合だったか忘れたが代表戦の翌日に、会社で『あの中村ケンゴっての、中村俊輔の弟?』と聞かれ、めんどくさかったので『うん』と答えてしまったのですがそれについてはすみませんでした。いやだって顔の系統も似てるし信じるかなと思ったら信じちゃったからまぁいいかと思って。

結局プレビューでもなんでもない。

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2006年11月24日 (金)

翔ぶが如く。(新潟戦)

はいはいはい、試合終わったら即クルマぶっとばして東京に戻れば仕事に間に合うかもと思ったんですが危ない橋を渡るのはやめておきました。せっかく勝ってるのに静岡勢が負けやがらなくてちょううざいので順位が上がらない。

ってことで。テレビで、山形×柏と、びっくりするくらい興味ないセレッソ×名古屋を見ていた。でも途中で秋田さんが出てきたので満足。そういえば先日の埼スタの大宮戦にて、じゃがいものクンピールなる料理を食べたのだが、なんとなく語感的にスピラールを想起させると思う。まあそれはいい。しかし千葉また負けたんだね。なんでこんなとこに負けたんだろほんと。まぁもういいや。

録画放送を待ってると川崎戦も終わっちまうので。優勝争いから脱落したチームのツラさか、録画放送めっちゃ待たされるのは。大宮戦だって水曜にようやく見せてもらえたし。Jリーグタイムでちょっと見ただけの感想ですけど、アルビレックスのプレスがゆるゆるだったのもあるけど2点目の崩しが実に美しかった。あと新井場のシュートね。そのあとのガッツポーズが可愛かった(笑)。

それにしても田代だ。今年の代表戦が全部終わってからブレイクする間の悪い男ではあるがそんなことはどうでもいい。点取れるFWがいるってのは頼もしいけど、3試合連続ゴールっていうと平瀬とかもやったことあるからね。ここでの固め打ちよりも、大切なのは来期の20得点だ。がんばれ!

長谷川二世とか言われてしまうのがつらいところだろうけど。否定はしないが二世やポストといったコトバは好きじゃない。田代は田代らしくあれ。 岩政や増田、野沢にしても然りだ。自分らしくあれ。私はそう願う。

あとエジミウソンは超かっこいいですね。まさかホーム2試合連続で『オウンゴール→退場』者が出るとは思わなかった。おととしビッグスワンのスタッフのおねいさんが『アルビで一番イケメンなのはエジミウソン』と真顔で断言してたからがんばれエジミウソン。そんなこと真顔で言われておいらどうしたらいいかわからなかったよ。

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2006年11月22日 (水)

志を誓う。(U-21韓国戦)

いや、この人の言うことにいちいちツッコんでも仕方ないとよくわかってるのだが

オシム監督も満足げ/親善試合
<国際親善試合U-21日中韓3カ国対抗戦:日本1-1韓国>◇21日◇国立

 日本代表オシム監督は「弟分」の戦いに満足げだった。試合終了後は、自らロッカールームに足を運び、反町監督に「いい試合だった」と声を掛けた。ただし「ロスタイムは、気をつけた方がいい」と、前半終了間際の失点を残念がっていた。「オシムチルドレン」の1人でもあるMF水野の活躍には目を細め、試合中に「千葉でJリーグがあるから、交代して休ませた方がいい」と話した。

[2006年11月22日7時50分 日刊スポーツ]

Jリーグの試合があるのは千葉だけだったのか。初めて知った。こりゃうっかり。てへ☆

いや、先日のナビスコ決勝のあとのオシム(父のほう)のコメントを見て、『それが代表監督の言うことか?!』と悔しくて仕方なかったといういきさつもあるのですが。まぁそれはもういい。それにしても中村北斗は大丈夫かね。いま福岡あんな状態なのに、痛いだろうなぁ。谷口とか家長も優勝争いしてんのにね。細貝も選ばれてたっけアジア大会?

さて、若きサムライたちの試合が国立競技場でありました。サムライっつうかなんか、いまの日本代表の組織ってなんか幕府みてぇだよなーと最近思う。まぁいろいろな意味で。

 

で、仕事だったので国立には行けず、帰ってから録画観戦でした。実況がうざくてしょうがないのでセンタースピーカーだけオフにして視聴。ドルビースピーカーの使い方を間違っているがまぁいい。

 

さて、鹿島サイトらしく増田誓志について語りましょうか。

まぁゴールは決めたが、ただそれだけ。攻撃的MFに入ってからは見違えたと思うけれども。

ボランチは本来のポジションではないのはたしかだが、現代サッカーにおいては、GKやCBでもない限り『ひとつのポジションしか出来ない』のはウイークポイント以外の何者でもない。ワシントンだってGKが出来るんだ。(それは違うだろう)(どうでもいいのだが会社の浦和サポに、GK仕様ワシントン@カシスタの写真を持ってたら焼き増しして欲しいと頼まれた)(撮ってないっつの)

