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2005年7月31日 (日)

中断期間ですってば

中断期間ですね!みんな中断期間リフレッシュしてる?!

…。

北朝鮮1-0日本

オレに感想は無い。

 

まぁ、あんなグダグダだったUAE戦から立て直した我等が日本代表だ。あのバーレーン戦のとき出発の成田空港でどんだけ気が重かったか思い出したよ。海外組?国内組?お前ら、海外組が居ないからなんて言わせるなよ。そんなん言われたくないだろ。まあ、こんな日もあるよ。

…でもやっぱりもう寝る。おまえらももう寝てください。

ところで死ぬほど久しぶりにテレビ朝日の中継で見たんですが、なにあれワールドカップ予選のときもあのくらいウザかったんですか。頑なに避けてたんですが。

ところでこのエントリーで書いたこのブルーカードですがあえなく審査落選。当たり前だ。同じ内容の20枚くらい書いて投函してきたのになあ。(そんな悪質なことしたのかおまえ)

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宮本恒靖vs眞鍋かをり

暑いですね。「大黒巻の2トップとか見たいよねー」と携帯で打とうと思ったら案の定大黒摩季と変換されてしまうのもきっとこの暑さのせいでしょう。熱くなれ。

 

ところで実は最近思ってたんですけどね、

宮本主将BLOGが

眞鍋かをり化してませんか

って…。

  • (改行が多いからそう見えるんだろうか)
  • (いやなんとなくかもし出す雰囲気もそうなってきてるって絶対)
  • (そして送ろうかとよほど思ったんだがやはりトラックバック送る勇気は無い)
  • (だってツネサポから一斉攻撃受けるの目に見えてるし)

こちらのエントリーで、『サッカー界の代表として、古田敦也BLOGに対抗しろ!』とかむちゃくちゃなことを言いましたけどまさか眞鍋かをりのほうに対抗し始めるとは夢にも思わなかった。(知る人ぞ知る、眞鍋さんと古田さんはBLOG対決をしてるそうです)(対決ってなんなんだ)

 

さて、そんな宮本主将も韓国入りしてまして今日は東アジア選手権みたいです。

「首に息を!」

首に息? 相手選手の首筋に息をフーッと吹きかけろということ? 男同士で何の誘惑をするの? 妙な疑問がわく“吐息指令”。だが、そこにはディフェンス面での大きな意図があった。

「相手にカウンターを許すな、ということでした。できるだけ相手選手にくっつき、絶対に逃げられるなと」

代表初招集のMF今野が説明する。セットプレーなど、敵の首筋に息が吹きかかるほど体を寄せておくことで、相手の瞬時の動きを封印できる。最悪ファウルで止められる。甘い“桃色吐息”とは正反対の男らしいプレー。これこそ、東アジア王者奪取に向けたカウンター対策だ。 (SANSPO)

このクソ暑いなか、なんか気色悪い記事が出ていました。

とりあえず皆さん、息だけは福山雅治にして暑苦しさをちょっとでも軽減して試合に臨むといいと思うんだよ

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2005年7月30日 (土)

ガス×レッズのような

いま浦和vsマンUをちょっとだけ見たんですが(全く興味がなかったので実質5分くらい)、浦和はホームユニでやったんですね。なんでやねん。

まぁただ中継を見た瞬間に「…ガス?」と思いましたが。マンUさんのアウェイユニ。うち的には「浦和っぽくてうぜぇなあのユニ」だったし、浦和的には「ガスっぽくてうぜぇな」だったのか。よりにもよって狙ったかのように。

MOMはもちろん2得点のウェイン・ルーニー。賞品はシャンパン。まともなのでよかったね。イギリスって18歳から飲酒OKなんですね。

そういえばマンU公式サイトの試合レポートで、本山が『日本サッカー界のゴールデンボーイ』とか言われてたのに笑ったんですが。(笑うな)覚えといてねMasashi Motoyama。日本代表。

しかしわざわざ地震のことが記事になってるあたり、外国では地震は珍しいんだねえ。地震より本山のゴールのほうが衝撃だったと記事はつづってますが。

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2005年7月29日 (金)

この夏、本山。

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美しさワールドクラスのシュートを放ったら

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要らなさワールドクラスの賞品をもらいました。

続きを読む "この夏、本山。"

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2005年7月28日 (木)

マンUさんのアジア行脚

マンU公式サイト見てたら、なんかスミスがボランチにコンバートされてそこそこ機能した的なことが書いてあったんですが。私の英語力じゃ詳細までわかんなかったけど。うちも対抗して鈴木隆行をボランチに入れてみればいいのに。ごめんそれ想像できない範疇の話じゃない。

