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2005年11月30日 (水)

最終節までの雑談

そういえば先日長居に行ったとき思ったんですけどあそこってオフィシャルのサポーターズソング?をずーっと流してるんですよね。コンコースとかスタンドに居るときは気にならないのだけれどトイレに行ったりするとトイレの中までガンガン流れていて歌詞が一字一句聞こえて非常に落ち着かなかった。あそこで気持ち悪くなったり腹壊したりしてトイレにこもることになったりしたらさぞ拷問に違いないなどとどうでもいいことを考えながら大阪を後にしたのでした。

まぁそれはいいとして、土曜は最終節ですよ。早いなー。ついこないだ白銀の埼スタだったのにね。写真貼っときます。

saitama_s

懐かしくねぇ?ついこないだだよねー本当に。デジカメの中身を見直してみると今年の思い出が色々出てくるわけですよ。しかしホームの写真はもうどれが何戦だか日付を見ないとわからんな。最終節、良い思い出をレンズに収めてこれるといいなあ。できる準備はぜんぶして悔いの残らないようにしよう。

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2005年11月29日 (火)

昇格・降格動向について

ヴィッセル神戸と東京ヴェルディ1969の降格が決定。特にヴェルディの降格については色々思うところはある。いやたぶん古いマリノスサポーターのほうが色々思うことがあるんじゃないかな。

ヴェルディといえば。川崎市、ヴェルディ、等々力競技場、そしてフロンターレの全てを古くから知る人にいろいろ話を聞いて「へぇー…」と思ったことがあった。詳しくは書かないけど、まぁ色々あったんだなぁと。J開幕初年度に地元にJチームがあった人に聞くと、「だいたいみんな『地元のチームorヴェルディ川崎』のどちらかのファンになっていた」という話をよく聞く。巨人大鵬卵焼き的な存在というか。

土曜日の夜に清水の居酒屋で、友人と、「サッカー全く知らない人は、『ヴェルディが降格』なんて聞いたら『Jリーグってもうやばいんじゃないの?』と思うんじゃないだろうか」という話になった。サッカーファンなら誰しも一度は経験があると思うけれど、サッカーに全く興味の無い人にとってのJリーグは93年ごろのままの記憶で止まっているのである。ヴェルディがとにかく強かったという記憶。そういう人に「鹿島サポーターなんです」と言うと、「ああ、アントラーズね、強いよね」と言われたことがある人も多いのでは?「う、うん」と言うしかないけど(笑)

サッカーに全く興味が無い人だと、いまのJリーグがディヴィジョン2制度になっていることを知らない人も多いし、開幕当時になかったチームだとチーム名すら知らない人も結構居たりするのだ。このヴェルディに関しても「ヴェルディ川崎」のままで記憶が止まっていたりする。

余談だが、5月にビッグスワンに行ったときスタッフのおねーさんに「鹿島で一番かっこいい選手って誰ですか?」と聞かれた話を書いたような気がするけど、そのとき「アントラーズっていうとアルシンドくらいしかわかんないんですけどぉ」と言われて「・・・・・・・・・・。」と思ったんだった。 あれは素で言ってたのかそれともバカにされたのか…。面白かったからいいけど(笑)

さて、降格するチームがあれば当然昇格するチームもある。京都パープルサンガとアビスパ福岡がとりあえず確定。そういえばサンガのマスコットの女の子のほうはみんなにパー子呼ばわりされているという話を聞いたことがあるな。

そして柏と入れ替え戦をするのは仙台と甲府どちらになるか。個人的にはだが、東北出身ということもあって東北のチームにがんばって欲しいという感情はある。東北はスポーツが地味だからねぇ。しかし柏は92年まで住んでいた街だということもあり多少複雑なのだが。

先日、友人と各チームのマスコットの話になったときに「ベガッ太くんはちょっかいを出すと全速力で追いかけてきて超怖い」という話を聞いたので確かめたいというのもある。どの程度のちょっかいを出せばいいんだろう。そういえば春に仙台のアウェーサテ戦に言った友人から今の仙台の街情報を聞いたら、楽天イーグルスをめちゃめちゃおしてたよということだったな。そりゃそうか。イーグルスといえば、「おいおい」と思うほど首脳陣を痛烈批判した田尾監督のコメントをあちこちで見るけれど。そしてここでヴィッセル神戸の話にも絡められそうだけれどまぁ他サポーターが口を出す話でもない。

