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2005年5月29日 (日)

本場のユルネバ

というわけで、ネガっていてもしょうがないので話題を変えてみる。

sponichi

2004年8月8日(アジアカップ優勝の翌日)付けスポーツニッポン紙面より。バルサ&バレンシア戦での鹿島サポーターのことがちょっと触れられています。

今年もまたなんかよくわからんけど海外チームと親善試合が組まれています。しかもCLチャンピオンとホームスタジアムで対戦。カシマ開催ってことで、よくわかんないけど海外チームだから見に行こうという観客はそうそういないと思うので楽しめるかな?欲を言えば代表勢も含めたベストメンバーで対戦したいですが。(代表は翌日から東アジア選手権)

というわけで、CL決勝のミラン×リバプールの録画放送を見ました。生放送のとき前半まで見て「こりゃ~ミランで決まりだろう、寝よ寝よ」と二度寝して起きて呆然としたもんで。最悪の負け組。いま私日本一バカな人間じゃないのかという気になった。だってまさかあそこから勝つとは…。いや恐れ入った。あのピリピリした雰囲気の中の延長戦前の本場のYou'll never walk aloneはゾクッとした。ふと思い出した2001年CS第2戦のホームのジュビロ戦、あの延長前の鹿島サポーターの歌(あの応援歌って特に名前ないよね?)にゾクッとしたことを思い出した。ユルネバといえば先日聞いた話なのだけど、FC東京がゴール裏にあれを広めるときに配った歌詞カードには、カタカナで全部ふりがなが振ってあったという話。子供たちにも歌ってもらえるようにとのことだったそうで。

で、リバプール。デュテクに注目して見てろと言われたので注目してたんですが、いやいやあんだけおっかないプレーしててPK戦でヒーロー。恐れ入りました。試合中は、曽ヶ端のほうが何万倍も頼りになるだろというくらいグッダグダでしたが、恥も外聞も捨ててゴールマウスに立ちはだかっていたデュテクは間違いなくチャンピオンチームの守護神でした。なんなんだあの怪しい踊りは。期待するなと言われても期待しちゃうじゃないか7月30日。というわけでこの試合の主審やるいまは名も知らぬ主審さん、ぜひこっちにPKヨロシク。

先日、とあるわりかし強いJ1チームでレギュラーやってるとあるディフェンダーの肉親の方からお話を聞くという機会にたまさかめぐり合ったのですが、守備の選手って大変だなとしみじみ思いました。試合中は、頼むからミスしないでくれ、頼むから早く終わってくれと毎回心臓の潰れるような思いだそうな。攻撃の選手は3回ミスしても1回決めればヒーローだけど、守備の選手はそうもいかないと。そりゃそうだよなぁとしみじみ思っていたのですが、試合中あんだけ大アワワをしでかした守備の選手でもヒーローになることがあるもんなのかとまたそれもしみじみしてしまったのでした。あんな特殊な状況そうそうないと思うけど。

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