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2005年5月29日 (日)

八咫烏様に御参りしてきたよ

kumano_shrine

新宿は中央公園にある熊野神社に行って来ました。別にもう神頼みに出たとかいうわけではなくて。

八咫烏といえばここですかね。末社が全国各地にあるようなのでお近くの神社を探してみてください。というわけで今日の戦利品。(…戦利品?)

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なでしこJAPANの選手たちが北朝鮮戦の朝にここに来て買っていったという八咫烏の御守り。奉納料700円なり。ちりめん素材でかわいいよ。ここにはこの一種類だけだったけど、各地の末社では色んな色でいろんな種類の八咫烏守りがあるとかいう話もどっかで聞きました。というわけでバーレーンまで連れて行こうかと思います。いやだから神頼みに出たわけじゃ…。

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本場のユルネバ

というわけで、ネガっていてもしょうがないので話題を変えてみる。

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2004年8月8日(アジアカップ優勝の翌日)付けスポーツニッポン紙面より。バルサ&バレンシア戦での鹿島サポーターのことがちょっと触れられています。

今年もまたなんかよくわからんけど海外チームと親善試合が組まれています。しかもCLチャンピオンとホームスタジアムで対戦。カシマ開催ってことで、よくわかんないけど海外チームだから見に行こうという観客はそうそういないと思うので楽しめるかな?欲を言えば代表勢も含めたベストメンバーで対戦したいですが。(代表は翌日から東アジア選手権)

というわけで、CL決勝のミラン×リバプールの録画放送を見ました。生放送のとき前半まで見て「こりゃ~ミランで決まりだろう、寝よ寝よ」と二度寝して起きて呆然としたもんで。最悪の負け組。いま私日本一バカな人間じゃないのかという気になった。だってまさかあそこから勝つとは…。いや恐れ入った。あのピリピリした雰囲気の中の延長戦前の本場のYou'll never walk aloneはゾクッとした。ふと思い出した2001年CS第2戦のホームのジュビロ戦、あの延長前の鹿島サポーターの歌(あの応援歌って特に名前ないよね?)にゾクッとしたことを思い出した。ユルネバといえば先日聞いた話なのだけど、FC東京がゴール裏にあれを広めるときに配った歌詞カードには、カタカナで全部ふりがなが振ってあったという話。子供たちにも歌ってもらえるようにとのことだったそうで。

で、リバプール。デュテクに注目して見てろと言われたので注目してたんですが、いやいやあんだけおっかないプレーしててPK戦でヒーロー。恐れ入りました。試合中は、曽ヶ端のほうが何万倍も頼りになるだろというくらいグッダグダでしたが、恥も外聞も捨ててゴールマウスに立ちはだかっていたデュテクは間違いなくチャンピオンチームの守護神でした。なんなんだあの怪しい踊りは。期待するなと言われても期待しちゃうじゃないか7月30日。というわけでこの試合の主審やるいまは名も知らぬ主審さん、ぜひこっちにPKヨロシク。

先日、とあるわりかし強いJ1チームでレギュラーやってるとあるディフェンダーの肉親の方からお話を聞くという機会にたまさかめぐり合ったのですが、守備の選手って大変だなとしみじみ思いました。試合中は、頼むからミスしないでくれ、頼むから早く終わってくれと毎回心臓の潰れるような思いだそうな。攻撃の選手は3回ミスしても1回決めればヒーローだけど、守備の選手はそうもいかないと。そりゃそうだよなぁとしみじみ思っていたのですが、試合中あんだけ大アワワをしでかした守備の選手でもヒーローになることがあるもんなのかとまたそれもしみじみしてしまったのでした。あんな特殊な状況そうそうないと思うけど。

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2005年5月28日 (土)

ゴールまでの距離

今日の試合

J1 ヤマザキナビスコカップグループリーグ 13:30 K/O
inみずほ陸上競技場

名古屋グランパスエイト  1-0  鹿島アントラーズ

【得点者】
(名) 今日ラストゲームのひと
(鹿) ゴールが遠いね

 

それにしても、相手チームの誰かしらのお別れ試合に立ち会うってのは本当に憂鬱なもんである。稲本潤一とか。その稲本はといえば昨日現地で見た限りだとなんかやたらバカでかく見えたんだけどなんでだろう。福西とタッパそんな変わらないのに。横幅…ゲフゲフ。というわけで昨日からのイライラ感が抜けないまま生中継を見たみずほの試合。試合前にフジ739で豆大福の老舗の特集をみてちょっとほんわかしたけど意味なかった。そういえば昨日の代表戦のあとコンコースで、コアサポと、負けたのに大はしゃぎして騒いでいた観客が大喧嘩してたらしいが気持ちはよくわかる。

