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2006年5月30日 (火)

石川竜也に捧ぐ

石川竜也選手の期限付き移籍について

さて、私が石川竜也だったら、この状況でどうするか考えた。

うーん、私だったら移籍を決断するだろうな。

話変わって、志村けん氏の著書『志村流』で、『人生を24時間に換算したら』というテーマの章があった。これはどっかの思想家だかなんだかが言い出したことを志村けん氏が自分の言葉で書き直したものなのだが、たいへん面白いテーマだった。

世界平均の72歳で計算して1時間が3歳。たとえばだが先日引退した熊谷浩二は人生時間で言うなら朝の10時ということになる。10時なんていったら、その時間に始業の会社だってある。デスクにコーヒー入れて、パソコンを立ち上げて、メールをチェックして…というような時間に引退だ。つくづくサッカー選手というものの選手生命の短さというのは感じるよね。まぁ日本人の場合は寿命長いからまる1日たって夜中の0時回ってもまだ元気だし次の日の朝まで元気な人も多いけどね。

これを応用して、サッカー選手の選手生命を24時間換算したらどうなるんだろうとふと考えたことがある。高校卒業の段階を朝の0時として。色々考えたが、相馬直樹が34で引退したこととか、あと単純に計算のしやすさから考えて、24時間経つと34歳と考えて計算する。大卒の場合はいきなり朝の6時から始まることになるね。チーム事情によって、相当早起きになるか結構寝坊してるかはバラバラだろうけど。ちなみに中山はカズは完徹して次の日の朝ごはんを食べ終わった時間くらいだ。元気だよなぁ。しかしまぁ現実にはほとんどの選手がまる1日すら終えないまま引退してしまうわけだが。

この『選手生命を24時間換算』はちょっとまだ中途半端にしか練ってないので結構乱暴な試算になるのだが、そう考えると石川竜也は13時半。1日のうちで一番陽の高い時間をほんの少し回って、一番気温の高い時間あたりだ。

鹿島アントラーズというチーム事情のこともあるが、石川竜也という人間のことを考えると、このタイミングだったのだろう、となんとなく思う。

とりあえずこりゃ近いうちに柏-東京Vの試合は見にいかねばならんな大マジで…。がんばれよ石川。超がんばれ。

 

さて、鹿島アントラーズというチーム事情のことだが。とりあえず新井場に不休指令ということなんだろうか…。いやしかし。それとも中断明けに何かあるのか…

私の記憶が確かなら、大岩はセンターバックになる前(どんだけ昔の話だ)は左サイドとかをやってたような気がするのだが、いざ新井場の身に有事とでもなれば、満面の笑みで大岩の肩を叩いて「がんばれ!(ニコニコ)」と言うことになるのか…(それはない)

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2006年5月27日 (土)

ネタ系スタジアム【柏レイソル】

鹿嶋の前に住んでいたのが柏だったので、柏レイソルにはそれなりに思い入れがある。とりあえずいつも勝たせてくれるし。レイソルというチームが出来てからの柏のことは知らないけれども。

んで、もう別に紹介不要かもしれないが、最近J1サポーターから(あくまでJ1、がポイント)絶大な人気を得ている柏ゴール裏のゲーフラ。

中野太陽会活動報告 16節 vs仙台

…クオリティ高ぇ…。しかも岡山本人がこのゲーフラ掲げて踊ってたらしいしw先日札幌×柏の試合をスカパーで見ていて、試合後に選手たちがゴール裏と一緒にレッツゴー柏をやってたのを見て気にはなっていたのだが。ちょっとこれは近々レイソルの試合を見にいかねばならんかもしれん。

レイソルといえば…いつだか笑ってしまったのが、ナビスコカップの予選リーグかなんかで当たったとき。カシマスタジアムで、ゴール裏がなんか前5列くらいを空けて陣取ってたから何やってんだろうと思ったんですよ。屋根の反響を利用するならもうちょっと後ろに行くだろうし、中途半端な位置に陣取ってるなぁと。何かと思ったら得点を決めたときにその空いたスペースに全員でダーッと駆け下りてました。たしか2階かなんかで見ていたのだが、あれは笑ってしまった…(ちなみに試合は鹿島が負けました)

レイソルの話ではなくネタゲーフラといえばよく見るのが、対鹿島戦のときの『鹿狩り』系のゲーフラ。あれはあまりにいろんなチームがやるのでつまらん繰り返しギャグを聞かされている気になるのである。もっと面白い野次は無いのか!飽きたわ!

