1202、あれから2年。
各チーム、自由契約選手の発表が始まっています。
先日フロンターレ×レイソルの中継を見ていたときに「あーレイソル新しい外国人選手とったのかー」とか素で思ってよくよく見たら増田忠俊だった。あの髪型をセレッソヘアと私は呼ぶ。その増田や薩川あたりも自由契約になるそうで。驚いたなんてもんじゃない。他所のチームでも、特に元所属選手の動向はドキドキしながら見守っているが。さすがにまだシーズンの結果がわからないチームは発表なし。
この最終節、おそらくほとんどのチームで、今居るメンバーで戦う最後のリーグ戦になるはず。鹿島だって例外ではないだろう。そういった面ではガクブルな日々。なんかの試合の中継で、元Jリーガーの某解説者が「未だにこの時期は嫌ですよ」ともらしていたのが印象深い。
さて最終節のスタメンはどうだとか本田がベンチ入り濃厚だとかいう話。澤登が引退表明した今、J初年度から同じチームでずっとやっているのはこの本田一人だという、紛れも無いミスター・アントラーズ。やはり期待せずには居られない。
泣いても笑ってもあと1試合。日程表を見ながら、今年は特に濃かったなぁと振り返る。濃かったといえばあの2003年もなかなか濃かった。個人的にはだけれど、小笠原満男。この物語の主人公になれ、と願わずにはいられない。そしてこの6年間も非常に濃かった。トニーニョ・セレーゾが指揮するアントラーズの試合もあとわずかである。
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