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2005年6月30日 (木)

中山に始まり徳永に終わる話題

hamamatsu_city

↑開幕。ではないですが再開です。通勤途中に毎朝予想外な人を見る羽目になっているので、とりあえず心の中でおはようございます中山さん、とつぶやいて通り過ぎることにしています。無視して通り過ぎたら災いが起こりそうだし。

さて、中断空けまでまもなく。ぴあの、人選がよくわからんトークバトルだかなんだかのサブタイトルだかなんだかが『STOP THE ANTLERS』だったとか。いえそんなおかまいなく。鹿島が首位だってことみんな忘れてればよかったのに。少なくとも鹿島サポはもう忘れたよそんなこと。つうか初めて知ったよ。

鹿島的には特にまぁデカい動きもなく、他所のチームでは色々あったようですが。話題になった『名古屋・藤田』とか。中村直志と共存するのか否か。友人が「髪の量が5倍くらい違うのに大丈夫か」と心配していたがそれはそれとして、とりあえず9月のカシマスタジアムではアルパイに会えないようです。どうでもいいな。つい最近、もしかしてと思ってW杯トルコ戦を見直してみたら、居たのかよお前。アクターだのなんだの言われたい放題です。

コンフェデもようやく終わったようで。決勝はスコアだけ聞いて「ああそう」という感想でしたが、よくよく考えたら、決勝Tに行っていたら無条件で昨日まで試合があったのか。そう考えるとちょっとゾッとするかな。

優勝はブラジルのようですけど、ちょっとだけ残念だったのが、よく考えたら加地vsロベカルという因縁対決が実現したかもしれなかったんだなぁ。観たかった。ロベカル的にはなんのこっちゃわからんだろうけど加地くんにとっては恐らく因縁の相手である。(具体的に言うとサッカースクールすっぽかしの尻拭い事件とか)

ところで、鹿島やFCのサポーター以外は知らないと思うけど岩政大樹はFCの強化指定選手だったのです。ところでFCのサポーターって『FC』と呼ぶと「『東京』と呼べ!」って怒りますよね。(知っててやってるのかお前)

ニュースで早稲田-慶応戦を観ていたら、なんだかガスサポが徳永を囲おうとしているようで。徳永も気まずいだろうなぁ。これであっさり他チームに行かれちゃったら面白いのに。(他人事だからなんとでも言える)まぁ決めるのは彼自身だ。鹿島がオファー出してるって話は本当なんですかね。

ところで友人は徳永を『サンフレッチェ顔』と言います。ものすごく納得した。加地くんはベガルタ顔だと思う。

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2005年6月29日 (水)

猫も杓子もBLOGなこの時代

ところで最近は芸能人だけでなくスポーツ選手でもブログやってる人が多いですよねぇ。誰のが一番面白いだろう。個人的には宮本恒靖ブログのあの不思議なまったり感が妙にツボで欠かさずチェックしてます。(さすがにガンバに負けた後とかは見に行かないが)

あまりに選手公式サイト&ブログが多すぎて、とりあえずチェックはするけどたいして面白くないやつ(すまん)はそのうち見なくなるという人も多いと思いますけど、ここでご紹介したい

古田敦也ブログ

フットボーラーじゃなくて申し訳ないんですがまぁ野球に興味の無い方もこの人くらいはおわかりでしょう。 で、ブログにおいて『スポーツ選手』というカテゴリの中ではこの人の右に出る者はいないというくらい最強です。いや本当に。例の股間直撃騒動のときのエントリーは必見。

というか、オフィシャル的なブログでここまで笑えるのを見せられると悔しいな…。というかさすがに『頭のいい人が書いたネタ文章』というのは質が高い。というわけでサッカー界も負けてはいられない。対抗できるのは宮本主将くらいだと思うのでがんばってください。 というメッセージを添えて宮本ブログにトラバでも送ろうかと思ったけどやめておく。(またかよ)

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2005年6月28日 (火)

ペナルティキック

フリークスでPKの話題がちょっと出ていたので。
ふと疑問に思ったんですが、PK決定率が相当低いのではないだろうかと思った鹿島サポーターです。今期もらった5本中決まったのが2本て。よそ様のことは知らないのでなんともいえませんが。それにしてもみんな不思議と同じこと言うんですよねぇ。外れそうなPKって、生観戦テレビ観戦問わずになんか蹴る前に嫌な予感がすると。見ているほうでさえそうなんだから実際に蹴るほうはどうなんでしょうか。一度聞いてみたい話ではあります。

まぁ一度でもサッカーやったことがあればわかりますが、PKスポットって実際に立ってみると意外と遠く感じるもんなんですが。まぁプロとアマでは感じ方の違いはそりゃあるだろうけど、プレッシャーも相当違うだろうから。カシマスタジアムのホーム側でPKを決められた記憶ってのは無いんですけど(ありましたっけ?)、やはりPKってのは精神論が全てになるのかなぁ。あのシェフチェンコでさえデュテクの舞いに惑わされたんだし。あと、鹿島戦で中山がPKを外しまくってるイメージがあるんですが、あれは偶然なのかなんなのか。(ただ単に高桑と相性が悪いだけか?)

たしか中学校だか高校だかのときに、先生が「PKは得た選手が蹴ると失敗するから蹴らせちゃだめだ」と熱弁していたのでそういうもんだと思っていたのですが、実際はどうなんでしょう。鹿島は結構蹴っちゃってますけど。それにしてもあれですね、ヴェルディ戦の小笠原のPKとか新潟戦の鈴木のPKとか生で見てきましたけど、スタンドで固唾を呑んで見守りつつ思ったことは「これ私だったら絶対誰かに押し付けるな」と。(最低だなお前)あんな場面でPKなんか蹴りたくない。新潟戦の映像帰って見てみたら、蹴る前にものっそい瞑想してたし。思わず笑ってしまった。城が2年位前にジャンクSPORTSにて「PKって決めて当たり前みたいに思われるけど、蹴るほうは心臓バクバクですよ」と言っていたのが印象深い。

『PK』でもうひとつ思い出があるんですが、たしか小学校の保健体育の授業だったかなぁ、先生が誰かに「PKとは何の略か」という質問を誰かに当てたときに、そいつがなにを思ったのか「パーソナルキック」と自信満々に断言してバカウケしたことが。

というわけでいまだに、スタジアムでPKシーンを見るとき(スタジアムは静まり返っている)、「パーソナルキック」というフレーズが頭によぎってしまって笑いそうになることがよくあります。10何年前のことで未だに笑うあたり低レベルですねりんこさんてば。おそらく世界中探してもこんな奴私だけだと思うので気にしないでください。

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2005年6月26日 (日)

出場時間で知る選手の過労度

代表モードからJリーグモードへの切り替えのこの時期にネタをひとつ。

ここまでJ1リーグ12試合、日本代表戦12試合。代表戦と平行して行われていた割と忘れたいナビスコカップは6試合。ちなみにJ2はここまでで18試合。

となるとやはり一番忙しかったのは日本A代表に出ていた選手ということになるのでしょうか?というわけで、J1リーグ再開に向けて、代表選手を複数出している『鹿島』『磐田』『G大阪』『FC東京』所属の代表勢の個人とチーム累積出場時間を調べてみた。またヒマなことやってますねりんこさん。