そのポジションで右に出るものが居ないくらいの選手になれば別だが、かといって中村俊輔のように好不調が激しいとどうなるかは言うまでもない。大丈夫、試合後の表情を見ても何一つ満足なんかしてなかった。増田誓志はもっとできる子だ。そういえば大熊さんのときに練習試合でセンターバックをやらされてたとかいう話を見学に行った友人から聞いたことがあった。いやそりゃいくらなんでもどうかとは思うが。

最後に、ひとつ。

国立競技場、ホーム側ゴールまん前、やや左。 11月3日に、キミが悔しさのあまりぼろぼろ泣きながら立ち尽くしていたまさにその場所だ。 奇しくもその全く同じ場所で、控えめながらもガッツポーズと笑顔を見せてくれた。それは素直に嬉しい。

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新加入選手

新加入選手内定のお知らせ

2007年度の鹿島アントラーズの新加入選手として、この度下記2名の選手が内定いたしましたので、お知らせ致します。

氏   名:當間 建文(トウマ タケフミ) <東海大学付属第五高校/福岡県>
生年月日:1989年3月21日生まれ(沖縄県出身)
身長・体重:178cm・70kg
ポジション:DF
サッカー歴:U-18日本代表
特   徴:正確な技術と身体能力の高さをあわせ持つ

氏   名:遠藤 康(エンドウ ヤスシ) <塩釜FC/宮城県>
生年月日:1988年 4月7日生まれ(宮城県出身)
身長・体重:170cm・68kg
ポジション:MF
サッカー歴:U-18日本代表
特   徴:左利きのテクニシャンで攻撃センスがある

…。

……。

平成の申し子、キターーーーー!!!!(※1989年1月8日以降が平成元年です)

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2006年11月21日 (火)

ラスト3展望

こんばんは。大宮戦の田代の2点目を現地で見ててストリートファイター2のエドモンド本田のスーパー頭突きを思い出した管理人です。

すごいんだよ田代が地面と平行に飛んだんだよ。(スト2知らない人のために参考リンク(Youtube))

どうでもいいけど田代ってソフトバンクホークスに居そうな顔してますよね。たぶんポジションは投手。まぁ前置きはこのくらいでいい。(前置きだったのか)

 

で、優勝の可能性もとっくに消滅した残り3節。どこに優勝されるのが一番マシかなんて考えなきゃいけないのがなんとも悲しい。

どこがマシかなぁ…浦和は一番嫌だ、かといって川崎も最近(具体的に言うとナビスコ準決勝後の監督・選手のコメントにドン引きして以来)浦和に匹敵するくらい嫌なのでガンバが一番マシか…ガンバもそりゃ嫌だが、居住地域から遠いので無視できる。

まぁとりあえず、こっちは順位をひとつでも上げることを考えようではないか。静岡勢がなかなか負けやがらないので勝っても順位が上がらないんですけど。ジュビロも地味に勝ってるしなー。先日友人と会話してたら「ジュビロ最近見ないよねー」という言い果て妙なセリフが出てくるくらい存在感なかったのに。最近見ないよねて。そんなわけないだろう。試合してるはずだっつうの。

 

で、昇格・降格争いも熾烈です。

東北出身者としてはどうしてもベガ仙を贔屓目に見てしまうが、ここ数年芳しくないねぇ。なんせ去年が痛かった。昇格争いのほうは本当に三つ巴というコトバがしっくりくる大混戦。1節で順位が大きく変動する可能性あるしなー。レイソルが3年連続入れ替え戦になったらちょっとおもしろいけど。

で、降格争いのほうは、まー大宮とセレッソの間は9開いてるから、京都・アビスパ・セレッソがヤヴァイ。鹿島サポーター関西勢の友人達が「ああああセレッソおおおお!」とか超必死になってるけど。それにしてもスパサカ見たけど三浦淳宏は男だねぇ。あんたほんとカッコいいよ。

しかしまぁこのタイミングで言うのは適切じゃないだろうけど、J1とJ2を行ったりきたりしてるクラブって厳しいだろうなぁ。J2で勝ち続けて上位に来るとお客さんが増えたりするものらしいが、上がって落ちてを繰り返してると、「昇格してもどーせまた…」というふうになっちゃうだろうからなぁ。

 

まぁそんなこんなで明日はU-21代表戦。どっちかっつうと野洲高校の山本監督の発言のほうが気になる昨今ではありますが(大丈夫かこの先生)。

われらが日本代表。アジア大会、そして北京へ続くこの道、しっかり踏みしめて戦ってきて欲しいです。仕事なので国立には行けません。めそめそ。

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2006年11月18日 (土)

利き足は頭(大宮戦)

111802

えーと、まず最初に。もう話題になってるけど田代のチャント出来てたね。ちゃんと録音してきたので来れなかった人、忘れちゃった人は復習用にどうぞ。期末テストに出るから。クイックタイムで再生できるはずです。音声だけ吸い出してMP3に加工すればもっと汎用性有りそうだけどめんどいので動画のままアップします。