週末は最終節。今は優勝争いしているとはいっても5年後10年後は本当にわからないからね。ただ、13年経っても優勝争いをしていられることを誇りに思って週末を待つことにしましょう。準備できるものは精一杯準備する。頼めることは頭下げて頼みまくる。呪えるものは盛大に呪う。(えっ)

2年前の今日は何の日か。雨の埼玉スタジアム、ロスタイムで優勝を逃したあの最終節の日である。

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2005年11月27日 (日)

心への保険はかけたくない

さて、人生で初めて松田を様付けで呼んだ土曜日から一夜が明けました。松田様は昨日一体何万人に感謝されたんでしょうね。マリサポの友人にメールしたら「惚れてもいいよ(笑)」と返事が来たけど、いやゴメン惚れはせん。

他力にすがるしかない状況はどう言い換えてもそうとしか言えないのであれなのだが、試合終了のホイッスルの直後、どうかとは思ったのだが私は『可能性』をいますぐに知りたかった。コールを続けながら手元に携帯を用意してこそっとそして恐る恐る他会場の経過を目にした。その時点でセレッソのリードの情報。背中に冷や水を浴びせられた気持ちだった。しかしまだ『(終了)』の表示はない、選手がうなだれてゴール裏に来たときに、祈るような気持ちで、最後になるであろう更新ボタンを押したらあの試合結果とそして『(終了)』の表示。しかし意外に驚いたとか言うことははなかった。

試合終盤、エンドレスのコールと、もう守りを捨ててといっていいほどの大バクチを打って勝とうとしていた選手を見たときに、もうどの選手がどうだとか戦術がどうだとかを語るのはナンセンスかな、なんて。ここまできたらもうついていくしかないとあらためて思った次第である。それにしてもあとになって冷静に考えたら終盤とんでもなく恐ろしい光景が目の前に広がっていたんだよなあ…。後半のはずなのに岩政がずっと目の前にいる…(しかもこっちを向いている)

いろんな考え方があるだろうけれども、諦めたような台詞を言って自分の心に保険をかけるような真似だけは絶対にしない。

次はホームでの試合。モリゾーとキッコロが森に帰ったように鹿島アントラーズもカシマスタジアムに帰るのだ。白銀の埼玉スタジアムで冬ソナごっこをしたことが昨日のことのように思い出される人は少なくないと思う。それは私らだけだ。あの試合のとき、2003年のあの最終節のチケットの半券を灰にして撒いてきた。とにかくこの一週間は長いか短いか。泣いても笑っても残り5400秒+である。

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さて試合外のことだけれども、噂に聞くパルちゃんショーを予想外に堪能してきました。まさか小力までやってくれるとは思わなかった。最強のパクリ芸人の称号を送らせていただきたい。あ、いや、褒めてますよ。あれは敵サポーターの戦意を喪失させるための作戦だろうかとまで思ってしまった。

そして澤登の引退。奴に一番やられたチームはうちなんじゃないのかという自信があるだけに名を聞くだけで憂鬱になってしまうのが鹿島サポーター心というものなんだが(苦笑)いざ居なくなると思うと妙に寂しいものである。セレモニーも最後まで見てきた。彼本人から「鹿島サポーターの皆さんもありがとうございます」と言ってくれた。いい奴だなあんたは…。社長話なげぇよとか森岡居たのかよとか早く澤登のコメント聞かせろよとか言っててすまん。 私がお礼を言うのもおかしい気がするけれども個人的に、試合前に清水サポーターがかけてくれた『彩花コール』のお礼がしたかった。なので最後まで残って僭越ながら澤登にコールを送らせて頂きました。

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パンドラの箱(清水戦)

試合後に清水の居酒屋で飲んでから帰宅。

まぁ、ここまで来たらもう細かいことは何も言いたくはないよ、と。

試合終了間際の相手CK、守備にかける人数とは思えないくらいの最低限の人数でゴールを守り、いつでも攻められるように前線でたくさんの選手が張っていた。あの光景を見た瞬間、もうあとはついていくしかないなと。試合の感想は書くつもりはないけれどこの日の日本平スタジアムの感想は気が向いたら後ほど。

しかしまぁ日本平に行った奴らが、たとえ試合に勝っても口をそろえて「パルちゃんには負けた…」という理由がわかった気がする。ああ、あと今年初めて至近距離からの富士山を見た。西のほうへの遠征は結構したのに悪天だったり夜だったりで富士山に恵まれなかったな今年は…

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2005年11月25日 (金)

『奇跡』ではなかった?

