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2006年6月30日 (金)

オシム騒動について

まあ、別にジェフ千葉に思い入れは全くないしはっきりいって千葉のことは私にとってはどうでもいい。きつい言い方になるが、本当に正直にそう思ってるので変にわかったように千葉サポに同情めいたコメントを出すのはかえって失礼だろう。

どうでもいいのだが、たしかにどうでもいいんだが、さすがに今回の騒動に関してはいちJリーグファンとして『ちょっと待てやサッカー協会とマスコミ』と多少言いたくはなる。とはいっても一介のJリーグサポーターの身であるからには、情報を知るのは報道に頼るしかない。自分の目で見聞きしたことでもないのでその全てを真実として受け止めるつもりはないが、少なくともマスコミも含めてオシム監督をじわじわと包囲してるような昨今の動きはちょっと見ていられない。4年前のジーコのときとは違って彼は『ジェフの監督』なのだから、ジェフサポーターの気持ちは『分かる』などとはおこがましくて言えないが、想像はつく。

代表サポーターとしては正直に言えば『オシム・ジャパン』は見てみたくないといえば嘘になるが、私は『代表』だけのサポーターをやっているつもりは無い。

そういえば今年のワールドカップ前に、リーグ戦があるガンバの選手が代表に招集されたのもまた微妙な問題だとは思ったが、今回のワールドカップの結果なども踏まえて、世間の『Jリーグ』に対する目はどうなっていくのだろう。今回の代表に選ばれていた海外組の某選手が『代表選手全員が海外でやるくらいにならないと』というような旨のコメントを出していたが。確かに初戦のオーストラリアなんかプレミアリーガーが掃いて捨てるほどいたが、さて。

『サッカーに興味ないけどワールドカップなら見る』という層の人間は、バルセロナが優勝したことを知っていても、『J2』の存在すら知らないということが多い。ヴェルディが強くてレッズが弱いと本当に思っている。絶対いるじゃん?身の周りに。

テレビ番組であったり新聞であったりは需要と供給だろうから、報道ばかりに苦言するわけにもいかないが、これはちょっとまずい兆候だよなと、Jの未来を憂う梅雨のひとときだった。

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2006年6月27日 (火)

中断期間。

更新の感覚が開きましたが、別に日本代表の敗退にヘコんで引きこもってたとかではなく決勝Tは楽しんで見てます。せっかくの中断期間なので生観戦を離れてサッカー以外のことを楽しんでるので、なにかネタが入ってくるまで待とうかと。

そういえばなんだか『ファビオ・サントス』選手が新加入するとかいう話で。友人が『不安な単語の羅列じゃねぇか』と申しておりましたが、まったくだ。さて実力のほどはいかに。見るのが楽しみです。

ウワサされていた8月の上海遠征も決まったようですね。上海ならとも思うけれど日程がまた中途半端なので行くかどうかは未定。

というわけでまったりと中断期間を楽しんでいる梅雨のひとときでした。

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2006年6月23日 (金)

『平成維新』~日本代表に捧ぐ

大和魂見せようぜ、の日本代表。

明日帰国だそうです。

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2006年6月21日 (水)

『ドルトムントの奇跡』

こと日本代表に関しては『○○の○○』というフレーズをつけるのがやたら好きですよね。まぁ有名なところではあのマイアミの奇跡、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、サンドニの悲劇などである。前3つはともかくサンドニの悲劇はそんなイベント名(イベントて)までつくほどの出来事だっただろうかというのは5年経ったいまでもちょっと思ってるけどそれはまあいい。この試合の後に路線転換があったからというのもあるだろうけど。

ところで、日刊スポーツかどこかが去年の6月にあの北朝鮮戦の呼称(?)を募集していた記憶がある。あの企画はその後どうなったのだろうか。おそらく企画倒れだと思うが。どこかのコラムで『バンコクの安堵』と名づけられていてこれが一番近い気がするが浸透率は皆無に近い。

