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2006年4月30日 (日)

福岡戦など

【試合前日】

  • 金曜の夜にスタジアム直行バスで鹿嶋に帰ってきた
  • 時間を計測したら、20:05に潮来料金所を通過し、道の駅の横を通過するルートで14分にはもう神宮駅。これは早い!
  • 神宮駅よりスタジアムのほうが家から近いのでスタジアムまで乗ってみた。迎えの車を停められるスペースがちゃんとあることもあってかスタジアムまで乗る人は意外に多かった。

【試合当日】

  • 朝クラハに行こうと思ってたのにまんまと寝坊する
  • 夜中まで『大神』をやっていたからなのだが
  • 初めて食べてみた五浦ハム汁が美味かった

【試合前】

  • サポーターズシートのアウェイ側、ゴール真裏に陣取る。
  • アビスパのシュート練習で枠を外れたシュートががんがんスタンドに飛び込んできて悲鳴の嵐だった。
  • よし、これなら勝てるぞ。
  • 1秒たりとも後ろを向けない緊迫した状況を試合前から味わう。
  • 逸れたと思ってもスタンドのどっかで跳ね返ったボールが方向を変えて後ろからも飛んでくるので油断できない
  • とりあえずわかったことは、『GKはすごい』
  • それにしてもちょっとは枠に飛ばせお前ら!(汗)
  • そういえば小学生の頃、なんだかわからんが先生の酔狂で、バスケットボールでドッジボールをやらされて死ぬかと思ったことを思い出した。
  • 野球ではファールボールがスタンドに入るたびに『気をつけてね』的なアナウンスが流れるが、サッカーボールならまだしも野球ボールが飛んで来たらどう気をつければいいのだろうと地味に気になった。
  • 鹿島ゴール裏になんか旗が増えててかっこよかった。

【前半】

  • 失点。
  • あっっ てめっ シュート練ではあんなにバカスカ外してたのにこのド畜生
  • 水谷がアビスパサポーターに向かってこぶしを突き上げて「ホー!」と叫んでいた。
  • ・・・?
  • 小笠原のFKからゴールもオフサイドの判定。
  • ピッチに入って風で舞う紙ふぶきが、遠めで見るとさざ波のように見える
  • その中で倒れこんだ大岩がなんか海岸に打ち上げられた漂流者のようにも見える。
  • 素早いリスタートのためにボールを抱えて中腰のまま高速で走る小笠原がなんかもうスイカ泥棒にしか見えない。
  • 先ほどのリプレイのような位置からのFK、キーパー弾くもアレックスが押し込み同点。
  • 新井場早々に交代。負傷なのか戦術的なものなのか読めないあたりがアウトゥオリクオリティ
  • いや怪我とのことで真剣に心配ですけど
  • 交代で入った石川の見事なクロスからアレックス。勝ち越し。

【後半】

  • 田代有三、3連発弾で突き放す。
  • 巻誠一郎が足元のボールもヘディングをするというのなら、田代有三は上空のボールを胸トラップする。
  • どうなってんだあいつのバネは
  • 小笠原はキャプテンマークをつけたまま交代してどっかに行ってしまった。
  • 再び石川の見事なクロスから、野沢のこれまた見事なボレーシュート
  • あの動きはパフォーマンスなのかなんなのかよくわからんがなんかいいものを見た気になった。
  • 相手にペナ内まで持ち込まれた時の本田泰人の魂のディフェンスを目の前で見られたのが眼福だった。
  • 試合終了前のオブラダというのは久々に聞いた。

【試合終了】

  • 金古がひたすら頭を下げていたのが印象深かった。

【その他】

  • マスクマンのタオマフを買おうと思って忘れた。

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2006年4月24日 (月)

そういえばW杯ももうすぐである

前回、忘れもしない2002年5月17日だった。

…あれ、5月17日だっけ。(忘れている)

とりあえずW杯日本代表が発表になった日である。この日どんな過ごし方をしていたかと色々な人に聞くと、仕事抜けて電話で速報してもらっていただの授業が終わってから奇声を発して教室を飛び出しただの人それぞれのエピソードがあって面白い。ちなみに私は朝から胃痛により学校をサボってテレビの前に居た気がする。今回の発表は5月15日、月曜日である。

