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2006年10月31日 (火)

『背水の陣』

新井場のユニフォームの裾がいっつも左側だけ出てるのに最近気づいて気になりだした皆様こんにちは。管理人です。

夕べのU-19の試合はめでたく快勝で。2点目を決めた柏木が投げキスパフォーマンスをしてましたけど。平山は内輪からもスタンドからもキモいキモい言われたけど柏木だとまぁそういうこともないんだろうなぁと選手名鑑の顔写真を見ながら思う僕だった。がんばれ平山。今は平山のことなんぞどうでもいい。

さて、大分戦のショック冷めやらぬ週明けですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。強いて言うなら会社の浦和サポと横浜サポがナビスコ決勝の結果で昼食を賭けているのがたいそうウザいという程度で普通の生活はしてます。

 

まぁ、もうそろそろ前を向こうかという話で。というわけで気合い入れるために携帯の待受画像でも作ろうと思ったのだった。

Supporter02

…。

……。

あ、違う。間違えた。正しいのはこっち↓

Supporter01

今日から練習は非公開とのことで。

選手たちのメンタリティうんぬんについては所詮は他人なので『わかる』とはおこがましくて言えないが、失くしたものは戻ることがあるが、捨ててしまったものはもう戻ってこないということだ。見失っただけだと信じている。

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2006年10月29日 (日)

Open the パンドラの箱(大分戦)

この試合結果を以って、7年ぶりの4連敗を喫した大分戦(テレビ観戦)の感想。

Atsushi

【よかったとこ探し。】

  1. 退場者が出なかった
  2. 怪我人が出なかった
  3. 九石ドームの芝は超綺麗だった
  4. 田代は相変わらず男前だった

以上。

とりあえず試合後はライフカードのCMのオダジョー状態ではあった。どーすんのよ決勝!どーすんのよ!!

まぁ、失点自体は大分お家芸のカウンターさ。奇しくもたしかオシムが以前言ってたな、カウンターをくらって対処できるチームは存在しないと。1点目は交通事故みたいなもんです。ただしその事故りかたが例えて言うなら『後ろ見ないでバックして田んぼに落ちた』みたいな愚かすぎる事故だったのだが。ちなみにうちの叔父が数年前にやりましたそれ。

ところで、BS-i。他会場に得点が入るたびに、マリオがキノコをとってパワーアップしたときみたいな効果音が流れるんだけどあれやめてくれないかなぁ…。なんかピッチにパワーアップアイテムとかが落ちてるんじゃないかと希望を抱いてしまうから…。

え?他によかったとこですか?そうですねぇ…強いて言うなら、上記の『7年ぶりの4連敗』だけど、たしか99年あたりにいわゆる『ゴールデンエイジ』が試合に出始めたばっかりのころに喫したんだったような気がする。なんかのニュース番組で79年組がヤケクソになって『4連敗の原動力です!』とかのたもうてたし。

さて、先代と同じように、これを乗り越えて糧にしてゆけるだろうか。

あと、特定個人の選手に対してものを言うのは好きじゃないが、BS-i解説の金田氏にボロッカスに言われ続けていた鹿島の某選手についての感想は私もだいたい同じなのだが、どうしようか。(どうしようといわれても)

金田氏はフランクな口調でズバッと的確なことを言ってくれるので好きなんだけど、なんかもう今日は彼の解説を聞いてて自分が怒られてるような気分になってテレビの前でひとりシュンとしてしまった。めそめそ。これで6試合連続2失点以上なのだが、守備陣だけが悪いというわけではないという苦言を呈されてしまったのでかえって厄介かもしれない。

とりあえずうどんでも食ってアジアユース観ます。入れててよかったんだかよくなかったんだかわからないBSデジタル。え?ナビスコ決勝?知らんがなそんなんアウトゥオリが考えたらいいがな!とりあえず良かったとこもうひとつ見つけた!アマルがスカウティングのためにこの試合のビデオを見たところでクソの役にも立たないぞ!ざまーみろ!HAHAHAHA!!