シュート14本を放ちながら決定力を欠き、マークの甘さとクリアミスで2失点を許した。試合終了直後に失望して倒れ込む選手が多かったが、上位2チームも勝てずにG大阪との勝ち点差は2のまま。DF新井場は「奇跡としかいいようがない」と胸をなで下ろした。(日刊スポーツ)

奇跡か… たしかにこりゃ奇跡としかいいようがないよなあと私も思っていたのですが

 

ガンバ大阪をファミリーマートが強力バックアップ!ガンバ大阪応援弁当!
「ガンバ大阪GOGO!弁当」発売! 株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区)は、大阪府内のファミリーマート611店舗(10月末現在)において、ガンバ大阪応援弁当「ガンバ大阪GOGO!弁当」(税込価格550円)を、11月22日(火)から12月6日(月)まで2週間限定で販売いたします。>続きはこちら

 

…弁当の呪いだったのか…。

…というかどんだけ炭水化物まみれなんだよ…

…それにしても百発百中だよなこの呪いって…

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2005年11月24日 (木)

プレッシャーを制すものがゲームを制す

adidasのなんかの広告のコピーでそんなフレーズがありましたね。去年、優勝が潰えてから3連勝したこととかもあったね、そういえば。しかし、プレッシャーに制されてしまうようではちょっと困るわけである。

ところで横浜戦でなにがすごいと思ったかといえば試合後のゴール裏だった。もちろんゴール裏もそして選手も他会場の結果なんてその時点では知る由もない。それなのに、終了のホイッスルに間髪を入れずに、そして選手が見えなくなるまでチームコールを続けていた。この日の応援の中で間違いなくマックスボリュームのコールだった。ゴール裏ではない場所に居たのでかえってよくわかった。

もしかしたらこれで首位と勝ち点が5離れてしまっていたかもしれなかったのに、他会場の結果を知らなかったのに、あの迷いなきチームコールである。

一晩経って考えてみても、これは並大抵のことではないと思う。すごかった。もちろん一人一人どんな思いで送ったコールかは違うのだろうけれども。

さて、次は土曜の日本平。

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2005年11月23日 (水)

横浜戦から帰って

試合後に鹿嶋市内で夕食を済ませてから帰宅。車もほとんど居ない真っ暗な東関道で濃霧が発生してて若干泣きそうになりながら帰宅しました。霧は慣れているつもりだが冗談抜きで本当に怖かった。

完敗したわけだが負けた気がしないのは、上位陣がほとんど動いていないために試合があった感じがしないからだろうか。「負ける気がしねぇ!」じゃなくて「負けた気がしねぇ!」って、どないやねんという話なんですが。虚勢にすらなっていない。試合があった感じがしないのは確かなのだが、だがしかし残り試合は確実に少なくなってはいる。本日付で、川崎の優勝の可能性が消滅。

というわけで行って来ました。今日もゴール裏ではなかったもので(ホームでは最近行っていない)実は試合中からずっと携帯速報より早く他会場の経過を友人から流し続けてもらっていたのですが。終了のホイッスルから数秒後、すぐさま勝ち点の計算をした。なので私はもう知っていたのだが、選手たちやゴール裏はあのとき他会場の結果は知らなかったはず。そういう思いで見つめる両者というのはなんともいえない気持ちになりました。他の結果を知らなかったにも関わらず選手が見えなくなるまでチームコールを続けたゴール裏、頭を下げる選手、振り返って深々と一礼する選手、など。

 

さて、この状況。『真綿で首を絞められている』ととるか、『神がくれたチャンス』ととるかだが。

 

ジュビロサポーターと話すと、特に飲んだりすると、いまだにあの2003年の11月29日の話になる。雨とモヤで遠く霞むゴールネット、揺れたのかどうかすら視界が悪くてわからなかった。しかし全方向で一斉に大旗が振り上げられて地鳴りのような歓声が沸いたあの忘れられない光景を見て、「入ったんだ…」と理解した。