※『代表選手』は、直近のコンフェデレーションズカップを参照。ロスタイムは集計に含めません。
※ちなみに浦和が除外されているのは、2人選ばれていたことを完全に失念していて、気づいたのが集計が終わった後でして、集計しなおすのがめんどくさいという正当な理由により集計しておりません。
※ここでは以下の代表選手のみをデータにしています。
※ちゃんと見直しはしてないので、多分あってると思うけど間違ってたら教えてください。

続きを読む "出場時間で知る選手の過労度"

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2005年6月25日 (土)

PSMに行ってきたよ

ナビスコカップであまりに大連敗したためにリーグで首位だなどということはすっかり忘れましたが、来週はリーグ戦が再会するのでJリーグモードにぱちっと切り替えです。

0625psm

というわけで、夕べ深夜に急遽行くことに決めたPSMの順天大戦に行ってきました。暑さで朦朧としました。

ゴール裏しか開放されてなかった上に、選手は練習着で背番号はよく見えないわ、暑くてクラクラするわでスコアすらよくわかんないのですがたぶん5-2か6-2くらいで勝ち。試合開始早々に岩政が抜かれて失点してみたりブラジル戦の中村俊輔のゴールを彷彿とさせるようなスーパーゴールを叩き込まれたりしてましたが。さすがに今日はどこのPSMを見ても代表選手を出場させたようなとこはありませんが鹿島も例に漏れず。小笠原が生きてるかどうか心底心配なので生存確認だけでもとりたい。

それにしても、コンフェデにおいて、『ベストメンバーでないとジーコに失礼だ』ということでブラジルがあんな面子そろえてきただとか、イングランド戦のあとにベッカムが正装してジーコにサインもらいに来ただとかいう話を聞くと、黄金のカルテットってすごいんだなぁとしみじみと思うのですが。

さて、その一員である我等が監督はといえば。
本日は、ミニゲームのときのように当たり前のようにピッチに入って指示を飛ばしているわ、コーナーキックは一度取るとまるでセットプレー練のように繰り返すわ、何食わぬ顔で試合中にピッチにマーカーをぽんぽん置いてみるわで明らかに大学生をげんなりさせていた。ごめんな。中断明けに選手のコンディションを戻すためのPSMだが、監督はぜひテクニカルエリアから出ない練習をしてみてはどうだろう。

ちょっと思い出した話なのですが、こないだのヴェルディ戦のあとに友人たちと市内の某飲食店でメシ食ってたらセレーゾ監督ご一行に遭遇し、鹿島サポーターだとわかると気さくに話してくれました。

次の週のビッグスワン。このとき私はたまたま(?)岩政のユニフォームを着ていたのですが、試合後に新潟駅で監督に遭遇しまして。顔を覚えていてくれたらしく話しかけてくれたのですが、『岩政のファンかい?』と聞かれて、『超能力者?!』と心底驚いたことを思い出しました。

当然そのときはユニフォームなんて着てなくて、岩政的なものをなにひとつ身に着けていなかったのですが、なんでわかったんだろう…。友人には「岩政臭が漂ってたんじゃない?」と言われたけど、どんな匂いだそれは。やはり黄金のカルテットはあなどれない。(そういう問題か)
いや、別に私は特定の選手のファンというわけではないから一概に『正解』というわけではなかったのだけど、たまげた。適当に選手名を言ってみるのなら、小笠原?とか本山?とか聞かれそうなもんだけれども。真相は監督のみぞ知る。

観戦記のはずだったのにいつのまにかセレソン恐るべしという話になってしまいました。(そんな話だったのか)(暑くて試合内容をよく覚えてないので)

というわけでこれからドイツ×ブラジル戦を見ようと思います。

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2005年6月23日 (木)

来年の青写真を描く(日本2-2ブラジル)

25時30分だの27時45分だのって、おまえ一日は24時間しかねぇんだぞと叫びたくなったこの代表週間が終わりました。テレビ業界人でもないのに日常会話でこんな時刻が飛び交うサッカーファンです。こうなったらフジテレビをCXと呼ぶべきかもしれない。

で、試合前のニュースでは日本眼中なしだの主力温存だのムッとするような記事が出ていたわけですけれども

GK:12 マルコス
DF:3 ルシオ、13 シシーニョ、14 ジュアン、16 レオ
MF:8 カカ、10 ロナウジーニョ(cap)、11 ゼ・ロベルト、17 ジルベルト・シルバ
FW:7 ロビーニョ、9 アドリアーノ

居るじゃねぇかよ!(涙目)よその国の代表選手でここまで顔と名前が一致する奴ばかりだってのもなかなかねぇよ!ロナウジーニョを生で見たことがある者として断言するがあいつは人間じゃない。去年のバルサ戦で試合開始2分で「あ こりゃ惨敗するわ」と確信したくらい尋常じゃなかったぞあいつは。いやサッカーうんぬんの知識じゃなくて動物としての危険察知能力が「こりゃヤバイ」と訴えかけたのよあのときは。

というわけでいざ始まってみればいきなり加地の幻ゴールだの中村のスーパーゴールだの打出の小槌ゴール再びだので2-2ドロー。だからギリシャ戦であと2点とっとけばと言ったのに。終わったことは仕方ない。Jサポとしては良かったのだけど代表サポとしては残念というアンビバレンスな結果。まぁいい。

後半のブラジルは正直にバテていたのか、それとも「万一失点したらまたギア入れなおそ」的な戦いをしていたのかは読みかねますが、でもまぁ2点取れたというのは良かったのでは。マイアミのときみたいなごっつぁんではないし。加地とか、柳沢のヘディングとかまだ入りそうなシーンあったし。中田英寿ボランチは本当に面白いと思いました。あれほどの展開力を持つボランチは世界を探してもそうそういないのではないか。ディフェンスラインとの間に未開拓の広大な土地が出現するがそこは福西にせっせと耕してもらいましょう。レイザーラモン中田だのなんだの好き勝手言われてますが(私が言っているだけだろうか)、本当にすごい。ところであれか、チームマイナス6%の大義名分のもとに、あの代表指定のネクタイを堂々とはずせるようになるんでしょうか。どうでもいいけど。もちろん福西にも「王様の下で働く農民」には成り下がって欲しくないし現にとても素晴らしかったのです。

大黒は本当に素晴らしい。「ブラジルDFはテキトーな感じなんで」とか言ってたとおりの宣言ゴール。貴方自身は例のカーナビのCMでテキトーな扱いを受けているが。ところで今日の朝会社に来る途中に某駅で『富山展』的なものを見かけたんですが、そういえば富山に出張に行ったときに空港に着くなり柳沢ポスターに出迎えられて憂鬱になったことを思い出した(なぜ)。そしてそれ以上にツッコむべきことは、松井秀喜のポスターのほうが扱いがでかかったことでしょうか。ちょっヤナギおまえがんばれよ!石川県に侵食されてるぞ!!

それにしてもマジで日本的にも韓国的にも東アジア選手権なんてやってる場合じゃないんじゃなかろうかと思った夜でした。失礼な物言いになるがいま北朝鮮や中国と戦っていったい何になる。

そして、出て行かれたらチーム的にはとんでもないのだけれど、本人のことを考えたら海外…なのかもしれないと考えを改めた次第です。いや、あれだけの能力はありながら改めて『ヨーロッパの人』たちとのレベルの違いを見せ付けられてしまった加地使いについてですが。全くというわけではなく、可能性は十分感じさせたが通用していなかった。可能性すら感じないのなら仕方ないとして、可能性をじゅうぶんに感じるだけに…と、ね。いや『今』出て行かれたらマジで困るんだけどさ…。

そういえば久しぶりに鈴木隆行の生存確認が取れました。よかった生きてて。試合中見た覚えはないけど。本山に関しては現地組から「メキシコ戦の試合後にずーっとベンチでボーっとしてた俊輔のとこに戻ってきて話し相手になっていた」という話を聞いたので同じくちゃんと生きてるようです。

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【追記】発熱してたんなら休ませてください…。

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2005年6月22日 (水)

年代別の大会は一生に一度しか(日本0-1モロッコ)

そういえば去年のナビスコカップ予選リーグにおいて梶山に決められて負けたんですが。(他サポさん向けの説明文)

そのとき翌日の東京中日スポーツの一面が『梶山ゴール、鹿島を撃破!』みたいなのだったなぁ。一字一句は覚えてませんが。ナビスコ予選リーグのガス対鹿島などという、世間的にはなにひとつ注目する要素のない試合で、しかも鹿島に勝ったくらいでそんな…という感じなのに平気で一面にもってくるあたりさすがガス新聞…。と感心したことを思い出した。そういえばこの試合終了後に小笠原がこの世の終わりのような顔で落ち込んでいたなぁ。

WYについてはもう何も触れませんが(苦笑)、カタルシスを求めてコンフェデを見る人も多いでしょう。なんでそんなマスコミ的に「絶対勝てる!」と煽ってるのかようわかりませんが。おまっモロッコ33位だぞランキング。ブラジル1位だぞ。

しかしなんか主力温存だの眼中なしだのみたいなこと言われると、くっそー勝ちてぇなぁという気にもなってしまうのも事実です。佐川急便が名古屋に大勝したりするような世の中だから何が起こるかはわからないかもしれない。いいかげんこのネタむし返すなってか。

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2005年6月21日 (火)

9年目のハーフタイムと田中さんの件

中田英寿に端を発するハーフタイムの口論だとか、同グループにブラジルが居るだとか、カテゴリと大会は違えどもふと9年前のアレを思いだしたのは私だけではないと思います。最近前園が話題になったから余計にかもしれませんが。
が、チームが空中分解せずに立て直されたのがあのときとの違いなのでしょうか?まぁメディアの言うことを100%信じるつもりはないからあのときも今回もなにがどこまで本当なのかは知る由もありません。いま思ったんだけど西野氏とかかわりを持ったことのある選手多すぎだ。(よく考えたら玉田もか)

あのときはブラジルを破り、勝ち点6を獲得しながらにして予選敗退という稀有なケースになりましたが(勝ち点2で決勝Tに行けるケースもあるのにね)、どうなることか。ケルンのホテルの前には白鳥のいる湖はあるのかどうか。

で、ここまで書いてようやく、田中誠もアトランタ五輪のメンバーだったことを思い出しました。(本当に完全に忘れていた)

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2005年6月20日 (月)

ユーラシア大陸王者?(日本1-0ギリシャ)

この記事を見て、友人の父が、白鳥にエサやってたら20羽くらいの大群に追いかけられてマジ逃げした…という話を思い出した。こいつらも朝っぱらから白鳥に追われればよかったのに。(絵的に見てみたいからというだけの理由)

さて、試合前に『情熱大陸』の宮本特集を見て、「なんだこいつのこの非の打ち所のない感じは…」と思いながら見たギリシャ戦。みのもんた以上のテレビ露出度。どうでもいいけど宮本って早死にするタイプだと思う。適度に休んでください。試合ですが、あちらさんがグダグダだったことを除いても立派な勝ち点3です。おめでとう日本代表。あと2点入れておけば次引き分けでよかったのにね。つうかあと3点入っててもおかしくなかったのにね。

…次ブラジルに勝たなきゃいけないのかよ…。

勝利したのはいいけどツケはこういうところでまわってくる。ところで交代を告げられた玉田@記録更新中が捨てられた子犬のような表情をしていたがかわいい顔して訴えてもダメ。

それにしてもグダグダだったとはいえあんなデカい連中を中澤抜きで完封したのはあっぱれ。CK取ってもぜんぜん嬉しくないのに向こうにCKが渡るとすごい憂鬱になるのはズルいと思う。農耕民族なめんな。高さがどうのこうのと騒がれている日本守備陣だけれど、中澤にヘディングで競り勝つDFが鹿島にいることを世間はあまり知らない。知らないままでいてください。(足元のことに関しては責任がもてないので)そして彼がエルゴラッソとどういうつながりなのかは鹿島サポーターですら知らない。(そして特に興味も無い)

3試合連続でFWがゴールしているのは喜ばしいことでしょう。中盤も見ていて非常に面白い。この4人、全員あのジャマイカ戦からずっと召集されているメンバーだけれど、この組み合わせでピッチに立つなんてあのとき誰が想像しただろう。ただ、両司令塔に多大な負担を強いるタクティクスではありそうです。

そういえば秋田豊が最近なんかの雑誌で「FWが点取れないっていうけど、アジアだと相手がガチガチに引いちゃってゴール前のスペースがないから、FWよりMFのゴールが多くなるのは当たり前なんだよ」と言っていましたが、さて。

で、大黒が点を決めても別に何も驚かないので加地亮について触れたいと思いますが、こりゃ本格的にいままでの非礼を菓子折でも持って謝罪しに行かねばならんのかもしれません。(おまえいったいいままで何を言ってたんだ)ジーコジャパンは壮大な『加地亮覚醒物語』。思えば例の無断外出事件うんぬんの余波でのスタメン定着であった。加地の使い方が妙に上手い小笠原-例の事件の当事者唯一の生き残り-のことも若干気にはなりますが。加地使いと呼ぶことに決める。

で、若干気になることはといえば、EURO2004においてギリシャに屠られた国のサポーター的には「こんの恥さらし…!」なんでしょうかね。ちょっと気になる。

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【蛇足】ぜんっぜん関係ないんですけどちょっと紹介させてください。

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2005年6月19日 (日)

後半戦日程

さて、いま首位だということを完全に忘れていた鹿島サポーターの皆様こんにちは。Jリーグ後半戦の日程も発表されました。浦和戦19時開催か。個人的にはカシマの試合で一番楽なのは「土曜ナイター」なのでうれしいです。東京方面から来る人には冗談じゃないだろうけど(笑)。日曜ナイターだと無理しなきゃ行けないので無理はしない主義です。

その他雑感(思いついた順番なので順番はめちゃくちゃ)

  • どうでもいいけどアルビレックスに会った2回はいずれもビッグスワン。水曜ナイターは無理だ
  • ヴェルディ戦は味スタ。国立だったらなんか本山が決めそうな気がした(それ防止策かもしれない)
  • 浦和戦(H)9/3(土)1900時。霧も出るだろうしちょっとしたセリエA気分かもしれない
  • 9/11(日)等々力でカワフロ。フロンターレじゃなくて等々力にいいイメージがない
  • 9/24(土)万博。3連休の真ん中か、迷うがもしかしたら逆行して諸用で岩手へ行ってるかもしれない
  • 10/1(土)1900時カシマで千葉戦。 けっこう寒いと思うぞカシマは
  • 10/16(日)1500時エコパで磐田戦。 ヤマハスタジアム楽しみにしてたのに!!
  • 10/22(土)1500時カシマで名古屋戦。呪いは継続なるか。
  • 10/30(日)1500時長居でC大阪戦。日曜かよ!しかし他のどのアウェーを蹴ってでも行くべきか
  • 長居では盛り塩(略してモリシ)をしようと思う
  • 最終節はカシマで柏。向こうが変な悲壮なモチベーションで挑んで来る状況にないことを祈る(とても失礼)
  • いま気づいたが鹿島も浴衣デーをやるのか
  • 味スタはともかく東京方面から来る人は東京から浴衣を着てこいというのだろうか
  • 現地ですぐ着替えられるようなもんじゃないし
  • 地元民的にわざわざ浴衣着てサッカー見に行こうと思わないし

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日本1-1オーストラリア

勝ち点2で決勝T進出て。(素直な感想)

ところで友達の友達であるFC東京サポーターが、U-20代表戦における、メインスタンドの日本ベンチ真裏の席のことを『クマ裏』と呼ぶのですが。これはガスサポの中での常識なのかそれともその一個人が言っているだけのことなのか、どっちなのでしょうか…。

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2005年6月17日 (金)

BOYS, BE AMBITIOUS.(日本1-2メキシコ)

私の帰り道にあるコカコーラ自販機は毎日懸賞ハガキの補充がされています。なぜなら私がぜんぶ取って帰るから。いやイタズラじゃなくて本当に全部出してるんで許してください。(切手なんかワンシート単位で購入している)ハガキなら何通でもOK!なんて銘打っていいんですか本当にハンパなくやりますよ私。15枚めくらいで自分の名前を書き間違えて憂鬱になりました。帰りが毎日深夜なんで深夜に自販機という自販機を徘徊してハガキを回収してます。新種の妖怪かよと我ながら思う。

そのハガキをせっせと書きながら見ていたコンフェデレーションズカップ。とりあえず、加地さんがコンスタントに結果を出すようになったら、小平グランドに行っていままでの非礼を土下座して謝ろうかと思います。(思うだけ)こちらさんのFLASH(※音が出ます)にバカウケしてすみません。次は加地三浦の両サイドがぜひ見たいのですが、ダメかなぁ御大。ダメなら理由だけ聞きたいなぁ。

まぁいろいろな意味で『理想的な試合』だったのではないかと思います。試合前から『まず勝てるだろ~』なんて思ってたサッカーファンはぶっちゃけいないと思いますが(失言は承知の上)、『あれっもしかしてイケんちゃう?』とちょっと思った前半。やはり難しいシュートは決める柳沢。ちょっとアナーキーな匂いも感じるが前線のポジションチェンジと連動した守備が面白い。中村腰大丈夫かよ。ところで経過時間メーターはぜひやめてほしいよフジテレビさん。「まだこれしか経ってないのかよ…」と憂鬱にもなろうというもの。前半終了時点で、『綿毛もひどいことだし、ぜひ前半で終わりにしたらいいと思う』とテレビの前から提案していたのですが(誰にだ)受け入れてもらえませんでした。

あの状況が90分続くわけはないと思ってましたが世の中そんなに甘くない、世界の壁を痛感した後半。すてきな前半をありがとう。だから前半でやめようってあんなに言ったのに。(具体的に言うと15回くらい)
相手采配の術中にはまるわ足は止まるわプレスはかからんわ。パス供給源の『ツーシャドー』が両方いなくなってから出されても困るか、大黒玉田。次がんばれ。

ところで画面上にふわふわ舞うポプラの綿毛を見て、ドラクエ5の妖精の村を思い出しました。あなどれないなドイツ。あなどれないといえば以前ドイツ旅行に行った友人が、ウミウシみたいなバカでかいサイズのナメクジの写真を撮ってきました。ドイツに行くときは塩を持っていくべきだろうか。(その前に10月の長居にも塩を持っていかねばならない)

ポプラが身近にある環境というのはあまり身のまわりでは思い当たらないですけど、ポプラといえばで最初に思い出したのが北海道大学。(行ったことないけど)北海道大学といえばクラーク博士。クラーク博士といえば『大志を抱け』。そうだな、大志を抱こう。

忙しさと2夜連続の寝不足でりんこさんはちょっとおかしいみたいです。

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2005年6月16日 (木)

WY・コンフェデ杯展望

昨日の(今日か)ベナン戦あたりから、WY&コンフェデのために現地入りしている友人知人がちらほらいます。テレビ画面上に写る横断幕を見て、無事に着いたのだと確認。ところで私事ですが先日のバーレーンは必要最小限の人間にしか言って行かなかったので、ハーフタイムとかに顔写されないようにかなり気をつけていました。なぜって無駄な土産買いたくないから。ディズニーランドに行くときも土産を買いたくないので誰にも言わないで行きます。というかディズニーランド自体が好きじゃないからそうそう行かないですけど。

話が逸れました。ワールドユースのほうは次はなんとか勝たなければいけない結果に。それにしてもこの2戦、組織うんぬんよりもまず世界との身体能力の違いというのをあらためて思い知らされました。しばらくアジアのサッカーしか見ていなかったし。

そういえば以前、島田紳助氏が松紳かなにかで、
「日本人もともと農耕民族や!田んぼで稲育てて刈って食うとんねん、向こうは狩猟民族や!手ぇも足もデカい、日本人とは比べ物にならん、そんなん相手に日本人戦うとんのやで、感動するやんけ!」
と、松ちゃんに熱弁していたのを思い出しました。いまになって身にしみる。プロであれば、感動するやんけだけでは済まされなくなってしまいますが。

古いですが『28年目のハーフタイム』にて、金子達仁氏が、日本に足りないのは『世界で戦った経験』だというようなことを書いていました。経験だけは一朝一夕で積めるようなものでもないので、なんとか勝ち上がって一試合でも多く経験を積んでもらえればいいと思います。

さて、国際経験ということに関しては割と豊富だと思うA代表のほうは。というより、W杯本大会を経験済みなのに予選は未経験という奴が圧倒的に多かったのも変な話です。しかたないけど。このことに関しては、宮本主将が「本大会より予選のほうがプレッシャーがあった」というようなことをサッカーワイドTVで語っていました。

また、同番組で主将が語っていて非常に興味深かったのは、トルシエ時代とジーコの現在との違いは何ですかと聞かれ、少し考えた後に「試合中に選手がベンチを見る回数ですかね」と言った台詞。まぁそうだろうなという思いもありますが。

トルシエといえば試合中にガムを噛んでいるのを見るたびに「あんたそれ以上アゴ鍛えてどうすんだ」とツッコミたくなったことが懐かしいですが、それもさることながら徹底したタクティクス型の監督でした。

が、2002年の『あの』ロシア戦は、選手がベンチの指示を無視して自分たちで考えて動いて得た勝利だという事実もあります。このへんのことは当時出た新聞雑誌、手に入れやすいところでは『山本昌邦備忘録』に詳しく書いてあるのでまだ読んでいない方はぜひ。ヒットしたけどきっかけがなくて読んでないやという方もぜひこれをきっかけに。(なにがだ)ぶっちゃけていうと「アイツとももう縁が切れたしいいや」的な如何にも日本人的な暴露本(笑)なのですが一読の価値ありです。

さて、その『自分たちで考えて動いた』先がどうなるのかと思っていたところで、2002年のワールドカップは終わりました。

奇しくも、次に就任した指揮官は徹底的な『てめぇで考えろ』型の監督。もちろんこの3年間の戦いでどうしようもなく先行き不安になったことは1度や2度じゃないし、どちらが正しいということを議論するのも馬鹿馬鹿しい話なのですが、考えていくと、2002年の夢の続きを見ているような気分にもなります。ただし、『夢』は想像していた以上に厳しい現実つづきでしたが。

