« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月30日 (金)

明日来るみんなへ

というわけで一足先にカシマに来てますけど、明日のちょうど後半開始時の時間に室外温度計を見たら気温17.3℃でした。明日防寒しっかりねみんな。今日練習見に行こうと思ってたんだけど盛大に寝坊したので行けませんでした。

さて、河津さんのBLOGを見ていて、あーほんとビールかけしたいなぁという気持ちをさらに強めたわけですよ。阪神の優勝シーンとかテレビで見ててなおさらね。優勝してさぁ、岩政あたりにレイザーラモンのコスプレしてもらったらいいじゃん。ビールかけに参加したことないんですよ私。(遠巻きに見てただけ)車ん中ビール臭くなるとか最高だなぁ。着替えてそのまま飲みに行ってさぁ、代行で帰ってきてそのまま爆睡したい。

んで、バガボンドの主人公が鈴木隆行に似ているという話でふと思い出したんだけど、以前、『NARUTOのロック・リーを見ると本山を思い出す』という話を友人にしたら

引くほど怒られたことがあります。

…そんなに怒らなくてもいいってばよ友人。

うーしかし寒い。万博も試合の時間は結構寒かったけどね。明日来るみんな本当防寒しっかりね。ゴール裏のみんなは試合中汗かくだろうしなおさら。モツ煮が美味いぞーきっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

阪神タイガースの憂鬱

もしかして私の周りだけかもしれませんが、鹿島サポーターの中に阪神ファンって異様に多くないですか…?しかも別ににわかじゃなくて昔っからのちゃんとしたファンなんですが…

というわけで土曜の千葉戦ですが、ああ、阪神ファンたちのニヤケ顔を見なきゃいけないのかと考えただけで憂鬱になっているわけですが。同じ鹿島サポーターなのになんだか四面楚歌。試合外どころか競技外のことで予定外だった。それにしても万博遠征のときにかぶらなくてよかった本当に…

阪神優勝に際してガンバ大阪の宮本選手がお祝いコメントを出していたそうで。というわけで、お前らこれ以上関西を盛り上げてくれるわけにはいかないですよというエントリーでした。

ところで阪神といえば、鹿島に移籍してくる前は『新井場は井川慶に似ている』とずっと言い張っていたのですがいざ身近で見るようになるとそうでもなかった。どうでもいいけど生年月日1日違いなのなこの2人。

どうでもいいけどふと思い出したことなんだけど、柳沢が2003年(阪神セリーグ優勝)にフリークスかなんかで『巨人ファンですが今年は阪神を応援してます』的なことを言ってたのを思い出した。にわかの典型だな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月28日 (水)

代表・フロンターレ・去年の回顧

東欧遠征代表を発表…欧州組は松井・大久保ら9人、箕輪は初招集

以後の抜擢組は若手で固めるもんだとばかり思ってたんで正直びっくりしたことはびっくりしたんですが。どうでもいいけど巻とかも若手若手というけど玉田や大黒と同い年で、小笠原や小野たちと1歳しか違わないんだけどねぇ。ヘタしたら村井も若手と言われてたけれども。年齢に関係なく、注目されたのが最近か否かで若手かそうでないかと言われているような気がする。これは芸人と同じ現象だろうか。カンニングの竹山がどうにも『若手芸人』カテゴリに属していることのような。

芸人とサッカー選手といえば、ペナルティだのナイナイだのノリさんだの雨上がりだのに代表されるけれど、サッカー部出身の芸人というのは異常に多い。どの時点でサッカー選手と芸人に分かれるのかはわからないけど実は結構紙一重な職業なんだろうか、そういえば昨日の『踊る踊る踊る!さんま御殿』で、矢部がさんまさんに『やべっちFC』の司会っぷりをダメ出しされていたなぁ…

話がそれました。さて、この代表メンバー発表についてなのですが。

去年のシーズン前にやった川崎フロンターレとの練習試合のとき、ちょうど例の『ジーコ代表監督続投署名』を集めていたときで、ここでも署名を集めてたんですねぇ。

で、知人が試しにカワフロサポーターさんのほうにも行ってみたようで、当然のごとくショボーンとなって帰ってきたから「どうしたの?」と聞いたら、「『代表見ないんですみません』、って断られて、『何コイツ』みたいな目で見られた…」としょげていた…

ことを思い出した。

「そりゃ当たり前だよ、無茶だってば(笑)」と返したのだけど、まぁそのときのカワフロサポの人も今回はさすがに見るんだろうなぁなどということに思いを馳せながら代表戦を待つことになりそうです。元気かなそのときの人。(私は会ってないけど)あ、協力してくれたカワフロサポの方もいらしたみたいですけど。

まぁとりあえず今のモードは千葉戦なのでみんなカシスタ行こうぜぇ。遠いアウェイにしんどい遠征したときって試合が終わって「ああ、次はホームだ」と思うとなんかすごい嬉しいんだよねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月27日 (火)

もっともっとPR!

さて、正直あまりテンションも上がらないファン感だったんですが 

≪ 茨城県出身レスラー井上貴子選手&岩政大樹選手トークバトル開催!≫
  女子プロレス界そしてアントラーズきってのアスリート井上選手と岩政選手が熱く語ります!特別ゲストの乱入もアリ!興奮のトークバトル!

■井上&岩政トークバトル(17:00~)

見てぇえええええ!!!超見てええええええ!!!

むしろ『トーク』バトルじゃなくて普通にバトルしてほしい。ちなみに私は最近WWEが好きです。

他にも色々見てると、ペットのしつけ教室とかあるのか。うちの犬は人に吠えるからなぁ、聞きにいきたいなぁなどと考えていて、それ別にファン感でやる必要ないよなという結論にたどり着いてしまった。他にもまぁ色々見ると、別にファン感でやる必要があるのかよ、普通のお祭りだよなぁ系のイベントが多いんですが。

逆転の発想で、むしろそれが良いんじゃないか。もっともっとこういう『お祭り』要素を出して、『サッカーに興味の無い地元民』にターゲットを絞ってみてはどうだろう。普段から試合に通ってる人は別にこんなイベントが無くても何も変わらないっしょ?