…大分まで行った友人知人の顔を思い浮かべると、いたたまれない…(つд`;)
すまん、テレビ観戦のくせにあーだーこーだ言って。あと、Jスポーツしか取ってないからあとでJスポの録画放送を観ようと思ってる人けっこう居ると思うけど、悪いこと言わないからやめなさい。まじで。

 

ところでJR千駄ヶ谷駅にジェフ千葉パネルがいっぱいかけられててたいそうウザかった件についてはどうしてくれましょう。

Sendagaya_sta

千葉も調子悪いみたいだし、こりゃかつてない低レベルな決勝になりそうだなあw

まあ、レベルが低かろうとどちらかは勝ってどちらかは負けるのだし、マイナスとマイナスの乗算がプラスになるということもある。

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2006年10月27日 (金)

総武線ADトレインだよ

こないだから総武線でADトレインが走ってるんですよね。調べたら総武線は半月で5,208,000円だってさ広告料。(調べるなよ)ちなみに山手線は約2倍!

で、先日の日曜日に見にいってきたんですよこの電車。別にこのためだけに出かけたわけじゃなくてちゃんと新宿方面に用事はあったのだが。中央線のほうが楽だけどそこは総武線を使った。

どうやら1台しかないっぽいので、ひとつのホームで上り下り両方乗れる駅ということで飯田橋で待機開始。相当待つかもと見越して、かなり余裕をもった時間に出たのだが、2台目で遭遇。

シークレットじゃない版は柳沢・本山・新井場。新井場のやつかっこいいですよね。まぁただあれはやっぱり別に選手本人が言ったわけじゃないと坂本の口からバラされてましたけど。別に聞かいでも想像つくけどなそのくらいww

 

いくら昼間で空いてるとはいえ相当、いやほんとにめちゃくちゃ恥ずかしかったけど写メ撮ってきました。総武線シークレットキャラはアレックス・野沢・深井・岩政です。さぁどうぞ!

Alex
アレックス・ミネイロ

Nozawa
野沢拓也

Fukai
深井正樹

Iwamasa_1
岩政大樹

 

別に卑猥なことを書いてるわけではなく、載せていいのかなと思ったので自粛しときますた。&、恥ずかしい思いして苦労して撮ってきたのをやすやすと公開してたまるか。まあ、探そうと思えばネット上にいくらでも画像転がってそうだけど。

決勝当日まで走ってるみたいだから見にいくといい!ただ、遭遇する確率がどんくらいだかわかんないけど、何時間も待ってまで見る価値があるか否かは人それぞれだ!

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2006年10月26日 (木)

Under Twenty-One

反町監督をメガネでしか認識してないので練習場とかでメガネかけてない姿を見ると誰だかマジでわかんない皆様こんばんは。国立帰りの管理人です。

招待券引き換えの列がものっすご長蛇だったんだけど、何枚配ったんだ。というか、来てた友人知人に聞くだに、みんな『余裕だと思ってチケット昨日の夜買った』とかいう奴がほとんどだった。私もそうなのだが。前売りが売れてねぇとかいう報道はひとえにそのへんに原因もあると思うw いやごめんごめんもうちょっと早く買えばよかったね。

しかし、平日夜の代表戦てのはいいですね。会社帰りの人たちがわらわら集まってくる国立で、ちょっとオレンジがかった照明にコンコースに漂うビールの匂い。この雰囲気好きですよ。まぁ親善試合だし。私事ですがいわゆる『五輪代表』ってやつ、今回の世代が初めて年下なのです。

そういえば平山を生で見るのってもしかしてアテネ五輪の壮行試合以来かもしれない。動きは重そうに見えたがまぁ疑惑のゴールも決めたことですしいいんじゃないすか。

ハーフタイムにトイレにいったらガスサポのお嬢さん集団が『梶山愛してるーー!!!』と絶叫していた。梶山かぁ。あの威勢のいい眉毛が失われたときに友人(鹿島サポ)が「見損なったわ梶山」と散々嘆いていた。そんなこと嘆かれても梶山的にも困るだろうが私も嘆いたクチである。