そんな中試合を見始めてまた解説にイライラするしなんなんだもう。選手をくん付けで呼んでいたが、キャプテン翼の実況かあんたは。こっちのシュートシーンで「危ない!」とはどういうことだプンプン。土肥が代表に呼ばれているのはおかしいくらいのことを言っていたけど自分とまったく関係のない試合でそんなことを言われるのは土肥にとっても巨大なお世話である。昨日代表戦で『代表にはフリーキッカーいっぱいいていいなぁ…』と思っていたのだけど本日新井場がFKを蹴るというこのカオスっぷり。そして代表では『福西と鈴木がいなくなったらセットプレー競る奴いねぇよな…』と思ってたのだけど今日の鹿島の試合では”競る奴”はやたら大量にいた。非常に失礼ながら古賀は何年たっても全然怖くもなんともねぇ選手という印象しかなかったのだけど何があったんだあのキレキレっぷり…。そういえば、去年だか今年からだったか忘れたけど、傷んでいる選手がいるときにレフリーが止めなければボールを出す必要はないというルールに正式に決まっているので出す必要はないのだけど、ジェレミー・ウォーカーか誰かが言っていた、「もしその選手が舌でも噛み切ってしまっていたら」という言葉は多少大げさだけど納得できるところはある。難しい問題だと思う。

試合後に友達とメシ食いながら戦術だの起用法だのについて語るのは決して嫌いじゃないけどネットで語るのも読むのも好きじゃないので何も言わない事にします。テレビ観戦組には何も言う資格はないのだけど、とりあえず今日曽ヶ端がいなかったら大失点していたということだけは確かだ。そして選手がキレ返して来てくれたというのが救いだということもたしかだ。とりあえず本日の参戦組にはもうお疲れ様でした、暑かったでしょうとねぎらいの言葉をかけるほかない。

去年諸事情によりナビスコカップ予選リーグに出ていた小笠原が敗戦後に頭抱えてうずくまってただ一人ずっと立ち上がれなくなっていたことを思い出した。そういう試合なんだ。その小笠原はナビスコカップから離れて明日UAEに発つが。昨日の国立の帰りに、今度の週末にマナーマとカシマに分かれるメンバーで、お互い真顔で「がんばってきてね」と言って分かれてきたのだけれど、もうやるしかない。

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2005年5月27日 (金)

171時間と55分

国立の試合後って、カラスが飛んでくるんですよねぇ大量に。都心に近いということもあって生息数自体も多いのだけど、試合後にスタンドにエサがいっぱいあるってこと知ってるんですね奴ら。あら賢いですねー。試合後にぶっ散らかってるということをカラス風情に認識されているのも情けない話だけど、とにかくカラスの世界でも『国立競技場』というものは認識されているようだ。

キリンカップをタイトルマッチととるか親善試合ととるか、みたいなことはよく言われていることですが、たった2試合のこのカップ戦をとってあんなにはしゃいでいるUAEの選手を見て、人が持っているものだと無性に欲しくなったのは私だけではないかと。子供かよ。

で、国立競技場で呆然と立ち尽くした21時15分。とりあえずわかることは、泣いても笑っても171時間と55分後に、ワールドカップ最終予選のバーレーン戦がキックオフするということです。もう後ろ向いてるヒマもネガってるヒマもねぇ。FWが点をとれないということに慣れてしまっている鹿島サポーターな自分に気付いてちょっと情けなくなったけど。だって去年1stステージFWの得点1だったのに意外にも残り3試合まで優勝の可能性残ったもんな。世の中わからんもんだ。

いま首位だってことも忘れちゃうわねこの状況だと。

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2005年5月25日 (水)

79年の歌って

いろいろ物議をかもしている『ジンギスカン』ですが、他にみんなが知ってるドイツの歌って何があるかなぁと考えをめぐらせて最初に浮かんだのがシューベルトの『魔王』だった私には何もいう資格はありません。どんな応援歌だよ。

そもそもフランスのときのシェリーもわりかし好き嫌いがあったと思うけど、現地のフランス人を応援に巻き込むのに一役かったとか。現地行ってないからわかりませんが。

そう考えると02年大会のときのアルゼンチンの『島唄』はこれ以上ないくらいナイスチョイスだったよなぁと思います。不朽の名作だし。カセーロが偶然寿司屋で聞いたとかなんとかいうエピソードが紹介されてましたがどこまで本当かは。

さて、ドイツ人の知り合いが居ないもんでわかんないんですが、いまのドイツ人にとって『ジンギスカン』がどういう位置づけの歌なのか?とふと疑問に思ってみました。『不朽の名作』なのか、『ああ、そんなんもあったねぇ(苦笑)』という歌なのか。ジンギスカンの和訳はこちらから。

ドイツっこの音楽事情はよくわからないので、日本で26年前の歌っていうとどんなのがあるかなと思って調べてみました。

  • おもいで酒 (小林幸子)
  • いとしのエリー (サザン)
  • 舟歌 (八代亜紀)
  • 関白宣言 (さだまさし)
  • 命燃やして (石川さゆり)
  • 別れても好きな人 (ロス・インディオス&シルヴィア)
  • 大都会 (クリスタル・キング)
  • 贈る言葉 (海援隊)
  • ガンダーラ (ゴダイゴ)