それにしても今回のこの日本代表はそりゃもう数々のネタ…いや、過去あまり例がないであろうイベントが大量発生した気がする。SARS騒動やら米国遠征中止やら反日大ブーイングやらスタジアム大停電やら台風23号やら結婚式場トレーニングやらときてW杯出場を決める試合で無観客試合というオチまで。まだあった気もする。W杯予選での無観客試合というのは史上初だとどこかの新聞に書いてあったが。

で、今回の代表で『○○の○○』は何かといえばやはりあの『アブダビの夜』になるのだろうか。三浦淳宏の呼びかけだったとかいうあれである。アブダビの夜。なんか意味深なタイトルで良いですね。

つまりアラビアンナイト。

いや違う。

ともかくここまでネタまみれで進んできた今回の代表だ。このままオチもつけずに終わるわけがねぇ。とりあえず通過点が『ドルトムントの奇跡』になることを祈って明日を待つばかりである。

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ブラジル戦を前に。

11日~14日まで滞在していたドイツではそりゃもういろんな国のサポーターを見ました。だいたいどこの国の奴らも日本人を見ると『ジーコ!』と言ってきたな。あとごく少数で『ナカータ!』。イタリア人とでも会えば『ナカムーラ』とでも言われたんだろうけどイタリア人は見なかった。そういえばヨーロッパで一番知名度のある日本人は実は中田でも中村でもなくあの吉本ばななだという調査結果をニュースで見たことがある。いやそれはいまはどうでもいい。もちろん一番接触が多かったのはドイツ人なのだが、『タカハラ!』とは一度も言われなかった。それはちょっと大丈夫なのか高原。

まーブラジル人との接触も異常に多かったけど、『なんかこいつらってもう、楽しみに、喜びに来てやがるんだろうなぁ』と考えたら基本的にブラジル好きな私だがなんか異常に小憎たらしくなった。こいつらを顔面蒼白にさせてやりてぇなぁ。

そーいやオーストラリア戦はブルーセクター(日本ゴール裏)だったのだがなぜか隣にオーストラリア人グループが居て心底参った。オーストラリアに得点が入るたびにこっちの肩をポンポンと叩いて『イエーイ』とか言われた日にゃ。(実話だ)
何もかも忘れてこいつらを『え~いッ★(≧▽≦)』とさわやかにピッチまで蹴落とせたらどれだけ爽快だろうなぁと遠い目をしながら思ったことだけは印象に残ってはいる。思っただけで実行はしないから許してください。つうか日本の試合だからいいようなものの、イングランドとかだったらとんでもないトラブルになったんじゃねぇのかマジで。

そういえばクロアチア戦のチケットがイエローセクター(クロアチアゴール裏)だと言っていた友人から試合後全く連絡がないのだがちゃんと生きてるかちょっと心配だ。

さて、ブラジル戦である。

日本-クロアチア戦は仕事のために後半の後半だけをポータブルテレビで見ただけ。現地の15時なんてなんかもういっそ一思いに殺せと言いたいくらい暑かったが、私がテレビをつけたらもう案の定選手の足が止まっていたころだった。帰宅してそのままブラジル-クロアチア戦を見てすぐさま紙とペンを取り出して勝ち点の計算とシミュレーションをしていたのだが、数学は苦手だった。わけがわからなくなってしまった。とりあえず、Nとかの記号まで持ち出してシミュレーションしたら、勝ち上がり条件が恐ろしく複雑になるということはわかった。いまさらだけど、得失点差のあとは総得点が優先なんですよね?(今更すぎる)

とりあえず、2点差、できれば3点差以上の勝利が欲しい日本代表。日本に帰ってきてしまった身としてはもう信じて見守ること以外なにも出来ないけれど、ただ見守るのみである。

 

さてその見守り方だが。スポーツバーとかパブリックビューは実は嫌いなのでどーすっかなと。仕事の都合があり、夜のうちに終電で友人宅に転がり込むのも不可能。普通に家で見るか。いや叫んで近所迷惑になるかもしれない。ポータブルテレビを持っていって多摩川の河川敷で一人PVをするか。いや通報される可能性がある。…やはり普通に家で見よう。どうせ誰かと電話しながらだし。