で、サンスポかなんかの報道どおり、平山ワントップに苔口増田というような形でした。増田誓志が2列目やってるの一体どのくらいぶりに見たかわからないが、やはり2列目が本職なのだと再認識させられた。しかし梶山が居ても10番だとは思わなかった。鹿島ではほとんど見ない姿だけど、周りに指示を出している姿も見受けられた。

テレビ中継のキャプションは『ポスト小笠原』。一体ポスト小笠原は何人いるのか。というか、別に否定はしないが『ポスト』とか『2世』という表現は個人的に好きではない。それこそ野沢や増田や岩政の枕言葉みたいになってしまっているが。キャプションといえば人から聞いた話だが、増田誓志。サカマガかサカダイかなんかで『きらめき汗かき屋』とかいう壮絶なキャプションをつけられていたとか。なんのこっちゃわからんが妙にしっくりきて笑ってしまった。

他には中村北斗とか本田ケースケとかが印象に残りました。また私事だけどこのメンバー個人的に好きな選手も多いし。マエシュンはもうちょっと長く見たかったけどね。マエシュンといえば、彼が広島ユース時代に一度生で見たことがあるのだが「鹿島ってこういうFW弱そうだなあ」とか嫌な予感がした。約1年後くらいにその予感が的中してしまったのだった。(※去年のホーム広島戦) 嫌なことは口にすると本当になるからするもんじゃない。

なんか中国のほうは半分がA代表だとかいう話で、ホームとはいえ勝てたことはよかったんじゃないでしょうか。韓国戦も楽しみなんだけど、仕事が絶対に抜けられないので断念する羽目になりそうです。

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2006年10月24日 (火)

内田@とマスチカ

JFA公式に載ってるU-21代表名鑑の増田誓志が『しめしめ』みたいなツラをしている件について。

それはどうでもいいんだが、そのマスチカと内田@の話でもしましょうか。それぞれ代表に行ってるようで。マスチカは木曜日に帰ってくるけど内田@は当分会わないね。頑張ってこいよ。

まぁいろいろあったが、少なくとも現時点で内田篤人にとって代表はアントラーズより長いチーム。恩義もそりゃあるだろう。あとくれぐれも肝炎とかにならんように。遠藤保仁はさすがに同情する。インドで感染した可能性は低いとか報道されてはいるが、いやいやわからんぞ〜。知人の知人で居るもんインドで肝炎になった人。

で、水曜は国立のU-21の試合を見に行こうかと。Jリーグで憂鬱続きなのでなにか素敵なサムシングはないかと思ってさ。僕らのマスチカもいることだし。孫の運動会を見に行くじーさんのような気持ちである。国立の芝に慣れておくんだよマスチカ。

増田誓志といえば、たしか数ヶ月前のU-21合宿の練習後コメントを見て『こいつなんか病んでんじゃねえのか』と心配になったことがあるんだが、その後大丈夫なんだろうか代表。

ああそうそう、U-21代表といえば、J's GOALに『U-21代表名前当てクイズ』なるものがあった。興味があればやってみてね。顔写真を見て名前を当てるクイズなんだが、2004年の夏まで岩政と増田の区別がつかなかった私にそんなこと言われても。人の顔と名前を一致さすのが尋常じゃなく苦手なんです。

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2006年10月22日 (日)

『スパイラル』

試合後にマリサポの友人に連れられて(?)、スタジアム下のスポーツセンターだかなんだかみたいなのを見てきました。あんな立派な施設があったのか、知らなんだ。んで、新横浜の居酒屋で5時間ほどだべってきました。

えーと、日産スタジアムに行ってきました。口ではなんと言っていようと千葉戦を見る限りだともうナビスコカップ1本に絞ってるんだなというのは見え見えなので、そっちがその気ならこっちも違う楽しみ方をしてやろうと勇み日産スタジアムに向かいました。当然ゴール裏には行ってません。こんな奴がゴール裏に居たら迷惑だというのはよーくわかってるので。毎年毎年なんかもう『日産スタジアムで負ける』というのが恒例イベント化してるのはなんなんだ。

というわけで、隅っこで見てました。とりあえずまぁ2点目はもうカウンターだったからある程度仕方ないとして失点が早すぎである。キックオフ時にお湯を入れたカップうどんができるくらいの時間には失点してる負のスパイラル。なんか坂田がやたら鹿島戦で点をとるというのはここ2~3年の話でもない気がする。