田代応援歌・3GPファイル(130KBくらい)

 

で、埼玉スタジアムに行ってきた。家を出てから家に帰り着くまで独りでサッカー観戦したのは何年ぶりかわからないなあ。大宮はチケットが異常に安いのでカテ1にした。やむを得ない事情で家を出るのがだいぶ遅れた。

明け方までDVDを見ていて、盛大に寝坊した。

どこがやむを得ない事情だという感じだが、とりあえず、浦和美園にそろそろ到着してようと予定していた時間に起きた。慌てて支度して家を飛び出す。去年のアウェイ大宮戦も指定席を買っていて、仕事を終えてから行こうとしてあの地震だ。今回はさらに上のランクの席を買ったのだが、まぁやむを得ない事情(寝坊)なので仕方ない。ていうかもう死ね自分。

首都圏のくせにやたらめったら遠い浦和美園駅にようやく着いて、スタジアムまでのシャトルバスに飛び乗る。バスを降りて、スタジアムの門前まで少しというところでキックオフの笛が聞こえた。ああ、なんとか3分くらいにはスタンドに入れそうだと安堵し、チケットをもぎってもらい階段を上がったのだが、読みが甘かった。

田代がゴールを決めた。

いや、歓声があがったからおそらくどちらかにゴールが入ったのだろうと一瞬ドキッとしたのだが、アナウンスを聞くと幸いにもこちらのゴールだった。

とりあえずスタンドに駆け込む。この観客数なのだったら、大宮サッカー場でもいい気がするのだが。それにしても、スタジアムを他チームと共有するという感覚が鹿島サポーターにはわからないのだが、どういう感じなのだろう。今年は例のウィーアーなうざい看板は隠されていたが。(というかそれが当たり前だと思うが)

というか、私だけかもしれないが埼玉スタジアムに『浦和のホームスタジアム』という印象があまりない。『日本代表のホーム』という印象が強い。そこまでしつこく浦和浦和してるわけでもないし。かえって臨海競技場のあった五井とかのほうがジェフジェフしてたりしたけどね。同じく日産スタジアムもマリノスのというより日本代表のというイメージがある。

サッカー専用の割にはピッチが遠いスタジアムなのだが、あの堀のせいなんだろうな。そういえば福田健二か誰か、味スタでゴール決めた後サポーターのところに駆け寄ったら堀に落ちた選手が居たよね。多分福田だったと思うのだが。

さて、試合だ。

気合いビシビシ感じたしみんなよく走ってたし気持ちよかったです。マスチカって終盤でバテるイメージがあったけど最後までバテずに必死で走り回ってたのが印象深い。相方の中後も冴えてたね。新井場もいつものごとく疾風のように駆け回っていた。

あと、鹿島の冬の風物詩である大岩剛についてだが。今年はやはり寒くなるのがちょっと遅かったのかな。この試合から手袋装備開始。セットプレーのときに土屋と、ついて離れてのマーク外しバトルをかなり激しく繰り広げていたが、遠目から見るとモンシロチョウの交尾のようだった。

前述のとおり田代の1点目はまだ見ていないのでスポーツ番組待ちなのだが、2点目はたしかリスタート崩れかなにかだっただろうか。3点目の本山は見事なミドルシュート。天晴れだ。

大宮についても少し。完全に攻め手を欠いていて怖さは感じなかったのだが、アリソンだっけ?は脚速いねぇ。新井場をぶっちぎるくらいだもの。最後のトラップが出来てなかったのであまり意味はなかったが…。大宮を生で見たのは実は去年の天皇杯が初めてなのだが、大宮の応援って浦和とかなりかぶっているんだなぁと意外だった。普通おとなりのチームの応援と同じものは避けるんじゃないだろうかと思うのだが。私の想像の範疇を出ない話だが、恐らくは大宮がまだJ2時代に、レッズの応援にインスパイアされて生まれた応援が多数あるだとか、もしくはレッズからアルディージャに流れたサポーターが結構いるだとかそういう事情があるのだろうか。あくまで私の想像の話だが。

111801

3試合連続のヒーローインタビュー。何を言っていたのかは会場には流れなかったので録画中継待ちである。ガンバ戦でもだったが、このあとサポーターのところに挨拶に行くのだが、隅から隅まで愛想振りまいていた。私の中で鹿島の営業部長に認定。このままうまいこといけば十分に日本代表を狙える実力もあるし、田代の時代を築いていって欲しい。がんばれ!