たとえば、カシスタでたまに試合のない日にフリマをやっているのだけど、このフリマ目当てで来た地元民が、スタジアム内でもなんかやってるのか、入場無料なら見てみようかななどと立ち寄ってくれてもいいと思うし。ちなみにスタジアム敷地内でのフリマは実はけっこうしょっちゅう(ってほどでもないか?)やってるんだよ。こういう、割と定例的というか馴染みのあるイベントを絡めてあるのがいいよね。さらに屋台とかも総動員してさ。するだろうけど(笑)。入場無料ってのがほんとデカいと思う。(駐車場はどうなのかな?)たとえば夏休みのサンクスフェアだったら1000円買い物しなきゃいけないとかいうシバリがあったけどね。

まぁこれには地元へのPRが絶対不可欠になるわけで。とりあえず私も地元の友人知人ネットワークにありったけメール送っておきますけど。日曜日にスタジアムでフリマやるよ、You来ちゃいなよと。まぁこれだけじゃ限界があるからなんかいい方法ないかな。

優勝争い真っ只中に選手に休日出勤させてまでやるファン感謝デー。それならば色々な意味で成功してほしいなと願うのです。

まぁ、それにはまず千葉戦の勝利ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

振り向けばアラウージョ(ガンバ戦)

20050924

土曜の試合

J1 第25節
19:00 K/O
万博記念競技場

宮本恒靖  3-3  岩政大樹

【得点者】
(大) アラウージョ 大黒 アラウージョ
(鹿) 普通の選手 普通の選手 アレックス

去年長居に行ったときに、千里中央のコンビニに『当店が万博競技場までの最終コンビニです!』などという張り紙がデカデカとしてあって、どんなんだよと思ったんですが本当だったのか…。天王山だなんだと騒がれていましたが待ち時間に暢気にエキスポランドに行ってましたけど。平常心平常心。

帰りの飛行機が台風でありえない勢いで揺れて本当に死ぬかと思った万博遠征でした。ただでさえ飛行機嫌いなのに。そういえばベルカンプは飛行機不時着事故に遭遇して以来飛行機恐怖症になって飛行機を使うアウェイ遠征には帯同しないという話だったなぁ。行きはバスで8時間もかかったのに飛行機だとたった50分だもんなー。しかししんどい遠征だった。昨日の今日でぴあのトークバトルに行ってきたんですが。とりあえず2失点目の瞬間「あっ明日トークバトル行きたくねぇ」と思ったのは私だけだろうか。

思ったより暑くなくてよかったですね。待ち時間にお散歩してたら正面駐車場まで紙吹雪が飛んできてましたけど。しかしいったいどんだけ作ったんだ紙吹雪。3分間くらい切れ間なく安田大サーカスのように撒き続けてたけどありゃ尋常じゃない量がないとできないぞ。

そしてセレッソサポーターからすごく心配されたアウェイ席区切りですけど予想より広く取ってくれてました。前日にガンバに電話したら半分くらいになりますと言われたのである程度覚悟はしてたんですが。

スタメン紹介、よかったキーパーは松代じゃない。

キックオフ、開始9分、西野監督いわく普通の選手による得点。遠かったけどすぐに小笠原だとわかった。それにしても全試合行ってるわけでもないのに鹿島でも代表でもこの選手の得点を生で見る確率が異常に高い。アラウージョに決められるも再び小笠原が決めて2-1でハーフタイム突入。翌日のトークバトルによると、その前に似たような位置でのFKのときに岩政がピンと来て「次は合わせないで直接狙ってみて」との旨を小笠原に伝えたとのこと。これが見事的中。さて、サッカーには後半などという余計なものがありやがるのだけれど大丈夫だろうか。

と思っていたらあまり触れたくも無い2失点目。守備の選手は一発やっちゃうとその後どんなファインプレーを連続してもチャラにならないから辛いとこだけど。ここからガンバペースになる。カウンターを止められるチームは無いとオシムが言っていたけれどまさにそんな感じ。とりあえずこれからガンバと当たるチームに出来るアドバイスとしては「90分間攻め続けるしかない」としか。終了間際、岩政いわく『時間帯も時間帯だし、大黒はあそこでシュートに来るだろうと思って、かわした瞬間に寄せてやろうと思ったらパス出されて、振り返ったらアラウージョが居た』勝ち越し弾を決められる。

大丈夫だ、相手はあのガンバだしその上宮本がいるんだからロスタイムに何も起こらないわけがない。当然のように前線に上がっている岩政。対峙するは宮本。宮本ごときに競り負けるなよ岩政!こぼれたボールに鈴木が走りこむ。中央で待っていたアレックスが決めて同点。宮本といえばもらったMDPに例のDVDと写真集の広告がついていたが。芸能人かお前はとツッコミたくもなる。その後も攻め、惜しくも野沢のゴールはオフサイド。あとで映像見たら惜しくもなんともなかった。

まーそれにしても行ってよかったなという試合でした。事情があって、しかもBSでやるから行くつもりはなかったけどやっぱりテレビ観戦じゃダメだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月23日 (金)

おしゃれvsオサレ

岩政 頭で勝つ!宮本と知性派対決(スポニチ)

学芸大一般入試合格をなめてはいけない。

なんか紙面のほうには岩政の紹介で「おしゃれ」とかなんとか書かれていたらしいですけど。

…あのジャケットがサッカーミュージアムに展示されているらしいのだが。展示しても。サッカーなにひとつ関係ねぇし。とりあえずさぁ、鹿島サポ内で、街中であれと同じジャケットの人を見かけた奴が居ると(いままで身の周りでの目撃例2件のみ)矢のような速さでメールが飛んできますよね。ね。宮本の黄色フリフリトップスと同じくらいの衝撃だったけど。

ご存知のとおりアントラーズは遠征の移動が私服ですけど(なので空港とか駅で意外に紛れててわかりにくい)、楽しいことになってるといいねという記事でした。(そうなのか)

ではこれから大阪に発ちます。この記事が掲載される時間に東京を発ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平常心を失わず

【チケット】全席種完売。当日券の発売はありません。
※Aアウェー席は、招待席を使用致します。ご了承下さい。
【ご招待シート】選手会シート・ホームゲームシート:茨木養護学校(茨木市) 稲本シート:弘済院児童ホーム(吹田市) FIFAワールドカップメモリアルシート:松柏学園(吹田市)

稲本シートまだあるのか。えらいなあ。彼ってもう完全移籍だっけ?そういえば新井場シートは残すとかいう話だったけどいつまで残していたんだろう(まだあるのか?)

どのくらいになるのかなとガンバ大阪に電話して聞いたら、半分くらいになるとのことです。緩衝地帯は十分に設けて対応させていただきますとのことでしたが。なんかガンバサポに聞くだに招待席を設けたのはセレッソ戦だけだとのことですが。売れば入場料入りそうなのにねぇこんな試合。

まぁただでさえ非日常空間のスタジアムにさらに非日常的な状況が色々起こるみたいですが、必要以上にピリピリせずに平常心は忘れずにね。34分の1であることには変わりは無いよ。新聞含めてちと煽られすぎだよなあこの状況、と少し心配していますが。

参考としてセレッソサポーターからの大阪ダービー情報を色々聞いてみたりしてますけどまぁ明日がどうなるかは結局わかんないね。でもただ言えることはとにかくトラブルだけは絶対に駄目。自分も含めて現地に行く人間はみんな肝に銘じて欲しい。この状況を美化しすぎるなということ、あくまで異常な状況であるということ、あくまでヒトサマのホームであるということも。外から応援というのを最初に聞いたときは「おっ熱いねぇ」と思ったけど、変な方向に行っている人も中には居るのではないかと心配しだした次第です。