まーひっさびさの得点やら後半の戦い方を見るだに、日照りの続いた大地にちょっとだけ雨は降ったかなーという気にはなったけどまだ植物が生えてくるまでには至らない。オシムに負けまいと難しい言い回しをしてみたが何が言いたいのかよくわからなくなった。まあでも『千葉戦よりはマシだった』というのは、『千葉戦がひどすぎた』という言い方のほうが正しいような気はする。ところで試合後に見事な『orz』のポーズになっていたのは田代だっただろうか。

そういえば試合後に看板のところで立ち止まった選手達にゴール裏が手招きで「こっちおいで!」とやっていたのに応えて選手達が看板を超えてきていた。まあ、ああいう場面でのサポーターの行動には正解不正解のあるものではないので、他人の行動を否定するように言うものではないと私は思う。

看板越え云々に関しては96年くらいのフリークスですでに触れられてたけどね。サポーター投稿のコーナーで、『特にアウェイは挨拶のときに看板越えて欲しい』という投書に対して『安全面や規定等があるので基本的に看板の位置での挨拶となってます』みたいな回答だった気がする。別にここ数年で急に言われ出したことというわけでもないのだよ。

で、なんか千葉もけっこーな負け方してたようで。

互いに負けが込んでて悲壮なまま決勝に行って、たまたまテレビで見てた関係ないチームのサポーターに『必死だなw』みたいなツッコミをされるのもそれはそれでおもろいかもしれないけど、さあ。

世間一般ではこういうのを『やけくそ』と言う。どうでもいいけどいま辞書引いたら『やけくそ』って、『自棄糞』って書くんだね。(どうでもいい)

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2006年10月20日 (金)

ナビスコカップにまつわる雑談

そーいえば、柳沢がサンプドリアに居るときに、公式サイトの選手プロフィールを見てたら『コパ・ヤマザキ』と書いてあったから一体なんだとしばらく考えてからようやくナビスコカップのことだと気づいたことがあった。

しかし、数年前から考えると、決勝とはいえナビスコカップでチケットが完売になる時代が来るとは夢にも思わなかった。例えば2001年以前にアントラーズ×ジェフの決勝があったとしても満員にはならんかっただろう。

まあそう考えると、浦和のおかげということになるんだろうか。ほんとあの2002年以来だもんなナビスコカップの注目度がアップしたのは。あんときゃこちとら大迷惑だったが。

まー決勝になると『どっから沸いてきたんだ』というくらい入るけど、まあ鹿島のバーイは地味にサポーターの生息地域が広いから総動員すりゃまぁじゅうぶんそのくらいにはなるかという話。サポーターの生息分布図が広くなる傾向は、『J初年度からある』『代表選手が多い』というチームがそうなりやすい気がするけど、なんか最近は浦和サポーターを結構全国で見る気がする。これ以上増やしてどーすんだよ。

去年も満員だったとか報道されてたけど、なんか調べたら当日券が販売されてたみたいだね。観衆45000人強だったし。でもまぁ片方が遠方チームなのにようこれだけ集めたもんだ。となるとちょっと興味があるのが、もしもアビスパ対トリニータとかで決勝やることになったらお客さん何人入るだろう。

で、今日からなんか総武線でADトレインが走ってるみたいだから近いうちに見にいってきます。

柳沢バージョンのポスターのコピーが『天国か、地獄か。』だったんだよな。そういえば先週土曜の例のbayfmの番組でも決勝戦について聞かれてなんか言ってたなあ。「負けると地獄ですよ、目の前で大喜びしてるのを見なきゃいけないし、優勝カップ掲げてる様子を下から見上げる屈辱とか…」みたいなこと。もうちょっとポジティブな話ができないのかなチミは。

そういえばここ2年連続でPKで決着がついてるんでしたっけ決勝。2年前のガス×浦和の試合を鹿ガーデンで見てたのはよく覚えてる。最後加地が決めた瞬間盛り上がったねー鹿ガーデン。鹿島的にはナビスコ決勝のPK戦とか聞くだけで一気にブルーになるわけなのだが。