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2006年6月19日 (月)

一人PV

一人PV

オーストラリア戦は生観戦、クロアチア戦は後半の後半だけ品川区の某駅前の裏路地に座り込んでポータブルテレビで一人PV。なんだこの落差…。パブリックビューではなくパーソナルビューである。
とりあえずいま私に話しかけるな。次に進むための勝ち点計算してるから。

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2006年6月18日 (日)

決戦の日

現地組の友人たちから、いま起きてこれから朝食でスタジアムに向かうというようなメールが続々届いている。オーストラリア戦のみでドイツをあとにしたのはなんとも無念だけど、誰が決めてもいいから勝って欲しい、なんとしても。絶対に諦めるな日本代表!

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2006年6月17日 (土)

クロアチア戦は

経由便だったのでどえらい時間かかった上に帰国翌日から仕事でしたが、普段からめちゃくちゃなタイムテーブルで生活してるので時差ボケとは無縁です。普段の食事より機内食のほうがよほど豪華な罠。

各地で、居酒屋だったりスポーツバーだったり映画館だったりでパブリックビューイングをやっている模様。いいですねみんなで盛り上がって観戦。韮崎かどっかのPVでは『負けたのになんで笑ってんだ』とモメ事が起こったようで。よくもわるくも注目されれば色々な人が集まるものです。

帰ってきたら来たで忙しすぎてワールドカップどころじゃないのですが、深夜に仕事が終わって歩いてると、ちょうど向こうは夕方の17時くらい。現地組からのメールをチェックしながら家路につき、ドイツに置いてきた思いを現地組に託します。メディアの悲観的な報道を見ても別になんとも思わん。だってドイツにその雰囲気まったく伝わってなかったし。

さて、私のクロアチア戦の予定は。
実はオーストラリア戦の生観戦と引き換えにクロアチア戦の時間は仕事になってしまった。23時まで仕事。というわけで、ポータブルテレビを持っていって後半だけ駅のホームでテレビを見ようかと思ってます。

一人パブリックビューイング。

暗い。

というわけで日曜日の23時過ぎに駅のホームで一人でポータブルテレビを食い入るように見てる奴がいたらそっとしといてくれると嬉しいんだよ。

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2006年6月16日 (金)

『背水の陣』

Kenshin

どうやらドイツ語には『背水の陣』という言葉は存在しないようです。

ドイツに行ってまでるろ剣を買わいでも。(ONE PIECEも買いました)

そういえば、海外では『巻きグソ』という概念は存在しないという話だったが、ここまで日本のマンガがどこの本屋でも売ってるともうその概念は輸出済みなんじゃないかと思った次第です。えっこんな新しい漫画まであるのかよと思うほどだったし。ジャンプ系強かったな。というわけで誰か確かめてきてください。

 

現実逃避をしている場合ではなかった。

というわけで仲間内の第2陣、クロアチア戦組が昨日今日あたりからドイツに発ちました。もう到着した奴からメールが来たが、曇ってて薄暗いとか。私らなんか初めて雲を見たのが3日目だったというくらいピーカンだったのに。(蒸発して消えるかと思うほど暑かった)

それにしても今は便利になってますね、レンタル携帯でWEBとか写メまでできるんだぜ。普段のアドと番号でそのまま行けるやつもあるし。私の携帯は無理だが。そういえばフランクフルト空港について最初に見た写メは柏の岡山ネタゲーフラの新作だった。で、帰国して成田空港で一発目に見た写メはこれだった。

Ogasawara_1

誰だこいつ。 

鹿島サポの友人という友人から同じ画像が携帯に送られてくるのでデータフォルダがこの画像だらけです。

とりあえずクロアチア代表の連中にこの画像を見せまくればなんかしらの恐怖心は与えられるんじゃないかな。

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2006年6月15日 (木)

遅ればせながらオーストラリア戦など

01

どうもただいま。ハイデルベルグのネッカー川のほとりで白鳥に噛まれてきました。パンでも持ってりゃよかったんだけどのど飴しか持ってなかったので『こいつ使えねぇ』と思われたに違いない。