そういえば割とNHK好きな私ですが、ワールドカップのためのドイツ語講座的な憎い番組を始めていました。中山エミリとRAG FAIRの土屋が出てるやつ。すでにくじけそうです。PSPのトークマンユーロがW杯前ギリギリに発売です。

あと前回のW杯で何が困ったかといえば道端でいきなり日本語か英語以外の言語で道を聞かれることであった。カタコトでもいいからせめて英語で話せ!!(マジギレ)あと秋葉原への行き方を聞かれることが非常に多かった。何を期待して今の秋葉原に行くのか。

それにしても大阪に行くたびに思うのだが大阪の鉄道は日本人でも難易度が高い。いままで色々行ったけど大阪だけは一人で歩ける自信が無い。なんで案内があんなわかりづれーんだ。W杯のために海外から来た人ってどうしたんだろ…。それを言うなら鹿嶋もである。スタジアム自体にはなんら問題はないといえ…

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2006年4月23日 (日)

京の空に牛若丸が舞う(京都戦)

東海道五十三次(とうかいどう・ごじゅうさんつぎ)

江戸時代に江戸(日本橋)と京都(三条大橋)を結んだ東海道の53の宿場。 江戸の日本橋を起点として、ここから京都三条までの126里半、五十三駅がおかれた。

品川・川崎・神奈川・程(保土)ヶ谷・戸塚・藤沢・平塚・大磯・小田原・箱根・三島・沼津・原・吉原・蒲原(かんばら)・由比・興津(おきつ)・江尻・府中・鞠子(まりこ)・岡部・藤枝・島田・金谷・日坂(につさか)・掛川・袋井・見付・浜松・舞坂・新居・白須賀・二川(ふたがわ)・吉田・御油(ごゆ)・赤坂・藤川・岡崎・池鯉鮒(ちりゆう)・鳴海・宮・桑名・四日市・石薬師・庄野・亀山・関・坂下・土山・水口(みなくち)・石部・草津・大津。五十三次。

ちなみに意外に知られていないがこの『日本橋』というのは、コレド日本橋と日本橋三越の間のあの首都高下の橋のことである。真上に首都高がかぶさってしまっていて見る影も無いのだがつくりそのものは立派なめがね橋。あの景観はちょっとどうにかならないものか。まぁもうどうにもならないのだろうが。

いや、何を突然と言われそうですが。皆様はご存知だろうか?どうしてんのかなあと2ヶ月に1回くらい気になる岩本輝雄が、東海道五十三次の徒の旅をしていることを…。なんなんだその明治剣客浪漫譚っぷりは。

ちなみに、引退するつもりは全くないらしく、今は人生のハーフタイムだとNHKの番組中で語っていた。個人的に好きな選手なのでがんばってほしい。個人的には彼を『三度笠が似合うJリーガー』ランキングナンバー2に推している。(ちなみにナンバー1はもちろん加地亮である)本当に引退したときにはシルクロードの旅に挑みそうだなこの人は。

さて、京都戦である。金曜の午後に発熱でダウンしたため大人しく自宅で待機。試合前にスカパーで札幌×柏の試合がやっていたのでなんとなく見ていた。池内が果敢なオーバーラップから惜しいシュートを外した場面で実況のたまわく『池内のこのあたりのゴールセンス!』。……いや別に異論はないのだが…。試合は終了間際にフッキが異議による連続イエローで退場、その後レイソルが決勝点という札幌にとってはなんともショックな展開だった。

話がそれた、京都戦だった。京都といえば千年王城の古都である。歴史マニア…とくに幕末や新撰組マニアというのは多いはず。あんま歴史得意じゃないけど割と好き。ガキの頃に京都某所の観光名所でくせ者ごっこをしたことが懐かしい。超迷惑。すみませんもうしません。そして前々から言い続けてはいるが田代と岩政が並ぶと弁慶と牛若丸を思い起こさせる。