しかしまぁ各チームのサポーターというのは、語弊があるがもう『国民性』といってもいいくらいいろんな特色があって面白いよなー。地域性というわけではないんだろうけど。現に、柏と千葉なんか近いのに毛色が全く違うし。千葉といえば千葉のゴール裏でみなさんがタオルマフラーをまわしていらっしゃると反対側から見たときにチャーハンのように見えると友人が申しておりましたが。今度気をつけて見てみます。

しかしまぁ日ハムの新庄といい、鹿島にも一人くらいいい意味でのアホが欲しいよなー。

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2006年5月26日 (金)

【雑談】TalkManEuroプレイレビュー

今日は趣向を変えて。サッカーの話とは直接はなんの関係もないのだが、買ってみたよと言ったら『どうだった?』とサッカーファンの友人にばかり聞かれるので息抜きがてら書いておきます。時期も時期だし、サッカーファンでも『トークマンどうかなぁ』と思ってる人がいるかもしれないし。

昨日発売したPSP 『TalkManEuro』の個人的な感想。

まぁ、中身は、語学学習用ではなくあくまで『海外旅行を乗り切るツール』です。言語は、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語。内容的に多分NDSで出てる『指差し会話帳』と同じようなもんだと思う。

で、音声認識の性能はゲームの割にかなり優れています。(あくまで『ゲームの割に』のレベル)空港だのホテルだのシーンを選んで、簡単な日本語で文章を音声入力すると候補の日本語文章を表示してくれて、それを、人を小馬鹿にしたようなツラがまえの鳥のマックスが翻訳して発音してくれるというもの。つまり会話帳の『辞書引き』作業を音声入力で済ませられるといったところか。で、相手に返事を入力してもらって日本語訳もしてくれる。音声入力しなくてもそのシーンで使う候補の文章は選べますが。果たしてどの程度役に立つかは実際使ってみないとわかんないけどね。ちなみに『スポーツ観戦』というシーンでは、「チケットまだ買えますか?」とか「大人1枚いくらですか?」とかばっかだった。

いやしかし音声認識性能はけっこうなもんです。発音ゲームってのがありましてね。ドイツ語で試したら成績がボロカスだったから、『これ抑揚とかテンポとか声の高さまでお手本のとおりに発音しなきゃ認識しねぇんじゃねぇの?!』と半ギレしながら思って、テスト言語を日本語や英語に変えて色々抑揚とかテンポ変えて発音して試してみたら

ちゃんと認識されますた

…つまり、ただ純粋にドイツ語の発音ができていないということのようです。言語を日本語にしてテストしてるときに日本語の文章をかんでマックスにボロカスに怒られたときはちょっと泣きそうになりました。

あーでも、発音ゲームを何度も何度もやってると、単語の読み方の法則みたいのが見えてきます。どう発音するんだかわかんない単語もスペルでなんとなくわかるようになる。イタリア語なんかは単語を読むのは簡単なんだけどねぇ。ウムラウトとか出てくるとパニックになるさ。しかしつくづく英語は簡単な言語なんだと痛感した。ドイツ語は造語力が強いとよく言うので単語がすぐくっついてとてつもなく長い言葉になってたりするし。

というわけであくまで個人的な感想ですが、トークマンEuroのレビューでした。NDS本体もそろそろちらほら売ってる店も見るようになってきたけどね。

まぁ難点は、部屋で一人でPSPに向かって話しかけている自分を客観的に考えたときにすごく暗くなるということくらいか。週末に友人とやります。ああそれと、PSPの充電がもつのがせいぜい6時間だというのも難点か。これはソフトじゃなくてハードの問題だけど同じメーカーだからいいだろ(そういう問題じゃない)

で、一番肝心な『買う価値があるか否か』ですね。それを書かなくてはプレイレビューになりません。

Q:買う価値はありますか?