あのとき横浜国際競技場で起こったことというのは鹿島サポーターには知る由もないのだけれど、なんでも、横国の試合のほうが早く終わったようで、埼スタの試合が終了した瞬間に横国のオーロラビジョンに埼スタの様子が映し出されたのだという。鹿島が前半2-0でリードしていたのは知っていたのでそのまま勝ったんだろうと思ったらしく、最初に曽ヶ端の悲壮な顔がアップで映し出された瞬間に、何が起こったのかわからず「え、まさか鹿島…」と頭が真っ白になって、遠く横浜サポーターの歓声が聞こえる雨の横国で呆然としたという話だった。

こういう言い方は非常に失礼なのだが、半分他力の優勝でも心底羨ましかった。もはや他力にもすがらざるを得ないというのはなんとも情けない状況なのかもしれないが。

試合があった実感があまり無いのだがそれでも『首位に浮上するチャンス』の回数は確実にひとつずつ減っていく。それでも、残り10,800秒+、『真綿で首を』ととるか、『神がくれたチャンス』ととるかだ。

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2005年11月20日 (日)

ラスト『16,200秒+』の反撃宣言(大分戦)

GKをも半フィールドプレーヤーとして11対12の数的優位を作ろうと試みるも、痛恨のドロー。ベンチでじっと動かず戦況を見守るシャムスカを見て、「これ東京タワーの蝋人形館にそのまま置いといてもバレなそうだな」という感想を抱いてみたりした大分戦。

というわけで今日はものすごく久しぶりにテレビ観戦だったわけだ。『テレビの前で応援』などと非現実的なことをいうつもりは毛頭ない、ただテレビの前で見守っていただけなのでクソの役にも立っていない私があれこれ語るのもどうかと思うのだが。しっかし本当久しぶりのテレビ観戦は落ち着かないものである。

勝ち点2差に3チームがひしめく終盤戦、大岩剛が戻ってくるのは12月3日。

下を向くな。泣いても笑っても残り16,200秒+。クリスマスキャロルが流れるころには優勝チームも決まっているはずだが、そろそろ街はクリスマスの装いを見せ始めたころだ。残り16,200秒+。大丈夫必ずイケるはず。

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2005年11月18日 (金)

来期監督の話

鹿島、川崎F関塚監督に来季監督オファー(日刊スポーツ)

鹿島次期監督もブラジル人 (スポーツ報知)

このふたつをあわせて考えると、ひとつの結論にたどり着くわけだ。

 

関塚監督はブラジル人だった。

 

いや、違う。根拠はないのだがきっと違う。

 

そんなことを考えていたら、フロンターレ公式に関塚隆監督契約延長のお知らせがアップ。まぁそうだろうよ。お手柔らかにね。まだ両チームとも優勝争い中のさなかにあんまり煽られるのは両チームのためによくなかろうとこの手の報道は正直嫌だったのでホッとしたというのが正直な感想か。まぁいつかは帰ってきてね関塚さん。夏の鹿島戦(カシスタ)で、試合後に、鹿島の某選手の生まれたばかりのお子さんを嬉しそうに眺めていた絵が印象深かった。おじいちゃん気分だっただろうか。おじいちゃんて。

まぁリーグ戦佳境のこの時期に来期監督のニュースにはあまり興味がなかったりするのですが。未来の前に現在がある。現在と書いていまと読む。

それにしてもあれだな、アルパイには本当に笑いの神がついてるよなぁ…。

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2005年11月16日 (水)

新ユニフォームお披露目試合

デザインは結構好きなんですがやはりあのフォントがアホっぽいですね日本代表。ユニフォームがadidasのチームのサポーターは戦々恐々だろうよ。サムライがコンセプトなら毛筆書体に近いような書体じゃいけなかったのか。adidas統一フォントだろうからだめか。フォントといえば今季の鹿島のユニフォームの背番号11を見るとコンセントを思い出す。そういえば一時期マリノスサポーターの中で、ユニフォームに選手名を漢字で入れるのが流行ってたな。そのマリノスサポーターに言われたことなんだけど、タオルマフラーを首にかけてネクタイの結び目みたいに胸元でリストバンドでとめる巻き方を『鹿島巻き』と言われたことがある。最近は鹿島では見なくなったな。他チームでたまに見るけど。

ところでまぁスポーツ報知の記事

9日に黒いマント姿で成田空港に凱旋した際は、居合わせた旅客に人気芸人レイザーラモンHGと間違えられた。この日午後のミニゲームでミスを犯した際、同僚から「フォ~!」と冷やかされた。決戦1週間前の万全の帰国だが、「コンスタントに試合に出てますし、特別なトレーニングはなかったようです」(代表スタッフ)と平常心を保っている。現在人気絶頂のハードゲイに対し、中田自身も最近リーグ3戦1得点1アシストとひけを取らない。アンゴラ、ばっちこい! 日本中が“HG”(ヒデ・ゴール)を待ち望んでいる。