メキシコ戦も、あのバーレーン戦と同じ「1トップ2シャドー」とのこと。これを初めて見たときに、いろいろ試行錯誤して重ねてきたことよりもインプロビゼーションが勝ることもあるのかと思ったのですが、あれだけ選手が自分たちでミーティングしてネタ合わせをしていた様子を見ると、即興という言葉を使うのも失礼かと思い直したのでした。
90分間フル出場すると体重が一時的に2~3kg落ちるだとか、プロのサッカー選手をやっていて日常で身体のどこかしらが痛くない選手なんて居ないという話をよく聞きますが、そんな風にして戦っているのは監督でもましてや評論家なんかでもない、選手だということでしょう。

さて、コンフェデレーションズカップです。

来年には、この星で一番大きなフットボールの祭典があるわけですが、前述の『自主性』うんぬんなサッカー、つきつめて行けばとんでもないことになりそうだけれども、『果たして間に合うのか?ワールドカップに…』と思う気持ちも少なからずあります。あと1年あると言われそうですが、2002年ワールドカップから早いもので3年。この早かった時間の3分の1しかないのですよ。ぶっちゃけまだ世界を相手にできるレベルにないという意見は中田に賛成。中村なんかはコンフェデを「惨敗したとしても課題が見つかればいい」と言っていましたが、さて、どうなるかコンフェデ。

余談。上記で触れたサッカーワイドTVにて宮本主将へ投げかけられた質問でもうひとつ興味深いものがありました。

「ロスタイムゴールとかオウンゴールだとか、ラッキーな勝ち方を数多くしてきたこの代表ですが、あれは単なる『運』だと思いますか?それとも?」

主将は少し考えたのち「どうでしょうねぇ…」とお茶を濁すにとどまりましたが、どうでしょう?個人的にはだけど、運では片付けられない何かがあると思います。というかあれが全部運だとしたら、試合中にあんだけ運を使い果たしてしまっていたら遠征帰りの飛行機が墜落とかしててもおかしくないんじゃないだろうか。いやマジで

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2005年6月14日 (火)

島国のサッカーについて考える

マンU戦はどっちにしても仕事で行けないんですが、リバプール戦が中止になりそうな勢いで残念です。W杯欧州予選ともかぶらないからメンバー的に楽しみにしてたんだけどなぁ。まぁCLのほうが大事だ、がんばってくれ。デュテクに会いたかった。そういえば小野伸二はデュテクと知り合いじゃないのかもしかして。(たしかフェイエに居たような?)

しかし、Jリーグファンと海外サッカーファンというのはかぶっていないよなぁと。いや全くないとは思いませんが…。ここにいらしてる皆様は大半がJサポだと思いますが、たとえばプレミアリーグの累積警告システムとかわかりますか?私はいまだにわかりません。なんでイギリス人はあんなややこしいレギュレーションを考えたんだ。また、海外サッカーファンに、今年のナビスコカップ予選リーグのレギュレーションは?と聞いても恐らくわからないであろう、そんなもんなんですよね。
去年のバルサ戦のときに思ったけど…別に個人の好みだからどちらでもいいとは思うのだけど、何も知らずに相手をクサすことだけはお互いにするべきではない。海外好きの中にもまた色々各リーグやらチームのカテゴリがあるんだと思うけどそれについてはよくわからないので触れない。

まぁ でも、生観戦しないと語れることは少ない…という考えだけは譲るつもりはありません。友人の知人で、レアルの熱狂的ファンで、ちょくちょくスペインに行くという人がいるけどここまでくれば本物だと思う。なんでもそういうツアーは、つきあってくれる友達がいないからという理由で一人で来る人が多く、現地で友達を作ったりするのが普通だそうです。

と、上記のJリーグと海外リーグ論と似たような感情を抱くことがあるのが、Jリーグサポーターと代表サポーターはかぶっているか?という話です。単純に考えればかぶっていそうな、しかし現実的には必ずしもそういうこともない微妙な関係。普段Jサポやっていると、「代表なんか見に行くの?バカだね」くらいのことを言われることもよくある(^^;)。「代表興味ないからさー」とわざわざ語られることも少なくないのだけど、そういうときは「興味ないならほっといて何も口出さないでよ(笑)」と反論することにしています。『本当に』代表に興味の無い人も身の周りにいるけど、そういう人はわざわざ語らず「代表勝ったの?よかったねー」と言ってくれて、それ以上は何も触れないので、こっちも空気を読んでそれ以上は話をしないことにしている。

しかし、興味ねーなら口出すなということを言ったときに、「代表でケガでもしてきたら迷惑」という言葉を出されると多少たじろぐ。それはJサポとしては痛いほどよくわかるしもっともだ。『代表に取られている』『代表に選ばれている』と二つの考えがあるとは思うけど、まぁどちらの考えも至極正しくて答えなんか出ない問題なのでしょう。答えを出そうとすること自体、というかJリーグと代表サポーターを分けて考えること自体がおかしいんだけど、今の代表が良くも悪くも『クラブチーム化』していることも関係しているのだと思う。ただ、マナーマで思ったことだけれど、やはり本当に戦えるサポーターは普段からJリーグで戦っている人種だな、ということでした。

なにが言いたかったのかよくわからないけどちょっと肩身の狭い『J&代表サポーター』のつぶやきでした。ここしばらくは代表サポーターとして活動してたから罪悪感なんだけどね本当に…。

で、ここからが本題なんですけど(前置きだったのかよ)、例の新(というか明文化)オフサイドルール、まっったくわかんないんですけど…(汗)

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2005年6月13日 (月)

苦もあるさ、って?

ナビスコカップグループリーグの組分けが発表されたときに、悪質な嫌がらせかよと思ったものですが。というか、最終節のキックオフ時間がバラバラなのは本当におかしい。試合途中で「あっ勝ってももう無理だ」と気付いたチームもあるだろうし、ナイターのとこなんか試合前に消化試合決定の報が届いたりだ。こういうのってどこに意見すればいいんだろう。

コンフェデのほうも組分けが悪質な嫌がらせです。しかしワールドカップ本大会になればグループリーグの組分けで開催国優遇がないわけで、厳しいよなー。WYでクインシーの鬼ドリブルとか見てすげぇ憂鬱になったし。前回はラクだったよな本当に。『ワールドカップのための』準備期間が4年まるまるあった上に開催国優遇組分けも確約されていた。はー。

と、ここで思い出した、有名だから今さら紹介しなくてもいいとは思いますが『鈴木、柳沢の2トップは最強である』← というデータ。(北朝鮮戦で記録更新) 別に盲目的に身内擁護をする気なんぞさらさらないのですが、「えっ…そうなの?」と怪訝な顔をしてしまった謙虚な鹿島サポーターです。誤解のないよう、サッカーファンの中でも彼らの欠点もそれを補ってあまりある魅力も一番よく知っている鹿島サポーターだという人種でもあります。しかしまぁ南米のチームが相手だと宮本がオサレなことになるとか、まぁそういうジンクス(といったら語弊があるが)的なものはあながちバカにできないかもしれません。じゃないとセレッソにここまで負けてるのがわからん。(結局そこか)

というわけで中断期間、コンフェデとWYを見守りながらすごすことにしましょう。それにしてもあれですね代表FWって水戸黄門の歌を地でいく感じだよな。あとから来たのに追い越された玉田は元気かな。

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2005年6月12日 (日)