そもそもチケットの絶対数が足りないのだからあぶれるのは必至(大阪ダービー然り)だし、試合を見れなくても応援したいという熱い気持ちや、外での応援を止める気はないし選手に十分伝わると思うけど、スタジアム外のほうがテンション高いぜとか熱いぜみたいなムードになるのはちょっとオカシイかなというだけ。アウェイで勝ったときは基本的にさっさと撤収するなど、ホームへの敬意は忘れてこなかった鹿島サポーターだ。もちろんサポーターはみんなわかってると思うけど。

というわけで今日の夜からバスで大阪に発ちます。日曜の朝に飛行機で帰ってくるよ。天気予報を見るだに、明日の午後は風かなり強いみたいだねぇ。ゲーフラ持つみんな気をつけようね。ちょっと帆船の気分を味わえるから。(いつだか代表戦ですさまじい強風でゲーフラあげて本当に死ぬかと思ったことが)

名良橋が怪我をしたとのことなので神戸戦と同じスタメンかな。最下位と首位のチーム相手に同じ戦い方で果たして通用するんだろうか。まぁ、ここまで来たら腹をくくるしかないね。

それにしても鹿島はユーティリティプレーヤーの宝庫だなぁ。というか、鹿島でやっていくには複数のポジションをできる必要があるのじゃないかというくらいに。え?DFとGKは違う?いやいや岩政だってFWやってますし(ただし戦況が芳しくないときにな)大岩だってちょっと下がり目のFWに入ってたの見たことあるし(ただし戦況が芳しくry)曽ヶ端だってペナルティエリア飛び出してストッパーやってたことがあるし(ただし戦況がry)

そういえば増田誓志が代表ではボランチやらされてたことありましたけど、練習試合だかなんだかを見学に行った友人から「…誓志がセンターバックにいるんだけど」と聞かされたときほど反応に困ったものはないね。めん棒で刺身を作れと言われるくらい無茶苦茶だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

"Go West" 関が原

20050922

鹿島サポーター、チケットなくても包囲網(nikkansports.com)

紙面ではかなりのデカい扱いを受けていましたが、そういうことになったようです。幸いにも…というか私は用意周到かつ心配性派なのでチケットは問題なくおさえていますが。ということでお前ら気合い入れていきましょうと言うことで。

いや別に関が原で戦うわけではないのですが西軍と東軍、天下分け目の戦いということになるのでしょう。興味深い、かつ、ぜひとも広めたい意見があったのでまたご紹介しときます。

『別館/ガンバ戦のチケット。』

『中の人』は、周りを巻き込む勢いで。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

5年前のメモワール

1760日前の試合

2000年 J1セカンドステージ最終節 15:00 K/O
in国立競技場

鹿島アントラーズ  0-0  柏レイソル

【得点者】
(鹿) なし 
(柏) なし 

 

スターティングメンバー(鹿島のみ)
GK:高桑
DF:名良橋 秋田 ファビアーノ 相馬(c)
MF:ビスマルク 小笠原 中田 熊谷
FW:鈴木 柳沢

どうでもいいけどこの『キャプテン』を意味する(c)はまるで登録商標のようだなあ。

何を突然という話なのですが、 探し物をしていたらこの試合のビデオを見つけまして。

続きを読む "5年前のメモワール"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

”capacity”

次の万博記念競技場のゴール裏は芝生席。

先日の等々力や、柏の葉やヤマハのようにゴール裏にシートの無いスタジアムの場合、これキャパどうやって決めたんだ?そして何人なんだ?といつも疑問に思うわけですが。そうなるとさらに疑問なのがこの万博記念競技場。一人あたりの面積とかで決めたんだろうか?

そういえば、いつだかなんかの番組…たぶんトリビアの泉かなぁ、違うかもしれない。まぁそれはどうでもいいのだけど、『世界中の人口を一箇所に集めたらどのくらいの面積の中に納まるのか』というのをやっていたことがあります。

実験方法は、電話ボックスの中に人を詰めれるだけ詰めてその人数をもとに世界の人口から計算するという方法で、たしか琵琶湖の面積くらいでおさまるという結果だった気がします。この法則でやったら最大何人入るんだろうなぁ、スタジアム写真でピッチの大きさと比較してだいたいの面積を求めたら算出できないかなぁ。

とまぁいろいろ考えていたのにガンバ公式に書いてありました。だんだん関係ない方向に向かっていた私にストップをかけてくれてありがとうガンバ大阪オフィシャルサイト。

3000人か。どうでもいいけどこのG-VISIONの写真、えげつない写真使ってるなぁ。ちなみにカシマスタジアムのゴール裏1階席の椅子の数が4,060席。(こないだ数えて計算した)セキュリティエリアを省いたら3800くらいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

【展望】ガンバ大阪戦

というわけで、早速次節の展望などを。

ちょっと前に雑誌かエルゴラッソか何かを見ていたら、ガンバ関連の記事の見出しで『アラゾーン』という単語を目にした。興味がなかったので本文は読まなかったのだけれど。ふむ、これは何かの魔法でしょうか。メラゾーマとかそっち系の。魔法を使ってくるのだとしたら厄介だと思う。どうでもいいけどいつだか友人と『山田卓也は白魔法を使えそうな顔をしている』という話題になったことがある。そういえばイヤーブックの選手紹介で羽田についていたキャプションが『マジカルディフェンダー』だったなあ。

まぁ、MPを持っている人間を見たことが無い、という根拠のもと、多分デルピエロゾーンとかと似たようなものなんだろうという結論になるわけだが。

監督はあの西野朗氏。友人が「『西野郎』と書き間違える」と言っていたことがある。ガンバが首位に立つのは2000年以来とのこと。そのときガンバは2試合で首位を明け渡したが、そのときの対戦相手がレイソル。2000年、早野監督、西野監督、レイソル、ガンバ、首位争い、そして鹿島。まぁ、マスコミが色々な『因縁』を煽り立てるにはちょっといろんな要素がそろいすぎているのだなあ。そして今節のガンバとレイソルの因縁要素をすべてフッ飛ばして話題を独占したラモスもすごいのだけど。

前回対戦は第2節のカシマスタジアム。その直前には西野監督がこんなことを言っていたのだけど、妙に感心してしまったことが…ああいやごめん

その前回対戦のたしか直前あたりに、吉原宏太がハニカミに出ていたのを見た記憶がある。放送が始まった瞬間、いろんなチームのサポーターの友人からただ一言「ハニカミ!」というメールが怒涛の勢いで着信したことが懐かしい。

うっかり実家のテレビで父と一緒に見始めてしまい大変に気まずかったのだ。その間した会話は
父「…吉原はいくつになってこんなことやってんだ?」
私「…たしか俊輔あたりと同い年だったような」
だけである。本当にこれだけである。

吉原で笑ったことといえば彼がコンサドーレに居たときか。そのときたまたま友人と北海道におり、ホテルのテレビで例の白い恋人のCMが流れたのを見た瞬間に死ぬほど笑い転げたことが懐かしい。そういえば彼は、去年のJリーグ28においてロッカーからあさった遠藤のパンツをカメラの前にさらしていたなぁ。

チケットは完売、ガンバサポーターは紙吹雪計画で気合いを入れている模様。何にしても楽しみな一戦になったなぁということで、試合展望とさせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月18日 (日)