先日、会社で横浜サポと浦和サポと、『絶対にPKを失敗しなさそうな選手は誰だ』という話になったとき、『中田浩二』と言ったらものすごく納得されたことがあった。現にいままでの人生でPK外したこと無いみたいな話を聞いたことがある気がするけど。やっぱりPK戦に必要なのは神経の太さなんだなあ。

ま、PK戦にまで持ち込む前にスカッと勝っちゃいたいもんです。最近いろいろ言われている川淵三郎さんですが、鹿島サポーター的には別にこの方の失言は今に始まったことじゃないという話ですよ。2002年のナビ杯決勝後の『正直言えば浦和に勝って欲しかった』発言はまだ執念深く根に持ってます。(いい加減忘れろよ)

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2006年10月18日 (水)

内田篤人に捧ぐ

さて、まずはおさらいしておきましょうか。実はアジアユースの日程とかレギュレーションとかよくわかってない人も多いんじゃない?

【グループリーグ】
2006年10月29日~11月3日

【決勝トーナメント】
・準々決勝  11月6日
・準決勝    11月9日
・3位決定戦  11月12日
・決勝     11月12日

要するに、次の次の大分戦から、勝ち上がり方次第ではリーグ戦のガンバ大阪戦まで居ないということです。グループ分けは

A:韓国、インド、キルギス、ヨルダン
B:中国、タイ、アラブ首長国連邦(UAE)、オーストラリア
C:日本、イラン、タジキスタン、朝鮮民主主義人民共和国
D:イラク、マレーシア、ベトナム、サウジアラビア

…あーそっかそーいやオーストラリアなどという余計なとこが入ってきやがったんだよな、あーうぜーうぜー。とりあえずグループリーグの日本戦だけの日程で言うと、

29日(日)16:00 北朝鮮戦
31日(火)19:00 タジキスタン戦
2日(木)15:00 イラン戦

ちなみにインドとの時差は3時間半ぜよ。前回はBS朝日で生中継があったけど今回どうなんだろう。前回か、テレビつけた瞬間にまっすぅ~の華麗なループシュートを見た記憶が鮮明に残っている。ただし入れるゴールを間違えていた。

んでレギュレーション。ふつーの大会と同じくグループリーグ2位までが決勝T進出。4位までが来年のワールドユー…じゃねぇや、U-20ワールドカップ出場権を得るので、よーするに『グループリーグを突破した上で決勝トーナメントで1勝』すれば出場権獲得。

参考までに、最近FIFAランキングは
日本 47位
イラン 43位
北朝鮮 111位

タジキスタン 122位
だ、そうです。

で、内田@。 どうでもいいんだけど良い子で評判の内田@がいつスレていくかすごく楽しみにしてると友人に言ったら『篤人はお前と違ってねじ曲がってない』と冷たい目で言われました。いや、だって、ルーキーイヤーの小笠原にそっくりじゃん篤人って!なぁ!

ところで、ユース代表といえばまぁ有名すぎて紹介する必要もないと思いますが、Jリーグ選手協会のナイジェリアワールドユースの回顧録。これはほんとに面白かった。単純に私個人がこのWYへの思い入れが強いということもあるだろうけど、同じものを見て同じ体験をしてきてもそれぞれ感じ方が違うんだなあということと、それでも総じてこいつらの中にはあのWYは『一生の思い出』として息づいているんだなあということと、あと単純に手島のしょうもなさと。

この中で永井雄一郎が『予選から出てるとやっぱ違う』というような話をしてますが。

さて、内田@。 土曜の試合ではそりゃもう色々とダンマクが出てたけど。アウェイ側に居たんでよう見えた。果たしてどの団体が出したものなのかは知らんけどゴール裏全体に散在していたので、まぁパッと見『ゴール裏の総意』だわな。

いま行ってないとはいってもゴール裏事情をある程度知っているので、そうではないということはわかるが、選手から見りゃそれこそ『サポーターの総意』だろうよ。ダンマクを掲示すること自体は自由だが、これはどうかと思うよ本当に。帰りしなにテンション低く物憂げな顔でチームバスに一人乗っていた内田@を見て、悶々としながら帰宅したのだけど。いや一人でバスに乗ってテンション高くてもアホみたいなのであれだが。