試合前に友人から、関西ローカルの番組で「ヒデがゴールしたらサポーターみんなで『フォー!』やりましょう」的なことを言っていたというメールが来ましたけれども。ところでヒデに「フォー!」と言える奴は一体誰なのかだけがちょっとだけ気になる。しかし彼の帰国ファッションは毎度毎度『ツッコまないぞ、ツッコまないぞ』と覚悟しながらニュースを見るなりスポーツ新聞サイトを開くのだけどどんなに身構えていても「誰だよ!」となってしまう。いまのところ私の全敗です。

しかしまぁ今回の代表戦はちょっと迷ったけど「別にいいや」と思ってチケットを取らなかったわけで。首都圏だと贅沢できますねぇ。いかに首都圏での代表戦が多かったかということなんですが。ワールドカップ予選だって全部そうだったし。予選はアウェイは1回しか行ってないけどそれでも5試合生で見たし。親善試合であってもなかなか地方には行かないからねぇ。関東と関西で代表戦の視聴率に差が出るのもわかる気がする。とりあえず次は君が代にぜひ和田アキ子あたりを。

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公式サイトにも載ったけれども

鹿島アントラーズ公式にも載ったので、今更かもしれませんが。(そういえばサポティスタのトップにも載ってたな)

saveayaka

QR_Code

(あやかちゃんを救う会)

私が説明するよりはリンク先へどうぞ。少なくて申し訳ないですけど本日協力させていただいてきました。鹿島がオフィシャルに掲載したということはスタジアムでの募金活動もあるのでしょうかね?

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2005年11月14日 (月)

小笠原満男に捧ぐ

小笠原満男。

あの苦悶の表情と、すぐに引っ込んでしまったことを考えてこれはちょっとやばいかもしれないと思っていたら案の定。試合後に苦しそうな表情をしていたけれど、あのときはきっともう脈打つたびに突き上げる痛みに耐えていたのだろう。しかも驚いたのが前半開始早々の怪我だという。なぜ交代しなかった、させなかったと後から言ってももうどうしようもないのだけれども。代われるものなら代わってやりたいと思う鹿島サポーターもいっぱいいるよ。これも言ってもどうしようもないこと。

終盤になってだんだん数字上での正式な脱落チームが増えてくると嬉しいような怖いような気持ちになりますが、この感覚は2003年の2nd以来かな。あのロスタイム失点のときに誰よりも早く「早く立て!」と鼓舞した小笠原は残り試合の欠場が濃厚。

キャプテンの欠場とのことで、おそらく次は大岩がキャプテンですかね。半そで手袋にキャプテンマークのいでたちを見ると、なんか装備品がいっぱいに見えてちょっと得した気分になるかもしれない。

そして当然のごとく期待されるのは小笠原信者の増田誓志。どうでもいいけどこの二人を一緒に見るとおじゃる丸と電ボを思い出す。なんとなく。

そしてそして本山雅志。試合後のあの悔しそうな顔と深々と頭を下げる姿が目に焼きついて離れない。きっとやってくれるはず。残り21,600秒、誰が出ても同じ鹿島アントラーズです。12月3日、チャンピオンシャーレを掲げて8番のユニフォームを着るチームメイトたちの姿が見たい。

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2005年11月13日 (日)

残り”21,600秒+”へ

ところで私の周りだけかもしれませんが柳沢敦って特に年配の鹿島サポーターさんに人気ありますよね。もちろん若い人にも人気はあるのだけれども。別にマダムキラーとかそういうんじゃなくて息子キャラというか。なんかしょっちゅう風邪ひきよるし心配され系のキャラなんだろうか。

さて本題です。

友人が、自分はまだサポーターとして優勝争いの経験がないと言ってました。そっかもうそんなに優勝してないんだなぁ。特に、2002年以降のサポーターさんはね。そういえば『3年目の浮気』には科学的根拠がある的なことを以前なんかのテレビで見たことがある。ということは3年経ってまだサポーターやってりゃ立派なもんだよ。昔からのサポーターに引け目を感じる必要も全くないしそんなこと言ってる場合でもない。