秋だねぇ(サテ仙台戦)

というわけで、サテライトの試合を見に行きました。昼寝してたら盛大に寝坊してキックオフには遅刻しまして。ちなみにキックオフ時間を間違えてトップの試合も遅刻したことがある。というか特にデーゲームだと、スタジアムに行ってからキックオフ時間を知ることもザラなのだけど私だけでしょうか。

駐車場から歩いているときに『カントリーロード』が聞こえる。仙台サポ来てるのかよ!もしかしてこのバスたちがそうか?!ととりあえず驚く。個人的にはだけどJで一番声が出るサポーターは仙台ではないかと思っている。いつだかアウェイの仙台戦(宮城スタジアム)にいって面食らったことが。

そういえば春のレイソル戦(柏の葉)、試合が終わってそのままサテの仙台戦を見に新幹線に乗っていった友人がいる。先日の広島戦の翌日にサテ見に新潟に行った人もいるし、そして来週のガンバ戦、万博の試合終わって次の日にどうやって嬬恋まで行くかすでに考えている奴もいた。みんな行動力すごすぎるよ…。そういえば去年の長居で、ワンマン運転で往復した人もいたなぁ…。個人的にはだけどワンマン運転往復は静岡が限界。ヘタレです。

さて、今日の試合結果は4-1。ナカシマとコーロキが2点ずつ。FW陣好調だなぁ。それにしてもベストピッチ賞にも輝いたことがあるのにこの芝はどうしたんだろう。ビッグアーチや大宮公園サッカー場もなかなかだったけれど。

それにしても涼しくなりましたねぇ。車も、冷房を入れずに窓全開で走るのが気持ちいい。いや昨日の試合で陽があたっていたところは暑かったろうよ。ゴール裏に居た友人が暑くて死にそうだったとか言ってたし。まぁなんにしても秋の訪れと言いたいところ。鹿は秋の季語だが、さて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浮かれるな。(神戸戦)

050917

アウェイゴール裏のとこの屋根だけ材質(?)が違うのって知ってた?こないだ練習試合の柏戦のときに気づいて「知ってた?!」と周りに聞いたら誰も知らなかったんですけど。ここまで通いつめたスタジアムなのに気づかなかった…。あと、アウェイゴール裏からプロジェクターが見えるのも初めて知りました。でも屋根が半透明なので日差しがまぶしい。アウェイチームへの嫌がらせだろうか。

というわけで、アウェイ側サポーターズシート、緩衝地帯を隔てて隣は神戸サポーター…という席の最前列で見てました。またマニアックな。いや、金曜日に会社の飲み会で飲んで体調がよくなかったもので友達と別れて一人でここに居ました。

やはり地上波で放送があるとお客さんの入りが酷いなぁとスタジアムを見回して思ったこと。アウェイ側は試合開始時から日陰で涼しかったけどこのピーカン、ホーム側は暑そうだ。ピーカンなんて久々に聞いたけどそう表現するしかない青空。Nゾーンのあたりはやはり旗が目立つなぁ。それと、歌の歌詞を知っているせいかもしれないけど、サポーターの歌う歌の歌詞はかなりはっきりと聞こえる。

緩衝地帯の隣は神戸サポーター。キックオフ前に平瀬と金古のコールをしていた。ところでこの緩衝地帯の中に、例の破損した椅子があったので思わず興味深くしげしげと眺める。よくまぁここまで曲がったもんだと感心。

ピッチ上から来る、むわっとした熱気とむせかえるほどの芝の匂い。これピッチ上体感温度もかなりなんじゃないだろうか?公式記録と体感温度というのはぜんぜん違う。この時間のキックオフだと、青木のサイドは最後まで日なただなぁ。前半は攻め続けるも最後の最後でツメを書く。選手の渋い表情を目の前で何度も見た。

選手の声も息遣いもそのまま届くなにげに迫力のある席でした。個人的に印象深かったのが新井場。すごくイイ目をしてたなぁ。前半のあの惜しいシーンを何度も何度も文字通り目の前で見た。そして前半はこっち側に坊主がいっぱい居た。

というか本当に近いなぁ。いま神戸の守備陣に何か口汚く野次りつけたら絶対本人に届くなぁという誘惑にかられたけど一人だったのでやめておいた。

ああそうだ、前半は目の前に金古が居たんだ。あまり印象には残らなかったけど。岩政と平瀬が闘りあってたなぁ。平瀬がサイドに開くと(平瀬の所属チームにとって)ろくなことが起こらなかった印象があるけれど、さて。

平瀬といえば、友人がメールで「ひらりんが~…」という文面を打とうとしたらしいのだが、相手に届いたのが「平林が~…」となっていて「誰…?」となったという事件を思い出した。変換してはいけない。

ところで斜め後ろに居た小学生の兄妹と思われる子たちの会話が面白かった。保護者が見当たらなかったのだけど、子供だけで来たのかそれとも保護者はゴール裏にでもいるのか。「この子いい選手になりそうだなぁ」という子はときどきいるけど、「この子いい解説者になりそうだなぁ」と思う子を見たのは生まれて初めてだった。何気に言っていることが非常に的を得ていたので非常に面白かった。話しかければよかったかな(笑)。「神戸には通用したけど、ガンバもこれと同じで通用するかなぁ」と心配そうに言っていたなあ。まぁ、ね。

そして妹のほうが、「イワマサって300試合なの?」とそのお兄ちゃんに聞いていて思わず笑いそうになる。お兄ちゃんは「バカ、大岩だよ!」と笑っていたけど、まぁ妹さんの気持ちはわかる。平気で300試合くらい出てそうな雰囲気だし。

決定機を外し続け、後半突入。私から見て向こう側に攻めるアントラーズ。後半は神戸も鹿島も含めてお前らの顔など見たくもないのでボール持って全員あっち側にずっと居るように。などと思っていたら46分いきなり先制。やはりホーム側のゴール裏にはなにか魔力があるのだろうか?2点目、深井がゴール裏にスッ飛んで行くのが見えた。このクソ暑い中、選手と一緒に必死で戦っているサポーターのところに飛んでいってくれたのが嬉しい。

3点目くらいのとき、曽ヶ端が振り返ってアウェイ側の鹿島ファンに向けてガッツポーズをしてくれた。ホーム側は祭りになっていた。

終了のホイッスルは、メインスタンドから向かって左エンドのCKで終了。というわけでホイッスルの瞬間に選手が目の前に居た。ホイッスルを聞いたと同時、今まで張り詰めていた岩政の表情が溶けたのが印象的だった。いい笑顔してたよ。

ホイッスルと聞いてすぐに席を立ったので選手が挨拶する様子は見ていません。ゴール裏に居る友人が存分にオブラダを歌ってから来れるように先に横断幕を片付けてしまおうと。ところでマリサポの友人が、ひとりでデカい横断幕をすいすいとたたんでしまう神業を持っているのだけどあれはどうやってやるのだろう。というわけで挑戦してみようと、鹿島サポーターが歌うオブラダを背中で聞きながら地味にダンマクたたみに挑戦。コツをつかんだのでちょっと嬉しい。一人で。暗い。暗すぎる。

