« ブラジル戦を前に。 | トップページ | 『平成維新』~日本代表に捧ぐ »

2006年6月21日 (水)

『ドルトムントの奇跡』

こと日本代表に関しては『○○の○○』というフレーズをつけるのがやたら好きですよね。まぁ有名なところではあのマイアミの奇跡、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、サンドニの悲劇などである。前3つはともかくサンドニの悲劇はそんなイベント名(イベントて)までつくほどの出来事だっただろうかというのは5年経ったいまでもちょっと思ってるけどそれはまあいい。この試合の後に路線転換があったからというのもあるだろうけど。

ところで、日刊スポーツかどこかが去年の6月にあの北朝鮮戦の呼称(?)を募集していた記憶がある。あの企画はその後どうなったのだろうか。おそらく企画倒れだと思うが。どこかのコラムで『バンコクの安堵』と名づけられていてこれが一番近い気がするが浸透率は皆無に近い。

それにしても今回のこの日本代表はそりゃもう数々のネタ…いや、過去あまり例がないであろうイベントが大量発生した気がする。SARS騒動やら米国遠征中止やら反日大ブーイングやらスタジアム大停電やら台風23号やら結婚式場トレーニングやらときてW杯出場を決める試合で無観客試合というオチまで。まだあった気もする。W杯予選での無観客試合というのは史上初だとどこかの新聞に書いてあったが。

で、今回の代表で『○○の○○』は何かといえばやはりあの『アブダビの夜』になるのだろうか。三浦淳宏の呼びかけだったとかいうあれである。アブダビの夜。なんか意味深なタイトルで良いですね。

つまりアラビアンナイト。

いや違う。

ともかくここまでネタまみれで進んできた今回の代表だ。このままオチもつけずに終わるわけがねぇ。とりあえず通過点が『ドルトムントの奇跡』になることを祈って明日を待つばかりである。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54669/10621637

この記事へのトラックバック一覧です: 『ドルトムントの奇跡』:

コメント

コメントを書く