なんか北京の試合でファンニステルローイが乱闘起こしたっぽいですね。何か起こりそうだな今日の試合(笑)

それにしても今日いったい何試合あるんだ。フィオレンティーナも来てるのか。レアルさんはもう来なくていいだよ。

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2005年7月27日 (水)

レアルさんの出稼ぎツアー

会社帰りに電車が盛大に止まって帰れなくなりました。ので、本気で味スタにでも行こうかと思ったのですがやめました。あまり興味はなかったけれど、前半ハイライトあたりから磐田×レアルの試合を見てみました。
我が家には、友人からスペイン土産としてもらったレアルマドリードのハンガーがあります。愛用してます。可愛らしいですよ。こんなもんまで出してるのかよレアル。

サードユニだったのですね磐田さん。おかげでどっちがレアルなのか一瞬わかりませんでした。(興味の有無も集中力に影響していたと思われる) それにしても磐田の試合を見るたびにアトランタオリンピックを思い出して懐かしい気持ちになります。ロベルト・カルロス氏は彼らの顔を覚えているでしょうか?絶対覚えてないと思います。

そして、磐田の試合を見るたびに、名波の名前がヒロシであることをしみじみと認識させられます。磐田サポーターさんたちの歌うチャントによって。いやだから何だという話なんですけど。

それにしても、別にジュビロが負けようと知ったことではないのですが、それでも実況のはしゃぎっぷりにイライラ感を覚えました。Jリーグなめんなよ。

うーん、明日の試合行けないの本当に悔しいなあ。

明日は土用の丑の日ですね。仮に明日の試合がカシマスタジアムだったとしたら、きっとうな重とかを出す屋台も出るのだろうなあ。カシマじゃないのが残念だけれど、平日夜で集客が見込めるかというと…仕方ないのでしょう。

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代表に新しい風

ってぉぁあ?!巻?!追加召集?!

日本人では得点ランキング2位だからまぁ不思議ではないか。普通に前田とかかなと思っていたんですがそうするとさすがにジュビロがやばいか。

がんばってればジェフに居ても代表に選出されるんだよ~んというあてつけに結果的になるのかなぁ、などと穿った見方をしてしまう第三者サポーターでした。誰への、とは言わないけど。

というわけで、ぜひ岩政あたりにも、田中誠を蹴落とすくらいの勢いで頑張ってほしいなと思ったのですが、フリークス最新号を読む限りご本人は代表に興味がない模様です。

やたらジュビロに対して挑発的になってますけど別に故意ではありません。

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選手も審判も人間である

真夏ですね。台風一過で外はクソ暑そうです。(ただいま私は冷房の効いたオフィス内)

ふとヒマができたのでBLOG巡りをしていたら、興味深い記事を発見したのでご紹介します。詳細はリンク先で。

『晴れた日には書を持って街に出よう/審判の給水』

これは、サポーターもちょっと考えてみる価値があるかもしれない問題ですよ。

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2005年7月26日 (火)

マンUは一見すると浦和の親玉のようだなあ

というわけで、あさってはManchester UNITED戦。展望などを少し。これ書いたときはリバプールのほうが楽しみとか言ってたんですが、メンバーを眺めているうちにマンU楽しみになってきました。

ところでうちだってマンUとやるんですけどボーダフォンカップ(浦和vsマンU)のほうはやたら大々的に宣伝してますよね。これの広告が施された山手線走ってますし。山手線って1周したって埼玉カスリもしねぇだろ。なんか大阪駅だかにもあの広告があったとかいう話を聞いたのだけれど。

去年のバルサ戦も楽しかったですし、このPSMは本当に楽しみです。台風一過となりそうですし。遠くに見える高層ビルに、スタジアムの周りには虫の音の鳴る林。夏の夜の国立競技場はなかなか情緒的なものです。ほら、目を閉じると、ルーニーに右サイドをぶち破られる様子がありありと浮かんできますよ。夏らしくて風情がありますよね。

ルーニーといえば、たしかリバプールかどこかとの試合のときに、ゴール決めたあと相手サポーターを挑発しに行って相手サポから携帯投げられて男前ロナウドが血相変えて止めに行ってた…という映像をどこだかで見た記憶があります。挑発しにいくほうも、携帯電話なんて身元まるわかりなもんを投擲するほうも前ら両方バカだろと思ったのですが、ルーニー君はまたなにか面白いことをやらかしてくれるでしょうか。

というわけで、私は仕事で国立に行けません。行かれる皆様、楽しんできてください。ざっと思いつくところで岩政vsファンニステルローイ、小笠原&本山vsスコールズ&ギグス、新井場vs男前なほうのロナウドなど、見所は満載だと思いますよ。

個人的に(ネタ的に)一番楽しみなマッチアップは鈴木隆行vsファーディナンドなわけなんですが。書き出してみるだけで半笑いになるのはなぜだろう。いやごめんごめんめっちゃ応援してるタカユキ。ファーディナンドに競り勝って点とってみせてくれ。9センチくらい身長違うみたいだけど気付かないフリをするのがコツだと思う。

 

ただまぁ…水を差すようなことを言うけれど、彼ら自身のことを考えたら、代表組をPSMに出すのはいかがなものかという疑問もわいてくるといえばわいてくるのです。鹿島勢、磐田勢と神戸勢(…勢?)でしたっけ。せっかくHOT6をクリアしたばかりなのに、死ぬぞおまいら。なにかあったら本当に誰が責任をとる。さすがに時間限定起用になるでしょうが…。

ところで朴智星の存在に関しては完全に忘れていたのですが。

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2005年7月24日 (日)

大宮0-2鹿島

思わずクリスティアンの経歴を調べてしまった鹿島サポーターの皆様こんばんは。大岩となんの関わりが。気になって夜も眠れません(昼寝したから)

というわけで先ほどスカパーで大宮戦を見ました。岩政の幻のループシュートに笑い死にしそうになりました。

それにしてもあれですね、HOT6中の鈴木隆行。あの涼しげな眼差しで平然とオフサイドポジションに立っている様子を見るたびに、何してんのアンタというごく一般的なツッコミを入れていたのですが、あれは新ルールを逆手にとって味方のためにはっていた罠だったのだろうと、大宮戦を見たいま、思うことにしました。(本人たぶんそこまで考えてないと思う)

それにしても本山野沢本当にすごい。ところでなぜ得点すると脱ぎたがるのだろうか野沢は。

まぁ、現地組からいろいろと生の声を聞きましたが、仕方ないけどやはり現地に居たかったなと思った試合でした。試合前日あたりに、「なんで半年に4回も埼スタに行かなきゃいけねーんだよ、不便なんだよ」とかぶーぶー言ってたのですが、行かなくて済んだじゃん!とポジティブに考えることにしました。やったねオイラ!

_| ̄|○ …いや、そういう問題じゃなくてさ…。

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2005年7月23日 (土)

Earthquake!(大宮戦)

metro

というわけで、仕事終わってから行くつもりが行けず。まー仕方ない。

とりあえず駅で電車待ちをしてるときはFRIDAYに載ってた写真の鈴木隆行状態だったりんこさんですこんばんは。いや変なポーズしてる写真じゃなくて携帯見てうつむいてる写真。携帯つながんねーつながんねー。

現地組から電話で『大変だったね』とか『残念だったね』と声をかけてもらいましたが、意外にすぐに諦めモードになりました。地震発生時に、品川区某所の建物の9階事務所にいたもんでモノは落下するわスチールラック(空っぽで軽かったからだと思うけど)が倒れるわで結構すごかったんですけど。限りなく大田区よりの場所だったのでおそらく震度5。地震で棚が倒れたのなんて初めて見たもんでこの時点でちょっとショックがでかくてあまり埼スタモードになれなかったというのも本音なんですが(苦笑)。

とりあえず電車復旧の見込みがないようなので、近くのレンタカー屋に行って近隣店舗にもすべて聞いてもらったけどやはり夏休み一発目の土日、予約なしでは借りられず。まぁ仕方ない。途中まではなんとか行こうと、動いてる路線を使ってちょっとずつ進んでいたんですが、試合終了にも間に合いそうにないし、おまわりさんが「混雑を増長しますので、自宅に戻る最低限の交通手段のみを使ってください!」と必死に呼びかけていた。そりゃそうだと同意したので帰ることにした。

しかしサッカーBLOGでサッカーと関係のない話になってしまいますが…。世界中の主要都市で、大震災が起こった時の壊滅度がもっともひどくなるのは東京だという話をYAHOOのニュースかなんかで見たことがある。「新橋で待ち合わせなのよ!」とブチ切れて駅員さんに食って掛かっているオバハンとか居ましたけど。駅員に言っても仕方なかろう。本格的にやばい地震とか来たらマジでやばいよなぁ東京つうところは…と、恐怖心を胸に帰宅しました。

サッカーとか観てられるのも平和があってのことです。このくらいで済んでまだよかった。行けなかった方も多いと思いますけれど、アイスでも食って落ち着きましょう。ちなみにオイラ今日は指定席チケットでした、ははは(^^;)

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2005年7月21日 (木)

本山雅志に捧ぐ『夏の王様』

サッカーマガジン必見というメールを友人からもらい、本屋で1時間かけて全部読んできました。買えよ。まだ御覧になっていない方、必見ですよ。小笠原選手の記事や大岩岩政両選手の対談、野沢選手の記事等です。巻頭見開きは『夏の王様』。KinKi Kidsかよ。野沢選手のインタビューを読んで不安を煽られたのですが。何がどうあっても大宮戦はすぐ来るんだ。建設的に行こうや。

ところで各誌こぞって鹿島CBコンビのユニット名をつけたがるのは何故でしょう。ダイジェスト…だったか?は『岩ズ』、エルゴラッソは『二枚岩盤』とか言ってたような。そしてサッカーマガジンは『HARD ROCKS』を推すのでしょうか。下手にネーミングしようとするとうすら寒いですが。千葉の『ウォーターボーイズ』も相当ダサいと思いましたがこっちのほうがひどいですね。

そしてもう各所で話題になっていますが本山選手が坊主にしたとかいう話。名古屋戦のアレのことがあってでしょうか。

ただね、以前なんかの番組で松本人志氏が仰っていたんですけれどもね、坊主慣れしてない奴が夏にいきなり坊主にすると頭皮が紫外線に耐えられなくて水ぶくれになるらしいですよ。『オレは慣れてるから平気やねんけど、キム(木村祐一)がえらいことなっててなー』とか言っていました。Yo!と太陽の下で夏をカジると逆に笑えないことになるかもしれないので十分に気をつけていただきたいですね。

そういえば、何年前だったか、鹿島にスーパーサッカーのバナナキングが来た時、本山選手のBGMに『夏の王様』が流されていたんですよね。

♪メゲてちゃ ちょっと ダメじゃんか Baby
なんか心配すんじゃない いつもの強気でいけよ get it on

こう言いたくなる選手が複数人いますけどね。でも良い歌詞ですよね。

♪Yo! 太陽の下で 夏をカジろう
笑ってよ もっともっと
♪Yo! きのうのミス 明日のドジ
あさって悩め

そうですね、ミスや終わってしまったことを気にしすぎても仕方ないですよね。ただね、よく読むとこの歌詞、明日ドジをすることを前提としている上に悩むことを先延ばしにしていますね。実は後ろ向きな歌なんじゃないかと心配になりますね。

夏ですね。

みんな、暑いけど元気出して行こう。

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2005年7月20日 (水)

ホームタウンとはなんぞや

「たくさんのお客さんに見に来てほしい」

最近小笠原がよく言うセリフですね。例のトークショーでも言っていたとか。

選手たちの口からは、いいサッカーをすればお客さんが増えるというセリフがよく聞かれますが、首位にいるのに、かつ春ごろの連勝中にもいっこうにその気配がなかったということはやはり「それだけじゃない」ことが形に出てきてしまっているということでしょう。「TVでいいや」と、「スタジアム行こう」の境界線になる決定打を作るのは難しいんですね、『良いサッカー』だけでは。

まぁここで話題にしたいのは精神論の話ではなく、私の身のまわりというごくごく狭い範囲の話ではありますが『ホームタウン』の話をしたいと思います。

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2005年7月19日 (火)

鈴木隆行と岩政大樹に捧ぐ

さて、珍しく色々書きたいことがあるのですが、速報性のあるものを先に書かないとタイミングをはずしますので。東アジア選手権です。チームの順位がアレなのに大量に呼ばれちゃってるクラブのサポーターは純粋に嬉しいのか複雑なのか。

メンバーに関しては、ある意味楽しみだなとも思うのですが恒例のスタメン発表でガクーとなったのは私だけではないかと。試合中に積極的に変えるとも思えないですし。村井が選出されていますが、まぁヴェルディがあんな状態じゃなければ村井よりも個人的には男前なほうの相馬を呼んでほしかったんですが。ところで、内輪でヴェルディの相馬は『男前なほうの相馬』ということになっていますが、じゃぁ直樹はなんなんだ。

鈴木隆行の落選に関しては人に言われるまで気付かなかったのですがそういえば過去にも全く同じことがあった気が…。ごめん鈴木さん。まぁ落選の理由は彼自身が一番よく分かっていることだろうから何も言いませんが。ただどさくさに紛れてこれだけは言いたい、彼に対するものに限ったことではないが、人間として否定するような野次や罵声は聞いていて単純に不愉快になる。ネット上でのことだったら見なきゃいい話だしそもそもサイトやってるくせに他のサイトなんて滅多に見ないが、スタジアムでのことだと嫌でも耳に入ってくるのでどうしようもない。あまりにきついものには怒鳴り返すけれども。生産性のある批判は大いに結構。批判と非難は別だが(辞書を引こう)、それに『否定』『侮辱』が絡んでくるともう救いようがなくなる。これはサッカー以前の問題になってしまう。

 

さて、楽しくない話はいいとして、大黒と小笠原以外はアジアカップのスタメンとのこと。つうか鈴木落選より久保復帰のほうに驚いたんですけど。ろくすっぽ試合出てなかろうに大丈夫なんかよ。

そして、仮に実現したら『こんの鹿島枠が!』とさんざん痛罵されそうだけど代表戦のスタジアムでそういう罵声を浴びるのはいい加減慣れたので別にいいです。そう、見てみたかった岩政大樹。中澤古賀岩政の3バックにしたら絶対スゲェ点取れるって!(かつ大失点すると思う)

そして東アジア選手権のあとはワールドカップ最終予選の最後の試合があります。3月にアウェーで苦杯を嘗めたイラン。イランといえばこんなデータがあるそうです。

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(JR京浜東北線内で恥を忍んで撮影)(たしか栄光ゼミかなんかの広告)

なにかというと、『算数が好きな子供の割合』

先進国25カ国中、日本は24位だそうです。イランは当然1位。たしかに日本人は算数嫌いなイメージはあります。それにしてもこの81%という数字は尋常じゃないですね。イランで一番入るアザディスタジアムの収容人数が約12万人とのことですから、あの日あのときあのスタジアムを埋め尽くした観衆の中の97,200人が算数好きだという恐ろしい数値が出ました。

対する日本はといえば、幸いにも一番収容人数の多い日産スタジアム、72,370人。この中で算数好きな人の割合は20,987人です。どうしましょう。とてもかないません。数学コンプレックスだったというあなたも多いはずです。

と、ここで、話をちょっと戻して、岩政大樹は数学の教員免許を持っているというトリビアを他サポさん向けに書き残して終わることにします。

(だからなんなんだ。)

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2005年7月18日 (月)

暑さと熱で頭沸いた大分戦

に…

西川うざっ…

どうもこんにちは。行ってきました大分戦。たとえ負けても首位というこの特殊な状況だからまぁ色々あって当然でしょう。ところで、『勝って当たり前』と思っていた人は結構居たんじゃないかな?もちろん自分への問いかけでもある。大分はずいぶんガチガチに引いていたけれど、まぁ運に見放された部分もあるけれど彼らが『負けないサッカー』をしていたということになるのでしょう。

さて、私はといえばいい大人が風邪っぴきで何日もダウンしてるのも情けない話なんですが(苦笑)、体調最悪だったためにギリギリに行って1B指定席で見て試合後にすぐ帰ってきて寝てました。ジュビロの思うツボな一日だったな。まぁ仕方ない。友人知人の中にはこのHOT6全部観戦に行ってたり昨日の今日でさっそくこのクソ暑い中成田サテだのアルカキット錦糸町だのに行ってる人もいますけど頭が下がります。マネできねぇ。ところで成田サテはたしか15時キックオフだったと思うけど、このクソ暑い中昼の3時にサッカーとかやっちゃいけないような気がする。死ぬぞ。

それはいいんだけど、大分戦。試合内容と結果そのものはいいとして…ホイッスルが鳴ってすぐに友人の張った横断幕を片付けに席を立ったので、その後の選手たちのことは歩きながら横目で見てました。試合後に全員をゴール裏に先導して行ってたああいう大岩がちょっと好きです。あと、代表でもチームでもなんだけど、交代を告げられたときに時間をロスしないように気遣って一番近いとこからパッと出る鈴木のああいうとこちょっと好きです。新オフサイドルールで無駄に消耗するケースが多いように思う『飛び出し系FW』ですが、消耗もいとわずに決して線審のほうに余所見することもなくがむしゃらにつっかける深井が好きです。

まぁその前に早く風邪治せよオイラという話で今日は勘弁。そういや『夏風邪は馬鹿がひく』っていうよなよく…。自分のことアホだとは思うけど馬鹿だとは思ってなかったのでショックだ。まあいい。

このタイミングで、意図したことでないとは言え久しぶりにゴール裏以外の席に居た私は負け組ですね。なんの根拠もないけど客観的に見ていて直感的に思ったことは、なんか動き出しそうな気がする、ということではありました。いや、勝ち負けとか成績の話をしているのではなく。このタイミングでまず最初に動くのはどこか。

土曜日は、中断前最後の試合です。

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2005年7月14日 (木)

風雲急を告げるか氷雨のホームスタジアム

次節出場停止はとりあえず本山だけです。大岩もかと思ってましたが。それにしても、会社で使ってるグララのボールペン見るとイラッとする木曜日です。ただの言いがかり。デスクの上にいろんなチームのグッズがありすぎる。

イラッとするといえばPanasonicのストラーダ(カーナビ)の看板を毎朝見ながら通勤しているのですが、このタイミングで見るとクソムカつくなあの看板。低レベル極まりない言いがかりだというのは自分が一番わかってるので大丈夫です。明日は違うエスカレーターを使おう。ガンバといえばオールスター投票のこの時期、友人が「西野朗をたまに間違えて西野郎と書いてしまう」と文句を言っているが、誰だよニシヤロウって。

夕べ、2000年に2nd優勝を決めたレイソル戦とその後のCS第2戦のダイジェスト映像をふと思い立って観ましたが…。最近西野氏がやたら鹿島鹿島と口にしますが、西野的にはこのときの雪辱を晴らしたいんでしょうね。どうでもいいけどこのCSの映像で、何人にマーク着かれても全部なぎ倒してゴールに突進していく鈴木隆行を見て唖然とした。やれば出来るコなんだからなんか色々思い出してそろそろ頼みます鈴木さん。

昨日の試合の中身については終わったことだしもうあまり興味ないのですが、それより肝心だったかもしれない『試合後』とかのことはちらほらと現地組から聞きましたが、さて。
どうなるか大分戦。どうするか大分戦。いろんな意味で楽しみになってきました。ふふ。

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2005年7月13日 (水)

みんな甘いもの食って落ちつけ(名古屋戦)

いや、連敗はしたらいかんと言っていてたしかに連敗はしてないのだけど。

やっと開封したDVDレコーダーと格闘しつつライブアント見てましたが、それにしても本山はいったいどこからツッコめばいいのか。あっ次節出場停止だ~と思ったら数分後に次節どころの話ではない事態に。時間差攻撃か、なかなかやるな。(味方を欺いてどうする)しかも異議イエローとは。とりあえず小笠原さん34節まで警告もらわないでください。

中継もなかったため本当に何も書きようがないので割愛。見てない奴が言う台詞じゃないけどそして何があったのか知らないけど敗戦を審判のせいにするような発言だけはみっともないから思っていても言わないでほしい。ところで池内と平瀬になにがあったんだ。柳沢は元気かな。とりあえず日曜のカシマがめちゃくちゃ寒くなってくれることを祈りますが。

というわけで皆さんスターウォーズ見ましょうスターウォーズ。

 

うーん、どんなんだったか気になるけど怖くて現地組に電話もできねぇなこりゃ

順位だとか勝ち点だとかももちろん大事だけど今夜だけは言いたい。今までずっとずっとツラい思いしてきたハネケンだから、ハネケンと一緒に勝ちたかった。勝ちたい。

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【追記】いまニュースで見ましたけど、故意じゃないかもしれないけど審判に体当たりしちゃいました本山。あちゃー…。 

ところで今2001年2ndステージ優勝のときのスパサカをDVDに落としてるんですけど、このタイミングでこのしかおくん抱っこぶりっこ本山を見るとスリッパで殴りたくなるのはなぜだろう。いやリアルタイムでもそう思ったけど。

スリッパといえば友人が以前くれたビデオに、スパサカの『キャンプでちょ~だい!』のガンバ時代の新井場のVTRが入ってたんですけど(よくこんなもん録ってたな友人、GJ)新井場が景品として出そうとしたのはスリッパでした。あれから数年経ち、所属チームも変わり、二児の父になった彼が選手会のオークションで出品したのはまたスリッパでした。

なんでこんなにスリッパが好きなんだこの男は。

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2005年7月10日 (日)

霧のスタジアム(川崎戦)

J1 第15節 18:30 K/O
inカシマスタジアム

鹿島アントラーズ  2-0  川崎フロンターレ

【得点者】
(鹿) OG 小笠原
(川) 

 

 

鹿島ゆかりの人間が多いだのなんだの言われていて報道でもさんざん煽られていたフロンターレですが、安易に『プチ鹿島』だのなんだの言うのは失礼なんじゃないだろうか?ましてや今年からは同じリーグなんだし、フロンターレはフロンターレでフロンターレとしてのアイデンティティがあるだろうに。

…ところで岩政はなぜ先制点の場面で自分のゴールのようにさも当然のように祝福されていたのか疑問なんですが。
そして代表で中澤古賀岩政の3バックにしたらいったい何点取れるんだろうとちょっと疑問に思いますけど。(そして何点取られるかも見所だと思う)(いや岩政すごかったんですけどね)

まぁそれはいいんですけど、勝てたのはいいんだけどなんだかなぁ、FKの場面で壁のとこでモメにモメたときに主審がカードに手をかけて「カード出すぞ!」と選手を脅したのを見て冷めました。あんなんされたら選手引き下がるしかねーじゃん。こんなとこでクダ巻いててもしょーがないんだけどこーゆーのってどういうとこに言えばいいんだろ。せっかくみんながんばったし勝ったのにこんなとこでウダウダ言うのもただのつまらないやつなんですが。

 

まぁその話はいいとして、小笠原ほんとにありがとう。前半あなたキャプテンマークどこに失くしたの。それはいいんだけど例のうちわ大爆笑してごめん。ただこれだけは言わせてくれ。

joyo_bank

ジャニーズJr.かよ。(ジュニアて)

 

 

さて、HOT6も半分が終わりましたが、次は瑞穂で名古屋戦。そういえば名古屋のイヤーブックかなんかの対談で、秋田が

「夏の瑞穂の試合、鹿島絶対足止まるね(笑)」

というようなことを言っていたらしいですね。

…おまえら大変ですよ!バレてるぞ!

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2005年7月 8日 (金)

田代有三に捧ぐ

hochi

_| ̄|○

嗚呼、最悪の結末。本人が一番悔しかろうが、サポーターだって悔しい。マリノス戦で唯一といっていいほど得点の匂いを感じさせた選手だった。

去年の開幕前にやったカワフロ戦で初めて岩政(のヘディング)を観たときスタンドがどよめいて「なんだあいつ!」と思ったことを思い出した。こいつはすごいかもしれないとピンと来るものを感じていたら案の定だった。

今年の開幕前の水戸戦(のリザーブマッチだったかな)で田代を見たときも同じように「なんだあいつ!」と思った。素人目にもわかりやすく『すごい』のだ。本当に鹿が飛び跳ねるかのようなあのしなやかなプレーと跳躍っぷりは生で見ないと損すると思う。ちょっと平安貴族のような香りを感じるあの顔立ちは鹿島にはなかなかない逸材でもある。

もうなんて言ったらいいのかわからないけどひたすら悔しい。そして早く帰ってきてくれることを祈るばかりである。

というわけで今日の夜からカシマに行って来ます。

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2005年7月 7日 (木)

リーダーシップ

負けたことよりも何よりも何がムカつくかって、『鹿島以外の全チームのサポーター大喜びしてやがんだろうなぁ』という考えが頭をよぎってしまったときです。

前置きはいいとして雑談でも。

『チームリーダー』としての素質があるかどうかは、『”最悪の事態”というものをいかに多く想定することができるか』だと聞いたことがあります。そう考えると、『キャプテン』は守備の選手がやっていることが多いのも納得でしょうか。もちろん、全体が見渡せるポジションだからとか他にも理由はあるでしょうけれども。

まぁ、ただ最悪の事態をいくらでも想定できるというだけではただの暗い子であまり友達になりたくない感じだから、想定した上で如何にして事前に回避するかということを模索できるという条件も加わるのでしょうけれど。

鹿島のリーダーは誰なんだろうと考える。やはりキャプテンマークの小笠原でしょうか。3日の清水戦で、マナーマ以来初めて生で観たけれど、やはり『世界と戦って』きたんだなぁとひしひしと感じられます。それにしても昨日の孤軍奮闘ぶりはいっそ泣けた。走るわ削られるわで最後のほうは明らかにHPが黄色表示になってたし。あと一撃くらったら戦闘不能だ。どうでもいいけどヴェルディの山卓は白魔法が使えそうな顔をしていると思う。(人に魔法使ってる場合じゃないと思うけど)