G大阪が敗れたため勝ち点差は「1」。次節直接対決。まぁ、第三者から見れば面白いシチュエーションなんだろうなぁ。攻めの圧力は神戸の比ではないが、さて。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年9月16日 (金)

直近を見る目と来期を見る目と

神戸戦に向け、チームのテコ入れがあるようですね。青木SBはともかく小笠原ボランチって…。

FWもいろいろいじっているようで、さてどうなるか。楽しみですね。鈴木は出場停止か。あとで川崎戦の試合映像見たら、これよくもう一枚もらわなかったなというくらいシャウトしまくってましたけど。なんでもゾルダー時代に暴言で一発レッドを食らったことがあるらしいが、暴言で一発退場なんて初めて聞いた。いったい何を言ったんだ…。

そして出場停止の選手が出れば戻ってくる選手もいる。川崎戦で、もう座ってられなかったのか明らかに挙動不審だった新井場も帰ってきます。

そういえば徳永が練習参加していたらしいですね。友人が見に行っていました。
最近、Jを『海外への腰掛け』的に見ている選手が多すぎる、みたいな話はあちこちでよく聞きますが、深井だって入団当初はそんなことを言っていたんだよ。スポルティーバかなんかで巻との対談があったんだけどね。

で、その深井がいま鹿島でどうかといえば、選手の中で一番サポーターへの礼儀がしっかりしてる選手じゃないか。もともとの性格とかにもよるんだろうけど、あまりマスコミの煽りを真に受けてもね。小笠原の件があったばかりなんだし。

で、徳永といえばガスサポが何を言い出すかだが。岩政の件もあるしな。友人が、知人のガスサポに「○○あげるから岩政返してくれ」と言われたとか言っていたがそんなことを言われてもな。しかも○○ってガスの中で一番いらねぇ。最近の早慶戦でガスサポが『俺たちの徳永』的なダンマクを出しまくって一般観客をドン引きさせていたというようなことを聞いたけどまぁ大して興味は無い。

そういえば去年、鵬翔高校×広島ユースの試合が国立であったときに、興梠目当ての鹿島サポがボードだの旗(?)だので『俺たちの興梠』アピールをしてたの、鵬翔の他のコらが明らかに引いてたことを思い出した。入場トンネル真上最前列という超ベスポジにいたため全部見てたダニよ。

ま、事前情報で騒ぎすぎるのもほどほどにという話でした(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

オールスターの組み分けについて

ところで先日、『J1は実に半分が関東にある』というような話を書いたような気がします。

…半分?

…あれ…ということはもしかして…

allstar

…さきの衆院選の投票状況図ではない。オールスターの組分けである。これはもう首都圏vsそれ以外ということになるわけだが、ここで問題になるのが

すみませんね鹿島のくせに首都圏チームに居て

EASTチームの中で唯一マル同士がくっついてないけど。この図だと。

しっかしまぁこの点はかなりアバウトに打ったんだけど、見事なまでにみんな太平洋側だなぁ(新潟以外)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

何一つ興味は無いが

オールスターのメンバー発表があったようです。

それにしてもまぁこの石川直宏の写真が炎の妖怪みたいなことになっているのはどうにかしてやれよと思うのですが。

よく『オールスターは現場に居ないと面白さ50%オフ』みたいな話を聞きますが、去年初めてオールスターを生観戦して「なるほどな」と思ったよ。マスコットアトラクションでは、マスコットの居ないチームは仲間はずれ。そういえば去年のマスコットアトラクション、『1stステージ優勝の横浜Fマリノスのマリノスくん』という紹介があったときに、ジュビロくんがしかおくんをド突きまわしてたことを思い出しました。スマヌ…その件に関しては悪かったってば…。

今年も小笠原が選ばれていますが、各チーム選手入場時に彼が先頭になって入ってきたのですが、後ろの曽ヶ端を振り返って何か聞きながら戸惑っていたことも思い出した。お遊戯は苦手と見た。そういえばおととしのJリーグアウォーズでは壇上に呼ばれたときに立ち位置を間違えてお姉さんに注意されてたらしいし、去年は入場時にぼーっと歩いていて曽ヶ端にぶつかりそうになっていたな。

そういえば去年のオールスターの翌日に浦項(ポハン)スティーラーズ戦が青森であったんだっけね。そっちに行った友人たちと完全に入れ違いになった。鈴木隆行が『ゲストプレイヤー』とかわけのわからない枠で出場していたな。現地組が試合後に泣いてたことと、後日、「隆行とナカシの2トップかなりイイよ!」と興奮気味に話していたことが妙に印象に残っている。この試合に関しては、青森放送でやったビデオを友人に貸してもらって見ました。

毎度毎度思うんですけど、オールスター。鹿島はなにがどうあってもEASTチームに入るため、絶対に一緒にならないチームとかありますからね。近いうちに何か別の法則で分けてみてはどうだろう。横長の日本列島をあえて縦に割ってみるとか(むずかしいよ)。今年は七夕の時期になにひとつ関係ないからベガとアルタイルも無理か。

日程が日程なだけに本当にただの運動会だよなぁ。まぁ、リーグ戦佳境に入っているJサポーターとしては、代表に連れて行かれるよりはオールスターのほうが…的な面もないと言えば嘘になりますが、選手として…特に代表に生き残れるか否か当落線上の選手にとってみれば複雑な大会なのでしょうよ。そして来年の6月を控える日本代表にとっては貴重な『アウェイでの強化戦』。代表そのものにとってもね。野球のほうは日ハムのあのプリンスが大いに盛り上げてくれてましたが、さて。

まぁ札幌での吉原宏太とか、新潟での野澤みたいに、おそらくは『地元票』が集まって当選というのは良いですよね。西川や高松か。千葉勢の得票が異常に高いことから、揶揄して『サポーター必死度』みたいなのを言ってた奴も居るけど、千葉は全体的に『嫌われない』チームだからだろうよ。まぁ、他チームから嫌われないというのが果たして一概に良いことなのかどうかはわかりませんが。

とまぁ今回に関してはさすがに誰も身の周りで行く奴が居ないオールスターでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

みんな落ち着けって

ところで。 まぁいろいろと取り沙汰されているが試合後のブーイングうんぬん。私はいままで自分とこの選手に対してブーイングしたことは天地神明に誓って一度もありません。でも別にすることが悪いとかやらないことが良いとか言ってるわけではないし昨日の試合ではブーイング食らってもしょうがないのかなというのもあるし。そして負け試合後の拍手も一度もしたことがない。昨日もただ柵にもたれかかって「あー…」となっているだけだった。選手名は挙げないが、ゴール裏の反応をビクビクと伺っているように見えた選手もいた。何も反応しないのは一番卑怯だよなとチームコールには精一杯参加させていただいた。

