大阪・夏の陣(セレッソ戦)
「もっとスムーズに勝てればいいけど。途中から入った選手がいい働きをしている。そういうチーム作りをしているし。今日のJ200試合? トシを感じます(苦笑)」(小笠原満男・談)
黙ってれば高校生に見えるからだいじょうぶだよ(ツッコミ)
それはいいとして、セレッソ戦勝利です。実況にもいわれていたとおり内容としては鹿島が回し放題やりたい放題だったのだが、まあああいう得点状況。しかし勝てたことがなにより大きい。
当然のようにクロスボールを追って曽ヶ端に躊躇なくつっこんで行く大久保を見て、ああこういうとこは変わってねえなと思ったセレッソ戦。その他では正直いいところはなかったが。しばらく見ない間に西澤の髪型がまたわけのわからんことになっていた。何者かに斬りつけられたのだろうか。一時期セレッソの連中は戦国の農兵みたいな髪型であふれかえっていたイメージがあるが、時代は移ろうものらしい。
それにしても岩政は奇しくも同じセレッソ戦でゴールポストにつっこんであわや大惨事ということがあったのに性懲りもなくゴールポストに向かって突進するのである。懲りないというのも魅力だね。
最近よく見るようになった中後。これからもがんばって欲しいと思う。彼の顔を見るとつい、スピードワゴンの井戸田に似ている選手はいないだろうかと選手名鑑をパラパラ見てしまうのだった。あとパウロ軍曹がなんか本職の人みたいな外見になっていた。
しかしまあ関西勢はガンバ以外調子が悪いですね、試合後にカメラに抜かれた塚田監督がなんかもう。鹿島サポーターの関西勢の友人連中がセレッソとサンガの残留を祈り倒しているが。私的にはサンガにはぜひ残って欲しい。いや京都の街そのものが好きだってだけなんですけど。
蛇足。
ところで最近困ってること。フロンターレに負けた相手チームのサポの友人からよく
『あの時間稼ぎがお前ら(鹿島)を思い出してクソムカつく』
というお門違いな苦情メールが来ることです。知らねぇよ…関塚に言えよ…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント