さて、珍しく色々書きたいことがあるのですが、速報性のあるものを先に書かないとタイミングをはずしますので。東アジア選手権です。チームの順位がアレなのに大量に呼ばれちゃってるクラブのサポーターは純粋に嬉しいのか複雑なのか。
メンバーに関しては、ある意味楽しみだなとも思うのですが恒例のスタメン発表でガクーとなったのは私だけではないかと。試合中に積極的に変えるとも思えないですし。村井が選出されていますが、まぁヴェルディがあんな状態じゃなければ村井よりも個人的には男前なほうの相馬を呼んでほしかったんですが。ところで、内輪でヴェルディの相馬は『男前なほうの相馬』ということになっていますが、じゃぁ直樹はなんなんだ。
鈴木隆行の落選に関しては人に言われるまで気付かなかったのですがそういえば過去にも全く同じことがあった気が…。ごめん鈴木さん。まぁ落選の理由は彼自身が一番よく分かっていることだろうから何も言いませんが。ただどさくさに紛れてこれだけは言いたい、彼に対するものに限ったことではないが、人間として否定するような野次や罵声は聞いていて単純に不愉快になる。ネット上でのことだったら見なきゃいい話だしそもそもサイトやってるくせに他のサイトなんて滅多に見ないが、スタジアムでのことだと嫌でも耳に入ってくるのでどうしようもない。あまりにきついものには怒鳴り返すけれども。生産性のある批判は大いに結構。批判と非難は別だが(辞書を引こう)、それに『否定』『侮辱』が絡んでくるともう救いようがなくなる。これはサッカー以前の問題になってしまう。
さて、楽しくない話はいいとして、大黒と小笠原以外はアジアカップのスタメンとのこと。つうか鈴木落選より久保復帰のほうに驚いたんですけど。ろくすっぽ試合出てなかろうに大丈夫なんかよ。
そして、仮に実現したら『こんの鹿島枠が!』とさんざん痛罵されそうだけど代表戦のスタジアムでそういう罵声を浴びるのはいい加減慣れたので別にいいです。そう、見てみたかった岩政大樹。中澤古賀岩政の3バックにしたら絶対スゲェ点取れるって!(かつ大失点すると思う)
そして東アジア選手権のあとはワールドカップ最終予選の最後の試合があります。3月にアウェーで苦杯を嘗めたイラン。イランといえばこんなデータがあるそうです。
(JR京浜東北線内で恥を忍んで撮影)(たしか栄光ゼミかなんかの広告)
なにかというと、『算数が好きな子供の割合』
先進国25カ国中、日本は24位だそうです。イランは当然1位。たしかに日本人は算数嫌いなイメージはあります。それにしてもこの81%という数字は尋常じゃないですね。イランで一番入るアザディスタジアムの収容人数が約12万人とのことですから、あの日あのときあのスタジアムを埋め尽くした観衆の中の97,200人が算数好きだという恐ろしい数値が出ました。
対する日本はといえば、幸いにも一番収容人数の多い日産スタジアム、72,370人。この中で算数好きな人の割合は20,987人です。どうしましょう。とてもかないません。数学コンプレックスだったというあなたも多いはずです。
と、ここで、話をちょっと戻して、岩政大樹は数学の教員免許を持っているというトリビアを他サポさん向けに書き残して終わることにします。
(だからなんなんだ。)
最近のコメント