もちろん私だってナビスコ決勝に出て欲しいという気持ちはあるし、チームに雇われてるんだからという言い分は理解できるが、かといってまだ18歳のルーキーの子をあまり追い詰めるような真似はいかがなものかという話だ。この日程うんぬんの問題は協会やJリーグやAFCが関わっている問題であって本人を困らせても詮無いことだし、世代別代表は一生に一度しかない。つうか、まだ入団して1年も経たない子を気持ちよく送り出してやれないチーム状況が情けないったらありゃしねぇというほうが問題な気がするのだが。

まあ、とかいってると考えたくはないがナビスコ決勝で負けたときに『だから言ったのに!』みたいに後出しじゃんけん的なツッコミが入るのはわかってるんだけど。後からならなんとでも言えるからなぁ。

とりあえず現時点で円満に解決する方法はたった一つしかない。

(1)内田篤人はインドに送り出す
(2)ナビスコ決勝は残ったメンバーで勝つ
(3)U-19代表はベスト4以上に入る
(4)めでたしめでたし

まぁ、本人が『代表に行ったらサポーターに恨まれるんじゃないか』と思ってないかどうかが現時点での心配事ではある。

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2006年10月14日 (土)

ジェフ戦にいってきたよ

こんばんは。聴くかどーすっか迷ったけど例のbayfmの番組を聴きながらお送りしてます。カミカミだな柳沢。

で、千葉戦。レオ様いたのレオ様。(知ってるよ)

えー、とにかく千葉の代表勢にだけは点やりたくなかったんだがホーム2試合連続でボランチのハットトリックを見ると思わなんだ。ハースに4点決められて負けたほうがマシだっつうの。でも巻に決められなくてマジでよかった。巻といえば話には聞いていたがあまりにも鈴木隆行然としててギョッとした。まああっち系統の路線に行くだろうとは去年くらいから正直思ってはいたけど…。そういえばオリジナル鈴木隆行のほうも元ジェフだった。

まああれだ試合前からあれだ。内田@の件。まぁ協会に対するうんぬんは気持ちはわからんでもないのだが(やるなら御茶ノ水のほうがとは思うが)。日程に関していえばAFCとか他の国との兼ね合いもあるから仕方ないのだろうけど。

まぁ過去にもシドニーオリンピックの時にU-23召集のためにFW全滅とかいうおもしろいことになったことがあるけど。(考えようによっては、あれがあったから2002年W杯ベルギー戦の鈴木隆行のゴールがあったとも言える)

ただ今回は運悪く『決勝戦』、しかもチーム的にもサポーター的にも水を欲する涸れ土のようにタイトルを渇望している時期だからまあ本当に運が悪いと言うしかないのだが。齢18にしかならないあの細い肩に重圧をかけることになってしまっているのだし。代表に行ったらサポーターに恨まれるんじゃないかとかネガティブなほうに沈まないと良いのだが。

 

まー正解のある話でもないのでそれは置いとくとして、試合の話でもしましょうか。まー私も割とリアリストだし、監督が何を考えているのかはうっすら想像はつくんだよ。現時点で二兎を追えるチーム力はないし、なんかセットプレーで一気に2失点しちゃったし、ならばと切り札も使わず手の内を明かさないようにして分析と実験に徹したんだろう。それこそ岩政と田代を両方トップに張らせたりしたらけっこー怖いはずなんだがそれもしなかったし。肉を斬らせて骨を断つというやつか。

とりあえず『阿部ある限りジェフにセットプレーを与えるべからず』という結論には達したけど、だが、少なくとも、お金とってお客さん入れてやるプロの試合、ましてホームの試合であれは…う~ん…という…。

そういえば去年のホームのジェフ戦のあとに試合後セレーゾコメントでなんかもう人生についての話まで出てたので『ジェフ戦、人生にまで関わるのかよ!』と三村マサカズ調にツッコミを入れたことを思い出した。そして今日アウトゥオリのコメントを見てたらなんかまた人生について語ってた。ジェフ戦て人生の分岐点なのか。それは知らなんだわ。