というわけで、直近のビールかけの動画でも。

(2001_2ndstage.mpg/1.60MB)

直近が2001年か…。まぁ、微妙なタイミングなんで見たい人だけ見てください。「あのときはよかったなぁ…」と過去にふけるか、「絶対に優勝してまたやりたい!」という意気込みに変えるかはあなた次第。

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2005年11月12日 (土)

君、死にたもうことなかれ。(ガス戦)

今日の試合

J1第30節 16:00 K/O
inカシマ

鹿島アントラーズ  1-1  FC東京

【得点者】
(鹿) 岩政
(東) 知らねぇよ

 

 

放てども

放てども

我らがシュート枠に飛ばざり

じっとヤナギを見る

 

 

 

ごめん、途中で柳沢の存在に気づき『…お前のせいか!』とか言ってマジごめんヤナギめっちゃ応援してる代表戦がんばれ。寒いから風邪ひかないようにねあなたの場合とくに。代表戦?あーそっか代表戦あるんでしたね。キーパー?土肥でいいじゃん土肥で。一体なんなんだよあいつ。猫でもあんな俊敏に跳ばないだろ。

さて、大岩のあのいでたちを見るとリーグ終盤を感じるねという会話が鹿島サポーター内で繰り広げられる昨今ですが皆様いかがお過ごしでしょう。途中から最終ラインの人口の実に50%が半そで手袋という状況。来てます。極寒でしたバックスタンド2階席。そういえばガスサポ諸君、うちのスタメン紹介映像見て手ぇたたいて爆笑してたろ。見たぞ。そりゃ笑うよな。それにしてもバクスタからだと真正面に見えて気になって仕方なかったのだけど鈴木はこの寒いのにベンチに座らずに地べたに正座してなくてもいいような気はするんだが。

それにしても岩政のゴールはすごかったですね。けっこう伝説もののゴールだった気が。スタメン紹介時にガスサポからブーイング食らっていたのを見るまでガスに居たことを完全に忘れていた。昭和産業デーだったわけだけれど天ぷらといえば柳沢敦か。いや、今日の鹿島のシュートもなかなかテンプラでしたけど。

そーいや昨日の夜東京駅で浦和サポーターの集団を見た。ああ、これから大阪に向かうのだなあと。アラウージョにゴールが生まれるという最悪のトリガーも引かれた。リーグは残り4試合。雪景色の埼玉スタジアムから始まった反撃宣言、季節は巡り再び冬へ。反撃宣言、完結の時は来たるか。完結の時は本日ではない、12月3日である。

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2005年11月 9日 (水)

”stadium”

来年の話をすると鬼が笑うということで、現時点では来年のオールスターに大して興味はないんですが。

ふと気になったのが、カシマスタジアムの指定管理者にアントラーズが正式に認定されたらもうこのオールスターのときはそういう制度になってるんですよね。そーゆーことも鑑みて試み的にカシマ開催なのかな。

私の記憶違いだったら申し訳ないけれど、去年の2月の日本代表対マレーシア代表戦って、問合せ先がなぜか鹿島アントラーズのフロントになってましたよね。ちょっとチケットの半券見つけられなかったんで記憶違いだったら申し訳ないけどたぶんそうだったと思う。あれは一体なんだったんだろう…(何って)。普通代表戦だとその都道府県のサッカー協会が問合せ先になってますけど。2001年のコンフェデの確かブラジル戦は行ってないんでわかんないんですがあのときはどうだったんだろう。

サッカー協会で思い出したんだけど、去年の天皇杯の鳥取の試合の前に何か聞こうと思って問合せ先の鳥取県サッカー協会に電話したらいつかけても話し中だった。なにを聞こうと思ったんだか忘れたけど。

ところでネーミングライツ導入になるんじゃないかなんて噂もありますけど、どうなんでしょうねぇ。反対意見も多いと思うし気持ちはわかるけど私はまぁなるならなるで時代の流れだろうし金銭的メリットも色々あるんだろうし仕方ないかなという気もしますが。やっぱ先立つものがないと、か。

最近知ったけれどヤマハスタジアムはネーミングライツじゃないんだってね。もともとの所有物だそうで。隣にヤマハ発動機の社屋あるしな。初めて行ったときに、あんな住宅街の中にあるからびっくりしたんだけど。都会のスタジアムでもなかなかないぞ…。