家を出る直前に、岩政が足首ひねって欠場という話を友人からのメールで知ったのだが。まあ、彼に関してはどうやら人間というカテゴリで語ってはいけないので明日になれば治ってるでしょう。

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2006年11月16日 (木)

代表戦ほか雑談

朝会社で、浦和サポーターに「ねえ、昨日のムルザニ…」と言ったら言い終わる前に「すまん!」と謝られた件について。

いや別に私に謝られても困る上に、『ムルザニ』という呼称に関しては特にツッコミはないのか。とりあえず高松はムルザニに往復ビンタでもしたらいいんじゃないかな。

高松といえば最近聞いた話だが、彼が調子いいかどうかは色を見れば判別できるという。そうなのか。とりあえずいまは金色だから調子いいらしい。そんなスーパーサイヤ人みたいなこと言われてもな。

ええと野沢ベンチ外に関してはお昼ごろに私の第六感がそう告げたのでまぁ期待はしてませんでした。おかえり拓也さん、寒かったでしょう。(鹿嶋もそれなりに寒いが)

とりあえず真価が問われるのは大宮戦だ野沢。代表に呼ばれて使われずコンディションを崩した例をいままで嫌というほど見ている。疲れやモチベーションのこともあるんだろうが。オシムジャパンになってから、某チームの某選手が代表に初選出されたときに『代表で活躍してスペインに行きたい』というコメントを出していた。他人事ながらちょっとドン引きして、こいつはすぐにチームでも調子崩すだろうと読んでいたら案の定だった。代表ってぇのはそういう恐ろしさがある。

ま、こういうことでのモチベーションうんぬんに関しては野沢拓也は鹿島で一番心配いらない奴だとは思ってるが。あとは疲れの問題だね。

おかえりといえば内田@も帰ってきたようで。どうでもいいが彼の顔を見るとおじゃる丸の電ボを思い出す。なんかオーバートレーニング気味だとかいう話だったんで大宮戦はどうでしょう。別に無理するようなこともないけどね。あれって重症になっちゃうとかなり長期間休む羽目になるし。広島の誰かがなってなかったっけ。(森崎の片割れだっけか)

そしてかねてからの噂だった巻の弟は名古屋だそうで。彼の話題になると「ねぇ、誠二郎の名前ってユウキだっけ?」という流れになる。なんのこっちゃわからんし誠二郎でもない。

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2006年11月15日 (水)

ナンバー81

U-19のアジアユース準優勝だったりなんかU-21の試合もあったり立て込んでてどうにもエントリー立てるタイミングを逃してる間に明日はA代表。札幌は寒かろうなあ。

ところで、野沢の背番号は81で現代表で一番デカい背番号になったようで。

ていうか過去のアジア杯予選試合のメンバー表を見てると、ちゃんと一覧にしたわけではないがざっと見ただけでも結構番号とびとびですよね。この番号に全部隠しキャラがいるのか。もう叶わないけど、誰だったのかだけがちょっと気になった。目指せ幻想水滸伝(108人)とか言ってたけど(言ってどうする)、とてもそれには及ばずアジア杯予選は幕を閉じそうです。

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2006年11月11日 (土)

のたくカンタービレ(ガンバ戦)

ゴール決めたあとに退場する奴はたまにいるが、オウンゴールしたあとに退場か。さすが関西勢。やってくれる。

ガンバサポーターに近いところで観戦していました、ガンバ大阪戦。シーンとしたときにトラメガで『新井場死ね!』という野次が見事に響いていた。心配しなくてもいつかは死ぬから大丈夫だってば。(まぁ、あとで聞いた話だがあのときガンバサポーターのほうでも空気が凍ったとかいう)そういえば万博でトラメガ使用禁止なのって、過去にトラメガで特定の選手を野次った事件があったからなんだってね。万博の警備員の話だから間違いないと思うけど。

というわけで、2失点フラグが立っている昨今の鹿島ですが、見事な逆転勝利でした。しかし前述の橋本はおいしすぎる。あいつに全部持っていかれた感が。

最後のほうはもうずるずる下がってしまい、センターバックを中心に耐え忍んだという試合だったが、守りきれたのが大きい。まぁガンバのほうも話には聞いていたが遠藤がいないだけでここまでグダグダになるものだとは思わなかった。縦パスが全く出ないしね。というか、もし本当にインドで肝炎になったんだとしたら日本協会的にはどう責任とるんだという話ではある気がするが。

田代の泥臭いゴールも見事だったし、そして何より変態プレーを随所に見せてくれた野沢。リズムに乗るとほんと見てて楽しい選手である。最後に見たのが泣き顔だっただけに、今日笑ってくれたのが本当に嬉しい。

そしてその野沢、オジャパメン選出だそうで。

いやごめんそのとき鹿島サポ5人で御飯食べてたんだけど軽く祭りになった。ケーラー病(だっけ)で大変だったこととか、アンダー代表では怪我ばっかしてたこととか、先日のナビスコカップ決勝のあとの涙のこととか、オフィシャルの携帯サイトで配布してる彼の着ボイスを目覚ましに使ってみたら起きれなくて素で遅刻しかけたこととか色々思い出してとても感慨深かった。

野沢の声で目覚ましボイスというのは仕様上の欠陥があると思う。

出番があるかどうかはわからないが、頑張って欲しいものである。というか怪我大丈夫なんかよおまいさん。

 