誰でも知ってる不朽の(?)名作ばかりですけど、不朽の名作イコール応援歌に向いてるというわけでもないなぁと思った水曜の夜でした。あ、ヤングマンなんかは実際に使われてますね。

ところで参考にしようと思ってサッカーに興味のない友達に「古い歌で、不朽の名作ってなにがある?」と聞いたら、間髪いれずに「クリスマスイブ」と返って来てしまいました。たしかにこれ以上ないくらい不朽の名作だけどなんの参考にもならなかった。去年月9ドラマにもなったラストクリスマスとか、クリスマス系の音楽には不朽系が多いですけど。音楽ってむずかしいですね。

…で、何の話してたんだっけ…。とりあえずクリスマスイブまではあと213日あるよというお話でした。

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2005年5月24日 (火)

二枚岩盤とアラーの神

ここ2週間くらいの間に3回くらい、大岩が退場する夢を見ました。

…この夢みると寝起き最悪だぞ。なんかの暗示じゃなきゃいいのだけど。

そんなそんな退場なんてする選手じゃないと思いますが本当に彼をあらわすのに『神』以外の何の言葉があてはまろうか。ボランチなりCBの相方がかわされて「ギャーーー!!」な状況になったときに人智を超越した動きで相手FWをしとめるスナイパー。試合後に手を叩いてスタンドに挨拶する彼を見るたびに毎度毎度アラーの神のように拝んでいます。本当に。ジュビロサポーターの友人に「いやぁいい選手をありがとう」と言ったら本気で悲しそうな顔をされたことがあります。そういえば週末のセレッソ戦ではまた岩政がFWになっていて大岩がトップ下気味の位置にいたとかいう話を聞いたのですがまだ映像見てません。

さて、そんな彼の古巣対決にもなる今度の名古屋戦。怪我人多すぎダービーになるわけですが、さて。
ところでサッカーダイジェストを読んでて疑問に思ったんですが大岩政コンビを『ガンズ』というのは世間一般の常識なんでしょうか。初めて聞いたけど。個人的にはエルゴラが命名した『二枚岩盤』が好きです。

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2005年5月23日 (月)

ビッグマウスなのと寡黙なのと

うーむ・・・

クソムカつく玉田のあのビッグマウスっぷりがなりを潜めていて寂しい今日この頃です。また聞きたい。UAE戦は行くからみんな超がんばれ。それにしても『やっぱり不発』というこのフレーズは失敬だな…。

さて、マナーマに乗り込む前の最後の試合、UAE戦。そしてバーレーン戦。どうなるか。国内組は最後のアピールの場になるか。海外組問題の集大成とも言えた去年の例の事件ですが、その日だったかその前日だったかに代表の練習を見に行きました。ギャラリーが極端に少なかったので、選手たちも無警戒に見学スタンドのほうまで寄ってきていた。手ぇ伸ばせば髪の毛むしれるくらいの距離に。間近でその明るい表情を見る限りまさかその夜にあんな事件を起こすとは(苦笑)。いちサポーター風情が外からちらっと見た限りではなにもわからないもんだなと思った一件でした。

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2005年5月22日 (日)

国立周辺探訪記

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テレビ朝日。『国立競技場駅』から大江戸線で2駅…だったか3駅だったかの六本木駅よりすぐ、六本木ヒルズとなりのけやき通りのとこ。ヴィトンショップの向かいです。UAE戦に朝から行って時間をもてあます人は列整備が終わってからちょっと足をのばす選択肢に入れてみてはいかがでしょう。ご存知このジャイアントジャージのブルーカードの投函箱があります。国立からアルタ前まで(徒歩約15分)歩いて、いいとものオープニングに写ってくるのもいいとは思いますが。

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裏側はこんな感じ。テレ朝おなじみのフレーズです。

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青木さやかが写真集で実際に使った水着とかが展示されててそっちに目がいきがちですが代表ブースも気合い入れています。3月のときの代表メンバーの写真があります。六本木ヒルズ隣というロケーション上、デートコースのついでに寄る人も多いらしく、サッカーとか全く知らなそうな通りすがりのカポーが写真を見て選手の風貌をボロッカスに評している光景に出くわしたりすると腹筋を総動員して笑いを堪えることになります。顔とかじゃなくて清潔感はほんと大事だと思うんだよ。

ところでパネルを眺めていたら隣でしゃべってたおばちゃんの会話が聞こえてきたのですが、どうやら息子さんが小学校時代高原と同じクラスだったようで、盗み聞きするつもりはなかったが何一つ興味のない高原の幼少時代のことを詳細に知ってしまった。ショップを見てきてもう一度このブースに行くと今度はどうやら田中誠と高校時代同じクラスだったらしい男性が彼について語っている光景にも遭遇した。なんでこんなにジュビロづいているのだろう。なんの暗示なんだろうか。深く考えても結論は出ないと思うので気にしない事にする。

というわけでそのブルーカードでした。ワタクシも僭越ながらメッセージをつづって投函して参りました。備え付けられているのはボールペンだけだったんだけどなめてもらっては困る、マイペンくらい持参ずみ。(もちろん国立競技場に寄るから)マイペンで思い出したけど宮本恒靖はサイン用のマイペンを持っているという噂をどこかで聞いた事があるんですが真相はいかに。