Yoshitsune
いやこれは去年の天皇杯の仙台のあとに岩手県の平泉にほど近い某駅(おいらの生まれ故郷)にて見つけたものなんスけど。

まぁ試合そのものはかなりアレな内容だったのだが。久しぶりに京都との対戦である。しばらく見ない間になんかおいしそうな色のユニフォームになっていた。それと京都についてひとつ認識を誤っていたことがあった。アレモンのイントネーションは『ピグモン』と同じだと思っていたのだが『ポケモン』と同じだったらしい。だから何だというのだ。

スパサカいわく『ジェットストリームアタック』とかいう(なんじゃそりゃ)青木の目の覚めるようなシュートと、田代有三のヘディングで2点を先制。京の空に牛若丸は舞ったぞ。その後大岩退場、その後1点を返されるも守りきるという展開だった。それにしても最終ラインはおそらく相当イライラしたと思うがよく耐えたと思う。耐えて耐えて耐えて、やっと2点目が入った。俺の仕事は終わった…とでもいう感じに大岩退場。おもしろすぎるよ。別にそんなネタいらないよ。

あと地味に気になったのだが試合後のヒーローインタビューにて『サポーターへのメッセージを』とふられた青木剛がいきなりカメラ目線でしゃべり出したことですか。お前そんなキャラだったか…

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2006年4月17日 (月)

テレビ番組・録画放送など(こぼれ話)

あ あのところで。す スカパーで清水戦の…録画放送を見ていたら、試合中に

「あ゛おきぃィィィィ!!!」

という怒声が2回くらい…マイクに拾われてたんですけど…あれ誰の声だ…選手なのかサポーターなのかベンチなのか…

そういえばいつだか、チーム名はあげませんが某チームのACLの試合をなんとなくBS朝日かなんかで見てたとき、「ハユマーッ!ハユマーッ!!」と叫ぶ女性の声が試合中ずーっとマイクに拾われ続けていたのを見たことがある。あれは相当恥ずかしいので自分もピッチの近いスタジアムでは気をつけようと思った次第です。チーム名伏せた意味ないね。

ところでさっきやべっちFCを見ていたら、やっぱりガンバの連中またゆりかごやってんじゃねぇかよ!あながち間違いでもなかったよ!(このエントリー立ち上げた時点で知らなかった)

そういえば同番組で全く興味の無いガンバのACLのことやってましたけど、遠藤のPKのゴールカメラ視点映像はいいもんを見た。超こええ。蹴る瞬間までGKの目をまっすぐ見たまま逸らさねぇの。グラウのPKの前の変なステップも意味のわからなさ具合とかも超こええけど。

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2006年4月16日 (日)

柳沢敦に捧ぐ

さて、怪我で戦線離脱中の柳沢敦。スタジアムに姿を見せた彼のために昨日のゴール裏は彼の名を試合前に叫んでいた。

ファンにあるまじき発言かもしれないが、正直なところ色々な意味でどうなっていくんだろうというのがあったりする。ロジカルな話ではありません。

最初に『鹿島復帰』となったときには本当に「いくらヤナギでも正直それはどうなんだ」と思ったのは否めない。1年契約ならまた違ったのかもしれないけれども。

そして開幕戦のあのハットトリック。ヤナギ変わったなぁというのが正直な感想だった。プレイではなく試合後のコメント。『代表に向けていいアピールになったのではないか』という旨の質問に、『ワールドカップもあるしがんばりたい』という旨の回答をはっきりと返していたこと。以前であれば、気を使ってか、曖昧に『目の前の試合を勝つだけ』というようなことを言っていたのではないかと。先日の代表戦での佐藤寿人のゴールに対するコメントも、ちょっとヒヤッとするようなコメントを出していたのを覚えている。玉田じゃねぇんだから。よく言えば『自分を出すようになった』ということか。悪く言えば、は、みなまで言わないけれども。