セレッソに3タコ

深夜のワールドユースを見てカレンのシュートシーンで絶叫した近所迷惑な管理人ですみなさまこんにちは。

さて、試合時間は携帯も見れない状況にいましたけど。 …ふう。
夜には友人宅に押しかけて友人の旦那とヤケクソでウイイレガチンコ勝負してました。ちなみに友人の子供(1歳)に柳沢の写真を見せたら大泣きされたので彼の髪型の是非について友人夫妻と30分ほど議論してきました。超余計なお世話。

昨日の試合

2005ヤマザキナビスコカップ最終予選 15:00 K/O
3タテ  2-0  3タコ

【得点者】
(桜)知るか!
(鹿)…。

 

…ふう。

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2005年6月10日 (金)

戦いはすでに始まっている

誰か

本大会の組み合わせと会場を予言してください

(切実)

チケット確保に向けて水面下では動いてました。りんこさんはアホだけどバカではありません。

ああそうさTST抽選なんて外れたっつーの見事に。(これは運)先着順だった2次販売なんかわかんねぇつながんねぇで悪戦苦闘してるうち(このへんはアホ)にあっというまに完売だ。この1次2次でどれだけの枚数がはけたのかわからないけど、そんなに私が嫌いかFIFA。次の申込、12月1日からの3次発売(抽選)の当選確率はきっと恐ろしいことになる。またダフ屋とか絡んでくるだろうし。そういうことする奴はぜひ苦しんで死ね本当に。

公式の抽選チケットは一生分の運を使い果たしても取れるかどうか。そして5次販売までの配分はいったいどうなるのか。枚数を均等に配分しているのかそれとも。しかし普通に考えたらまだ出場国も対戦国も会場も決まっていない状態で多くのチケットは販売できないと思うので、(会場によってキャパシティが違う)そこまではハケていない気もしますが。なんでも開催に向けての準備費用が足りなくなったためにこんな販売の仕方になったとか。勘弁してくれ。2002年大会のときは旅行会社へのチケット配分が禁止されてたけど今回も恐らくその方法とのこと。新聞に載ってた。というわけでいまんとこ旅行会社がまとまったチケットを確保する手段はないはず。

というわけでおまえら!ツアーが出てからでいいやーツアー会社に全部任せよーなんていう考えでは甘いのですよ!とかここまで豪語しておいてあっさりツアーが出たらごめんね!もしツアーが出るなら3日くらい前から有給とって店舗の前で張り込むか。(通報されます)

とりあえずチケットシティでのTSTの購入を真剣に考えたんですが、高ェ!!(絶叫)安い中古車1台買えるぞ!本大会決まる前に躊躇せずに買っておくべきだった!あのときもすでにかなり高かったから躊躇したのがまずかった!これからどんどん上がるぞ!足元見やがってバカ!その金どこにいくんだよ!ところで身の回りでTST当選してる人とかもいて結構焦ってます。うわーんどうやったら当たるんだよ。

さて日本サッカー協会に配分される分が何枚あるのか、またどのくらい一般に売り出すのか。協会内部や後援会などでだいぶハケてしまうだろう。スタジアムのキャパが5万だったとしてもスポンサー枠に取られる分が相当数あることも考えなくてはいけない。くそー普段当日でも買えるJリーグでやってると慣れないなこういうこと。対浦和のナビスコファイナルとか埼スタの最終予選というレベルじゃない。と思っていると、1998年や2002年ワールドカップで、チケットなしで会場行ったけど結局なんとかなったよという人もいて全くわからん。どんな手段使ったんだよ…。(別に法外な値段でダフ屋から買ったというわけでもないらしい)

だが果たして、ここまで書いておいてなんだけど、私の推理だけどフランスのときほどはえらい騒ぎにはならないかなという考えもあり。今回の販売会社はちゃんと実績のあるところだという話だし、果たしてドイツに『本当に行く』日本人がどれだけいるのかという話になったときに、フランスより少ないかもしれないというのが頭にある。

あのときは初出場だったしジョホールバルに2万人の日本人が駆けつけるような状態だったけれど、今はそこまでアウェーに力を入れる日本人は少ないのではないだろうか。と、日本で開催される代表戦のスタジアムの最近の客層を見て思う。こんなとこで皮肉言っても仕方ないんだがお祭り騒ぎの連中が非常に多いので、そーゆー奴が何十万も払ってドイツまで行くとはあんまり思えない。
北朝鮮戦後に大騒ぎしながら「ドイツ行きます!」なんてインタビューに答えてた奴らがそこらの街じゅうに大勢いたけど、あれはノリで言ってるだけだ。とても本気で行くとは思えない。ジョホールバルの2万人。あのときほど悲壮感はなかったにしてもマナーマもテヘランもせいぜい2000人。本大会という効果を考えてどのくらい増えるかは全く読めないけど…。逆に考えれば、3年前の自国開催のワールドカップで、今度はドイツであの興奮を!と思っている人が増えたかもしれないし、どっちに転ぶか。

とまぁワールドカップのことばかり語ってる場合でもない、ナビスコカップ最終予選もあるしワールドユースもあるぞ!忙しいぞ!

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ゴールでなくてスタート

というわけですぐにナビスコカップ最終予選があるのでぱぱっとワールドカップのほうの最終予選の総括など。

意外に心配性な性格なんで北朝鮮戦まで心配で仕方ありませんでした(苦笑)。やれスコールがだのやれ無観客がだのマスコミの煽りだというのは私もそこまでバカじゃないからわかるんですけどね。しかもあれだ主将ブログで

まぁ、雨が降ったら降ったで練習は盛り上がるねんけどね。

シュート練習でヘディングボールが来たら、ダイビングヘッドをして水溜りに飛び込んでいったり、ボールが急に止まって空振りなんかがあったりと、そのたびに盛り上がってる感じ。

そんな感じで練習は雰囲気よくやれてるよ。

頼むからそんなことで盛り上がらないでくれ空振りってあんた本番であったらえらいこったぞ

などとますます不安になる始末。宮本で思い出したけどこないだ東京駅で発見して思わずのけぞったこの広告

tsuneyasu

顔作りすぎだあんた

というメッセージを添えてトラックバックでも送ってやろうかと思ったけどさすがにやめておいた。

私個人で言わせてもらえばワールドカップ予選を生で体験してきたのは初めてなんで(実は若いもんで)また感慨もあるもんなんですが、まぁ8年前ほどは悲壮感がなかったのは日本が成長した証だということなのでしょう。今回は「マイアミの~」だの「ジョホールバルの~」だのみたいな、バンコクのなんちゃらっていう冠もつかないだろうし。FIFAランキングで言うならあのときのほうが高かったけど。(たしかフランス大会の直前に9位だかなんだかまで行ったことがある)

ところで最終予選のクライマックスといえばサッカーファンの間で話題になった中田英寿のあのピチピチ短パンですが(別に話題になってない)、おととい手持ちの写真を整理してたら

ogasa

こんな写真が出てきて絶句したことも付け加えておきます。もらった写真だったか自分で撮った写真だったかも覚えてない。ついでに鹿島入団直後の柳沢に撮らせてもらった写真も出てきて思わず固まったのだけど。誰だこいつ…。

ところで、朝7時半に出て帰宅は深夜0時過ぎという生活を送っているのでワイドショーもスポーツニュースも選手のインタビューもまだ本当にひとつも見れていないのだけれど、ネットで目にした本山のコメントを読んでなんともいえない感情を抱きました。