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ぽいっ(←投函完了)

チームへの声援はスタジアムで直接伝える事にする。

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…あ、そう。

さて、そんな本日はペルー戦があったわけですが

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はい、またわざわざ日本サッカーミュージアムで見て来ました。ヴァーチャルスタジアムを中継用に用意してくれました。ミュージアムが出来てから、開場時間内に代表戦があるのは初だったはず。

とりあえず、鹿島でも代表でも、右サイドが怖くないサッカーというのをものすごい久々に見た気がしました。鈴木に関しては昨日のスパサカ見て思ったけどここで運を使わないで欲しいと心底思っていたのでまぁ良いと思います。リミットメーターはバーレーン戦まで溜めといてください。普通のクロスが川口に向かって飛んでいったときにみんな悲鳴を上げていたが、考える事はみな同じなのかと妙にしみじみしてしまいました。稲本投入時に背中に見えた「29」の背番号を見てあちこちで「ニク…」というつぶやきが聞こえたのもみな考える事は同じなのかと思いました。彼がつけていたLiveSTRONGとStand up,Speak upのバングルが自分とおそろいでした。重ねて着けると『色が阪神ぽい』とよく言われます。それにしても代表はいいフリーキッカーがいっぱいいていいなぁと思いました。三浦アツの『ヴァイスボール』という技名をド忘れして必死に思い出そうとしたら頭に浮かんできたのは『ワイシー』というフレーズでした。もうワイシーボールでいいと思う。大黒と小笠原は息が合うようなことを中継で言われていたけど、さすがマンツーでUNOやってる仲間だと思う。二人でUNOやったらリバースカードの意味が無いので次にやるときはもう一人くらい誘ってみてはどうだろう。

で、日本サッカーミュージアムへの行き方はこちらから。
国立競技場のある千駄ヶ谷駅or信濃町駅から総武線ですぐです。こちらもUAE戦の待ち時間でヒマをもてあます方は足を伸ばしてみて欲しいです。駅から遠い上にわかりにくくちょっと行きにくいのでまだ行った事無いという方も多いと思いますが、無料ゾーンのミニシネマ『Blue Fever』はぜひ見て欲しい作品です。98年予選とかドーハとかの映像は本気で泣けます。代表戦の前にこれを見てテンション上げるのは最高かと。

本日の試合

キリンカップ2005 13:20 K/O
in新潟スタジアムビッグスワン

 日本  ●  代表   0-1   ペルー代表 

【得点者】
(J)残念ながら 
(P)誰か

 

ところでどうでもいいんですが中継で聞く限りでは今日はあの物議をかもしている『ジンギスカン』をやらなかったんでしょうか。ところで前回はフランス今回はドイツだからいいけど、次の南アフリカとかどうすんだ。南アフリカの曲なんて何一つ知らないぞ…。

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2005年5月21日 (土)

ナビスコカップ最終予選

地味に病院とか行ってて欠席でした。ごめんよ鹿島アントラーズ、ごめんよ深井…。

生観戦してない奴には何も言う資格はありません。これはほんと思う。

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2005年5月20日 (金)

その前園について

前園引退っすか。31歳なんつったらまだ一般社会ではぜんぜんだぞおい。最近の彼のプレーを全く知らないからなんとも言えないですけど、ラモスじゃないけど残念でならない。引退する前に一度くらいJで対戦したかった。

前園といえば思い出すのがやはりアトランタ五輪ですか。大会後にNumberかなんかにヨシカツと前園の記事が載って、えれぇ叩かれちゃったんだよねぇ。あれは金子達仁氏の書き方がまずかったのだと思うが。まぁそれでなくともゴタゴタした大会だったけども、いまとなっては真偽のほどはさっぱりさっぱり。

前園といえばセットで思い出すのがもちろん小倉@レフティーモンスター。渋谷ワースポの店内階段に『二代目レフティモンスター 玉田圭司』つうPOPがあって思いっきり苦笑したことも思い出した。それにしてもあの頃のマスコミの取り上げ方はよくも悪くもスターシステムだったよなと。(今も大して変わらないか)前園なんかその典型的な被害者である。彼の第二の人生が素晴らしいものになるように心から祈っている。

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バーレーンまでは

スポーツニュースで前園の姿を見て一瞬「タカユキ?!」と思ったサッカーファンの皆様こんにちは。管理人のりんこです。いや実は1年くらい前から気付い てはいたけどさ…。似てるって…。

さて、前置きはいいとして、代表の話をもう少し。

SARS騒動、米国遠征中止、集団脱走事件、中国の超アウェイ、前代未聞のPK戦、スタジアム大停電、台風、結婚式場トレーニング、世界最悪の12万人 アウェイetc…なかなかレアい経験をしてきたこの代表。若干ひとつ人災が混じっているが気にしないのがコツだと思う。そういえば例のアジア杯の奇跡 のPK戦のときに図々しく審判に詰め寄った宮本主将を、関東チームサポーター勢の友人みんなで「さっすが関西人!」と崇めたことを思い出した。関西人 にすごい失礼なことを言っている気がするが。