こんなことを書きつつ、選手の『精神的なもの』についてはあまり触れたくないという考えを持っていたりする。特に『精神的な成長』うんぬんというのは、ぶっちゃけていえば「そんなのわからんわ」。ああ怒ってるなとかああ喜んでるなとかああ上手く行ってないんだなとかいう表層的な感情くらいはそりゃ他人でも見ればわかるけれど、精神的な成長とか深層的なことは身近な人間やヘタしたら自分でもわからんのに選手のことがわかるかと言われたら私はとてもおこがましくて『分かる』とは言えない。これは去年のW杯最終予選アウェイのバーレーン戦のあとに某コラムニストがエルゴラッソかなんかに出した小笠原に関するコラムを読んでも違和感を感じたのだが。(ちなみにそのコラムニストは1週間前のUAE戦では同選手をボロカスにけなしていたが)

そして柳沢。彼がイタリアで何を学んできたのかは彼自身にしかわからないけれど、少なくとも目に見える形で伝わってくる『コメント』はちょっと変わったよなと思うようになった。

一応、いちチームのファンをやっているからには、長い間いいときも悪いときも見てきた思い入れのある選手をドイツで見たいと思うのは当然なわけで、ドイツで柳沢に会いたいと思う正直な気持ちは持っている。けれど、現実的に言えば当落線上微妙であることは否めない。実力の問題ではなく。正直、『W杯間に合うのかな』より、選出されるにしても落選するにしても、『W杯後に彼は今後のモチベーションをどこかから持ってくることが出来るのだろうか』という心配が私は第一にある。なんか前述の精神論と矛盾するが。外からでも、自分の内からでも、どこでもいい。鹿島に残留ならまだいい。イタリア復帰でまた干されるようなことがあれば今度こそ、だ。2002年の中村俊輔とは違う。年齢的なことも。

もしかしたら余計なことは考えないようにW杯後のことはまだ考えていないかもしれない。けれどW杯後も彼のサッカー人生は続くし、アントラーズのリーグ戦も続く。メッシーナは新シーズンを迎える。正直なところ、7月にどんな未来が待ち受けているのか全く想像もつかない。本当に全く想像がつかない。フローチャートにでも書き出してみれば、W杯に選ばれる選ばれない、また選ばれても活躍する活躍しないの分岐で恐らく全く違うものになっているだろうことは確か。どうにも、どうしても『いいほうの結末』のほかに『最悪の結末』も想像しておかないと気がすまないタチなので湿っぽい話になってしまってあれなんだけれども。

1年位前、彼がイタリアに居るときに、軽い気持ちで他サポの友達に『鹿島といえばこのコール、っていう印象深いのってなんかある?』と聞いてみたら、大多数が『「やなーぎさーわ」…かな』と言ってきて笑ってしまったことがある。もう彼がイタリアに発ってからだいぶ経っていたのだけれども。ただ単に耳に残るチャントだということもあるだろうし、『これやってるときのお前らなんかもう痛々しくてなぁ…(笑)』とか余計な一言を付け加えられたけれども、別に悪い気はしない。やはり柳沢敦なのである。そういえば意外にファビオジュニオールのコールの人気が高かったな…あれマリサポの友人に『徹子の部屋・トランスVer.』といわれたことがある。話がそれた。

柳沢のプレーで一番印象に残ってるのは何かというと、2001年チャンピオンシップ2ndレグのたしか延長戦?でのあれである。スルーパスに抜け出し→キーパーと1対1→宇宙開発→そのモーションをキープしたまま天を仰いで地面に転がる。抜け出してから天を仰いで倒れこむまでのモーションがあまりに美しい完璧な流れで思わず大笑いする。ビデオとってる人は見てみて。いや勝ったから今となっては笑い事という話なんだが。

とまぁこんな感じで、頼れるストライカーかと言われると決してそうではないのだけれど、とにかく『良いときも悪いときも見てきた』選手は誰かと鹿島サポーターに問うたら大多数が『柳沢』と言いそうな気がする。とにかくサポーターがここまで世話を焼いた選手ってのはちょっと過去例を見ないんじゃないだろうか。鹿島サポーター以外にはわかりにくいと思うけれど、異常に『年配のサポーターさんからの人気が高い』。私の周りだけだったらどうしよう。おばちゃんサポーターと柳沢の話をすると本当に嬉しそうで、『ああ、ヤナギが可愛いんだなぁ』と思うことはよくある。頼れるストライカーというわけではないのに愛されるこの柳沢の不思議な魅力というのは鹿島サポーターじゃないとわからないだろう。(戦術的な貢献うんぬんの話はここでは抜き。ここではリリカルな話をしたい。)