試合後に他会場にいた他サポの友人に『なに、退場者でも出たの?』と言われたのだが、いや、そんなこともなく正式に負けました。あと、千葉の勝利のでんぐりを初めて近くで見ました。あのうざさは北半球を駆け抜けるわ。

まー本山が一人で気ぃ吐いてたなぁという印象はあるのだが、その本山でさえ自陣ゴール前で味方を欺くヒールパスを出してみたりとまあ全体的におかしくはあったんだ。岩政があきらかにびっくりしてた。あと中後がキープ中に相手選手に後ろからプレッシャーをかけられた場面でそのへんに居た子供という子供が『中後ー!うしろうしろ!』と叫んでいたのを見て『8時だよ!全員集合』を思い出した私は別にあながち間違ってはいないと思う。結果が惨敗だったのでせめてなにか笑えるネタでも探そうと思ったけどそれすら見あたらねえ。

まあ自分自身も割とリアリストだし、現時点では浪漫ばっかも追えないというのもわかるのだが、リアリストとロマンチストの兼ね合いでもあるよな、プロのスポーツエンターテインメントっつうのは。

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2006年10月13日 (金)

代表戦と一般人の食いつき

さて、インド戦。停電までは予想の範疇だったが犬はさすがに範疇外だった。リアルジェフィ乱入。つうか選手たちよう笑わずにいられたな。私だったら絶対笑ろてまうわ。絶対に笑ってはいけないインド戦とかの罰ゲームなんだろうか。ちなみにインドは狂犬病での(人間の)死亡数が世界一だそうです。

んで、とにかく今回の代表だけど一般人の食いつきが非常に悪い。まあ、真剣にJ見てるサポーターだけが見りゃいいんだよという意見もあるだろうしそれはいろんな考え方があるからどれも否定できないが、大体の場合いま現在Jリーグの新規サポーターはまず日本代表から入っていると思う(少なくとも身の周りの例はだいたいそう)ので代表への食いつきがあまりに悪いとそれはそれで困るのだ。

まあ、いま鹿島勢居ないから特に新規サポーター開拓に熱心になっているわけでもない自分がいるのだが。鹿島の試合に誘えるわけでもねーしな。先日のU-21中国戦のあとは『ゴール決めてた8番のコなんていうの?』と食いつきがあったので相手が引くまで売り込んでおいたが。

スター不在システムというのはそれはそれでいろんなやり方があるから全然否定はしないし別にいいと思うんだけど、一般人に『オススメの選手は?』とか聞かれたときに非常に答えに困るのである。

ある程度玄人ならそれこそ今野の地味な動きに注目、とか色々言いようがあるが、答えに詰まって『日本神話の神みたいなのが浦和の鈴木啓太』とか『宮大工みたいなのがガンバの播戸竜二』とか言うしかないのである。素人が見て分かりやすいのはドリブラーなんだけどね。

ああ、そういえば『いま代表にいる中村なんとかって選手、俊輔の兄弟?』と素で聞かれたこともあった。なるほど、言われて見れば顔の系統が同じだ。説明するのがめんどうなので『うん』とか適当なことを言っておいたが。

ところで、山口は一体なんのために連れて行かれたのかね、と、後半の3バックのメンツを見て思う仲秋の夜だった。

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2006年10月 8日 (日)

次はやっとホームだね

で、なんですかね最近の守備力の低下っぷりは。ルカナンにでもかかってるのか。誰かスクルト使えスクルト。もしくは試合前ウォーミングアップ時に野沢あたりがさりげなーく不思議な踊りでも踊って敵のMPを減らすだとかなんかあるだろうなんか。

リアルタイムで見てたわけでも福岡に行ったわけでもないのでこのくらいにしときますが、まぁ次はやっとホームです。ナビスコカップの前哨戦ということもありますし、あっちはアウェイの代表戦もあるし、まずはリーグ戦のほうで再起不能なくらい叩きのめして相手に嫌なイメージを植え付けたいものです。

 

代表戦といえば、すでに複数紙であからさまな『千葉ジャパン』という見出しをみつけてさすがにギョッとしましたが。ジーコ時代はいくらなんでも全国紙でそんなこと言われたこたぁなかったが、よく考えてみれば鹿島勢の中でジーコになってから代表初選出された奴はゼロだし。(そうなんですよ他サポ諸君。気づいてたかな?)