A:知らん!財布の余裕次第だ!

以上

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2006年5月24日 (水)

世間はW杯モードなわけだ

公開練習中止?一部サポーターにマナー違反のイエローカード!

代表戦の試合後のスタジアムの惨状を鑑みれば、こうなることくらい予測がつかなかったのかという話ではありますが。

で、代表はようやく本日国内合宿を打ち上げて26日には日本を脱出できるようですね。色々な意味で長い旅になりますが、がんばって欲しいもんです。4年間の物語を終わらせる23の翼だ。見守ろうじゃないか。

 

んで、セゾンカードの請求明細といっしょに入ってきた広告で知ったのですが
ドイツ・ボンに「G-JAMPS」(オフィシャルメディアセンター)を開設

ほう。いわば日本代表のクラブハウス。なんか横浜にもできるそうで、面白そうなことやってますね。つづりはJUMPSではなくてJAMPSです。

 

ほんで、日本代表主将の宮本恒靖氏によるこんなもんも。
宮本恒靖カフェが丸の内にオープン

・・・・・・・・・・なんばパークスあたりに作ったらええやん
『所属チーム:日本代表』と言われるゆえんか…。(ガンバ大阪ではない)

 

ほんでそいで、説明不要の
世界の中田さんのカフェ。
説明不要。

 

さて、ここで何かに気づくだろうか。

首都圏ばっかである。

もちろんスポーツカフェなんてのは全国どこにでもある。違うのだ。選手なり協会なりの働きかけでやるものはどうしても首都圏になってしまう。なので、宮本にはぜひ例のカフェをなんばパークスでやってほしかったのだが。(なぜそんなになんばパークスを推すのか)(いや大阪ならどこでもいいんだけど)そりゃ丸ビルのほうが聞こえはいいけどよ。こうなったら誰か六本木ヒルズに出店するしか。

2002年W杯後の日本サッカーミュージアム建設に関しても賛否あったが、代表戦の視聴率の関東:関西比を鑑みてもやはり関東のほうがサッカー熱があるというのは否めないだろう。関東にJチームいくつあるんだという話だし(去年なんかJ1の半分が首都圏だった)、一時期の代表戦首都圏ばっかだったし。

去年の最終節、ガンバに優勝されて本当に本当に本当に悔しかったのだが、その日の夜に友人と『これで関西のサッカー熱は上がるだろうか』という議論をした。関西から遠征してきてた鹿島サポの友人もいたからね。ガンバ以外の関西勢の状況があんま芳しくないが、実際のところどうなっているんだろう。

日韓大会直後に宮本目当てでスタジアムに来ていた女の子がいまやガンバのコアサポーターだという話なんかよく聞くし。鹿島サポでもそういう例をいくつも知っている。なんにしてもワールドカップ。サッカーファンとして損したくないので目いっぱい楽しもうと思っています。

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2006年5月21日 (日)

等々力の感想など

等々力の試合の感想。

Koume

 

 

で、話変わって試合後に武蔵小杉駅にて発見したもの。

060521_18000001

…クオリティ高ぇ…

対ガンバ戦の広告は『青く染める!』だったのだが。浦和戦でよほどのことがあったと見た。この絶妙なクオリティの高さが良い。あとあのオーロラビジョンのリーグ戦試合告知もクオリティが高すぎる。『最恐3連戦』の相手のひとつに加えていただいているのは光栄だ。

 

というわけで今日も試合だけ友人と別れて割と試合内容を客観的に見れる席で一人観戦してますた。良くはなかったがまぁそこまで最悪な試合ではなかったかという感想を抱いたのだが。特に前半はそんな悪くなかった。まぁ私の言うことだからアテにしないでくれ。試合後に友人に会いにゴール裏に行ったら、会う人会う人がみんなマジギレしててこれはちょっとヤヴァイなとさすがに思ったが。

まぁ他力で準々決勝進出とあいなりました。得失点差もからみましたが、その得点差を稼いだのがくしくも川崎戦だったという妙。

それにしてもあれです、決勝T進出になったかどうかすぐわからんこの状況。来年は、試合が終わってすぐさま携帯と紙とペンを取り出して勝ち点を計算するなんて状況にならねばよいのだが。

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2006年5月19日 (金)

『マスコット』

W杯マスコット人形が不人気、メーカーは経営危機へ

Goleo06

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の開催を間近に控え、同大会の公式マスコット「GOLEO VI(ゴレオ06)」のグッズ製作会社が破産申請を行っていることがわかった。独メディアの報道によると、マスコット人形の人気低迷が同社の経営不振の一因だという。 ドイツ南部アルテンクンシュタットを拠点とするこの会社は、1体19.95ユーロ(約2800円)で販売されているマスコット人形を製作している。 マスコット人形は、背番号6番をつけたユニフォーム姿のライオンだが、ズボンは穿いていない。

……。

…まぁそりゃ、初めて見たとき『なんじゃこりゃ』とは思ったが。なんとなくサンチェくんのお友達だろうかという気はする。日韓大会のときのあれもわけわからんかったが。どうでもいいけど日韓大会のマスコットにMr.ピッチを投入したかった。全世界に衝撃を与えたに違いない。

記憶に新しいトリノオリンピックのマスコット『ネーベ』『グリッツ』、あの高らかに笑っているツラがまえがなんとも印象深かった。

世界的な催し物のときのマスコットというのはデザインに相当気を使うのだろうとは思う。世界的に受け入れられるデザインでなくばならないだろうし。そう考えると、日本では少なくとも大ヒットだった愛・地球博のモリゾーとキッコロ、あれは世界的にはどうだったのだろう。友人が間違えて『モッコリ』と口走ったのが未だに忘れられない。混ざってもそうはならない。んで、デザインはあのアランジ・アロンゾだった気が。まぁそうだろうなというデザインだったけれど。

今回のワールドカップの公式マーク、最終予選の超悲壮な試合でもユニフォームの袖にはあの緊張感の無いマークがついていたと思うが、あのマーク、笑いすぎである。嫌いじゃないけど。そういえば今回の17倍くらい悲壮だった98年予選のときは緊張感の無いドラえもんのビッグフラッグが出ていたような気がするが、状況が状況ならばどんなものも緊迫して見えるものだったか。

まぁなんにしても、このニュースを見てからサッカーショップに行ったらゴレオと目が合って、つい買ってしまった1本のストラップ。買ってとうったえてきたのよゴレオが。ぬいぐるみがあればそのうち買おう。(無かった)

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2006年5月17日 (水)

5月17日

『あやかちゃんを救う会』より、訃報のお知らせ。

朝一でチェックして知りました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今後もこういうことは出てくると思うけど、山積みな問題を抱えて日本の医療はどこへ行くのだろう。それと、私も以前からドナーカードは財布に入れてますが、たまに大型スーパーのチラシ置き場とかにも普通においてあったりするものです。透明な封筒にパンフレットと一緒に入ってたりする。それ自体も認知度低いしね。

残念でなりません。いや、悔しいという表現のほうが近い。

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2006年5月15日 (月)

23の翼

というわけで今日は大事な発表があったわけです。

正午よりフジテレビ『笑っていいとも!』内のコーナー、『ランキングバトルめざせぴったり21!』で、『彼氏にしたい日本代表選手』ランキングの発表がありました。ちなみに我らが柳沢選手が大健闘で5位でした。福西や玉田やヒデより上だと思わなかった。