話がずれましたが、ここで『想定し得る最悪の事態』って何だろうと考えると、全体的な目を持って見るとやはり『このままズルズル落ちること』なんですね。そしてそれを回避する方法というと『絶対に連敗はしないこと』。実にシンプルな結論にたどり着きました。

次はおそらく鈴木・野沢・本山・小笠原で前線を組んで来るはず。ここであえて小笠原以外の3人に期待する。超がんばれ。深井も負傷だし、純然たる「FW」の駒はもう鈴木と中島だけじゃないですか。田代の負傷が本当に悔やまれます。あとはマリノス戦でことごとくやられたサイドですけど、カワフロには『ヤツ』が居ますよ、と。

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2005年7月 6日 (水)

突き進めば望みは叶う?(横浜戦)

平日ナイトゲームです。首都圏なので参戦可能。会社終わってから直行してきました。連日の仕事と観戦疲れで、座った瞬間睡魔に襲われたので『寝たらやばい』と立ちましたが。うっかり乗り過ごすと名古屋まで連れて行かれちゃうし。さすがにそんな伝説を作ったらかっこよすぎる。

(何に乗ってたんだ)(東海道新幹線のぞみ65号)

本日の試合

J1 第14節 19:00 K/O
in本山ここにいい思い出ないだろうなぁ

ボンバーヘッド  2-1  ドンキーヘッド

【得点者】
(横)ボンバーヘッドと誰か
(鹿)ドンキーヘッド

え?感想?そうですねぇとりあえず思ったことは「向こう側のゴール裏でいったい何千人が『曽ヶ端死ね』と思ってるだろうなぁ…」ということですか。いや向こうのゴール裏だけじゃなくてなんとなくBSを観ていた鹿島以外のJリーグサポーター全員かもしれない。ありがとうソガ。君が居なかったらあと5失点くらいしていたかもしれない。前日あたりに「やられるとしたらサイド攻撃だろうね」と話してたのが当たってしまった…。(;つд`)

まぁHOT6全勝というのは現実的に難しいだろうと思っていましたが次のフロンターレ戦ですね。昇格組とはいってもJ2の間も最近よく公式戦で当たっていましたが。

 

 

 

ごめんいっそ乗り過ごして名古屋まで行ってたほうが面白いネタを書けたと思う。

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2005年7月 5日 (火)

球宴のはなし

というわけでオールスターの投票が始まってますよ

【私的に気になるポイント】

  • 西軍のGK。楢崎・川口・野澤で争うことになるだろうけど代表GK一人落選確実。
  • それイコール、ウクライナ戦&ラトビア戦のスタメン確約。
  • 西軍の監督。東軍サポーター全てが力を合わせないと新潟サポーター票には勝てません。
  • 長年「読むべき空気」により東軍サポーターが必死こいて西野に投票しつづけていたけど、今年も継続なるか。それとも反町に負けるか。見所です。

それにしても日程はなんとかならなかったんだろうか。ワールドカップ前にアウェイで代表戦という貴重な機会だったのにね。オールスターも賛否あるけど嫌いじゃないだけに残念。東西分けだとなにがどうなっても一緒にならないチームあるから来年あたりからランダムに分けないか。チーム名は甲と乙とかでいいから。(いいのか)

まぁそれより先に明日の日産スタジアムなのであった。あっちずるいぞ中3日だしー。

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2005年7月 4日 (月)

顔面偏差値

さて、最近いたるところで見かけるパナソニックのカーナビの広告看板ですが。

oguro

(JR某駅にて撮影)(左にはデカい宮本の写真)

…あんまりだ…。

がんばれ大黒。すっごい応援してる。(代表でだけ)
ところで、つぶやきシローだのなんだの言われてますけど、この写真を見てトッポジージョを想起させるなぁと思いました。いや見比べてみたら似てなかったんですけど。

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2005年7月 3日 (日)

TSUMIRE(清水戦)

050703

本日の試合

J1 第13節 18:00 K/O
カモ  2-1  猟師

【得点者】
(鹿) アレックス2
(清) 太田

…そういえばこないだの磐田戦では弟(太田吉彰)のほうに決められたような。まぁいい。

小笠原の疲労ったら半端じゃないだろう大丈夫かと思っていたけど今日もギュンギュンだった。圧巻だったのはゴール前で足元でボールこねくり回しながら四方八方に指示を出していた姿。千手観音かあんたは。いっそ呆れるほど器用だなぁ。そういえば鈴木が自分にキレていたのがおもしろかったです。つみれ汁おいしかったです。ヤマタクはなぜそんな恐怖におびえたような目をしながらつみれ汁を配っていたのか。

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