ま、オレらも代表戦スタジアムにおいてはチーム名で罵声浴びせられたりしたもんなのでせいぜいがんばれやという話でした。

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2006年10月 3日 (火)

遅ればせながらセレッソ戦

気づけば明日は代表戦っぽいんですけどセレッソ戦遅ればせながら観戦記など。ところで代表のアジアカップ予選の背番号を見るだに、隠しキャラ何人いるんですかね一体。目指せ幻想水滸伝なみのキャラ数。まあそれはいい。

で、セレッソ戦。確かにあーもうという試合ではあったんだけどまあそんな救いようのない試合というわけではなかったかと。何節か前の試合で、解説が『リードしてる場面でも一本調子で攻めちゃうのがまだ若い』というように指摘してたんですがまあそのとおりだなと。リードしてる場面で、鹿島るのか、攻めるのか、攻めるとしたらリスクおかし度はどのくらいで攻めるのか、守るとしたらどこまで引いてガチで守るのか、どの程度反撃の準備をして守るのか…等の意思統一とギアチェンジが出来てないんでしょうかねまだ。そう考えると小笠原はどっちかっつうとクラッチ役であったのか。まあオートマチックでも車は走るから、これからに期待です。何を言うてんだかわからんくなってきたが。

そういえばJ's Goalの岩政コメントにぎょっとしたけど、どうも前後の文章がありそうな感じはするし、本当に本人がそういうニュアンスで発言したのかどうかは自分の耳で聞いたことでもないんで無責任なことも言えないからそれは置いとくとして、まあその辺は選手同士と監督でなんとかしてくれるでしょう。真面目な解説は他サイトさんに譲ります。 

というわけで、試合翌日は京都観光をしてきたぼくたちだった。いや、大阪なんか見たってしゃーないし。

なんというか、行くところ行くところ全部に浦和サポーターが居てめっちゃブルーにはなったけど。マニアじゃないと行かないようなとこばっか行ったのになあ…。試合日じゃなくてもユニ的なもんを着てはるからとても分かりやすい。(この時期にマフラーを巻いている時点でまず怪しい)

京都御所の蛤御門(またそんなマニアックな…)の近くで偶然見つけた『護王神社』というのがあったんですよ。こぢんまりした神社でしたが、足腰の神様なんだそうで。あとで調べたら、野洲高校が選手権制覇したときにここのお守り持ってたんだってね。

京都でサッカー関連の神社というと、選手も来るというあの白峯神社が有名ではありますけど、ここにもまーめちゃくちゃ多かったわけではないが思ったよりありました、いろんなJチームのサポーターの絵馬。日付があるやつは日付を見てみると、やっぱりアウェイの京都戦のときに書いてるんだね。足腰のケガや病気に効くということで、選手を思う気持ちがつづられた絵馬たちが。有名なのかどうか全く存知申し上げなかったのですが。蛤御門見物で偶然出くわした感じだったので。

で、絵馬を何気なく見てたら、昨日の試合で負傷したばっかりの某チームの某選手の回復を祈る絵馬もすでにあったわけですよ、朝だったのに。仕事早いなー、と思ってよく見たら、わざわざ別の某チームのサポーターが書いた絵馬の上にかけてあって大笑いしたし。地味すぎる戦い。これチーム名バラすともっと面白いんだけどさすがにやめときます。

とりあえず鹿島としても負けてるわけにはいかないんで、負傷中の選手の回復と、選手みんなの息災を祈ってきました。本来なら岩政も祈られるべき存在だったような気がするんだが一体なんなんだあいつは。寮の部屋で仙豆でも栽培してるのか。ダイキつよい子げんきな子というレベルの問題ではない気がする。

あと岩政と青木のセンターバックを見るとドンキーコングとディディーコングを思い出します。

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