違う。

そうではない、ワールドカップにのぞむ日本代表メンバー発表がありました。ちなみになぜ笑っていいともを見ていたのかと?別に発表が気になって会社休んだわけじゃなくて会社が近いからお昼休みいったん帰ってるだけです。4年前の発表のときは学校サボったけど。

4年前の発表のその瞬間をどう迎えたかとサッカーファンの友人達に聞くと、学校&会社サボっただとか仕事抜けて電話してただの授業が終わった瞬間奇声を上げながら廊下を走っただの色々な思い出が出てきました。今回はみんなにとってどういう発表になっただろうか。私はまぁ普通のサッカーファンと同じように、仕事の合間にYahoo!をリロードしてるという過ごし方でした。

鹿島からは小笠原と柳沢。 よくよく見てみれば柳沢は、FW陣で唯一のワールドカップ経験者だ。

そしてサプライズだのなんだの言われている巻誠一郎。最近よくテレビで彼のご両親を見るけど、発表メンバーに彼の名前を見たときに、あの親御さんたちが大喜びしている絵が頭に浮かんだ。別に巻に思い入れがあるわけじゃないけれど、良かったな巻。

私事になりますが前回(ここでいう前回は98年)のときは高校生でした。フランスにあこがれたけれどまぁ所詮ガキの身分。代表を追って遠征なんて夢のまた夢だった。8年も経ちゃ大人になるもんです。もう8年かぁ。

 

で、どうでもいいんですけど前述のいいともの『めざせぴったり21!』についてですが。このコーナーは普通、順位の低い順番から狙って当てていくのが定石になっているのでみんな下位から狙うんですが、出演者の皆様がたに「これ、言いにくいよなぁ」とか相当遠慮されながらも真っ先に選ばれてしまった大黒と中村はなんかもう泣けました。見事に10位と9位でした。いいんだよドイツのピッチで輝けば。大黒といえばやべっちFCにおいて堀池さんが小笠原にあげていた大黒UNOですが、あれ実は私も友人の誕生日プレゼントにあげました。レジに持っていくときとラッピングしてもらいに行くとき、2回恥ずかしかったです。

夢を託す23の翼は17日から24日まで福島のJビレッジで合宿、そして26日に離日。

続きを読む "23の翼"

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メンバー発表を前に

テレビを見るとサッカー番組に限らずこの話題で沸騰。日付が変わって本日発表の日本代表。

まあ、あとは待つだけなので、選ばれたらそのメンバーを応援するだけだ。23の翼はサッカー日本代表という集合体だ。青いから味方、青くないから敵。それだけだ。

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2006年5月13日 (土)

ワールドカップ直前なのだ

石を投げれば当たるというくらい、宮本を見る。

金曜の会社帰りにゲーム屋に立ち寄ったらこんな宣伝媒体があった。なんかもう写真うつされ慣れてる感がなんとも。

Lovefootball

…たしか小笠原もイメキャラだったような気がするが、扱いのひどさに泣けてくる。いや、だからといってダンヒルのあの広告もどうかと思うのだが。

しかしこのゲーム、中身はどんなものなのかよく知らないのでとりあえずチラシをもらってきた。

Lovefootball3

どうやら、試合のほかにも選手個々のイベントシーンみたいなものがあるらしい。サカつくともまた違う感じの、なんというか、プライベート的なイベントシーンのようだ。この画面に関しては、見て分かるとおりCGではなくて実写らしい。開発中ゲーム画面だからなのか、それとも本当に実写があるのかはわからない。

まぁ要するに、ナムコさんに失礼のないように、慎重に言葉を選んで遠まわしな表現をするならば、気持ち悪いゲームだという印象だけが残った。ハードはXboxである。PS3の発売日が決定したいま、Xboxを買う理由は私にはない。ソニー信者である。

 

さて、ワールドカップ直前なのである。今週はKIRINカップの2試合があった。いろいろなところで宣伝媒体に登場する宮本も、キーパーの頭上を超えるループシュートで果敢にゴールを狙うなどの活躍を見せていた。