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2005年11月 6日 (日)

ジェフィ・ユニティとの思い出

スーパーサッカーを見ていたら、ジェフ時代の鈴木隆行の映像が不意打ちで流れて予想外にびっくりした管理人です、皆様こんばんは。

そういえば先日の千葉戦(カシマ)で私はサポシのアウェイ側(緩衝地帯隔てて隣は千葉サポ)という場所にいたんですが、鈴木が投入されたとき千葉サポから拍手が起こっていたのを不思議に思った記憶が。あれはどういう意図だったんだろう。フロンターレサポーターからは一応ブーイング食らってましたけれども。それにしても千葉のあのユニは夜道でも車に轢かれなそうですてきですね。

ジェフといえば思い出深いのがたしか2~3年前に臨海に行ったときの話。鹿島戦ではありません。たしか清水戦とかだったような。ホーム側に紛れてまったり観戦していたんですが、待ち時間にナンカレーを食っていると、あの犬2匹が目の前を通っているではありませんか。

「どっちがジェフィでどっちがユニティだったっけ」と小さな声で友人につぶやいたら、聞こえてやがったようで、その場であの犬たちにとっ捕まり、どっちがどっちか強制的に覚えさせられました。覚えるまで解放してくれませんでした。みんな気をつけろ。あの犬どもは容赦しねぇからな。間違えたらものすごい怒られた。ちなみにあんなに一生懸命教えてくれたのにもう忘れました。ごめんねジェフィ、ユニティ。まさか鹿島サポーターだったなんて夢にも思っているまい。

そういえばこないだ友人がカシマスタジアムでしかこちゃんに突如後ろからケリ入れられてたなぁ。マスコットはとても危険なのでみんな気をつけましょう。

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2005年11月 5日 (土)

ナビスコ杯その他雑談

千葉サポの友人から『来い』といわれていたんですが誰がそんな酔狂なまねをするか。というわけで昼寝してて起きたときは後半15分だったんですが。PK戦になった瞬間「これは千葉だ」と直感し、「おめでとう」メール作成開始。最後巻が蹴った瞬間に千葉ゴール裏の友人に向けて送信。間違ってガンバサポーターに送信してたらちょっとしゃれにならんことになってたね。

2年連続PK戦ですか。去年は鹿ガーデンで見てたっけなぁ。最後に加地が決めた瞬間の鹿ガーデンの盛り上がりようは尋常じゃ無かったよ。あれは面白かった。ナビスコ決勝のPK戦というとあのときの小笠原がまだ忘れられない。まぁなんにしても普通に面白い試合でしたナビスコカップ決勝戦。やっぱ行けばよかったかな。それにしても去年のナビスコ決勝、CS第2戦、そして今回と、他サポの友人に「おめでとう」メールをするのもそろそろ飽きた。年末には自分がメールを受けるほうになりたいもんである。

さて、ホンダロック戦は行けなかった上に親父に録画頼んでおいたのにまんまと忘れてくれやがったので(まぁいい)語れることはないんですが、最後にホンダロックサポーターさんのBlogを紹介しときます。もう話題になってるけどね。

『HondaLock SC Supporters Blog/天皇杯4回戦』

例によって無断リンク申し訳ない。

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2005年11月 4日 (金)

某女性誌にて

ところで宮本恒靖とレイザーラモンHGってもしかして同志社大での在学期間かぶってるんじゃないですかね。

まぁそれはいいんですけども、次はFC東京戦です。敵を知るということで、CanCamを立ち読みしてきました。

akirakaji

………なんだこいつ…。

『Vol.1』ということは連載になるんだと思うんですけど、なぜ第1回が宮本を差し置いて加地。CanCamに載るのが名誉なことかどうかは知りませんが。ちなみに内容は当たり障りのない事ばかりでクソつまらなかったです。この人がナチュラルメイク好きかどうかなんてどうでもいい。別に面白さを期待したわけじゃなく見て笑ってやろうと思って立ち読みしたんですけど。

それにしてもCanCamはサッカー推してますね。だいぶ前の号に、『男の子との会話でいま旬なのはサッカー!』みたいな特集があって、用語解説とかがされてたんですけど、普通にサッカーファンでもこんなマニアックな用語使ってたら引くわというようなそれはそれは痛い特集でしたが。聞いたこともねぇ用語ばっか。世間的にはいまサッカーってそういう位置づけなんですかね。