(アジア予選突破の感激は)そんなに感じなかった。コンフェデレーションズカップに出場できるように調整していきたい。
(なかなか出場できなかったという悔しさは)常にないとおかしいし、普通にありますよ。 ただ、約2年間みんなで練習して合宿して休まずやってきているので、うれしい。通過点をしっかりと通過できて良かった。これ(W杯出場)を常にしていかなければいけない。次の予選の時もまだサッカー選手だと思うので、その時は試合に出られるように頑張りたい(笑)。

きっと彼だけじゃなくて、小笠原の言葉を借りるなら「試合に出なかった人」だったメンバーがみな抱くこのアンビバレンスな感情。「試合に出た人」たちがここまで「出なかった人」を気遣う代表も珍しい気がする。飴係で終わってしまってはあまりに寂しい。がんばれ。中澤や中田が言っていたけれど、去年、アルゼンチンやドイツに成すすべなく敗れたことを考えると今のままでいいとはとても思えない。北朝鮮戦でもうひとつ思ったことが、審判の時点で、『アジア』と『世界』ではここまで違うものかと驚いた。『心配』だからまた1年代表を追うことになるでしょう。

というわけでワールドカップまであと1年。どうやってチケット入手するか今からいろいろ考えることにします。(いろいろ調べてはいるけどね)

ところでどこが総括だったんでしょうかね。柳沢が左上腕にタトゥー入れてましたねそういえば。(後半開始の円陣のシーンに注目)

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2005年6月 8日 (水)

日本時間21:24

pv

本日の試合

2006ドイツワールドカップ最終予選 17:30 K/O
inスパチャラサイスタジアム

 北朝鮮代表   0-2   日本  ●  代表 

【得点者】
(DPK) 
(JPN) 柳沢 大黒

 

というわけで国立パブリックビューイングに行ってきたよ。写真のとおりバックスタンド。
それにしてもゴール裏の隅っこまで試合の最後までダレることなく最後まで頭の上で手拍子が乱れなかった。普通の代表戦でもなかなかお目にかかれない。最高に熱かったマナーマのゴール裏を経験してしまったら、ちょっと国内代表戦のゴール裏に行く気なくすなと思いバックスタンドだったのだけれどちょっと後悔。ゴール裏行けばよかったかなぁ。それにしても久々に聞いたなぁ、「あつーしGO!」。なんでも長居でもやったとか。

それにしてもだ、こちらには選手がいない、あちらには観客がいない。こんな効率の悪いことがあるか、アホくさい。つくづくFIFAの決定が残念でならない。終わったことだから仕方ないのだけれども。試合後の柳沢の「ゴール決めた瞬間はさすがにちょっと寂しかった」という台詞が忘れられない。

スタメン紹介をドキドキで聞く。頼む中澤、間に合っていてくれと。キックオフ前、中継のバックに日本サポーターの声が聞こえる。中の人と電話をつないで実況してもらうとかいう話を聞いたけれど。コンクリートの壁越しによく声が聞こえている。国立は涼風が吹いているが、向こうはさぞかし暑いだろう。本当にお疲れ様です。ありがとう。

前半、点が入る気配がしない。悪いほうの予感が的中したか。頼むよ選手会長、ちょっとおい。こりゃ後半頭あたりで交代だなと思っていたら大黒起用ずばり。得点の匂いを漂わせ始めた後半28分、この日の5本のシュートすべて枠内だった柳沢、値千金先制弾。ゴールを決めることが全てという頼もしい発言をしていたが、有言実行。それにしても離れて2年経つのに柳沢を完璧に理解したパスを出すなぁ、小笠原。 ああっ頼む加地、ここでくらい何かデカい仕事をしてみせてくれっつーの。地力の違いを見せつけ最後は大黒のダメ押し。さすが得点王。日本2-0北朝鮮。世界一番乗りというのはまぁオマケとして、無事ワールドカップ出場決定。

ところでなに香取。なにあんたがゴール決めて勝ったかのように報道陣に得意げに囲まれてるの。いいけど。で、なんで香取なんだろう…。どうしてもジャニーズで行きたいなら長瀬か国分ならまだわかるのだけれども。

とりあえず大喜びというよりは安堵でスタンドに座り込んだ試合後。コンコースはニッポンコールと柳沢コールでえらいことに。すり抜けてスタジアムを後にし新宿に行ったら、PV帰りの客がアルタ前や歌舞伎町で絶叫して大暴れしていた。ユニフォームを持って歩いていると「日本勝ったんですか?」と声をかけられる。大はしゃぎしている奴らにハイタッチを求められるがシカトして帰路。

国立競技場から新宿へ向かう途中のひと気のないボンボネーラ前で、安堵と疲労の表情でガードレールにもたれかかっていたULTRASと、笑顔で軽く「お疲れ様」と声を交わした、それだけで十分。

帰りの山手線も、停まる駅停まる駅でドアが開くたびに柳沢コールが聞こえる。電車の発着音みたいだな。

それにしてもまぁ本山がチュッパチャプスを配っていたんだろうなということはよくわかる最終予選2連戦でした。意外に心配性な管理人ですが、2005年6月8日・日本時間21:24、杞憂に終わってくれて本当に良かったと、喜びより安堵のほうが強かったそんな夜でした。みんなお疲れ様。ありがとう。

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2005年6月 7日 (火)

ジャマイカ戦から966日経過

「いまタイ?」と友人知人からメールが来るんですが、休みとれねーよ。めっちゃ日本にいますって(苦笑)。もうバンコクに発った人も多いようで。ところでなんで中田浩二なんだろうと思っていたら淳宏が怪我をしたという話を聞いたのですが。マジかよ。

ところで出場停止組はスタンドには入れるようですね。ならばヒデと俊輔に太鼓とトラメガを預けてやってもらうしかない。なんならキラキラボードとかウチワも作ってやるから掲げてくれ。中継で失笑が漏れるような最高に痛いのを作ってやるぞ。こんなときにふざけてる場合かといわれそうですがそれ以上にふざけているのはこのシチュエーションのほうだ。

前回ジョホールバルには、2万5千だか3万だか収容のスタジアムのスタンドに2万人の日本人が押しかけた。今回はどうだ。無人の水田でサッカーだぞ、何が悲しくて。つうか国立上空はいくら降っても我慢するからスパチャラサイの上空はなんとか天気もってほしい。祈祷師でも天地雷鳴士でもいいからどうにか出来る奴がいたらどうにかしてくれ。

97年に浦和に住んでいた同僚に聞いたのですが、あのあと浦和駅前に岡野のバカでかい懸垂幕がかかったなぁ、と。なるほどそりゃ祭りにもなるわな。まだ本大会決めたわけでもないのに昨日のテレビは小笠原祭りだったようで(苦笑)。小笠原はマナーマでもいつものミツオだったよ。なにもかも、本大会を決めてからにしようや。どうでもいいけど常陽銀行のあのポスター直視できないのは私だけでしょうか。いや頑張りの跡は見えるんだけどさ小笠原…。なんなんだあのポーズ…。

バーレーンからの帰りの飛行機で祝杯をあげようかと思ったけど、まだだと思ってやめといた。疲労と、上空(酔いやすい)だということもあるけれど。本大会決めたら、ジンギスカンでも食べながら飲まねー?>友人たちへ私信

別にどの駅に誰の懸垂幕がかかっても構わない、ドイツに行こう。

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2005年6月 5日 (日)

You、シュート撃っちゃいなヨ

そういえば他サポの友達に「柳沢1トップって今まであったの?」と聞かれたのでお答えしましょう。(^^)