話がずれた。ピッチ内外で無駄に経験値を獲得してきたこの代表だけど、ここにきて、アジア初の無観客試合なんつう笑えねーオチがついたわけで。なに もここまでレアくなくても…。

会場近くの体育館か競技場を借り切ってPVをやるだとか、テレ朝が集音マイクを総動員してリアルな音をお届けしますみたいな準備をしてるだとかいう話 。試合中にエキサイトした選手が放送禁止用語を吐いたりしたらどうすんだか。関係ないけどいつだか鹿島の試合(もちろん有観客)をメインスタンド最前 列で見ていて小笠原の舌打ちを思いっきり聞いてしまったことがある。

ちなみに試合当日のバーレーンの日没時間は18:27、バンコクは18:43(だったかな)だそうで。バンコクは日没1時間前に試合が始まるので夕闇の中で すね。あの白いスタンドに夕闇か…。わびしいな…。

しかも極めつけ、一週間後にはコンフェデレーションズカップ。日本で待つ多くのサポーターに顔を見せることもなく、『先に』ドイツまで行っちまう。帰ってく るのは、ほとぼりもいい感じに落ち着いた数週間後。

ちょっとあんまりだよなあ。

まぁ今からバンコクのことばかり考えても仕方ないのでまずはバーレーン戦のことを考えなくてはいけないんだが、キックオフ時間は日没1時間後とはい え相当な蒸し暑さの模様。暑熱対策のためにキリンカップなんかより向こうに先乗りして練習試合したほうがよかったんじゃないか、という意見もあるが、 さて。

個人的にはだがこのいろんな意味でキツイ連戦の前に日本で2試合、しかも満員の国立で試合をできるのは本当に良いと思う。いつもヨーロッパの人た ちが来ない親善試合なんぞスタンドガラガラだけどさすがに今回は完売。

埼玉スタジアムも立派だけれどもやはりこと代表戦となると国立競技場にはかなわない。トラックがあろうがシートが小さかろうがトイレが狭かろうが屋根 がなかろうが、やはり聖地。国立といえば、ほとんど無人の夜の国立のコンコースを歩いたことがあるが、見れば見るほど謎が多い。「なんだこれダストシ ュートか?」というような横穴だの、柱に地上約50センチの高さでついている謎の扉とか。ちょっとしたダンジョン気分である。どっかにしかけ扉とかあるに 違いない。

また話がずれたが、満員の国立で送り出して、この光景を目に焼き付けていってもらって、遠い海の向こうのスタジアムで、カクテルライトに照らされた国 立の満員のスタンドを思い出してもらえればと心から思う。

なんか国立で見送ってくるヨみたいなコト言ってっけどオイラもバーレーンまではついてくかんね…。

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2005年5月18日 (水)

野戦病院の件について

新潟後日談でひとつ思い出したことがあるんですが、新潟スタジアムのスタッフのおねいさんに「鹿島で一番かっこいい選手って誰ですかぁ?」と聞かれ、その場にいた全員で顔を見合わせて考え込んでしまいました。
同じ質問を返したら間髪居れず「エジミウソン」という返答が返って来ました。さすがに想定の範囲外だった。いまになって、あのとき「アリ」という返答をするのが正しかったのだとわかりました。

さて、ニッカンスポーツの記事を見て、頭に浮かんできたのは『パールハーバー』のクライマックスシーンだった管理人です皆様こんばんは。どうでもいいけどあの映画借りた時DVDのほうが全部レンタル中で仕方なくVHSを借りたのだけど、(たしか3時間映画だっけ)『通常のビデオテープよりフィルムが薄いので巻き戻し、早送りは極力避けてください』みたいな注意書きがあって無駄にドキドキした記憶がある。そんなことはどうでもいいんですけど。

セレーゾ、頭痛いだろうなぁ…。(;´д⊂)

ただでさえ相性の悪いセレッソですけど、いっそここまでメンバーが入れ替われば鹿島だということがバレないかもしれない。

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2005年5月17日 (火)

師匠とA代表

さて、A代表は今日から合宿だそうです。鹿島勢は2週連続新潟か…。いいかげん関西在住のサポーターたちが「ふざけんな!」と激怒していますが。関西代表戦っていつ以来無いよ。

そういえば土曜のリーグ戦のとき、帰りにスタジアム前のコンビニ前のところに新潟サポーターがズラリと並んでいたから何かと思ったら、選手の車が通る道なんですねあそこ。カシ マでいう5ゲート前みたいなもんか。試合後にアウェイ側ゲート前の芝生の上でぐったりしていたら、歓声とともに一台のバスがこっちに向かって走ってくるではないか。ぬっ新潟の連 中だな、どれちょっとだけ見てみたいと思い(顔と名前が一致するのは失礼ながら野澤と山口くらいなのだが)ヨロヨロと立ち上がってバスのほうに寄ってみたら、見慣れた黒髪が窓から上半身乗り出してたので思わずその場にコケました。友人が「本山さーん」と声をかけたら両手をぶんぶん振って(ゲットゴール福田の振り付けを思い出していただけ れば)走り去って行ったのですが、なんなんだろう。新潟のミナサマに代表戦の宣伝でもしていたのだろうか。鈴木や小笠原は新潟のミナサマに嫌われたようなので(苦笑)。どうで もいいけどせいぜい窓から転落しないようにね、と。