そして、毎年『そろそろ手袋の季節ですねえ』と風物詩になるこの時期の大岩だが、今年は暖冬なんだろうか?まだ手袋を見ないのである。

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2006年11月10日 (金)

U-19韓国戦

いや、根性で勝ちました日本代表。あっぱれ。開始1分での失点ておまえ鹿島以上だぞそれと思ってたけどあの状況からよく勝った。

まぁ、サッカーファン的には韓国は不倶戴天の敵みたいな扱いですけど、選手…とくに若い選手にとってはどうなんでしょう。私らはといいますとW杯のとき、現地で観光中に新聞買って『げっ今日韓国フランクフルトで試合だぞ!』『ウザいからフランクフルトを避けるコースに変更だ!』とかやってたことを思い出した。ドイツまで行ってもやることが普段と変わらない。

鹿島的にはやはり気になる内田@も守備ではよくがんばってました。後半ロスタイムあたりに無人のゴールに放たれたシュートをブロック。鹿島でもそういうシーン最近見たな。新井場や名良橋あたりもそういうシーンをよく見る気がするのだが、鹿島のサイドバックはGK的要素も兼ね備えていないといけないのだろうか。

U-17に続いて決勝の相手は北朝鮮。ここまで来たらなんとしても勝って、プライスレスな『おみやげ』を持ってそれぞれのチームに戻ってくれたらいいと思います。

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2006年11月 9日 (木)

1824分の1の声(Honda FC戦)

微妙な判定で相手のCKかなんかになっちゃったとき、新井場徹が副審にどなりつけてたセリフが一字一句聞こえた件について。ちなみに標準語でした。

というわけで、JFL最強のホンダFC戦に行ってきた。ある意味でアントラーズの前身と言えなくもないチームなのだが、よくよく考えたらもしかして鹿島的にはどっか旅にでも出て欲しいと常々思うセレッソの古橋もこないだまでここに居なかったっけ…調べるのもめんどいので違ったらごめん。

110801

まぁ、内容が良かったかというと決してウンとは言えないけれどまずは次へコマを進めたので。まぁカテゴリが2つも違えば個人技ではどうやっても勝ってしまうのが良いのか悪いのか。今年は珍しくJ1ではポカしたチームがなかったので敗退したらカッコ悪すぎる。J2では札幌だけが生き残ったようで。千葉は12月ヒマだろうから代表戦でもやったらいいんじゃないかな。

110802

入場者数は1824人。試合あること知らないんだもんなぁ地元の人が。ゴール裏はこんな感じ。当然ゴール裏も人数は少ないがいつもと声量はそんなに変わってなかった。

それにしてもまぁ久々の得点は相手のオウンゴールから。あのオウンゴール、ベスポジで見てしまった。その後、深井が見事に『深井ゾーン』からのシュート、田代が見事な左足ハーフボレーと、淡々と追加点を決め(ほんとに淡々としてた)、後半には岩政が追加点。岩政がガッツポーズをしたのはサポーターズシートに向けてだった。というかセットプレーのときにもそもそと上がってくるセンターバック2人の頼もしいことよ。絵ヅラ的にも。

深井は前半のうちに、太もも裏に違和感を感じたのだろう、負傷交代。大事に至らねばよいのだが。

とりあえず、ゴール裏の声量はいつもとそこまで変わらなかったが、スタジアムは全体的に不思議な静けさだった。バックスタンドやメインスタンドからの音量がほぼゼロなので、静けさというよりは『違和感』というコトバがしっくりくるかもしれない。反対側のスタンドで誰かが大声で叫んだコトバがこちらまで聞こえてくるくらいだ。

それにしても田代はあれだ。いや、田代というか野沢や小笠原もだったが、NHKのインタビュアーは『鹿島にはこんな奴しかおらんのかい』と思ったのじゃないだろうか。田代といえば先日の茨城新聞でauの広告に起用されてたが、私がその記事を読んでいたら、友人のたまわく「びっくりした、こっちから見たらそれ今田耕司に見えた」。増田誓志の写真が一瞬的場浩司に見えたことならあるが。

話がそれた。

反対側のスタンドで叫ぶ声や、曽ヶ端や新井場のしゃべる声が一字一句聞こえたりしたのだが、ということはおそらくピッチの上にも、スタンドの『一人一人の声』が聞こえた試合だったのだろう。

とりあえず提案なんだけど、『10冠』って禁句にしねぇ?10冠10冠言い出してからなんかおかしくなった気がすんだけど。とりあえず目の前の試合を勝っていけば結果はおのずとついてくるんだからさ。

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2006年11月 6日 (月)

鹿島サポーターの週明け

鹿島サポーターの月曜日は、会社で、アンチオシムジャパンの他サポーターたち(地味に多い)に『空気読めよ鹿島!』と責められることから始まります。 ごめん本当ごめん許してください。

つうか何が悲しいって、『当日は深夜のスポーツニュースとYahoo!とかのトップページ』『土曜日はスパサカ』『日曜日はやべっち』『月曜日はエルゴラと、平日帯のニュース番組のスポーツコーナー』『火曜日は雑誌』と、【避けて通るものリスト】がしっかり頭に保存されてしまっているのが悲しい。誰かフォーマットしてくれ。