ただ、そのゴールは自陣ゴールだと誰か教えてあげて欲しい。

2週連続で雨の埼玉スタジアムに行ってきた。先週ほどの雨ではなかったが。スタンドが真っ白だった。スタンドを白くしてしまうのが嫌で、可能な限りレインコートは着ないことを心がけている。山本昌邦も、あの雨のトルコ戦でスタンドが真っ白になってしまって、雨を恨んだというようなことを語っていた。やむなくレインコート着るならその上にユニ着ようぜみんな。戦闘服なんだから汚してナンボだぜ。

結局スコアレスドローに終わったわけだが、内容はまぁそれほど悪くはないのではなかろうか。というより、実に『ゴール裏』という『ゴール裏』は去年の天皇杯の仙台以来だったのだが、ゴール裏に居ると『青いから味方』『オレンジだから敵』くらいしかわからないものである。相手キーパーに何度か『空気読め』と思った記憶だけはあるが。

中澤の怪我が大事に至らなくて本当によかった。去年の同じ時期も中澤の復活を心の底から祈り倒していた気がする。テレビ観戦組から聞いたら、相手のヒジが入って昏倒したとかいうことだった。本山が『大丈夫ですか?!』と話しかけにいっても反応がなかったらしい。

  1. 朦朧としていて本山の声が聞こえなかった
  2. スタンドの声で本山の声が聞こえなかった
  3. ただ単に本山のことが嫌いだった

このいずれかだったのだろう。どちらにしても大事にいたらず幸い。村井の離脱も本当に残念だったのだが、この時期、怪我は本当に怖い。

それにしてもあれである、代表戦でよく聞く、小笠原や柳沢コールの合いの手がどうしても嫌いである。だいたいのことは我慢できるがあれだけはどうしても我慢ができない。鹿島サポーターであれば皆さんそうだと思うが。昨日もついイラッときて近くでやっていたグループに「やめてくれ!」と怒鳴ってしまった。鹿島サポーターではないことは確かなのだが、あれはいつ誰が始めたものなのだろうか。きよしのズンドコ節となにか関係があるのだろうか。

そしてこのキリンカップの位置づけはなんだったのだろう。実際、もう自分はどんなに活躍しても望み薄だとわかっていて走る選手もいるだろう。その心中はいかばかりか。山本昌邦がアテネオリンピック直前に、当確組をベンチに下げて当落線上組だけを試合に出していたことがあったが、あの試合ももう痛々しくて見ていられなくてテレビを消してしまった記憶がある。

主のワラジを暖めるために、空けるポジションのためにそこで走っていた選手の気持ちはいかばかりだったのか。気がかりである。テレビのインタビューなどで、ぶっちゃけもう当確だろうという選手のインタビューは、口調からもそれが伺える。

それでも、大きな大会のときは代表選出云々にいろいろなむごいドラマもあるものである。記憶に新しいところだと、中村俊輔。鈴木啓太。などだろうか。

さて、ワールドカップである。4年間の物語を終わらせる23人は月曜日に発表。

初戦は6月12日、ドイツはカイザースラウテルンのスタジアムである。

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2006年5月 7日 (日)

なぜ埼スタはいつも雨なのか(浦和戦)

埼スタのAビジター自由席のコンコース。

特に雨の日だが、人はそれを『難民キャンプ』だの『奴隷船』だの言う。(前者は友人のマリサポが言っていた言葉だ)

さて、浦和戦です。私の許可も得ずになぜ雨が降るのか。

ボス戦に挑むためにダンジョンに乗り込んだら返り討ちにあって全滅したからもうちょっとレベル上げてまた挑もう。

的な試合でした。

 

ところで試合前に散策してたら、レッドボルテージ(浦和のショップ)のあたりに浦和のピンバッジのガシャポンがありましてね。

なにこれ500円もすんの?!高っ!!とか思ってたら、浦和ユニの少年達が500円握り締めてガシャポンやってたわけですよ。カプセルが出てきて、それを手にとって見た少年の一人が間髪入れずに「あ、ハズレだ!」