それにしてもだ。鹿島さん、私の知らない間になんかわけのわからん弁当とか発売したわけじゃないよな…。

ところで最近割とゴールキーパーのCK攻撃参加だのスローインだのPA外でのストッパーぶりだのを頻繁に見ますが、曽ヶ端が無駄にユーティリティプレーヤーになっている罠。どんなGKだよ。あと割と最近フロンターレに負けた某チームのサポーターの知人から、「あの時間稼ぎ、お前ら(鹿島)を思い出した…」といわれたことを思い出した。ごめんね。

さて、次は神戸戦です。こちらの欠場は鈴木(累積警告)、向こうは、掛川と三浦と平瀬が微妙・播戸が欠場濃厚とのこと。

前回は平日だし行けてないんですが、ユニバでしたっけ?試合前にマリサポの友人2人が「いまユニバにいる」との旨のメールが来まして、「なんで?!」と思った思い出が。このときマリノスは等々力だったのに。後日聞いたら「間違えた。来たら鹿島だった。」と。どんな豪快な間違いだよ。

というわけでお前ら、いつまでもグチャグチャ粘着してる場合じゃないですよというエントリーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

試合外の思い出が鮮烈だった等々力

ところで等々力といえば去年いつだかフロンターレの試合を見に行ったときに、ホーム側の売店で思いっきりミシンが稼動してたのを初めて見たとき「なんじゃ?!」と思ったことが。スタジアムのコンコースでミシンを見たのなんて生まれて初めてだった…。

いやー…

世間は衆院選モード100%のときに全くかけ離れた異空間に居たわけだが…

帰りに友人とクダ巻きながら武蔵小杉行きのバス乗り場を探しに迷い歩いてるときに、小笠原と鈴木の車が真横を通ったんですよねー…

やばい!と思って振り返った瞬間はもう時すでに遅しだったんですよねー…

人波に飲まれて突き飛ばされるなどという昔のマンガでもそうそうないような状況にリアルで遭遇するとは夢にも思わなかった…。

あの状況、なんか大自然を感じたねー…

自分がどんくさいこと極まりないんだが…

そういえばねー今日TBSの中継車が来てたんですよねー…

TBSが来ると鈴木がゴールする確率が異常に高いので(今日はBS-iだけど)多分今日彼がゴールするよと試合前に会う人会う人に公言してたんですけど、それだけは当たりましたねー…

そんなんだけ当たってもしょうがないんだけど…

というかスタメン紹介時にブーイング食らってたけど、カワフロサポーターが鈴木のことを覚えてたのかということのほうがびっくりだよねー…

J1 第23節くらいだっけ?
等々力陸上競技場 19:00 K/O
川崎フロンターレ  2-1  K点らしい

【得点者】
(川) またお前かよ我那覇(と誰か)
(鹿) 元フロンターレの人

いや、恐れ入りました。完敗です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

等々力アクセス事情

さっきから、友人知人から『等々力ってどうやって行くの?』という問い合わせが入ってます。そりゃ鹿島としては何年ぶりなんだというスタジアムですが。フロンターレとの相性は悪くないけどこのスタジアムはあんまり相性がよくなかったような。

とりあえず、電車での場合は武蔵小杉、武蔵中原、新丸子いずれかからになると思います。私はいつも新丸子からなのでそのほかの駅事情はよくわからないけど武蔵小杉からだと結構遠いと聞いたことが。いずれも駅から結構距離はありますが曲がり角のたびに立て看板があるので大丈夫だと思います。「ほんとにこの道であってんのか?」と不安になったころに次の看板があります。auの人はEZナビウォークを活用するといいと思われ。いつも異常なまでに出足の早い鹿島サポですが(笑)たしか武蔵小杉にはヨーカドーとかがあったような気がする。

とはいっても等々力に行ってたのはカワフロがJ2時代だったので今はどう様変わりしてるかわかりませんが。私が行ったときはアウェイとホーム行き来できたと思うけど(カワフロ×ベガ仙を見たときに両方のゴール裏を覗きに行った記憶がある)いまはさすがに出来ないのかな。そういえばマリサポの知人に「あんたら(鹿島)と浦和のときは隔離が厳しくて迷惑だ」と言われたことがあるけど、そんなこと言われたって…。ちなみにこのカワフロという呼び名はマリサポの友人が使っていたのをマネしてるだけなのでおそらく一般的ではない。

それにしても思うのが、J1、関東に9チーム。実に半分が関東にあるわけだが。関東と関西での代表戦の視聴率に温度差がある理由がわかる気がする。関東チームのサポーターやってれば、あまり遠方の遠征に出なくても、ホーム全試合と近辺のアウェイということだけでも年間の試合4分の3行ける計算になるのか。

行ったことのないスタジアムはどうしても最初は道が不安ですが、それでふと思い出したことが。いつだか三ツ沢にカワフロ×横浜FCの試合を見に行ったときに、寄り道をしたらスタジアムまでの道がわからなくなり、あたりに人気もなく困ったところで、横浜FCユニを来た男性がひとり目の前に歩いていたのです。これ幸いと、距離を保って後を尾けることにしたわけです。

200mくらい歩いたところでその人がチラチラとこちらを振り返り始め、次の瞬間全力疾走で逃げやがったことを私は忘れません。

…そんなに不審か?オイラ…。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

ホンジャラスじゃなくて

ホンジュラスです。スターウォーズ見に行こうと思ってたのに昼寝したら寝過ごしたんで代表戦見ましたが。昨日あたりまでは柳沢でも見に宮城行こうかと思ってたんですが天気が危ういのでやめときました。

試合についての感想は特にないんですが、試合後にふと気になっていろんなチームのサポーターの友人に、『自分のチームから海外に出て行った選手はまだ”うちの○○”感があるか?』という質問をぶつけてみました。全体的に、「もうそんな感じは無いけどまぁ一部の人種はそう思ってるかな…」という答えが返ってきましたが。それに比べると鹿島サポは結構まだ『うちのヤナギ』感が強い傾向がありましたが。でもその柳沢も他サポに言わせると「もうあんま鹿島のニオイ感じないけどね」と言われました。言われて見れば別にもう磐田の高原とかガンバの稲本って感じもないしなぁ。

といってもまぁ他サポの友人というのはそんなに多いわけではないので多くの人に話を聞けたわけではありませんが…。

なんかそれでふと思い出したんですけど柳沢がサンプドリアに移籍した直後のナイジェリア戦(国立)で、ヤナギが見たくて超必死こいてチケットとったことを思い出した。思い出すだに恥ずかしい…。あれたしか先着だったからねぇ、パソコンにかじりついてイープラスをリロードしまくって片手で電話してたなぁ。

柳沢といえば、あんまり言いたくないけど実は『Aの肖像』持ってるんですけど(なぜ言いたくないのか)あれ見るとまるですげぇ完璧なFWみたいなんですよね柳沢。編集の力ってこわい。(聞き捨てならんことを)