鈴木で思い出したけど、この間、いつだったか結構ギャラリーが多い日に鹿島のクラブハウスに練習見学に行ったときのこと。 ぼーっとしていると、小学校2~3年生くらいの男の子たちが、色紙を持って眼を輝かせながら「師匠早く出てこないかなー」「師匠にサインもらいたいなー」とか話しているではありま せんか。この師匠という呼び名、小野伸二@やべっちFC以前は蔑称だったらしいのだが(そのときのことはよく知らないけど)、今や普通に愛称として親しまれている。…のかもしれない。小野伸二効果は絶大である。

さて前置きはいいのだけど、あまりにうれしそうに「師匠、師匠」と呼んでいるので、こりゃ本人に向かって「師匠ー!」と呼ぶに違いない、 そうしたらこの場に居合わせた私は歴史の証人になる、と思い、急いで近寄ってそのコたちを固唾を飲んで見守っていたのですが、普通に「すずきせんしゅー!」と呼んで いました。ガクー。(他人事だと思って言いたい放題だな自分)ちなみにすずきせんしゅはえらいにこやかにサインに応じていらっしゃいました。

特にオチもなく終わる。

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2005年5月15日 (日)

目がチカチカ(新潟戦)

昨日の試合

J1第12節 15:00 K/O
in新潟スタジアムビッグスワン

アルビレックス新潟  2-2  鹿島アントラーズ

【得点者】
(新) 誰か
(鹿) 鈴木 小笠原

 

そういえばオールスターのときもあのオレンジ色で目がチカチカしたような気が。ダウンしといたのに筋肉痛になった…。

一番印象に残っているシーンはなんだったかというと、後半がロスタイムに差し掛かる寸前に野澤が背後の時計を見て急いでボールを前線に送ったシーン。正面にあるアナログ時計ではなく、背後の、秒単位まで見れるデジタル時計をね。エジミウソンの交代の様子を見ると正直新潟ベンチはドロー狙いだったのかなと思ったんですが少なくとも野澤は違ったようです。敵ながら見ていて気持ちのいい選手でした。勝ちたかったんだな野澤。ああそうともさ勝ちたかったともさうちもな。(つД`)2失点目のときロール切れなかったもんなぁ。

さて、負傷交代でおんぶされて帰って行った小笠原。興梠のときはそんなこともなかったのに背負ってたスタッフがえらい重そうだったとかそういうことはどうでもいいのですが大事には至らなかったようでよかったです。思わず小笠原の体重を調べてしまった。あの様子見て真っ青になって、帰りの新潟駅で選手に群がる人ごみ(今そんなもんはどうでもいい)を完全無視してクソ迷惑顧みず奥野コーチと関ドクターに突進して「小笠原選手どうですか?!」と聞きにいくという狼藉をはたらいてきました。狼藉者相手にニコニコと丁寧に答えてくださってありがとうございます。いや駅の外で小笠原本人を見かけたとき「あ わりと大丈夫そう」とは思ったのだけど。

そしてスタッフが相変わらずえらい愛想のいいスタジアムでした。来年もまた行くのだろうなあ。

ところで試合後に曽ヶ端と話していた野澤(実はこの2人初対決)が、ゴール裏に挨拶に行く曽ヶ端の後ろ姿をじっと見つめていたのがとても気になったわけですけど。

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2005年5月13日 (金)

1シーズン制の96年を思い出す

今年から1シーズンになったJ1ですが、今となって思えばとんでもない短期決戦だったのだなぁと。まだ開幕してそんなに経ってないような気分ですが、15試合で終わりだったら次勝てば優勝だもんな…。10年以上慣れ親しんできたシステムですが今となって思えば変な感じです。そういえば去年だかおととしだかはKリーグも2シーズン制をとったという話ですが。

気付いてみれば3分の1が終わるところですが、勝ち点抜けてるとは言えこれからも心臓に悪い日々が続きそうです。96年だって、絶好調で首位を走っていたフリューゲルスがまさかの失速でその尻尾をつかんだ、という形だったような。まぁ当時とはシステムも違うからなんともいえないのですが、あのときと同じく(記憶がさすがにウロなので間違っていたら御指摘ください)名古屋が2位につけているというのも微妙に気になる。

1シーズン制になるという話だったときに真っ先に思ったのは、そう、96年といえばの「またあのチャンピオンファイナルとかいうわけのわからん大会を開催すんだろか」ということだったのですがそういうこともなかったあたりに、そろそろJリーグの『試行錯誤』段階に一区切りがついたのかなという気もします。結局なんだったんだろうあの大会は…。名古屋的には「ざまー見ろ鹿島!」でちょっと気分よかったかもしれないけど。ましてあの決勝戦行った人なんかえらい目にあっただろうあの天気だったし…。