というわけでオーストラリア戦のことを少しばかり。この世の悪夢に立ち会ってきました。それにしてもだ、試合が終わった後スタンドで警備員に追い出されるまでうなだれるっつうクソ迷惑なことは鹿島ではよくやってるけどドイツでもやると思わなんだ。そのころまでスタンドにとどまって遠い目をしていた同士たちに連帯感を感じつつスタジアムを出たところでまたうなだれてたら警備員に慰められる始末。あれはノーチャンスだったよ、次があるさだってさ。それにしても開催国は隣の国に移っただけなのに8年も経つと変わるもんで、ゴール裏スタンドがゴミだらけである。

各国ともさまざまなぶっ飛んだコスプレイヤーはいたけど日本はどっちかというと着物とか侍とかよりもデジキャラットとかセーラームーンのカッコしてたほうが日本らしいと思われるかもしれない、と書店めぐりをしてて思った。日本のマンガの多いこと多いこと。ドイツ人のオタク根性は日本人のそれと酷似していると聞いたことはあるが。

それにしても暑かった。日本の暑さは『溶けそう』という表現に近いと思うけどあっちは『消えそう』である。とにかく乾燥しててどえらい喉が渇く気候だった。あと中継でも写ってたらしいけどオーストラリア人たちが抱えてたあのカンガルーはオフィシャルグッズなんだろうか。近くで見ると毛並みがすげぇリアルに描写されてて結構気持ち悪いんだぜあれ。サポーターを見て思ったがオーストラリア人はなぜあんなもれなくデカいのだろう。あとゴールが決まった瞬間はオーロラビジョンでゴレオが長州小力みたいな動きをしてムカつくんだぜ。あんな立て続けに見てトラウマになったからしばらく小力も見とうない。

02

というわけで今日や明日あたりから仲間内の第2陣のクロアチア戦組が発ってます。勝ってくると約束したのにあんな無様なことになってしまってそいつらに会わせる顔がねぇやと、試合直後はそんな感想でした。申し訳ないけどその時点ではそのほかの人間のことは一切考えられなかった。日本の報道を見る気になれなくて、ちょっとしか読めないけどガゼッタデロスポルトを買ってみたりした。エルゴラと同じくピンク(もちろんエルゴラのほうがパクリ)だが紙質はこっちのほうが薄いね。

試合に負けてお通夜のようにラウテルンの街を歩いてたら、夜の9時近いというのに太陽はガンガンに照ってるわけですよ。日本で言うなら夏の17時くらいの明るさかな。もし日本であれば試合が終わるのが17時でそれからなんだかんだでスタジアムを出るのが18時過ぎ、1時間程度で真っ暗になっちゃうのにね。冬の日照時間がどえらい短いあのへんの国では冬に自殺者が増えるのが問題になってるとかいうけど、滅入った心にお天道様の光って重要なんだなあと感じた遠征でしたとさ。割と気が晴れた。代表もいまごろドイツのあの日差しを浴びて練習してると思うよ。

しかしまぁユニフォームを着て歩いてようともやっぱり『コリア!』とか『ニイハオ!』とか言われるのはなんなんだろう。わかっててやってんのかわかってないのか。それとも前回大会で『コリア・ジャパン』という国家連合体とでも勘違いされたのだろうかとまで本気で思ってしまった。絶対に間違えてこなかったのはブラジル人だけだ。アントラーズのタオマフあげてくればよかったかな。

おまけ。G-JAMPSに放し飼いにされてたロンメル君(ラブリー)

03

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2006年6月11日 (日)

ドイツ便り

ただいまボンのG-JAMPSです。まぁここは期待するほどの施設ではなかったですがありがたくネットさせてもらってます。

とりあえず無事到着報告の私信でした。

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2006年6月 9日 (金)