さて、Vol.2で犠牲になるのはどこのチームの誰なんですかねぇ。どうでもいいけど。

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2005年11月 2日 (水)

クリスマスキャロルの頃には

というわけで今年も天皇杯の季節ですか。日程表を眺めると、なんかJ1同士がいきなり当たるところもあるんですか。なんか、カード的にちょっとアレだよなぁ。みなまで言わないけれども…。

ところで、天皇杯の入場曲はご存知『日本サッカーの歌』。あの坂本龍一教授が手がけた曲ですね。坂本教授というともうアホアホマンしか浮かんできません。というわけで皆様も、天皇杯の季節には少しだけアホアホマンに思いを馳せてみるのも良いでしょう。

勝ち進めばクリスマスイブに仙台スタジアム。まさに戦場のメリークリスマス。準決勝はエコパor国立でしたっけ。でもまぁブロックにいるチームを見るだに、どう考えても国立になりそうです。開催地がわからないパターンもよしあしなんですけどね。2年前のあの長居のときに帰省ラッシュと重なってみんなして交通手段の確保に四苦八苦した記憶が。

クリスマスキャロルが流れる頃にはリーグの優勝チームも決まっていることでしょう。

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2005年11月 1日 (火)

”DYNAMITE”

しかし日曜遠征はきついですねぇ。深夜の飛行機で帰ってきてさっそく月曜から11時間労働してきましたよ。

ところで、サッカー友達というのはよくスタジアムやクラブハウスで出来たりするもんだけれども、関西のスタジアムだと特に見知らぬ人に話しかけられる率が高い気がする。だいたい『鹿島サポーター関西勢』という人種。地域性なのか、それともやはり遠方サポーターだとより仲間を欲するのか。そういう交流も楽しいですよね。

次はホームですか。ホンダロック戦は仕事で行けないのでFC東京戦です。ホームも残り3試合。その大事なホームの試合告知チラシがあるわけですけれども

fainal

最も恥ずかしい部類の誤植だよ。

ところで、中継見てた他サポからも「ちょっと岩政あれ本当に大丈夫だったんか?!」と聞かれたんですが、本当に大丈夫だったんでしょうか。試合後にホーム側に居たセレサポの話を聞いて全員で軽く血の気が引いたんで帰ってすぐに中継で確認しましたけれども。そういえば最新号のFootivalの記事で『ダイナマイトな岩政とエレガントな大岩』という記述があって思わず吹いたのですが。瀬戸内海の荒波が生んだスーパースターだからそういうこともあるかもしれない。四国ではないが。ダイナマイトなハニーでもいいんだけどほどがあるだろう。よくあれで無事だったな。アラレちゃんかよ。少なくとも石崎了(キャプテン翼)を凌駕したことは事実だ。そういえば石崎くんもDFだったな。ファミコンのキャプテン翼2(確か)で反則的なブロック技を駆使していたな。

それにしても入団2年目、レギュラー取ってようやく1年という選手なのに、ピッチ内外での伝説の生産量の尋常じゃなさは一体なんなんだ。ネタの事欠かなさは鈴木をも超えている気がする。少なくとも鹿島史上ちょっと記憶にないハイペースさだ。そういえば、鹿嶋在住だけどサッカーには興味ない知人に岩政の話をしたときに「あーわかった、あの変な服の兄ちゃんでしょ!」と言われてコメントに困ったことがある。どんな格好で出歩いてるんだ岩政。

ごく稀にだけれど、新入団選手で「こいつはきっと早々にスタメンを奪い取る」とわかる選手って居ますね。岩政もその部類でした。練習試合のカワフロ戦で「なんだあいつ!」となって、1stステージの大分戦あたりで確信に変わった。こういう話をしちゃうと出ている選手に失礼だから内輪以外ではあんま言ったことがなかったけれども。あと、田代有三もきっと遠くない未来にスタメンを奪うだろうと思っていたので負傷離脱が本当に残念なのですが。

まー今回のことは今のところは大事に至ったというような話を聞かないので本当によかったんですけど、一歩間違ったら大惨事だったからねぇ。いかんせん頭だからまだ心配なんですが。これからも岩政大樹は元気に伝説野郎で居て欲しいと願うのです。とりあえず次は祝勝会での伝説を求む。

 

伝説といえば北の国の池内友彦がまた伝説を作ったようだけど、そういう伝説はいいです。

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