まぁ長々とわけのわからんことになってしまったけど、色々と思うところはあるけれど、土曜日の朝にクラブハウスでちらっと柳沢の顔を見たときに、『なんかなぁ、代われるもんなら代わってやりたいけどなぁ…』と思ったのは正直な気持ち。そう思ってる鹿島サポーターがいっぱいいるであろうことも間違いはないだろう。

柳沢には、試合前に自分の名を呼ぶサポーターの声がどう伝わっただろうか。
『早くカシマのピッチに戻って来い』
『早く治して一緒に優勝しよう』
『お前をワールドカップに連れて行く』
色々な意味にも取れるし、またこれらは全てリンクしているものでもある。

柳沢敦には伝わっただろうか。

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清水戦など

Mask01

Mask02

最近気になるあんちくSHOWである。

去年あたりからオフィシャルグッズ等でやたらと男前なこいつをおしているわけですが。
彼は一体何者なのか、どこから来てどこへ行くのか、何を狙ってるのか、出身はどこなのか、趣味はなんなのか、この意味のまったく分からなさ具合とこのちょっと笑ってる絶妙な表情がとてもお気に入りで今アツいあいつです。このままの勢いだとシーズン終了後くらいには彼のグッズを全部買っているかもしれない。とにかくこの意味のわからなさ具合が私好みなのである。

 

さて、清水戦である。

一人少ない状態からの逆転劇。やはりタクティクスとかスキルとか云々よりもこういう試合のほうがテンションが上がるのはファン心理というものですか。一人少ない状態ではリードしても守りきるのもしんどいはずだが、あのゆりかごダンスを見たときに『大丈夫だ。(多分)』という気持ちにさせてくれた。

そのゆりかごダンスである。

なんか知らないけど私は『ガンバの連中はいつもゆりかごダンスをやっている』イメージがある。最近は見ないけど一時期なんか異常に連発してたイメージが強いせいか。
そして曽ヶ端のためだったという本日のゆりかごダンス。そういえば前回も同じくエスパルス戦だった。きっとエスパルスサポーターは『鹿島はいつもゆりかごダンスをやっている』というイメージを持ったに違いない。いや実は2年ぶりなんですけども(多分)。そういえば前回も新井場が絡んでいた気がする。前述の、一時期のガンバ云々となんかしらの因果関係があるのだろうか。

その新井場だ。

いやここ最近すごいとは思っていたけれども本当にありがとう。新井場といえば一番印象に残っているのがバルセロナ戦での出来事。こっちは代表組抜き、向こうはなんかえげつないメンバーで来やがったあのバルセロナ戦。新井場が惜しいシュートを外してしまった時に、芝を殴りつけて本気で悔しがっていて、試合後にひたすら頭を下げていたこと。こう言っちゃなんだけど相手バルサだぜ。彼と一緒に優勝したいと実感した試合だった。スタジアムでは気づかなかったけれど1点目のゴールも彼のアシストだったとか。

その田代のゴールといえば。

新井場も、決めた田代もすごかったけれど印象に残っていたのが…遠くてよくわからなかったけれど多分本山か?(増田かもしれない)が倒れこみながら粘ってボールを生き残らせたあのプレー。やっぱりああいうのは惹かれるものがある。どうでもいいけど本山はなんとなく子供のころ体育のドッジボールでいつも異常に最後まで生き残っていた人種ではないかというイメージを勝手に抱いている。クラスに絶対一人はいるあれである。なんとなく深井もそれっぽい。

そしてその深井である。

水曜に続き、試合を決めてラクにしてくれたあのゴール。ゴール裏に向かってモモンガのように走っていく11番が本当に頼もしい。ホーム側サポーターズシートの2階で見ていたのだけれども、深井が抜けた瞬間に総立ちだった。どうでもいいけど背番号フォントが今のやつになってから、11番がなんとなくコンセントを想起させて仕方ない。あのフォントはもう少し何とかならないものかのか。

