国立周辺探訪記
テレビ朝日。『国立競技場駅』から大江戸線で2駅…だったか3駅だったかの六本木駅よりすぐ、六本木ヒルズとなりのけやき通りのとこ。ヴィトンショップの向かいです。UAE戦に朝から行って時間をもてあます人は列整備が終わってからちょっと足をのばす選択肢に入れてみてはいかがでしょう。ご存知このジャイアントジャージのブルーカードの投函箱があります。国立からアルタ前まで(徒歩約15分)歩いて、いいとものオープニングに写ってくるのもいいとは思いますが。
裏側はこんな感じ。テレ朝おなじみのフレーズです。
青木さやかが写真集で実際に使った水着とかが展示されててそっちに目がいきがちですが代表ブースも気合い入れています。3月のときの代表メンバーの写真があります。六本木ヒルズ隣というロケーション上、デートコースのついでに寄る人も多いらしく、サッカーとか全く知らなそうな通りすがりのカポーが写真を見て選手の風貌をボロッカスに評している光景に出くわしたりすると腹筋を総動員して笑いを堪えることになります。顔とかじゃなくて清潔感はほんと大事だと思うんだよ。
ところでパネルを眺めていたら隣でしゃべってたおばちゃんの会話が聞こえてきたのですが、どうやら息子さんが小学校時代高原と同じクラスだったようで、盗み聞きするつもりはなかったが何一つ興味のない高原の幼少時代のことを詳細に知ってしまった。ショップを見てきてもう一度このブースに行くと今度はどうやら田中誠と高校時代同じクラスだったらしい男性が彼について語っている光景にも遭遇した。なんでこんなにジュビロづいているのだろう。なんの暗示なんだろうか。深く考えても結論は出ないと思うので気にしない事にする。
というわけでそのブルーカードでした。ワタクシも僭越ながらメッセージをつづって投函して参りました。備え付けられているのはボールペンだけだったんだけどなめてもらっては困る、マイペンくらい持参ずみ。(もちろん国立競技場に寄るから)マイペンで思い出したけど宮本恒靖はサイン用のマイペンを持っているという噂をどこかで聞いた事があるんですが真相はいかに。
ぽいっ(←投函完了)
チームへの声援はスタジアムで直接伝える事にする。
…あ、そう。
↓
さて、そんな本日はペルー戦があったわけですが
はい、またわざわざ日本サッカーミュージアムで見て来ました。ヴァーチャルスタジアムを中継用に用意してくれました。ミュージアムが出来てから、開場時間内に代表戦があるのは初だったはず。
とりあえず、鹿島でも代表でも、右サイドが怖くないサッカーというのをものすごい久々に見た気がしました。鈴木に関しては昨日のスパサカ見て思ったけどここで運を使わないで欲しいと心底思っていたのでまぁ良いと思います。リミットメーターはバーレーン戦まで溜めといてください。普通のクロスが川口に向かって飛んでいったときにみんな悲鳴を上げていたが、考える事はみな同じなのかと妙にしみじみしてしまいました。稲本投入時に背中に見えた「29」の背番号を見てあちこちで「ニク…」というつぶやきが聞こえたのもみな考える事は同じなのかと思いました。彼がつけていたLiveSTRONGとStand up,Speak upのバングルが自分とおそろいでした。重ねて着けると『色が阪神ぽい』とよく言われます。それにしても代表はいいフリーキッカーがいっぱいいていいなぁと思いました。三浦アツの『ヴァイスボール』という技名をド忘れして必死に思い出そうとしたら頭に浮かんできたのは『ワイシー』というフレーズでした。もうワイシーボールでいいと思う。大黒と小笠原は息が合うようなことを中継で言われていたけど、さすがマンツーでUNOやってる仲間だと思う。二人でUNOやったらリバースカードの意味が無いので次にやるときはもう一人くらい誘ってみてはどうだろう。
で、日本サッカーミュージアムへの行き方はこちらから。←
国立競技場のある千駄ヶ谷駅or信濃町駅から総武線ですぐです。こちらもUAE戦の待ち時間でヒマをもてあます方は足を伸ばしてみて欲しいです。駅から遠い上にわかりにくくちょっと行きにくいのでまだ行った事無いという方も多いと思いますが、無料ゾーンのミニシネマ『Blue Fever』はぜひ見て欲しい作品です。98年予選とかドーハとかの映像は本気で泣けます。代表戦の前にこれを見てテンション上げるのは最高かと。
| 本日の試合 キリンカップ2005 13:20 K/O 日本 ● 代表 0-1 ペルー代表 【得点者】 |
ところでどうでもいいんですが中継で聞く限りでは今日はあの物議をかもしている『ジンギスカン』をやらなかったんでしょうか。ところで前回はフランス今回はドイツだからいいけど、次の南アフリカとかどうすんだ。南アフリカの曲なんて何一つ知らないぞ…。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54669/4237791
この記事へのトラックバック一覧です: 国立周辺探訪記:

コメント