あと地味に気をつけねばいけないのがJRの駅では看板のほうに視線を向けず目の焦点をはるか遠くに向けて歩かねばならない。油断してるとマルイの広告の宮本の看板という予想外なトラップもあったりするし。ああ不愉快だちくしょう。駅探は検索条件に『JRを利用しない』という選択項目をつけてくれたらいいと思う。

なんかいい話はないでしょうか。

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2006年11月 5日 (日)

鹿嶋だより~その後のこと

鹿島サポーターのみなさん、そしてあざ笑いに来た他サポーターのみなさんもこんにちは。管理人ですどうも。まだ鹿嶋にいます。別に酒に弱いわけではないのに試合後はたった生ビール2杯でベロベロに酔ってしまった。まぁそりゃなぁ。

しかし、こーゆー試合の後のロッカールームってどんな感じなんだろうか。幼稚園みたいに、誰か一人泣き出すと連鎖反応が起こったりしそうだよなー。

誰もいねーだろうけどクラハでも行ってみようか。非公開練習もあったし、ほぼ1週間ほど閑散としてるんだなクラハ。明日になればまた芝の上に選手達の声が戻ってくる。昨日ちょっと立ち寄ったらなんかファビオサントスが居たとかいう話を人づてに聞いたけどね。というか、つい最近知ったのだがFSって左サイドバックが『本職』だとか聞いたんだが。ウソだろう。

さて、なんか書こうかと思い、さて何を書こうか。空気抵抗とフリーキックの弾道・ブレ球についての考察を物理学の視点から解くというテーマでも語ろうかと思ったけど誰も読む気しないと思うので、普通に、その後出てきた鹿島情報についてお話でもしましょうか。

 

(1)ブラジル人センターバック獲得か
大岩はやはり神っていうか念力で足を5センチ伸ばしてクリアすることができる選手と思うのだが、年齢的なことを考えてのことだろうか。この人がジネディーヌ・ジダンと同じ生年月日だと知った時死ぬほど笑ったのだが(なぜ笑う)。大岩といえばだが、秋田が退団した翌年から、試合前スタメン集合写真でいつも口が空いてたんだ。いやこれだけじゃなんのこっちゃわからんのだが、あの写真で口が開いてる選手は、声かけしてるからなんだよ。つまり、リーダーはあの写真で口が開いてる法則。 というか、特に鹿島の場合は『ブラジル人選手』が長く在籍するということがあまり無いチームだから、どういうスパンで見てのことなのか首をかしげてしまう報道ではあるのだが。『来年の優勝』のための助っ人というならまぁわかるのだが…。

(2)っていうか戸川?
去年のトークバトルで岩政が『他チームで仲のいい選手』として挙げていた選手だが。 ていうか鹿島的にというより、ヴェルディサポ的に寝耳に水の話だろうから、早まって戸川にまた土下座とかしに行ってるんじゃないだろうかとふと思った。

(3)っていうか中田浩二?
申し訳ないがあのときに『奴は死んだ』と思うことにしたのでそれこそ『はぁ?』という話ではあるのだが。つうかこんな前例をもし作ってしまったらあとに続く選手に悪い影響及ぼしそうだから個人的には却下。あくまで個人の意見だが。ていうか素朴な疑問なのだが、『中田浩二ファン』というカテゴリを除いて『鹿島サポーター』というカテゴリで考えて中田浩二に対してどういう意見が一番多いんだろうか。

(4)FSとダ・シルバ退団?
前述の通り、FSは左SBが本職とか聞いて、どうしようとは思ったのだが。ま、ノーコメント。とりあえず審判挑発でイエローもらうようでは世界のどこのリーグに行ってもやってけないと思うのでやめたほうがいいよ。

(5)っていうかアウトゥオリ退団?
そうなったら、あの伝説のファビオ・ジュニオールに匹敵するレジェンドとして語り継がれはしそうだw まぁ色々な意見はあるだろうし、小笠原まで移籍させたチームで監督だけにどうのこうのというわけではないのだが、最大の問題としてサポーターから言われているのはやはりお客さんからお金とってリーグ戦を練習試合にしてしまった罪ということだろうか。ゼ・マリオのときみたいになんか起こったりするかな。言うてもゼ・マリオは一応前年でリーグ戦は獲ってるかんね。

 

まー、なんにしても明日になればクラブハウスに選手達の声が戻ってくるし、水曜、そして土曜にはカシマスタジアムに人の声が戻ってくる。実際にこのチームで4連勝もしてそして連敗もした。まずはこの坂道で、ブレーキを目いっぱい踏みつけることから始めよう。そして左右を確認して、またアクセルを踏みなおせばいいのだ。

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2006年11月 4日 (土)