 

というわけで(どういうわけなのか)、サイドバックからのセンタリング→FWのヘディングゴールで眼福だったという試合でした。

のばしのばしにしていた柳沢敦のことに関してはまた後日ゆっくりと。

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2006年4月12日 (水)

コパ・ナビスコ 川崎戦

まぁ行ってないわけですけども。すまんな小笠原。週末はみんなで行くからね。本日もヒーローインタビューは彼だったが、彼が話し始めるとスタジアム中が思わず浜田雅功的ツッコミを入れたくなると思う。声張れや!

ところで開幕あたりから地味に気になってはいるけれど中継でやたらと年齢を連呼される内田篤人。アツトはまだ18だから何だというのか。松本伊代じゃないんだから。

まぁ良いときも悪いときもありでなかなか面白い試合でした。両ラテラルの大車輪っぷりが見れただけで満足。Jリーグナンバーワンのバケモノ左サイドバックはドゥトラだと思っているが、次に対戦するときが実に楽しみだ。

どうでもいいのだけれど前々から思っていたこと。ジーコのデジカメに入ってる写真たちをワールドカップが終わったあとにでも代表写真集として発売とかしてくれないだろうか。絶対面白いと思う。誰か神様に頼んでください。

あとなにが面白かったといえばワールドカップ審判の上川氏のホイッスルですか。「イエロー出しまっせー!」というメッセージがあんなにこもった笛は初めて聞いた気がする。

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2006年4月 9日 (日)

万博の試合など

といっても事情により行ってないので語れることはそんなありませんが。

どうでもいいけど前々から気になってはいたのだけど代表でもガンバでもセットプレーのときに宮本が上がってくる意味がよくわからん。そして結構点取ってるし。街を出歩けばやれマルイやらやれ本屋やらでうっかり宮本を見る機会が多くてイライラするのが最近の悩み事。『嫌なら断ればいいのに…』とちょっと心配することもあるが。

そしてだんだん試合終盤にもうHPが黄色表示になってるのが目に見えるようだった小笠原は大丈夫だろうか。ポーション飲むか。スタミナのあるおいしいもんいっぱい食べてゆっくり寝てくださいとりあえず。

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2006年4月 5日 (水)

遅ればせながら大宮戦

いまさらだけれども大宮戦。

アウェイサイドのほうで見てたので3ゴールとも目の前で見ました。いや別に最後のゴールは見なくてもよかったんだが。どうでもいいのだけれど生観戦だと流れの中のゴールのその瞬間をかなりの確率で見逃す。パスのモーションに入った瞬間にパッと副審を見てしまうクセが抜けないからなのだ。特に今のルールじゃそんなことしてもなんの意味もないと分かっちゃいるのだが。

まぁセットプレーなんでゴールの瞬間そのものはじっくり堪能できましたけどたとえ瞬間を見逃してもいいから流れの中でのゴールは見たいなと思った次第。まぁ内容が良くて負けるより万倍マシなので結果オーライと行きたいところ。あと後半に決定的なシュートを外しちゃったときに私の目の前にいたボールボーイの子が頭抱えてたのにほほえましく笑ってしまった。

難しいことはよくわからんので書かないけど何が見所だったといえば小笠原でしょうやはり。代表戦やってきたのに全得点に絡むその大車輪ぶりはもちろんなのだが試合終了間際にファウルでホイッスルを吹かれたときに、不満だったのかなんなのか、なにか言うわけでもなくなにかモーション取るわけでもなくただただ直立不動で審判をにらみつけていたのが実に怖くて良いと思った。ああいう瞬間彼が腹の中でどんな言葉をつぶやいているのかはちょっと興味がある。

とりあえずこの日の勝利を導いてくれた彼が、友達さそってスタジアム来てちょというようなことを言っていたので、目の前ですばらしいFK見せてくれたお礼とでもして言うことを聞いてみることにしようか。いつも東京の友人と観戦だが、次のホームは地元の友人を誘っていくからな。

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