宮城スタジアムには2003年の仙台戦で行きました。いやアクセス最悪だった…。時期的にないだろうとは思ったけど柳沢の日本最後の試合になるかもっていうので新幹線に飛び乗ったんですが。切符売り場のおじちゃんがたまたまベガルタサポーターで(※都内の某駅である)、サッカー話に花を咲かせてきました。いわく、『利府なんて宮城スタジアムくらいしかないから絶対そうだと思った』そうな。アクセス事情も詳しく教えてくれたし。感謝! お客さんへのリップサービスだったと思うけど、「柳沢選手、イタリアで活躍するといいですね」とも言ってくれたなぁ。

そんなことを思い出しながら見ていたホンジュラス戦でした。あの雨のトルコ戦、たった1点、たった1点が遠かった日本代表。いや点は入ったんだけどだからってこれはちょっと。別にいいけど。

柳沢といえば先週いっぱい鹿島に居たらしいですが。まぁ高原も磐田にいたらしいけど、どうなんでしょうか、練習参加させて、万一怪我でもさせたらorさせられたらとかいう場合マズいことになりそうだからあんまりよくないんじゃないかなぁなどと…。こっちは公式戦を控えてもいるわけだし。つまんない意見で申し訳ないですが。

で、練習を見に行った友人から『柳沢の腕のタトゥの文字を読もうとがんばったんだけど読めなかった』という連絡が。読んでも。気をつけろヤナギ。うっかりしてると虎視眈々とタトゥの文字を解読しようとしてるサポーターがそのへんにいるからな。気をつけろ。(そんなことするのは私の友人くらいだと思う)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『等々力陸上競技場』

鹿島にとっては何年ぶりなのでしょうか。5年ぶりか?JALのバーゲンフェア期間なので、「おっこのときの試合どこかな?」などとワクワクして日程を見たら、よりによって等々力かよ!!一番近いスタジアムだよ!!これは私に対する挑戦状だと受け取った。(誰からのだ)

実は私個人はちょくちょく等々力陸上競技場に行っていたので久しぶりという感じもないのですが。サポーター有志が配っている応援歌の歌詞カードも持ってるよ。『フロンターレ好きなんですか』と言われることがあるけど、別に鹿島以外に好きなチームは無いよ。ただ、近いんですよね等々力。とりあえず、私の携帯で『ふろん太』が一発変換できる意味がわからん。他のマスコットはアウトなのに。他のマスコットどころか玉田圭司すらアウトなのに。(なぜか山下芳輝はカバーされている)

カワフロさん側は鹿島戦を『K点超え』と銘打ってPRしてる模様ですね。そうか、勝ったことがなかったか。いつだかJ2時代にカワフロの試合をバックスタンドで見てたときに、目の前に居た一家が鹿島アントラーズについて話していたのを思わず聞いてしまったこともありました。ごめん盗み聞きして。でもあんなデカい声で話してたら聞こえるヨ。そしてまさか真後ろに鹿島サポーターが居たなんて夢にも思ってないだろうなぁ。 いわく、「相馬にミドルたたっこまれたときのことなんか目に焼きついて離れないもんなぁ」だそうな。

とりあえずここしばらくの対戦は、一応鹿島が勝つものの内容は大苦戦という展開。さて、どうなるか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

スタジアムに来て!と呼びかける前に

スタジアム観客動員うんぬんの問題で。ちょっと前に上京してきた、今まで『遠方サポーター』だった友人に『初めてスタジアムに行くときはもう本当に右も左もわからなかった』という話を聞いてすごい興味深かったです。

私は考えたこともなかったのだけど、まず、チケットはどこでどうやって買うのか、どの席を買えばいいのか、この席はどんな雰囲気なのか、どんな服を着ていけばいいのか、やっぱユニフォームを着てないとまずいのか、何を持っていけばいいのか、逆に持ってったらマズいものはあるのか、何時くらいに行けばいいのか、並び方になんか決まりみたいのがあるのか、応援席にはなんか暗黙の決まりとかあるんじゃないのか、変なとこ陣取って怒られたりしないか、カメラは持ち込んでいいのか否か、などなど。観戦に踏み込めない人は当然「観戦慣れしてる友人知人」がいるわけもないのだからこういう『いまさら聞けない』的なことというかなんというか。

話を聞くと、アクセスガイドはそれなりにあるから探したり自分で調べることができるけれども、上記のようなことを書いてあるサイトや書籍ってのは皆無といっていいほどだと。言われてみれば…。作るのは当然『スタジアムに通いなれてる人』だから、初歩中の初歩は飛ばしがちなんだなぁ。クラブ側が子供やホームタウン優待の日をせっかくもうけているのだけど、その席がサポーターズシートであることはたびたび議論になりますね。初めての人に一番いい席は2Bゾーンなんだよね。私も、観戦慣れしてない人を連れて行くときは必ずここにしてます。料金もゴール裏とそんなに変わらないし、まず試合もスタジアム全体も見えるし。

浦和戦でちょっと問題になってたNゾーンのうんぬんという話がありましたが、ゴール裏のゾーンだけじゃなく、たとえば『サポーターズシート1階は熱狂的応援エリアです』とか『初めての方は2Bゾーンをお勧めします』的なアナウンスがもうちょっとあってもいいのかな。

うーん、一度、本当にゼロからの観戦指南的なものを作ってみるのもいいかもしれない。ただ一人じゃそこまで責任持って正確な且つ充実したものができそうにないけど…。だってこんなことにも気づかなかったくらいだもんなぁ。まずどのエリア、どの層の人をターゲットにするかとかから考えないといけないし。そもそも見てくれるのは『行きたいけどどうしたらいいのか…』という、すでに興味は持っている人だけだから、まず興味を持ってもらうという段階にはなんの効力もないかもしれないしなぁ。考えてるだけじゃ仕方ないんですが。

よく考えてみたら私は、神宮駅からスタジアムまでのシャトルバスすら使ったことがないし、鹿島臨海鉄道のスタジアム駅を使ったこともない。荒野バスすら使ったことがないんだった。鹿行(ろっこう)エリアの公共の交通機関事情もよく考えたらあまり詳しくない。恵まれた環境にあって、観戦に慣れすぎてたゆえに見えてなかったものがあまりに大きかったなぁと反省した次第です。ただでさえインフラという面では相当厳しいスタジアムだし。

遠方サポーターだった友人の話を例に出しましたが、アクセスガイドうんぬんを抜きにして、それ以前のそれこそ「どの席を・・・」だのの問題はホームタウン集客のことにも言える問題なのかな。観客増うんぬんで、スタジアムへの行き方だのから入ってしまってたけれど、それ以前のところからやる必要があるのかなぁ。

サポーターとファンをあまりにくっきり分けるのは好きじゃないけどあえてこの言葉で分けるなら、今『サポーター』やってる人も、大部分はもともと『ファン』だったはずなんじゃないかな。

いや本当にただ悶々と考えてるだけじゃただの口だけ野郎でみっともない話なんですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

レッドダービー?(浦和戦)