ナビスコ杯他

とはいっても試合の時間は仕事だったので映像すら見てませんが、現地組の話を聞くとなかなか良かったらしいですね。新井場がはっちゃけてたとかで。

そういえば第一戦で向こう側のゴール裏からトラメガで新井場を野次る声がずっと聞こえてきてただとかいう話は聞いたな。ホントによかったな新井場。そういえば万博でトラメガ禁止なのって、以前トラメガで特定の選手を罵倒し続ける事件があったからだとかいう話を聞いたことが…。万博の警備員の話なので本当だろうけど。

というわけで気持ちよくワールドカップに入れそうです。

しかしまぁジュビロがえらいことになっているようで。村井は怪我するわ田中誠はあそこまで代表に貢献してきてここで離脱だわナビスコ敗退するわ人間力は辞任だわ。あの人の人間力は結局いかほどだったのだろうね。ジュビロサポーターの友人がえらく落ち込んでいた。

で、期間限定で代表モードにリニューアル。niftyのテンプレートでそれっぽいものあったのかもしれないけど未だにココログの使い方をあまり理解していないので(ええええ)まぁ良い。

ところであれですね、マガジンかなんかに載ってた宮本恒靖物語が出色でしたね。あんまサッカー知らない人があれ読んだら、宮本は頭脳明晰な上に選手としてもパーフェクトで彼がいればW杯優勝間違いなしくらいに勘違いするだろうな。それが今一番心配だ。

宮本と万博つながりで思い出すのが去年のアウェイのガンバ戦でこっちがロスタイムに追いついたときのことだが。まぁ引いて守りゃいいのに前線に行っちゃってたほかの選手が愚かだったという話ではあるんだが、前線に上がっていた岩政に宮本が競り負けてそこからの失点という形だった。あのときはこっちから見りゃざまー見ろだったが、くれぐれもワールドカップ本大会でそんなことにならんように祈り倒すばかりである。

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2006年6月 7日 (水)

雑談など

基本的に NHK好きな私です。サッカーファンならまぁだいたいの人がそうだと思うが。サッカー中継以外もよく見るし。ワールドカップに向けたドイツ語学習番組などという、他局では絶対にできない番組もだいぶ前からやってくれています。

Nhk

……。

いや、いいんだけどね…。

なんかドイツでは私の許可も得ずにシラカバの花粉が祭りになっているとかいう話ですが。

ところでいまこの番組見てますけど、土屋レオって佐藤寿人にちょっと似てますよね。寿人は若槻千夏にもちょっと似てると思う。

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2006年6月 3日 (土)

#13 YANAGISAWA

去年の話になりますがYahoo!のトップに『中田英、HGに間違われる』のトピックスを見たとき『ついにこの日が…!』と、達成感と感動を覚えたサッカーファンの皆さんこんにちは。管理人です。

さて、連日日本代表の報道がされる中、報道ステーションでなんかよくわからないものをやってました。

Yanagidashi
(キャプチャするのめんどくて写メでごめん)

地上波で連呼されるような単語だったとは初めて知ったが。どっちかというとネット用語のイメージが強かった。(生みの親は言うまでもなく中継で間違ってこれを口走った金田氏である)

サッカーファンにはアンチ柳沢も多いのだが、中田、中村、小笠原といったあたりが彼に向けるコメントは好意的なものが多い。小笠原もこないだサカマガかサカダイかなんかで言ってたし、中村は『一番パス出しやすいのはヤナギさん』と明言し、大久保嘉人を『ヤナギさんに似ててやりやすい』と、大久保的にどう反応していいかわからないであろうコメントをしていた。世界の中田さんにいたってはなんかもう多少気持ち悪いくらいのときがある。

同じピッチレベルに立つ、ワールドクラスの司令塔の目から見た柳沢敦がどう写るのかはファンには知る由もないが、ここまで褒められていると純粋に興味はわくのである。

さてその柳沢だが。右太ももの怪我も大したことはないとのことなのでとりあえずは安心のようだ。ドイツ戦も良かったね。あの怪我したとき、本気で『代わってやりたい』と思ったもんだが、ドイツでこの見飽きたツラを拝めるのは幸せである。

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