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2006年7月29日 (土)

大阪・夏の陣(セレッソ戦)

「もっとスムーズに勝てればいいけど。途中から入った選手がいい働きをしている。そういうチーム作りをしているし。今日のJ200試合? トシを感じます(苦笑)」(小笠原満男・談)

黙ってれば高校生に見えるからだいじょうぶだよ(ツッコミ)

それはいいとして、セレッソ戦勝利です。実況にもいわれていたとおり内容としては鹿島が回し放題やりたい放題だったのだが、まあああいう得点状況。しかし勝てたことがなにより大きい。

当然のようにクロスボールを追って曽ヶ端に躊躇なくつっこんで行く大久保を見て、ああこういうとこは変わってねえなと思ったセレッソ戦。その他では正直いいところはなかったが。しばらく見ない間に西澤の髪型がまたわけのわからんことになっていた。何者かに斬りつけられたのだろうか。一時期セレッソの連中は戦国の農兵みたいな髪型であふれかえっていたイメージがあるが、時代は移ろうものらしい。

それにしても岩政は奇しくも同じセレッソ戦でゴールポストにつっこんであわや大惨事ということがあったのに性懲りもなくゴールポストに向かって突進するのである。懲りないというのも魅力だね。

最近よく見るようになった中後。これからもがんばって欲しいと思う。彼の顔を見るとつい、スピードワゴンの井戸田に似ている選手はいないだろうかと選手名鑑をパラパラ見てしまうのだった。あとパウロ軍曹がなんか本職の人みたいな外見になっていた。

 

しかしまあ関西勢はガンバ以外調子が悪いですね、試合後にカメラに抜かれた塚田監督がなんかもう。鹿島サポーターの関西勢の友人連中がセレッソとサンガの残留を祈り倒しているが。私的にはサンガにはぜひ残って欲しい。いや京都の街そのものが好きだってだけなんですけど。

 

蛇足。

ところで最近困ってること。フロンターレに負けた相手チームのサポの友人からよく

『あの時間稼ぎがお前ら(鹿島)を思い出してクソムカつく』

というお門違いな苦情メールが来ることです。知らねぇよ…関塚に言えよ…

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2006年7月25日 (火)

ナビスコ杯と神幸祭

■2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント 準決勝
《第1戦》
9月2日(土)19:00 鹿島 vs 横浜FM/県立カシマサッカースタジアム
9月3日(日)19:00 川崎F vs 千葉/等々力陸上競技場
《第2戦》
9月20日(水) 19:00 千葉 vs 川崎F/フクダ電子アリーナ
9月20日(水) 19:00 横浜FM vs 鹿島/日産スタジアム

だ、そうです。

…ん?9月2日…?ってことは、鹿島神宮の神幸祭(じんこうさい)の日じゃないか?

いや、毎年9月1日、2日に提灯祭と神幸祭があるんですけどね。高校んときは毎年夏休み明けの始業式の日の帰りに友達とブラッと立ち寄ったりしてたもんです。うーむ、祭りの日に当たるとは…。

まー東京方面とかからお越しの方で前日から入る予定の方がいればぜひ行ってみて下さい。意外にテンション上がるから。

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2006年7月23日 (日)

今日のJリーグなど

…玉田のフリーキックって、入るんだ…

というわけで、大久保がセレッソに復帰したということをさっきスパサカで知った私です。皆様こんばんは。

まあ、松本には行っていないのであまり語ることは多くありませんが、勝ったというのにスパサカを見ると苛立ちばかりがつのっていけません。あと等々力で川崎×浦和があったので奴らの試合が終了するまでに家に帰りつかないと大量に遭遇する可能性があって超いやなので20時には帰宅しました。BS-i解説の相馬直樹氏は今日も白い服をお召しでした。一緒にカレーうどんを食べに行きたい。

次は、『強さの治外法権』、ビッグスワンです。

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2006年7月21日 (金)

雑談:代表の話でもしましょうか

Jリーグの話をするとどうも暗くなりそうなので代表の話をしましょう。とりあえず木曜の朝に会社の廊下で浦和サポーターと『この役立たず!』『やかましい!死ね!』というほほえましい会話を繰り広げたことだけ書き記しておく。

で、オシム監督が正式決定ですか。

それにしてもまぁ今回のオシム事変についてですけど、Jリーグファンとしては、こんなことがまかり通ってしまって良いのだろうかという気持ちのほうが強いのは当然。W杯前に、リーグ戦があるにも関わらずガンバの選手が代表に呼ばれてしまった事例もあるし、ねえ。それと個人的に興味があるのがオシムじゃなくてブッフバルトだったらどうなってたかなと。(そうなったら今頃御茶ノ水のJFAビルが原型をとどめてないと思う)

まあ、なんだかんだで初戦のトリニダード・ドバゴ戦はチケットを買っています。友人達はゴール裏みたいだが一人で指定席行きます。

8月9日水曜日、19時20分キックオフ。 

実を言うとこの日の18時プレイボールで神宮球場においてヤクルト×巨人があるのだ。おそらくどっちの会場に行く人も、「げ、試合後混むだろうな」という感想だとは思うが私の場合ちょっと違う。