野沢拓也・深井正樹に捧ぐ

それにしてもまぁ、9から10への差というのがここまでデカいものだとは思ってなかった。決勝で負けること3回、リーグ優勝をすんでのところで逃すこと2回。ケタが上がるというのは大変なことなんだなぁ。十進数恐るべし。十進数がいかんのなら2進数とかで考えたほうがいいんじゃないのかな。1010冠。そういう問題じゃない。新生アントラーズでの1冠と考えたほうがいいのだ。

絶対に千葉サポの居ないところに行きたいということで、試合後に友人を連れてその足で実家に帰ってきた。まぁ、鹿島サポーターが一番安らげる土地はやはり鹿嶋だろう。

試合翌日なのに練習やるのかというわけで、…見に行ってみようか?という話になったが、結局予定変更でオフ。まぁ、ああいう試合後にすぐに一人にならずに、トータル何時間だよというくらいサッカー談義で盛り上がれる状況は幸せだ。当然のごとくだんだんネタに走ってはしまうのだが。

まぁ、別にただ鹿嶋にいるだけで別になにというわけでもないのだが、スタジアムの1・6ゲートの間の屋根になんかブルーシートみたいのがかかってたのってやっぱあれなのかな…みなまで言わないけど…

 

というわけでまぁ決勝戦の話でもちょっと振り返りましょうか。気合いもビシビシ感じたし、なんかもう守備陣なんか多分念力とか使ってボールを弾き出してたよなぁと思うし、よく走ってよく追って、いい試合だったと思うんだが、結果は結果、準優勝だ。ていうか何が悔しいって、代表に一人も呼ばれてないのに代表に対する批判を封じるという面でだけ貢献してるのはどうしても我慢ならん。

ここで目をそらしてはいけないと思うので、千葉の表彰までしっかり見てきたが。

まぁ色々と印象深かったのが。
増田が、試合後整列にも加わらずに、サポーターに背を向けてずっと泣いていたこと。
同期の岩政が迎えに行って肩を抱いていたこと。
青木や大岩とかが、首にかけられた準優勝メダルをすぐにはずしてしまったこと。
あんな短い時間しか与えられなかった本山が、千葉の表彰の間ピッチに体育座りして顔を埋めたまま微動だにしていなかったこと。
岩政が先頭に立って選手たちがゴール裏の本当にすぐ傍まで来たこと。
そのとき新井場が泣きそうな顔してたこと。
全員の顔をしっかり見た。泣いてたり泣きそうだったり、そりゃもう目もあてられないような状態だったが、それでもこの期に及んで、どう振舞ったらいいのかわからないのだろうなとは思った。

そして、深井正樹と野沢拓也。奇しくもフリークスのインタビューで決勝に向けた意気込みを語っていた二人だったが、立派に挨拶を済ませて、堰をきったように泣き出してしまったこと。それを見て、ふと、金子達仁氏の著書『秋天の陽炎』の中のワンシーンを思い出した。

 

なんか、リーグ戦での大連敗(あのときはたしか4連敗どころじゃきかなかったような気がするが)といい、その中でなんとかこぎつけたナビスコ決勝といい、99年のことを思い出すのはまぁ…私だけではない…と思う…。そういえばあのときも相手がなんか黄色っぽかったよな…。

もう記憶が曖昧なのだが、たしかあのときは勝利目前ロスタイムで追いつかれたんだっけ?んで結局PK戦にまでもつれ込んだ試合だったが、PKを外してしまった最後のキッカーが、小笠原満男だった。79年組が出始めた試合で勝てなくなって、決勝でPKを外した。そして彼はそれを乗り越えた。

 

野沢拓也と深井正樹に捧ぐ。 サポーターの思いは人それぞれ違うし今回の一連の事件(これはもう事件だ)に関しては色々な見解はあるが、野沢と深井は乗り越えて輝ける男だとみんな思ってるよ。と私は思う。

もちろん、彼らに限ったことではない。ここ最近『サポーターが危惧している状況』というの(そりゃたくさんあるが)の中の一つに、『選手が負け慣れてるんじゃないだろうか』というのはあったと思うのだが、それに関しては否定できた。

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2006年11月 3日 (金)

国立競技場の感想

国立競技場の感想

もちろん試合をするのは選手だから選手にも多分に非はあるのだろう。

で、泣きじゃくる選手たちだけをゴール裏に行かせて、監督はどちらに行かれたのかなあと思う国立競技場だった。

悔しさよりも、ひとり、これはヤバいことになると血の気が引いた試合結果であった。

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2006年11月 2日 (木)

『ヤマザキナビスコカップ』

W杯直前のあの等々力でのグループリーグ最後の川崎戦。私はゴール裏の友人と別れて2階席にいたのだが、試合終了と同時に紙とペンと携帯を出して他会場の結果を見ながら勝ち点とか得失点差を必死こいて計算したのがつい昨日のようだ。

ドイツへの出立直前だったので行けなかったガンバ戦、現地組からの喜びの声を聞いて嬉しかったのもつい昨日のことのようだし、準決勝のマリノス戦、1stレグは頂き物のSOCIOプラチナチケットでセレブ観戦してみたりw、2ndレグは寿命が何年縮んだかわからないロスタイムだったり、まぁいろいろあったなぁ。

会社の同僚の某チームサポに、「言っても鹿島って、3大タイトルがハシにも棒にもかかんなかったシーズンってそんな無いでしょ?」と言われて意外に目からウロコだった。よく考えてみりゃ、2002年以降で考えても、3大タイトルが全くハシにも棒にもかかんなかったのは2004年くらいなのか。

だが、記録には無冠しか残らないのだ。

カップ戦の決勝で負けること2回、すんでのところでリーグ優勝を逃すこと2回。もうそろそろ神様も微笑んでくれても損はしないと思うのだ。

天国か、地獄か。

だが、前日になるとなんか妙に心が落ち着いているので、10冠とかより、ただ、久々に鹿島の勝ちが見たいなーというだけなのだ。選手のみんながアホみたいにはしゃぎまわる顔も見たいし、喜びを爆発させるサポーターも見たい。

てことはまぁとどのつまり、優勝したいってことなんだけどね。

 

ところで、なんなんでしょう巻誠一郎のこのうさんくささは。

 

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2006年11月 1日 (水)

つないで、つないで、日本一。

エルゴラ1面にあったフレーズが妙に気になったのだが。千葉はもちろん「走って走って」だった。(苦笑)そういえば鹿島的にはなじみのあるauがIDOだったときに「つながってるね」というコピーで宣伝してたことをふと思い出したがそれはまぁいい。

友人からの『今日のエルゴラ必見』というメールで目覚めた。

なんかもう一時期エルゴラって浦和の会報誌みたいになってたでしょう。それがウザくてかなり長いこと見ようともしてなかったのだが、せっかく友人が教えてくれたので昼飯買いにコンビニに行ったときに買ってみた。

どうでもいいけど、よくニュース記事に出てくるイタリアの『ガゼッタ・デロ・スポルト』。6月にドイツ行ったとき駅で売ってたので買ってみたんだ。うわっホントにエルゴラそっくりだこれw(言うまでもないがエルゴラのほうがパクリね)エルゴラよりは色も紙も薄くて、紙質はツルツルした感じ。

で、そのエルゴラの1面には、ドアップの横顔で神妙な面持ちをする一人の男が。見てそれが岩政だと気づくまでに2分くらいかかったのだが。

いや違う、先日の大分戦。あまりにもあまりにも酷い内容だったので、決勝に向けてまずあの試合の記憶を脳内から抹消しよう抹消しようとがんばってたらちょっとがんばりすぎたんだ。

選手の顔まで忘れた。

いくらなんでもそこまで馬鹿ではないと自分を信じたいが、まぁ、とりあえず岩政が1面だったのだ。まぁ、内容に関しては「ん~?」と思わないこともなかったが、乗りかかった船どころかとっくに沖まで出てる。彼の強気を信じることにしましょうか。ネガっても仕方ないのだ。

 

ところでそのアントラーズの連中ですが、非公開練習とのことで。てっきり報道陣もしめだすものだと思ってたので、あれ?とは思ったが。まぁそこはなんか大人の事情とかなんだろうか。

 

そういえばふと思い出した話が。最初に言っておきますが、だからジェフ千葉がどうだとかいうことではありません。

去年、成り行きでとあるチーム-仮にAとしましょう-の練習を見にいったんですよ。試合の前日だったな。天気もあまりよくなかったし見学のサポーターも、まぁ20人いたか居ないかくらいだったのですが。

とそこへ、違う某チームBの練習着だかスタッフウェアだか知らんがを着た男性が一人、三脚つきのビデオを持ち込んでおもむろに練習中の選手達の撮影を始めたのだった。気づいたAチームのサポーターがぎょっとしてまじまじと見ていたのだが。

そのとき私たちは鹿島サポーター3人で行ってたのだが。あれってスパイ?いや待て、スパイだとしたらいくらなんでもあんなあからさまな格好するわけあるかい。でも第三者だとしたらなんの得があってわざわざあんなことしてんだ?つうか練習着はレプリカ売ってるチームもあるけど仮にあれがスタッフウェアだとしたら多分いよいよ一般には手に入らないだろう?謎は深まるばかりだった。 まぁ、鹿島サポーター的にはどうでもいいし飽きてさっさと退散してしまったのでそいつがいつまで居たのかは結局わからない。

このAとBがやるときは毎度のようにサポーター同士がトラブル起こすようなカードだが、まぁその練習場では人が少なかっただけにトラブルにはなってなかった。近いうちに対戦とかすんのかなーと思って日程表見ても、強いて言うなら天皇杯のココで当たる可能性があるなーくらいでもうリーグ戦は2試合とも済んでしまってたんだが、結局なんだったんだろうかあれは…。

最初にも言いましたが、だからジェフがどうだという話ではありません、ただ思い出した話です。ご了承のほど。

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