石川竜也に捧ぐ
さて、私が石川竜也だったら、この状況でどうするか考えた。
うーん、私だったら移籍を決断するだろうな。
話変わって、志村けん氏の著書『志村流』で、『人生を24時間に換算したら』というテーマの章があった。これはどっかの思想家だかなんだかが言い出したことを志村けん氏が自分の言葉で書き直したものなのだが、たいへん面白いテーマだった。
世界平均の72歳で計算して1時間が3歳。たとえばだが先日引退した熊谷浩二は人生時間で言うなら朝の10時ということになる。10時なんていったら、その時間に始業の会社だってある。デスクにコーヒー入れて、パソコンを立ち上げて、メールをチェックして…というような時間に引退だ。つくづくサッカー選手というものの選手生命の短さというのは感じるよね。まぁ日本人の場合は寿命長いからまる1日たって夜中の0時回ってもまだ元気だし次の日の朝まで元気な人も多いけどね。
これを応用して、サッカー選手の選手生命を24時間換算したらどうなるんだろうとふと考えたことがある。高校卒業の段階を朝の0時として。色々考えたが、相馬直樹が34で引退したこととか、あと単純に計算のしやすさから考えて、24時間経つと34歳と考えて計算する。大卒の場合はいきなり朝の6時から始まることになるね。チーム事情によって、相当早起きになるか結構寝坊してるかはバラバラだろうけど。ちなみに中山はカズは完徹して次の日の朝ごはんを食べ終わった時間くらいだ。元気だよなぁ。しかしまぁ現実にはほとんどの選手がまる1日すら終えないまま引退してしまうわけだが。
この『選手生命を24時間換算』はちょっとまだ中途半端にしか練ってないので結構乱暴な試算になるのだが、そう考えると石川竜也は13時半。1日のうちで一番陽の高い時間をほんの少し回って、一番気温の高い時間あたりだ。
鹿島アントラーズというチーム事情のこともあるが、石川竜也という人間のことを考えると、このタイミングだったのだろう、となんとなく思う。
とりあえずこりゃ近いうちに柏-東京Vの試合は見にいかねばならんな大マジで…。がんばれよ石川。超がんばれ。
さて、鹿島アントラーズというチーム事情のことだが。とりあえず新井場に不休指令ということなんだろうか…。いやしかし。それとも中断明けに何かあるのか…
私の記憶が確かなら、大岩はセンターバックになる前(どんだけ昔の話だ)は左サイドとかをやってたような気がするのだが、いざ新井場の身に有事とでもなれば、満面の笑みで大岩の肩を叩いて「がんばれ!(ニコニコ)」と言うことになるのか…(それはない)
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