なんとかハシゴできないだろうか。

いや、『代打、オレ』Tシャツも買わないといけないしさ。

当然のことながら神宮のほうの試合終了時まで居る事は不可能なので、何回まで見れるかわからないが19:10くらいまで神宮で粘ってそこから国立競技場に走る。メインスタンドなのでかなり走ることになるがなんとかなるんじゃないだろうか。

無理だ。

というわけで神宮のほうは諦めて大人しく国立競技場行きます。

 

話代わるが野球ついでにもうひとつ。いまオールスター見てますけど。WBCとかがあったけど基本的にあまり『ナショナルチーム』という概念がないプロ野球だけに毎年結構新鮮なものです。いろんなチームのユニフォームが入り乱れてるのも変な感じだしね。

サッカーにも採用できないだろうか。

いや、オールスターでみんなそれぞれ自分のとこのユニフォーム着て試合すんの。絶対笑えると思うんだけど。(無茶言うな)

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2006年7月19日 (水)

J1が再開したわけだが

BS-i解説は相馬直樹氏。白いスーツがとてもお似合いだった。そんなもん着てたらカレーうどんが食えないじゃないか。

と遠い目で思った川崎フロンターレ戦。最後のほうはもう相馬さんのスイートヴォイスすらも私の神経を逆撫でする道具にしかならないのだった。一応我が家は東京23区内なのに近所にフロンターレのポスターが貼ってあってうざいこと山のごとしである。隣の駅に行けばFC東京だしもう。首都圏は狭いナワバリである。

アントラーズで気になったことといえば、実は初めてお顔を拝見しましたファビオサントス選手ですが、なんか大分にいそうな顔してますね。あと新井場と柳沢は髪の毛カラーリングしたばかりなんでしょうかね。

なにげに忘れがちだけど、2連敗はともかく2試合連続4失点はちょっとマズいよなあ。

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2006年7月16日 (日)

巻誠一郎と佐々木竜太

ところで、卜伝(ぼくでん)パークでやってたとかいうサッカークリニックは見なかったのですが、アントラーズの連中が借り出されてたらしいですね。

んで、なんか興梠が佐々木を連れてきてちびっ子たちに

「ほーら、巻選手だよー」

とか言ってたと人づてに聞きました。

…やっぱりそうだよな、似てると思っていたのは私だけじゃなかったよな。うん。いやただそれだけなんだけど。

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2006年7月15日 (土)

オールスターに行って来ました

新潟でやったとき以来二度目です。

 

まー日程とか色々アレなことはあるけど基本的にオールスターは嫌いじゃないんです。が、手元の紙に何かを書き留めるオシムをやたら抜くカメラがなんかもう。ふざけてなんぼのオールスターがとたんに緊迫するじゃないか。というか個人的にはだが選手にはもーちょっといい意味でふざけて欲しいと思う。基本的にオールスターを見るときは『ボケろ!誰かボケろ!』としか思ってない。まぁ東軍には何度も笑わせてもらったのでよかったです。

まあ気になったこととといえば、土肥がFKを蹴りに来たとき当然観客は笑っていたが果たしてオシムは笑ったのだろうか。どういう笑いのツボをしているのかすら常人には想像の範疇に無い。そしてリスタートのやりとりの寸劇にいちいち笑わせてもらったがセットプレーは小笠原の絶対王政だったとでもいうのだろうか。

そして、『点』か『笑い』かせめてどっちかは取れと僕らの13番に注文をつけたいのは贅沢なんだろうか。

ところでMVP副賞は常陸牛ですか。まぁ車もらっても困る選手のほうが多かろうからいいのかもしれないですね。ピッチサイドに牛を繋留しといて試合後に屠殺ショーをやるとかいうわけではなかったんですね。(それはいかんだろう)

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2006年7月 5日 (水)

男の生き様

さて、すでに各所で旋風を巻き起こしている中田英寿引退騒動の話。その去り際に、なんとなく上岡龍太郎を思い出したのは私だけではないよね。

一介のサポーター風情すらうすうす感づいていたことに、サッカー協会のキャプテンが全く予測できなかったつうのは本音なのか否か。

ところで、彼がJリーグ初ゴールを決めたあとに嬉しそうに照れ笑いしてるインタビューを妙に鮮明に覚えてるのでこれはもしかしたらと思って仕事帰りに友人に調べてもらったらやはりそれは鹿島戦だった。嬉しそうだったよあの顔。こっちからすりゃ憎たらしかったが。

まぁ、そんなことや最近のことを思い出して色々考えてみた上で彼のメッセージを読んでみた。彼の命は彼が使うものだから、多少寂しくはあるが今後に幸多かれと祈るばかりである。なんだかんだで彼の試合は結構見た気がする。まぁ暫くは世界を流浪する的なことらしいけど、どっかの空の下でその国のファッションやお菓子を楽しんでたりするのでしょう。それがいいと思うよ。あのときのインタビューみたいに嬉しそうに笑ってればそれで、ね。

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