はい、あります。2002年の2ndステージのマリノス戦ですね。故障者続出のえらいこっちゃのときに。結果に関しては聞かないのが大人です。それにしてもあの小笠原に出したパスのシーン、現地では観戦席からの角度がきつくて見づらかったので「角度きつくて撃てなかったのかな」と思ったんだけど帰ってきてビデオで見たらあんた。Youシュート撃っちゃいなヨ!思わずジャニーさんばりに叫ぼうというものです。

ふと、新潟でのことを思い出した。試合後にスタッフに背負われていった小笠原、現地で見る限り相当ヤバそうだったので気になって慌てて新潟駅で関ドクターをとっつかまえて(すみません…)小笠原の容態を聞いたときのこと、大丈夫ですよと言われたので安心し「バーレーン行くんですよ」と言ったら、ドクターが「応援してやってくださいね」と、それはそれは優しい笑顔をしていた。選手のことが本当に可愛いんだろうなぁ。よく決めてくれた、小笠原。

さて次なる決戦の地はタイはバンコク。イタリア組に小笠原福西が絡んだあの攻撃が予想外に面白かっただけに中田中村の出場停止が本当に残念ですが、小笠原・本山・中田浩二はこの競技場は経験済みのはずです。バンコクといえば異様にゲイの多い街だったという話を色んな人に聞きましたが。異様に多いといえばフランスのときに、パリは異様にゲイと犬のウンコの多い街だったという話も聞きました。

そういえば色んなところで話題になっているキングヒデのぴっちり短パン姿ですが、どうせなら試合もあれで出ればよかったのに。相手選手気になってしょうがないぞ。去年の1st最終節の酷暑の日産スタで安貞桓が試合中あーゆー格好になってたけどすごい目障りで気になって仕方なかったぞ。あれは実に効果的だと思う。

というわけで次はバンコク。友人知人ではまだ乗り込むという奴が居ないのだけど、そのまた友人とかになると結構居るんだなぁこれが。日帰りで行けるなら行くけどさ…。バーレーン土産のお菓子を食べながら日本で友人と見ることにします。

さて帰国してから結果を知ったナビスコカップですが…。「ここまでメンバー変われば鹿島だってバレないんじゃね?」とマナーマ離陸直前に話していたんですけど、途中まではバレなかったようだ。どのタイミングでバレてしまったのだろう。成田に着いてすぐにカシスタ組に電話したら「よかったね!そっち勝ち組だったよ!」と言われ返答に困ったのだけど。それと、「生きて帰ってきたの?」とも言われたが。死んだら電話できんて…。

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バーレーンって召喚獣の名前みてぇ

遠征日記みたいなのは他所様で面白いのがいっぱい出ると思いますので(且つめんどくさいから)書きませんが、行って来ましたバーレーン。それにしてもチャーター便というと羽田空港というイメージなのだけどなぜ成田だったんだろう…。

帰ってきてスパサカ見て、あちこちのスポーツバーやらPV?の様子を見て、あー、日本こんなことになってたんかーと思いました。必死だったもんで、日本に残してきた普段の観戦仲間がきっといまごろ祭りになってるだろうなー、清水戦行くっつってたのに寝坊しないかしら、寝ないで行くのかなー、などということに想像が巡るまでには試合終了してしばらくかかった。普段だったら試合後に携帯でニュースやら試合詳細やら調べられるけど、それもできない海外試合。

しかし暑かった。40℃弱くらいだったら、真夏の熊谷に来たと自分に言い聞かせて乗り切ろうと思っていましたが熊谷どころじゃねぇ。試合のときの気温は36℃だったんですが(またわざわざ温度計持参しましたよこいつ)あの空気ですね。手足にまとわりつくような。それと中東独特の国の匂い?真夏の土のグラウンドのような匂いとあの湿気で息苦しかったです。そういえば、外国人が成田空港に降り立って感じる匂いは『醤油の匂い』だという話をどこかで聞いたことがあるなぁ。なんにしてもあの気候じゃぁ最後足が止まるのも致し方ないのかと。

ところでテレビでも聞こえましたけど、日本語のアナウンスもあり、日本人専用のカフェみたいなのもあり(ツッコミどころは満載だったけど)、空港に降り立つなり日本語の看板で歓迎されたりと、拍子抜けするくらいの厚遇。スポンサー看板だって日本のばっかりだし。バーレーンの主要援助国1位は日本だという話をどこかで聞いたことがありますが。さて、ここで負けたらプレーオフ回避に後がない大一番のホームの試合で、アウェイサポーターを厚遇するスタジアムで戦ったバーレーンの選手たちやサポーターの心はいかばかりだったのかなんてふと思ってみましたがまぁそのへんはよくわからない。スポーツの強さは国の人口数に比例するという話はよく言う話ですが、そうなるとなかなか説明がつかないのがこのバーレーン。

bahrain

そういえばテレビでも映っていなかったんだけど、多分71分?ちょうど苦しい時間帯ですね。に、柳沢がすぐ近くで日本サポーターを煽ってくれたんですよね。あれは嬉しかったですね。ふと、そっかもう完全に鹿島の選手じゃないんだよなと気付いてちょっと寂しくなったけど。次も頑張れヤナギ。鹿島系のFWは海外移籍すると髪が伸び放題になるのはなぜだろう。

それにしてもまぁたかだか0泊で行ってきた私でさえ、日本の自分ちに帰ってきてホッとしてるわけだけど、選手も精神的に疲れてんだろうなぁとしみじみ感じた遠征ではありました。事実上最後の闘いにしたいバンコクの試合があってこのあとすぐコンフェデあるけど、いったん帰ってくるのかな。ちょっとでもいいからリフレッシュしてほしいけどね、いや本当に。とりあえず全員お疲れ様。それと小笠原は毎度の事だけど自分のゴールで勝ったにも関わらずなぜ負け試合のあとのような神妙なツラでインタビューに応じてるんでしょうかね。いいけど。試合後にバーレーン人が「オガサワラ、オガサワラ」と言ってましたけど、外国人には言いにくそうなこの名前を確実に刻んできたようです。

ところでバーレーンといえばサッカーよりもカーレースのイメージが先に出てくる人は多いと思いますけど、フェラーリのグッズなんか買ってくればよかったなーとちょっと後悔中。バーレーンは英語が通じるからラクでした。大して面白くも無いエントリーですみません。

ところで色んな人に「移動大変だったでしょう」といわれたけどそんなことはありません。ツアーだし。Jリーグでそれ以上の遠征をしている人が身のまわりに普通にいるもんで。先日の神戸戦、千葉から神戸まで一般道で16時間かけて遠征したツワモノとかいますし。ありえねぇ…。移動時間往復でなんだかんだいって40時間かかったとか言ってたし。しかもドライバー2人。ありえねぇ…。強すぎる…。飛行機だったらヨーロッパ往復できんぞ…。

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2005年6月 3日 (金)

決戦前夜

というわけでこんな時間(深夜2時)に荷造り中です。もう少し早く準備できないのか自分。先ほど仕事から帰ってきたばかりなのでもう寝ずに行って飛行機で速攻寝よう。うっかり寝ないようにベッドの上にドカドカ物置いてやったぞざまぁ見ろ!バカめ!(自分が)

ところでさっき近所のローソンで代表チップスと代表ウエハースを買い込んで来たら、店員さんに「明日勝てるといいですねぇ、チップス食べながら観戦ですか?」と聞かれたので「いえ、現地行きます」と言