さて、帰ってきました。サテの浦和戦も見てきたのでなんだか知らないが浦和づくしの週末でした。見に行った直近2試合でレッドカードを6枚見るという尋常じゃない事態だったので、もう赤いもんはいいと思ってましたが浦和サポーターさんもたっぷりいらしてましたしなんかまた赤いカード出たし。サテのほうは中島が得たPKを中後が決めて1-0勝利。『サテ好き』という人種は存在するけど、なんとなーくサテにハマる理由がわかったような気がした。あの空気、なんとなーくサッカー観戦の原点である「楽しむ」ことを見出せたというか。勝ってもあんま内容はよくなかったけどね(笑)

さて、トップのほうですが。それにしても選手はほんと主審の笛も聞こえないくらいだったみたいだねぇ。あと、小笠原がPK蹴るときにみんな紙吹雪を構えてましたが、もし外したらこの手はどうしたらいいんだろうとふと思ったこととか。しかしまぁ長谷部のあのリアクション大王っぷりは想定の範囲外でしたが。あの判定じゃ怒るのは当然でしょうがそれにしたって面白いなあいつ。ムルザニ退場の一連の騒動で、鹿島の連中が「どうしよう…」という感じで遠巻きに見ていた絵もなかなかでしたが。それにしても、退場者が出る試合というのはどっちであれ見てて気持ちいいもんじゃないなあ。あーあと後ろに居た人が「テレビで見てる奴に『応援負けてるよ』って言われるとマジムカつかねぇ?!だったら来いよってなるじゃん!」と言ってたがそれは至言だな。

試合内容、結果についての感想はオフラインでトークを済ませてきてしまったし私は別に評論できるほどの人間ではありませんので特に書くことはしませんが。

試合後に、自分でも意外なほどに心の底からわきあがってくる悔しさというのがなかったのはなぜなんだろう。確かに悔しいが本当に腹の底からの「ちくしょう」というのじゃないというか。いや違うな、悔しいけれど絶望はしてないというか。負け惜しみくさいな。うーん、なんだろう、それとも違う。試合後にいろいろな人に会ったらみんな妙にサバサバしてましたが、まぁ私の友人や知人は当然私とソリの合う人間だけなので他の人はどうだったかまではわかりません。ソリの合わない人間とはそりゃ友達にならないもんな。

まぁ、試合後に選手がサポシに向かって歩いてきたときに、全てを間近で体験した去年の光景が鮮明にフラッシュバックしたことは正直に事実です。まぁ負けてはいないんだが負けに等しい引き分け。試合そのものの感想より、「どうなる?!」と思ったのですが、ブーイングは起こる気配も全く無く、最後の深井の姿が消えるまでロールを歌ったサポーター。それに正直ホッとして上記の感情が沸いてきたのもあるし、あのロールで『次だ、次』という気持ちになったのもあるかな。自分でもよくわからないのですが。

サポーターが心の中で、いろんなものを押し殺して、いろんなものを込めて歌ったあのロール、選手たちの心にはどう届いたのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月 2日 (金)

An indomitable warrior

と こ ろ で 。

話題になってますねこの記事。

3年時には主将を務めた。寡黙なタイプだったが、意見ははっきり言う男だった。ある時、「レギュラー中心の練習には疑問がある。みんなに等しく練習機会を与えるべきだ」と主張してきた。部員は約100人。チームを勝たせるためには、午後の通常練習は試合に出るメンバーを中心としたものにせざるを得ない。そこで小泉元監督は控え選手を対象に朝練を始めた。ストライカーも欠かさずやってきた。小泉元監督は「浮かばれない同僚とも打ち解けて練習できる選手だった。試合に出られない選手の目線を持っていたから、信望があったのだと思う」と振り返る。

『不屈のストライカーの源流/asahi.com』

これ読んでてちょっと思い出した記事があって、職場からググって見つけてきたずいぶん前の記事もひとつ。仕事しろよ。

宮澤:ロッカールームで言うんだよ。ダサイんだよなぁ。
中西:そう。で、言ったらケンカになると思ったけど、誰も言わないから僕が言ったわけ。すっごい冷静にね、「まず戦術がないです。どこからどうボールを取るんですか。どこへどう追い込んでどうやってディフェンスするんですか」と。
金子:それはさあ、監督サイドから見ると「お前バカだ!」って言われたのと同じじゃない?
中西:そしたら監督が「お前にそんなこと言われる筋合いはない。毎日やってるじゃないか」と。「やってないから僕たち怒ってるんですよ」って言い返したんです。そしたら、今大ブレイクしている鈴木隆行君(現鹿島アントラーズ)が、「そうだよ!」って同意してくれて。うれしかったね~。で、隆行が「みんなそう思ってるよ」ってポロッと言ったんですよ。そしたら監督黙っちゃって。

『ぴあトークバトル2001 「どうなる! 2001年のJリーグ」』
↑死ぬほど長いけど面白いのでぜひ全部読んでください。

先日味スタで友人と話してたんですが。2003年あたりに日本でやった代表の親善試合でこの人、ベルギーから招集されたのに1秒も出番なしにトンボ帰りしたことありましたよね。おかげで召集されてたことを試合の2日後に気付いたという有様だったよ。「居たのかよ!」みたいな。友人に「ひでぇ…」と言われたが。なんで気付かなかったのか今思ってみれば、何も文句言わずに黙って帰ったからだと気付いた。広山のときに似たような境遇で問題になったことあんのに…。大人だなぁとは思うのだがちょっとは文句を言ったほうがよかったのでは…。

 

というわけで、隆行は隆行らしくあれ。明日頼むぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社会におけるスポーツ興業

ところで、例の衆議院議員総選挙ポスター、どこにいっても貼ってありますね。そりゃ総選挙ったら一大イベントなんですけど、なんでどこにいっても川口能活の顔を見なくてはならないのか。そして、西から太陽が昇ることがあっても磐田から代表GKが出ることはないだろうと思ってたのに世の中わからんもんです。いや別に磐田育ちのGKじゃないんですが。

さて、そんな話ではなかった。別館さんが、興味深い記事を書いてらっしゃったのでご紹介。

『別館/ご好意というご好意。』

まぁ、日本語の難しさというのもあると思いますが。実際、例えばお店に行って、明らかにマネージャークラスっぽい店員さんが『お名前様頂戴してよろしいですか?』などという明らかにおかしい日本語を平気で使ってたりしますからねぇ。ちなみに、名前を頂戴するというのは『襲名する』という意味になるらしい。襲名されても。

お店の話を出したのでちょっとそこから発展させますが、例えばそういう『お客様』がある商売であればどんな業種であろうともお客様をないがしろにするようなことは絶対にないわけで、というより、スゲー大げさに言えば『お客様』をぞんざいに扱っていい世界などというのは存在しない。でもここで、言い方が悪いのは承知の上ですが『選手=商品』という見方をすることもできるというのもまた事実なんですね。

しかしまぁこういうスポーツ興業に関して言えばこの枠に当てはめてしまうのはあまりに寂しい話なのでそれはしたくないですが、難しいですね。結果的には、『気を遣う』と『媚を売る』が紙一重だというような問題なのかな。皆様はどうお考えになりますか?

|