ゴールまでの距離
| 今日の試合 J1 ヤマザキナビスコカップグループリーグ 13:30 K/O ・名古屋グランパスエイト・ 1-0 ・鹿島アントラーズ・ 【得点者】 |
それにしても、相手チームの誰かしらのお別れ試合に立ち会うってのは本当に憂鬱なもんである。稲本潤一とか。その稲本はといえば昨日現地で見た限りだとなんかやたらバカでかく見えたんだけどなんでだろう。福西とタッパそんな変わらないのに。横幅…ゲフゲフ。というわけで昨日からのイライラ感が抜けないまま生中継を見たみずほの試合。試合前にフジ739で豆大福の老舗の特集をみてちょっとほんわかしたけど意味なかった。そういえば昨日の代表戦のあとコンコースで、コアサポと、負けたのに大はしゃぎして騒いでいた観客が大喧嘩してたらしいが気持ちはよくわかる。
そんな中試合を見始めてまた解説にイライラするしなんなんだもう。選手をくん付けで呼んでいたが、キャプテン翼の実況かあんたは。こっちのシュートシーンで「危ない!」とはどういうことだプンプン。土肥が代表に呼ばれているのはおかしいくらいのことを言っていたけど自分とまったく関係のない試合でそんなことを言われるのは土肥にとっても巨大なお世話である。昨日代表戦で『代表にはフリーキッカーいっぱいいていいなぁ…』と思っていたのだけど本日新井場がFKを蹴るというこのカオスっぷり。そして代表では『福西と鈴木がいなくなったらセットプレー競る奴いねぇよな…』と思ってたのだけど今日の鹿島の試合では”競る奴”はやたら大量にいた。非常に失礼ながら古賀は何年たっても全然怖くもなんともねぇ選手という印象しかなかったのだけど何があったんだあのキレキレっぷり…。そういえば、去年だか今年からだったか忘れたけど、傷んでいる選手がいるときにレフリーが止めなければボールを出す必要はないというルールに正式に決まっているので出す必要はないのだけど、ジェレミー・ウォーカーか誰かが言っていた、「もしその選手が舌でも噛み切ってしまっていたら」という言葉は多少大げさだけど納得できるところはある。難しい問題だと思う。
試合後に友達とメシ食いながら戦術だの起用法だのについて語るのは決して嫌いじゃないけどネットで語るのも読むのも好きじゃないので何も言わない事にします。テレビ観戦組には何も言う資格はないのだけど、とりあえず今日曽ヶ端がいなかったら大失点していたということだけは確かだ。そして選手がキレ返して来てくれたというのが救いだということもたしかだ。とりあえず本日の参戦組にはもうお疲れ様でした、暑かったでしょうとねぎらいの言葉をかけるほかない。
去年諸事情によりナビスコカップ予選リーグに出ていた小笠原が敗戦後に頭抱えてうずくまってただ一人ずっと立ち上がれなくなっていたことを思い出した。そういう試合なんだ。その小笠原はナビスコカップから離れて明日UAEに発つが。昨日の国立の帰りに、今度の週末にマナーマとカシマに分かれるメンバーで、お互い真顔で「がんばってきてね」と言って分かれてきたのだけれど、もうやるしかない。
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