とりあえずまだアルビレックス新潟に勝ってないので、勝ちたいなぁ、という話でした。

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2005年5月11日 (水)

フットボールとビジュアル

バイト先(接客業)で、「サッカーの代表戦がある日はほんとヒマなんだよねー…」という話を聞きました。なかなか目からウロコな話でした。そりゃそうです、代表戦があればスタジアムに行くなりTVで見るなりしていて外出はしていないので。サッカーに興味のない、もしくは興味があっても仕事で見れない、という人しか知らない、代表戦の日の裏側でした。Jチームの集中している首都圏だというお土地柄ということも考えたけど(東京都某区です)、その他の地域ではどうなんでしょうか?それほど若い客層が多いという場所でもないのですが、注目度は高いようです。

TVつき携帯だのDVDレコーダーだのパソコンだののCM中で、サッカー中継を見ているシチュエーションてホントに多いですね。サッカー観戦=流行り、みたいな感じが良くも悪くも見て取れるといった感じでしょうか。ところでテレビつき携帯を持っている友人いわく「充電が1時間しかもたん。サッカーなんか見てたら前半しか見れないぞ」とか言ってたのですがそうなのでしょうか。生まれてこのかたau以外の携帯を使った事が無いのでわからないのですが。

このコラムなんかでも色々思うことはあるのですが、サッカー…特に代表戦の客層は変わっているのでしょうね。

こんなことを書いているとやはり思い出すのはサッカーaiとFootivalですが。隔月なんですかあれ。Footivalは3回くらい買ったことがありますが。鈴木隆行の号を買わなかったのを今になって少し後悔しています。あの号は友人と、笑い死にするかと思うほど笑いました。(笑ったのかよ)あれが出てしばらくの間、内輪で鈴木を『車上荒らし』というラブリーなニックネームで呼んでいました。(※地下駐車場(?)での写真が車上荒らしにしか見えなかったため)そういえば佐伯日菜子さんには『あしたのジョー』と言われてたなあの号…。

ふと思い出した2002年後半のこと。ワールドカップ後のサッカーブーム(?)に便乗して、なんとかJリーグに足を運んでもらおうと、友達とかその友達を熱心にスタジアムに誘っていた時期がありました。家にある写真たちの中から中田浩二のかっこよさげに撮れている写真を引っ張り出してきて。「ワールドカップに出てた選手だよ!Jリーグで見れるよ!」というようなことを触れ回って熱心にクラブハウスや2B席に誘っていました。
悪く言えばというかハッキリ言えば中田浩二をエサにして集客を計るという、彼のファンに知れたら後ろから石投げられても文句の言えない行動をとっていたわけなのですが。地味すぎる努力だな。東京、埼玉、横浜あたりに住んでいる友人なんかを誘ってね。市原市民にも触手を伸ばしたのはさすがにジェフに悪いかなという気もしたけど。

まぁ当然のことながら淘汰されてしまって今もスタジアムに通ってくれているのはほんの数人なのですが、彼がいなくなった今も熱心に、いまは指定席ではなくゴール裏で声張り上げてくれています。なんにしても行動を起こしてみるものかなという話でした。誉められた行動ではなかったが(笑)結果オーライ?

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2005年5月 8日 (日)

10,000ゴール

そういえばハーフタイムに携帯を見てびっくりしました。色んな友達から10,000ゴールのカウントダウンが入っていてものすごいことになっていた。おそらく増田は9997ゴールめとのこと。

で、多分全スタジアムでハーフタイムなり試合終了後なりに10,000ゴールのお知らせがアナウンスされたのだとは思いますが、そのときの観客の反応がどうだったか色々知りたいです。カシマでは、前田選手には非常に失礼ですがみんな反応に困っていました。いや前田選手おめでとうございました。

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信じるものは救われる?(ヴェルディ戦)

本日の試合

J1第11節 15:00 K/O
inカシマスタジアム

鹿島アントラーズ  2-1  東京ヴェルディ1969

【得点者】
(鹿) 増田 田代
(緑) ワシントン

 

とりあえず、PKスポットにボールを置いて前を向いたらワシントンが構えている光景を想像してみた。

…なんかすごく嫌だ。

というわけで中断前あと1試合、魔の連戦はとりあえずひと段落。選手、フロント、サポーター皆々様お疲れ様です。敵と刺し違えるように日替わりヒーローがバタバタ倒れていくこの有様ですが、連鎖せぬよう。フェルナンドはやはりまだ足やばいのだろうか…。本山と鈴木にもそんな感じが見えましたが…。代われるものなら代わってあげたいくらいのこの怪我人の多さ。(⊃Д`)鹿島に限った話ではないのですが…。