……誰が出たんだろう…

気になるから聞けばよかった…。『ガシャン』から『あ、ハズレだ!』まですげぇ速かったな…。

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2006年5月 6日 (土)

ワールドカップ直前なのだと実感

買い物しようと街まで出かけたら。

財布を忘れはしなかったが、電気屋でマリノス×ジェフの中継をやっていた。よそのチームが今日試合だということを初めて知った。

帰ってきて、BS-iでたいして興味も無い広島×福岡をやっていたのでなんとなく見ていた。時間の経過とともに強まる雨の中の試合。内容としては、特に後半は福岡が一方的に攻めながらも終了間際、広島のすばらしいサインプレーから決勝点という展開だった。豪雨の中で駒野と佐藤がはっちゃけてサポーターをあおりに行っていたのがほほえましかった。福岡さんの決定力不足は深刻そうである。最後のほうはなんか金古が前線に上がりっぱなしだったのが見てて泣けた。

買ってきた服のタグをちょきちょきと切りながら横目で見ていたのであまりマジメに見ては居なかったのだが実況の音声はちゃんと聞いていた。かなりの勢いで広島よりの実況。まぁホームだからなと思っていたらどうやらそういうことではないらしい。広島寄りではない、佐藤寿人寄りなのだ。実況は佐藤寿人を中心に動いている。解説の三浦ヤスさんはつとめて平等に話していたが。ただ何を間違ったのか『佐藤がゴール裏に居ます!』とのたまっていたが。まぁ、あれだけ人数が居ればゴール裏に何人か佐藤さんは居ると思うので別に間違いではない。

話し振りからするとどうやら寿人カメラを用意している模様。そういえば久保カメラと巻カメラなんてのも用意したとか聞いた。

寿人。佐藤寿人。数少ない『他所のチームで好きな選手』の一人である。そういえば彼が仙台からの移籍を決意したとき急だったなと思ったら、熊谷浩二の仕業(仕業て)だったと知ってなんか知らんが脱力した。広島や仙台サポーターは知っているのだろうかこれ…(少なくとも私は先日のフリークスで初めて知った)

報道も実況もワールドカップモードになりつつあるが(そして特にエルゴラが毎回のように浦和が一面でチョーうぜぇのだが)、Jリーグもあと1節で中断である。

ところでビッグアーチのあの大雨、まさかあれがあのまま埼玉に来るとか言わないよね。私の許可も得ずに雨が降るというのか。

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2006年5月 3日 (水)

今年のキャベツ大使は誰だったのか(大分戦)

いやなんつうか試合終了後は悔しいというよりも「や、やっちまった…!」という感想のほうが強かったのですが。お客さんいっぱい入ったし子供達がいっぱい来ていたからさ…。

GWといえばいつぞやの久保ハットトリックだの藤田俊哉Vゴールだのあんま良い思い出がないわけですが、毎年恒例でショウブの葉をもらってきたので(直接もらったわけではなく友人にもらったのだが)これまた毎年恒例の、Joinデー後のショウブ湯にでも入ることにします。

それにしてもあれですねなんか田代が鈴木さんに見えただとかカシマけっこう暖かかったけど大岩さんはまだ手袋をお召しなのだろうかとか根本の髪型はあれどうなってんだとか。

あーそういえば次は浦和戦か。これ終わったら中断か、早いなー。もう3分の1くらい終わったんだしな。

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2006年5月 1日 (月)

セリエAその他

あの…セリエAは残り2節だと思うんだけど、

………。

メッシーナ、地味に降格決定してねぇ?これ…。
どこにも速報が出ないから私が間違ってるのか?いやそんなはずは…。

海外リーグもラストスパートで、とりあえずチェルシーが優勝したというニュースに正直複雑な今日この頃です。

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