それにしても、勝ったあと、特に連勝してるときほど勝つほど妙に冷静になってしまうタチだからなのかもしれませんが、いまいち実感がわかないのですが…首位なんだなぁと感じるのはスタジアムや練習場のプレスの多さと、こういう1日集中開催時に帰りの主要駅で他サポに遭遇したときに明らかな敵意のまなざしを向けられたときでしょうか。すれ違いざまに「うぜぇな鹿島、負けろよ」と言われた事もあり。いいんですいいんです。本望です。他サポの友人たちが音信普通になるのも本望です。みんな正直だな…。

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2005年5月 7日 (土)

EL GOLAZO

エルゴラッソといえばご存知、首都圏のみで販売されているサッカー専門新聞。サッカーだけなので多少いいお値段に感じるけど(私は野球面もすべて読むので)、内容は盛りだくさんでなかなかいい感じです。ちなみに昨日発売の最新号の一面は鹿島。

月水金発売ですが、私の通勤ルートだけかもしれないけどなぜか朝の通勤時間にはまだ出ていないのです。意味ねぇ。他のスポーツ紙は当然出てますが。店員に「すみませんピンクの新聞ありますか」と聞くとたまに入ってることがあるけど。(エルゴラッソありますかと聞いても通じない)

このピンクの装丁ですが、たしかガゼッタ・デロ・スポルトかなんかの真似をしているらしいけど、友人の言っていたセリフ

「海外サッカーが一面のときなんかパッと見、スポーツ新聞だってわからなくて、色が色だけに海外ポルノ雑誌かなんかに見えるらしく、電車の中でオッサンに覗かれるんだよねー…」

…た、たしかに…。そう言われてみるとそうにしか見えなくなってきてしまった…。

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2005年5月 5日 (木)

岩政ダービー

10,000ゴールを目前にして各地でオモシロスコアが多発、ゴール数は一気に伸び、こりゃ思ったより早く達成するのかもなぁということで、本日達成濃厚という報道が踊った第10節。ここに来て各地地味なスコアに終わっているので直前になってじらしモード。それもまた一興。個人的には鈴木隆行とか高松大樹とかに投票しときましたが。(選出ポイント:強運

 

本日の試合

J1第10節 16:00 K/O
in異常に席種がわかりづらいスタジアム

石川直宏  0-2  石川竜也

【得点者】
(東) 
(鹿) 本山2

そういえばFC東京の茂庭は、試合中に相手選手に「なんだよお前!」と言われたら「茂庭です」と返すという話をどこかで聞きました。

なにが言いたいのかというと、本日、PKを蹴る前の鈴木隆行に茂庭が耳打ちでなにかをささやき続けていたんですが一体何を言っていたのか今になってすごい気になってきたということです。どんなまやかしのセリフを囁いていたんだ…。まぁPK失敗なんてのは誰にでもあることなので仕方ないんですけど。みんな同じことを言うけど『外れるPK』ってなんとなく蹴る前にわかるので別に驚きませんでしたが。

味スタに行くたびに思い出すのが、新潟スタジアムで仲良くなったアルビサポーターの奥さんたちが言っていたセリフ、「味スタに言ったらアナウンスが全部英語で、東京のチームは英語を話すのかとビックリしたのよ!」というセリフ。たしかになぜ意味も無く英語なんだといつも気になってはいますが…。

ところで最近新聞各紙でよく見るフレーズ、鹿島の『日替わりヒーロー』、本日は興梠でした。ワールドユースを控えたこの時期に無念の負傷交代。重傷でない事を祈るけれどもあの様子だと…。
それにしても、鈴木・野沢・アレックス・興梠と、日替わりヒーローを演じた選手が次々負傷しているのが気になりますが。無事なのは小笠原本山くらいか。魔の連戦もとりあえず日曜のヴェルディ戦でひと段落だが、さて。

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2005年5月 1日 (日)

…これがセレッソ大阪戦

【試合前雑談】

  • 毎年GWのファミリーJoinデー前になると『今年のキャベツ大使は誰だろうね~』という話題が出る。

cherry_boys

  • この商品名はちょっとどうなんだよマジでという気になる。
  • 磐田戦、神戸戦、そして今日と全部参戦してる友人が試合前からどんより疲れた目をしていた
  • 選手も疲れてんだろなぁ

【試合話】

  • なんでセレッソにはあんなに長髪が多いのだろう。(セレッソヘアと命名)
  • 投入されるか否かでベンチが迷っていた鈴木隆行とアリ、ベンチの両サイドに立たされたまま待たされる。シーサーのようだった。
  • ああもうなんでセレッ(略)

本日の試合

J1 第9節 15:00 K/O
鹿島アントラーズ  0-1  セレッソ大阪

【得点者】
(鹿)なんでいつもいつもいつも
(桜)知るか!

 

まぁ~試合前にそのへんから聞こえてきた会話で大真面目に早くも優勝祝勝会の予定の話をしてた人とかがけっこう居たんだが、いい感じに目が醒めたかと。予定外のところでいい薬をもらってしまった試合でした。浮かれ厳禁。次は味スタです。

【試合後話】

  • こういう試合のあとなにがムカつくかって勝ってる時は音信普通になってた他サポの友人たちが嬉々としてメールを送ってくることだ。

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